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2011年11月

2011/11/22

反省

呑み過ぎると調子に乗りすぎて、余計な事を言ってしまう事があります。

昨日のハシゴ酒もそうでした。

余りにも考えないで言ってしまいました。

ごめんなさい。


今朝目覚めたら、自分の呑み方の下手さ加減に情けなくなりました。

全く進歩の無い奴です。

ちょっとの間、外呑みを控えます。

本当にちょっとの間ですが。

2011/11/18

1x年振りの○○~UDトラックス吹奏楽部第44回定期演奏会~

ようやく先週土曜日の本番の振り返りをば。11月12日(土)はUDトラックス吹奏楽部の定期演奏会でした。拙Blogでのご案内はこちらです

当日のプログラムは次の通りでした。

第1部
・吹奏楽の為の第二組曲/G.ホルスト (C.マシューズ 校訂)
・東北地方の民謡によるコラージュ/櫛田てつ[※]之扶 [※:胅]
・歌劇「ローエングリン」よりエルザの大聖堂への行列/R.ワーグナー (L.カイエ 編曲)

第2部
・この素晴らしき世界(ホワット・ア・ワンダフル・ワールド)/G.D.ワイス&G.ダグラス (中川 賢二 編曲)
・クラリネット・キャンディー/L.アンダソン
・ミス・トロンボーン/H.フィルモア
・タンゴ・ア・ラ・カルト/森田 一浩 編曲

第3部 特集「煌めきのなかに」
・バックドラフト/H.ツィマー (明光院 正人 編曲)
・スタンド・アローン ドラマ「坂の上の雲」より/久石 譲 (長生 淳 編曲)
・大序曲「1812年」/P.I.チャイコフスキー (D.ゴドフレイ 編曲)

アンコール
・アメイジング・グレイス
・76本のトロンボーン/M.ウィルソン (岩井 直溥 編曲)

チョイと振り返ります。

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2011/11/17

前勤めていた会社の事

先月だったか業務関連でネット検索してた時、前に勤めていた会社のニュース記事が目に付きました。

外資系のその会社は2009年に本国側が破産していて、見つけた記事も会社清算に関する内容でした。日本側はどうなっているかチョイと気になったので日本法人のWeb Siteにアクセスすると、表示されたSiteは日本語ではなく英語表記、本国のSiteでした。

もしかして、日本法人も閉鎖したのかな?

日本法人が入っているビルはかかりつけの心療内科があるビルのお隣。当時、鬱状態が一向に良くならず、会社の産業医から紹介で今の医院に通うようになったので、近いのは当然です。

先週、心療内科に行くついでにやっぱり気になり隣のビルを覗いてみましたが、ビルの案内表示にその会社の名前は何処にもありませんでした。

後で調べてみると、アチキが勤めていた日本法人も今年の春までに閉鎖していた様です。

本社側も破産後は部門・機種毎に売却が進んでいて、いよいよ知的財産まで他社に買い取られて跡形も無く消えていくのかもしれません。


ビルの案内表示を見た時はこれといった感情は無かったけど、何処ぞで呑んでいる最中に色んな思いが沸いてきました。

 いつだったか、某案件受注云々のニュースで会社名を見つけた時は「やるじゃん」と思っていたのに。
 ぶっ潰れやがって。
 あちきが辞めた後も気にかけて時折連絡を下さった先輩はどうしているかな。
 鬱に理解の無かった定年間近だった上司はとっくに消えているだろうけど。
 業務整理大変だったろうな。
 ざまぁみろ。
 何年かすると、この会社のロゴを付けた製品が市場から消えるのか...。
 アチキより先に終わってんじゃねぇ。張り合いがチョイと無くなるじゃねぇか。


アチキが在籍していたのは30代前半の数年間。

最初の頃は機器のトラプル等にハマリながらも何とかこなし、某銀行合併の激務&プライベート他で鬱になり、通院・仕事を続けるも、理解無い上司に当たると心的に辛い仕事をさせられ・断れず、段々と仕事ができなくなり、先輩方や理解ある上司に気遣っていただいたものの、部署を幾つか変えられても休職しても鬱状態は変わらず、挙句の果てにはクビ同然で退職。

辞めるって決めた直後は友人達から顔色明るくなったねって言われたっけ、退職後数ヶ月は自宅でノンビリし、紆余曲折の末再就職、チョイと心が挫ける事もあるけど、収入は減ったけど、今でも何とか通信業界で飯を食っている。

