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2011/11/18

1x年振りの○○~UDトラックス吹奏楽部第44回定期演奏会~

ようやく先週土曜日の本番の振り返りをば。11月12日(土)はUDトラックス吹奏楽部の定期演奏会でした。拙Blogでのご案内はこちらです

当日のプログラムは次の通りでした。

第1部
・吹奏楽の為の第二組曲/G.ホルスト (C.マシューズ 校訂)
・東北地方の民謡によるコラージュ/櫛田てつ[※]之扶 [※:胅]
・歌劇「ローエングリン」よりエルザの大聖堂への行列/R.ワーグナー (L.カイエ 編曲)

第2部
・この素晴らしき世界(ホワット・ア・ワンダフル・ワールド)/G.D.ワイス&G.ダグラス (中川 賢二 編曲)
・クラリネット・キャンディー/L.アンダソン
・ミス・トロンボーン/H.フィルモア
・タンゴ・ア・ラ・カルト/森田 一浩 編曲

第3部 特集「煌めきのなかに」
・バックドラフト/H.ツィマー (明光院 正人 編曲)
・スタンド・アローン ドラマ「坂の上の雲」より/久石 譲 (長生 淳 編曲)
・大序曲「1812年」/P.I.チャイコフスキー (D.ゴドフレイ 編曲)

アンコール
・アメイジング・グレイス
・76本のトロンボーン/M.ウィルソン (岩井 直溥 編曲)

チョイと振り返ります。

幕開けのホルスト2組は、今年が作曲されて100周年なので選曲されました。この曲を本番で演奏するのはこれで何回目だろうか?何度も演奏していますが、何処か手強さがある曲です。

本番前日に重い野竹思いの丈を書いたエルザではやっぱりグッとくるものがありましたが、なんとか最後まで泣かずにすみました。息の長い曲で酸欠と格闘しながらも、厳かな演奏ができたかと思ってます。

第2部は、パートソロの曲が2曲、今回取り上げたのはトロンボーンとクラリネット。

ミス・トロンボーンはパート全員によるグリッサンドが圧巻でした。目立ってましたねぇ。


クラリネット・キャンディーでは、不肖アチキ奴が4th Claを担当。アチキにとって今回の演奏会の最大の難所でした。練習中はテンポがアチキが想像していたのよりも早く、戸惑うこともしょっちゅうでした。某プロ吹奏楽団の録音よりも早いんだもん(-_-メ

本番は、パトリの発案から4人全員カラークラリネット(白、赤、緑、黄)で演奏、アチキは黄色(拝借品)でした。他色は本番前を撮るのを忘れてしまいました。何分、テンパってたんで...。

アチキが最後に並クラでSoloを担当したのが20代半ばだったので、今回のSolo(厳密にはSoli)演奏は実に17~8年振りでした。まさかアチキがクラキャンを演奏するとは思っても見なかったので、貴重な経験でした。


後半の特集は1812年の主人公ナポレオンに因んで英雄をテーマにした選曲でした。

バックドラフトは久し振りに演奏しました。ベースラインが単調なので、ややもすると面白味に欠ける演奏になってしまいがちなのが、UD吹だと飽きが来ないんですよね。今回も楽しめました。

メインの1812年は、チョイと練習不足で細かい箇所が結構駄目でした。いつかリベンジしたいなぁ、それもヘ音やハ音記号ぢゃなくてト音記号で書かれた楽譜で...(意味不明:p)


今年は、UDが夏場の輪番操業で練習が夜間になったりアチキも本番が多くて忙しかったり練習日に体調崩したりと、出席率が悪くて練習不足のまま本番を向えてしまいましたが、そんな中でも楽しんで演奏できたかと思ってます。(クラキャンは必死でしたが...)


《反省》
 演奏会当日、とある物を忘れてしまい、関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけしました。次回はこんな事が無い様に対策を講じます。
尚、翌日帰宅後に確認しましたら、持参し忘れた物はちゃんと自宅にありました(-_-)

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