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2016年4月

2016/04/25

演奏会のご案内(2016/5/14)~UDトラックス吹奏楽部~

すっかり暖かくなって春本番ですね。これで花粉や黄砂が無ければもっと気持ちいいんですが...。
UDトラックス吹奏楽部の演奏会が来月中旬に開催しますので、ご案内します。
今年は改装で秋にホールが使用できないので、この時期の開催となりました。
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UDトラックス吹奏楽部 第49回定期演奏会

日 時:2016年5月14日(土) 14:00開演(13:30開場)
場 所:上尾市文化センター大ホール
入場料:300円(小学生以下無料)
交 通:JR高崎線上尾駅東口より徒歩約13分, またはバス利用 上尾文化センター前下車
指 揮:石井 敬人(当部講師) 他
ドラムス:猪俣 猛(特別出演 音楽生活65周年記念演奏)
曲 目
・ジャズドラムスと吹奏楽団のための協奏曲/前田 憲男
  ドラムス:猪俣 猛
・陽はまた昇る/P.スパーク
・喜歌劇「メリー・ウィドウ」セレクション/F.レハール (鈴木 英史 編)
・狂詩曲ノヴェナ/J.スウェアリンジェン
・ソング・オブ・ザ・ベルズ/L.アンダソン
・メモリーズ・オブ・ユー/E.ブレイク(真島 俊夫 編)

お問い合わせ
 吹奏楽部Web Site:http://www.ud-wind.com/

※駐車場に限りがございますので、予めご了承下さい。

UDトラックス吹奏楽部は、UDトラックス(株)(旧:日産ディーゼル工業(株))のグループ社員・吹奏楽愛好者で構成され、定期演奏会の開催や上尾市民音楽祭への参加などの活動をしています。

今回は第二部の特別ゲストに日本を代表するドラム奏者の猪俣 猛さんをお迎えして、猪俣さんの委嘱により作曲された「ジャズドラムスと吹奏楽団のための協奏曲」を演奏します。

アチキは今年も全曲バスクラリネットを担当します。でもEs譜が一部混じっているらしく、早く書き換えせねば...。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

2016/04/23

家呑み-天の戸 美稲 クラシックラベル 吟の精仕込み 生

時々荻窪某所で呑んでいる銘柄の原典版?のお酒です。秋田県横手市にある浅舞酒造株式会社の「天の戸 美稲(あまのと うましね)」の発売20年を記念して造られた限定酒です。発売当初の造りにラベルも最初のデザインを採用しています。

Img_1177
呑み始めたのは3月中旬からでした。開栓した際に感じた上立ち香は穀物系のドライな香り、器に注いだお酒はうっすらとした黄緑色系の色合いです。

いつもの様に冷蔵庫で充分冷やした状態でいただきます。口に含むと舌先にキリッとした感触がします。酸味が強めの味わいで、その中から旨味も感じます。呑み込むと酸味がしばらく口中に残ります。

口中で転がすと酸味がより強調される味わいになりましたが、室内にしばらく置いて温ませると、酸味より旨味が出てきました。この違い、面白かったです。

造りやラベルはクラシックだけど酸味主体の最近流行りの味わいかな、開栓当初の感想でした。

酸味が強すぎず、程良く旨味も感じるので食中酒向きかなと思い、ほぼ10日置きくらいで食事中に呑んでいましたが、味わいが少しずつ変わっていきました。

開栓から約10日後、穀物系の上立ち香は健在でしたが、酸味は落ち着き旨味が前面に出てきました。

さらに10日後、香りは落ち着いてきました。酸味と旨味のバランスがアチキには程良くなり、さらにコクも出てきて呑み応えがある味わいになりました。

開栓から1ヶ月経つと味の傾向は殆ど変わらず、味わいが安定した様に思いました。

今日造られている「天の戸 美稲」が、濃醇でどっしりとした辛口の味わいなのと比して、この「クラシックラベル」は酸味が出ていて軽やかな印象でした。味が濃すぎず、でも程良く酸味と旨味が味わえるので、呑み飽きないお酒でした。

また呑みたいけど、次に登場するのは5年後ですかねぇ。気長に待つとしましょうか。


天の戸 美稲 クラシックラベル 吟の精仕込み 生
  醸造元:浅舞酒造株式会社(秋田県横手市)
  原料米:秋田県産吟の精, 精米歩合:55%
  アルコール度数:17度,日本酒度:記載無し
  酵母:秋田流花酵母,酸度:記載無し,アミノ酸度:記載無し
  製造年月:2016年2月
  購入場所:髙原商店,価格:2,667円+消費税(1800ml)


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2016/04/10

2016年の桜 東中野駅近くの神田川

そろそろ東京都内の桜は散り始めでしょうか。
今年は東中野駅東口から5分程歩くとある神田川沿いの桜を見てきました。
出掛けたのは3月末の休日で、この頃は7分咲き程度でした。

先ずはJR線鉄橋の北側、大東橋周辺の桜を見て回りました。
Img_1226

同じ桜で視点を変えてもう1枚
Img_1223

アップにすると、蕾があるのが判ります。
Img_1239

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2016/04/04

家呑み-墨廼江 BY一号 純米吟醸しぼりたて 生

2月中旬から呑んでいたお酒です。宮城県石巻市にある蔵元、墨廼江酒造株式会社の「墨廼江(すみのえ)」の純米吟醸しぼりたて生酒です。
Img_1163

開栓すると少し華やかな香りが辺りを漂います。お酒の色合いは薄い黄緑色系です。

冷蔵庫で充分冷やしてからの一口目、口に含むと旨味と少し苦味を感じます。その後から柑橘系を思わせる酸味が拡がります。呑み込んだ後は旨味と仄かに苦味が残ります。

口中で転がすと、酸味が出てきて苦味が無くなりました。室内にしばらく置いて温ませても同じ傾向で、苦味が消えて酸味が出てくる味わいでした。

開栓当日の感想は、若々しくて爽やかな味わいのお酒だなと思いました。旨味と酸味のバランスがアチキには心地よく、また少し感じた苦味が味を引き締めている様に感じました。


開栓から数日後、再び呑んでみると味わいが微妙に変わり、苦味は控えめになって旨味と酸味が出てきました。味が乗ってきましたねぇ。その後、呑み終わるまでの1ヶ月半程の間、味わいの傾向に大きな変化はありませんでした。

食事と合わせたり食後だったりと、場面を選ばずに呑んでいました。少量なら食前酒として戴くのも面白いでしょう。鯛や平目のお刺身と合わせて呑んだ時はお酒と食事の相性がよくて食事が進みましたが、お刺身だけでなく白身魚のカルパッチョと合わせてみても楽しいかもしれません。

ラベルに原料米の種類は記載されていませんが、ネットで調べてみると「五百万石」を使用している様です。また、BY一号のBYとは酒造年度(Brewery Years 前年7月1日から当年6月30日まで)の略で、このお酒は今期初めて造ったお酒を意味します。

蔵元がこの冬最初に造ったお酒、旨味と酸味のバランスが心地よい爽やかな味わいでした。


墨廼江 BY一号 純米吟醸しぼりたて 生
  醸造元:墨廼江酒造株式会社(宮城県石巻市)
  原料米:米(国産), 精米歩合:55%
  アルコール度数:16度,日本酒度:記載無し
  酵母:記載無し,酸度:記載無し,アミノ酸度:記載無し
  製造年月:2016年1月
  購入場所:髙原商店,価格:2,800円+消費税(1800ml)


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