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2013年11月

2013/11/25

ステマネ終えて

昨日は武蔵野方面の所属楽団の演奏会で、アチキは舞台方(ステージマネージャー)でした。

プログラムは2曲、前プロがバッハのオルガン曲の管弦楽編曲版、メインはベートーヴェンの第九。

これまでステマネは何度か担当していますが、ベートーヴェンの第九は初めて。
今回は管弦楽が約85人以上(管楽器は殆ど倍管)、楽団が公募し結成した合唱団が170人位なので、総勢約260人。

合唱団の方は練習当初から楽団で世話役がいらっしゃったので、その方や団員で合唱乗りの方々がいたとは言え、

正直、これだけの人数が参加する演奏会を仕切った事は無かったので、不安でした。

準備・リハーサルから本番、終演後の片づけまで、事故など無く澱みなく進行させて、
指揮者、ソリストの方々や演奏者、合唱団の皆さんが曲に集中できるように、
勿論、幾つかのお約束事や制限事項は守っていただきつつ、

そんな事を念頭に置いてあっちゃこっちゃと動いていました。

ちょっとしたハプニングはありましたが、無事に演奏会が終わって一安心しました。

ただ、やっぱりアチキはテンパッてましたねぇ。
とっさの状況判断が遅くなる事が度々あり、そこは申し訳なかったです。
アチキより手練れのサブマネージャーが何人もいたので、ホント助かりました。
ホールのスタッフの皆様には、急な変更を色々とお願いしてすみませんでした。

ご来場されるお客様はいつもより多いだろうとは思っていましたが、ほぼ満席。
お客様の応対をしていた受付スタッフと出番前に場内整理を担当した出演者の皆さん、お疲れ様でした。

単なるはったりかましのステマネで演奏会を無事に終えたのは、最強の裏方スタッフの尽力の賜物だと思います。


兎にも角にも、聴きに来てくださったお客様がこの演奏会を楽しんでいただけたのなら、何も申すことはございません。演奏が終わった後のお客様の暖かい拍手は、舞台方もうれしいんです。


演奏者・合唱団の皆様、裏方スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。

それと、愚痴を聞いてくれた皆様、すみませんでした&ありがとうございましたm(_ _)m

2013/11/16

家呑み-庭のうぐいす 特別純米 ひやおろし

11月も半ばになり早いところでは新酒も出始めてますが、これは秋のお酒の感想です。福岡県久留米市にある合名会社山口酒造場の「庭のうぐいす」特別純米ひやおろしです。

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外呑みでは時々呑んでいましたが、家呑み用で購入したのは今回が初めてでした。開栓すると柔らかい香りがします。お酒の色は薄い黄緑色をしています。

冷蔵庫で十分冷やしてからの一口目、円やかな口当たりで旨味主体の味わいです。少し甘味も感じます。口中で転がすと柔らかい酸味が出てきます。呑み込んでからも後味は感じますが、いつまでも残っているわけではありません。

室内に置いてお酒が少し温んでから呑むと、口中で転がしたときと同様に酸味が出てきました。酸味に続いて仄かに甘味も感じます。

日を開けて何度か呑んでいましたが、柔らかい上立ち香、円やかな口当たりに旨味と酸味主体の味わいは変わりませんでした。後味に苦味が少しだけ感じましたが、味を壊してしなう様な邪魔な味ではなく、ちょっとしたスパイスの様なものです。

大抵食後にゆるりと呑んでいましたが、食中酒としていただくのも楽しいかと思います。

本当はお燗も試したかったのですが、何日も呑み進めている内に気がついたらほんの僅かしか残っていなかったので、今回は断念。またの機会にします。


蔵元のWebsiteによりますと、酒米は麹米に山田錦、掛米は福岡県産の「夢一献」を使用し、酵母は9号系酵母だそうです。「フレッシュなまろやかさ」という相反する要素を届けたいという思いでこのお酒を造られたそうですが、なるほどフレッシュ感と円やかな旨味、どちらも味わうことができるお酒でした。


庭のうぐいす 特別純米 ひやおろし
  醸造元:合名会社山口酒造場(福岡県久留米市)
  原料米:米(国産)
  精米歩合:60%
  アルコール度数:15度,日本酒度:記載無し
  酵母:記載無し,酸度:記載無し,アミノ酸度:記載無し
  製造年月:2013年9月
  購入場所:髙原商店,価格:1,260円(720ml,税込・当時)


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2013/11/12

だいぶ日が経ったけど、産技祭をチョイと振り返り

都立産技高専の産技祭が開催されて10日以上過ぎてしまいましたが、チョイとばかし振り返り。

先ずは学校周辺に幾つか見かけた幟
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よく見ると結構凝ったデザインです。

メインステージや屋台などは寄る時間がなかったので、写真も無し。

高専ぽいのをチョイとばかし
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写真の中央あたりにもうチョイ近づいてみると
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リコーダーと音楽ソフトを組み合わせて自動演奏する「リコーダー吹いてみた」
某動画サイトではかなり多く再生されているそうです。

昨年は初音ミクの音楽などでしたが、今年はクラシックや日本の童謡や叙情歌などもラインナップされていました。
アチキが見に行ったときは、ショパンの「子犬のワルツ」や童謡の「紅葉」なとを演奏していました。
正直、人では演奏不可能な超絶技巧もあるので、ついつい目を見張ってしまいます。

学生達に話を聞くと、ちゃんと「流体力学」の研究の一環だそうです。


他にも、高専ロボコン(某国営放送がらみ)やロボカップ(自律移動型ロボットの競技大会)などの展示があったりしましたが、写真は割愛。

高専ロボコンは、関東信越地区予選について今月17日15時台に放映されるそうです。品川キャンパスの結果は既に聞きましたが、どんな様子だったか見てみたいと思います。


産技祭(以前は高専祭)を手伝うようになって5年、土日のどちらかで本番前に食べるようになったのがこちら。
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後援会が毎年出店しているカフェで購入している「おやき」。
きっかけは、後輩OG?OB?にせがまれたか何かで奢ったついでに購入したのが始まり。
気がつけば毎年食べています(^_^)


《おまけ》
今回来た衣装
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パート、配置によってTシャツの色をそろえました。これは学生達が用意した物。

んでもって、楽器の仕掛けも2日目はこの色に合わせました。
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紐は荻窪の手芸屋さんで購入しました。単なるお遊びです:p

これで、また紐の色が増えてしまいました。(^_^;)

2013/11/02

色付き初め

大田黒公園にて

ほんの少しですが、カエデなどの葉が色付き初めました。
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葉全体が赤や黄色に染まるのはまだまだ先ですが、今年も楽しみです。


なんでも今日から杉並景観週間だそうで、公園の銀杏並木沿いには、パネルなどが展示してました。
雨大丈夫かな?

公園内にある記念館では、午後からサロンコンサートが催されるそうで、リハーサル中でした。

外からですが、ここにある年代物のスタインウェイ製ピアノの音色を聞いたのは初めて。

まだまだずっと聴きたかったし、荻窪をぶらぶらしたかったけど今日は断念。


さっき、今の住まいの賃貸契約を更新してきました。

まだまだこの街に暮らします。


さてと、気持ちを本番に切り替えて、高専へ出かけるとしましょうか。

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