色々ありました。

鬱状態が好転して前職に居続けていた方が良かったのか、その会社を辞めた今の生活の方が良かったのか。

アチキには未だ結論は出ていません。



ただ、楽しかった思い出より辛かった事の方がが多かったけど、勤めていた会社がこんな形で消えていったのは、何となく寂しいものです。

2011/11/14

トンボが合わせて3頭

今宵呑んでいるお酒の一部。

栃木県の「大那 秋のみのり」と
トンボが合わせて3頭

神奈川県の「秋トンボ 山廃雄町」。
トンボが合わせて3頭

ラベルはどちらも可愛らしいですが、味わいは真逆です。


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2011/11/13

昨日の使用楽器の一つ

昨日の使用楽器の一つ
UDトラックス吹奏楽部の定期演奏会で使用した並クラです。

黄色いプラ管を拝借し、クラリネット・キャンディーの4thを吹きました。

昨日の使用楽器の一つ
リガチュアも同色です(^_^)

2011/11/11

エルザの大聖堂への行列

R.ワーグナーの歌劇「ローエングリン」の第2幕第4場、婚礼のために礼拝堂へ向かうエルザ達の行列が進んでいく場面で演奏される曲です。

管弦楽でこの曲だけを単独で演奏される機会は殆どありませんが、吹奏楽ではルシアン・カイエによる編曲が特に有名で頻繁に演奏されています。最近では某TV番組でも取り上げられたとか。

木管楽器を伴ってフルートが奏でる旋律で静かに曲が始まり、中低音域の楽器群による息の長い旋律へと続きます。曲調やオーケストレーションを変えながら徐々に音楽は厚くなり最後は壮大な強奏で終わる、曲全体を通して一つのクレッシェンドを構成しています。


難しい曲です。


この曲を最後に演奏したのは、2003年1月。

MCSOの創立者で音楽監督だった小池先生の追悼演奏会での事。

楽団創立以来何度もこの曲を演奏会に取り上げていて、小池先生の好きな曲でした。


アチキがこの曲を初めて演奏したのも、MCSOの演奏会でした。

MCSOでは何度演奏したかな?アチキでも3,4回は本番で演奏していると思います。

練習中の小池先生は厳しかったです。

曲がまだ静かな箇所でどうしても音が大きくなってしまい、「うるさい」と怒鳴られたり。

「どうしてお前は後から後から吹こうとするんだ」と怒られた事はしょっちゅう。

並クラがチョイと苦手にしていた(今も??)アチキは本当に手こずりました。

練習中は怒られてばっかりでしたが、本番での演奏後、小池先生の何ともにこやかな表情をされていたのを覚えています。

追悼演奏会でこの曲を演奏した時、色々な事を思い出してしまってアチキは泣いていました。


以来、この曲はずっと避けていました。

演奏する事は勿論、聴く事も、選曲の候補に挙げる事すら拒否していました。

ふと、この曲が聞こえてくると涙腺が緩む事もしばしばありました。

小池先生が亡くなられたのは2002年11月13日、あれから9年が経ちます。



明日のUD吹の定期演奏会で納原先生の指揮で演奏します。

9年経って、ようやく真正面からこの曲と対峙する事ができるかもしれません。

小池先生から教わった事を思い出しながら、納原先生の感性について行きながら、精一杯演奏したいです。


アチキにとって大切な曲の一つです。




でも、もし泣いてたら、その時は放っておいてください。

2011/11/01

今日の呑み、3酒目

今日の呑み、3酒目
次に呑んだのは、富山の羽根屋の純米吟醸で6年物の古酒、しかも無濾過生原酒。

キンキンに冷えた状態では、旨味の後から古酒特有の香りがほんのチョイと鼻をつきますが、少し置くとカラメル様な香りと甘味を感じます。

呑んでいるとマッタリとさせてくれるお酒です。


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今日の呑み、2酒目

今日の呑み、2酒目
今夜の2酒目は秋田の白瀑(しらたき)特別純米生原酒。七号酵母で醸しています。

口に含んだ時は旨味を感じますが、喉を通るとやや苦味がします。

この味わいが、秋刀魚の塩焼き、それもワタを食べた後に呑むと絶妙なんです。


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今日の呑み、1酒目

今日の呑み、1酒目
今宵は荻窪いちべえさんで呑み。

小生ビールで喉を潤してから、汲み上げ湯葉と銀杏を食しつ呑んだお酒は、開運の純米酒ひやおろし。

旨味主体の味わいになんとなくまったり感=熟成感が加わり、呑んでいてホッとするお酒です。


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