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2011年9月

2011/09/30

思い出せない………

昨夜は、いったん帰宅したものの、無性に外呑みしたくなり荻窪いちべえへ。

たまたま、しかも久々に会った常連さん方と賑やかに呑み、それは楽しい一時でした。


問題はその後......。











皆と別れてから寄った淡菜房で食した1品が、どうしても思い出せないよーーーーーーーーーー(T_T)


注文した2品の内、いんげんの白和えは覚えている。
お店で何話したかも何となく覚えている。
生ビール2杯呑んだのも覚えている。
〆として寄ったラーメン屋で何食べたのかも覚えている。

でも、淡菜房で頼んだ1品の記憶がスコーンと抜けている。


この事で、朝から頭の中がもやっとしていて、スッキリしません。


物凄く損した気分です。(>_<)


心優しい何処かの何方、アチキが昨夜何を頼んだか、どうか教えて下さいm(_ _)m
このモヤモヤをどうか晴らしてください。m(_ _)m



ちなみに写真は昨夜いちべえさんで呑んだお酒達です。
思い出せない………
思い出せない………
思い出せない………
思い出せない………

やっぱり呑みすぎでせうか?


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2011/09/16

家呑み-一喜 純米吟醸 夏にごり

家呑みしていた夏酒の3酒目です。千葉県印旛郡酒々井町の老舗、株式会社飯沼本家が醸す「一喜」のにごり酒です。夏場のお酒ですが、生原酒です。

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開栓する前に一度瓶をゆっくりと逆さまにして澱を均等にしてから栓を開けます。薄い乳白色のお酒からはうっすらと吟醸香がします。

先ずは冷酒で一口目、爽やかな酸味と少し甘味を感じます。炭酸ガスのピリピリ感が呑んでいて心地いいです。

口中で転がすと少々苦味も感じ、チョイと甘くないサイダーを飲んだ気分になります。(でもお酒なんですけどね:p)

キレもありますねぇ。


少し温むと甘味よりもお米の旨味が前面に出てきて、「これぞにごり酒だなぁ。」とつくづく感じさせる味わいになりました。それでもどこか爽やかさが残っているので、暑い日に呑み続けていてもしつこくありません。



呑んでいて涼が得られるお酒です。ビターチョコレートを食べてから呑むと、少し酸味が強調されてさらに涼を感じました。アチキにとっては、食事を取りながら呑むより食後の口直しにいただくお酒かなと思いました。

生のままだけでなく氷を加えたロックでも呑んでみました。アチキにはやや物足りなかったのですが、味が薄まる分、生のままより呑み易く感じるので、呑み手によっては幾らでも呑んでしまい反って危険かもしれません(^_^;)

夏のにごり酒は昨年?辺りから目につくようなりましたけど、味がちゃんと出ているのに呑み易く且つ涼を感じるお酒には、中々お目にかかれていません。このお酒は、そんな不満を解消してくれるお酒でした。

開栓した日は、こんなガラス酒器に呑んでました。季節によって酒器を替えて呑むのも楽しいですね。
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一喜 純米吟醸 夏にごり
  醸造元:株式会社飯沼本家 (千葉県印旛郡酒々井町)
  原料米:米(国産),精米歩合:55%
  アルコール度数:17度,日本酒度:±0~2
  酵母:記載無し,酸度:1.4~1.6,アミノ酸度:1.0~1.2
  製造年月:2011年5月
  購入場所:髙原商店,価格:1,313円(720ml,税込・当時)


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2011/09/15

家呑み-手取川 特別純米酒 氷清 氷熟蔵出し生酒

家呑みしていた夏酒の2酒目です。石川県白山市の老舗、株式会社吉田酒造店の「手取川(てどりがわ)」の特別純米酒です。「氷清」とは、ロックでの呑みを前提に造られたお酒です。寒造りしたお酒を、-10℃の氷温で熟成させたので「氷熟」だそうです。

