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2013年5月

2013/05/20

昨日の池袋

昨日は何処の練習の予定も無く、午後池袋まででかけました。

目的地はこちら。
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この日東京芸術劇場のコンサート・ホールで開催された、陸上自衛隊中央音楽隊の定期演奏会を聴いてきました。

実は去年の9月にリニューアルしてから初めて訪れました。
一番高いところにあるコンサート・ホールに行く為の長くて高くてチョイと怖いエスカレーターは、
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2台の乗り継ぎ式に変更されていました。それでも長いですが。

演奏も素晴らしく、楽しい1日でした。

2013/05/19

昨日の南 他

昨日は日本酒を沢山呑みたくて、荻窪いちべえさんへ。

高知の南純米吟醸 斗瓶取り壱号を封開け後にいただきました。
今年もシュワっとしていて美味しかったです。
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んで、この日呑んだお酒は他にもあるわけで
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チョイと呑みすぎましたかね(^_^)

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2013/05/17

今日の東京タワー(2013/5/17)

今日も残業でくたびれ気味。

職場を出て駅に向かい途中、東京タワーをチョイと眺めると。
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今日のライトアップはピュア・グリーンのダイヤモンドヴェール。
宝石のような煌めく緑は自然や環境といったメッセージが込められているそうです。

眠らなねぇ街の夜は今も苦手ですが、東京タワーの明かりを見ると不思議とホッとします。

2013/05/04

東京駅周辺をぶらぶらと

昨日の事、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」が開催されている東京駅周辺をぶらつきました。
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本会場の東京国際フォーラムでの公演チケットは殆ど完売の様なので、丸の内地区で開催されてる無料のエリアコンサートを2,3公演聴いてきました。

開演20分前にお目当ての会場に着くと、既に椅子席は埋まっていて何処も立ち見でした。
立ちっぱなしはチョイと辛かったけど、気軽に音楽が聴けて楽しいものです。

公演の合間に東京駅をば。1枚ぢゃ収まらないので、左右別々に。
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復元された東京駅丸の内駅舎を見るのは、この日が初めてだったんです。ぢつは。

これまたついでですが、10年以上前に何度となく通った現場があるビルを一目見ておこうかなと思い、人気の少ない大手町を歩くと、そこはビルの解体現場でした。

ここ数年来大手町も再開発が進んでいますが、そのビルも建て直すとは思っても見ませんでした。

週末の夜間作業が多く納期が厳しかったりしてキツイ現場でしたが、ミスもしましたが鍛えられた現場でした。10年以上前のことだからアチキが手がけた機器は既に無くなっていたでしょうけど、思い出深い場所だったのでビル自体が無くなってしまったのは寂しかったです。


音楽を聴いた後は何か食事や買い物でもしようかと思ったのですが、まぁ人が多かったのであきらめました。

今年のラ・フォル・ジュルネは丸の内エリアのみの2,3公演だけでしたが、来年はもう少し多く聴きたくなりました。

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2013/05/03

家呑み-羽根屋 特別純米酒 瓶燗火入

富山のお酒です。富山県富山市にある富美菊酒造株式会社の「羽根屋(はねや)」特別純米酒です。時々外呑みでいただく事はありますが、購入したのは久し振りでした。

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キンキンに冷えた状態からいただきます。

開栓して器にお酒を注ぐと、甘い香りが辺りに漂います。お酒は、ライムグリーンを淡くした色合いをしています。

一口目、優しい口当たりです。酸味と旨味が相俟ってメロンを思わせる柔らかい味わいです。

呑み込んだ後もしばらくはこの柔らかい味わいが口中に残っていて、やがて静かに消えていきました。

何となくふわっとしていて優しい感じのお酒だな、それが開栓直後の印象でした。


しばらく室内に置いてから再び呑んでみると、酸味がチョイと出てきて開栓時の大人しめな感じから少しジューシーさが加わった味わいに変わりました。

開栓から約一週間後、お燗に点けて味の変化を唎いてみました。

5℃位(冷酒 雪冷え)……冷蔵庫から出した直後で呑んだみると、開栓時に呑んだ味わいから変化はなく、酸味と旨味が混じり合った柔らかい味わいでした。
30℃前後(日向燗)……お酒を温めると旨味が前に出てきて、冷酒に比べて味が濃く感じました。
35℃前後(人肌燗)……旨味が主張しているのは日向燗と一緒ですが、呑み易くなりました。円やかになってきたかな?
40℃前後(ぬる燗)……人肌燗と味わいに変化はありません。
45℃前後(上燗)……この温度帯でも同様、味の変化は感じませんでした。
50℃前後(熱燗)……少し円やかになりましたが、旨味主体の味わいはそのままでした。
燗冷まし(15℃位)……再び酸味が出てきましたが、冷えたままの状態よりも味が出ている様に思いました。

冷酒とお燗で味の傾向に違いがありました。冷酒ではメロンの様な味わいで、お燗では旨味が前面に出てきました。お酒の温度を変えても旨味主体の味わいは変わりませんでした。

冷酒とお燗の味の違いを、その時に食していた料理や気分に合わせて呑み分けるのも、楽しいかもしれません。

どの温度帯でも共通していたのは優しい口当たりや柔らかい味わいといった印象で、味はちゃんとあるのに呑みやすいお酒でした。

尚、裏ラベルには詳しく書いていませんでしたが、蔵元のBlogによると麹米に山田錦、掛米は五百万石を使用しているそうでです。


羽根屋 特別純米酒 瓶燗火入
  醸造元:富美菊酒造株式会社(富山県富山市)
  原料米:米(国産),精米歩合:60%
  アルコール度数:15度,日本酒度:記載無し
  酵母:記載無し,酸度:記載無し,アミノ酸度:記載無し
  製造年月:2013年3月
  購入場所:髙原商店,価格:1,400円(720ml,税込・当時)


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