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白い雲が浮かぶ青空と黄色い向日葵が描かれた夏らしいラベルです。

開栓したのは8月前半の酷暑の日、うっすらと黄色味がかっているお酒からほんの少しだけ上立ち香がします。

冷蔵庫から出したてキンキンの冷酒で一口目、旨味が口中に拡がり呑み込んだ後にリンゴ?の様な酸味を感じます。口中で転がすとバナナ風の香りがします。

味は濃い目ですが、呑み込んでからいつまでも口中に味が残らず、スーッと消えます。人によっては濃いめの味がキツク感じるかもしれません。

温むとその味が和らぎ、呑み易くなってきました。何だかチーズが食べたくなってきて、思わず冷蔵庫からチーズを取り出していました(^_^)



続いてロックでもいただきました。
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予め冷蔵庫で冷やしておいたガラスの酒器に氷を1つ、そしてお酒を静かに注ぎます。

溶けた氷で味がほんの少し薄まり、生のままで呑むよりも幾分呑み易くなりました。

呑むと一服の清涼感を感じます。8月前半の酷暑は勿論、残暑厳しい今頃でも呑むには丁度いい味わいです。


コクを十分感じる生のままか、涼を感じるロックか、呑み手によって好みは分かれるかもしれません。






数日後、今度はお燗に点けて温度による味の違いを試してみました。

5℃位(冷酒 花冷え)……開栓直後に感じた味わいと同じでした。造りが安定しているんですねぇ。

30℃前後(日向燗)……少し華にツンとくる臭いがします。甘味と旨味が増します。
35℃前後(人肌燗)……ツンとくる臭いは無くなり呑み易くなりました。旨味が十分出ています。
40℃前後(ぬる燗)……旨味と甘味のバランスがアチキには丁度いいです。
45℃前後(上燗)……少し味が落ち着いてきた様に感じました。
50℃前後(熱燗)……味が再び濃くなり、少しベタッとした甘味も感じます。
燗冷まし(15℃位)……甘味が残っていました。口中で転がすと苦味も出てきました。

お燗では、人肌燗から上燗でコクが控えめになり、お酒がスルッと入っていきました。その中でもアチキ好みはぬる燗でした。熱くし過ぎるとベタッとした感じになっしまいました。


生のまま、ロック、お燗と、呑み方で味わいが変わるので、そういったのを楽しむのもいいかもしれません。


それにしても.....昨年からエアコンがぶっ壊れてて室温30℃超の部屋で、ロック向きのお酒をお燗に点けているアチキっていったい(^_^;).....。


手取川 特別純米酒 氷清 氷熟蔵出し生酒
  醸造元:株式会社吉田酒造店 (石川県白山市)
  原料米:米(国産),精米歩合:麹米50%/掛米55%
  アルコール度数:17度,日本酒度:記載なし
  酵母:記載なし,酸度:記載なし,アミノ酸度:記載なし
  杜氏:能登杜氏 山本輝幸
  製造年月:2011年6月,出荷年月:2011年7月
  購入場所:髙原商店,価格:1,260円(720ml,税込・当時)


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2011/09/14

心地よい疲れ・・・・武蔵野市民交響楽団アンサンブル・ダ・カーポ 第82回吹奏楽定期演奏会

日曜日の本番(MCSO吹奏楽定期演奏会)の振り返りをば。

拙Blogでの演奏会案内はこちらです→演奏会のご案内(2011/09/11)

アチキはコントラバス・クラリネットの担当、降り番はフルート協奏曲のみでした。結構コントラバスクラorコントラアルトクラパートがある曲が並びました。チョイと嬉しかったです。

フルート協奏曲は舞台袖で聴いていましたが、どうしたらあんな演奏ができるのか...ただただ凄いにつきます。


毎度のことですが、MCSOの吹奏楽定期演奏会は、難曲・大曲が並びます。

中でも「華麗なる舞曲」は、楽譜を渡された当初は「こんなんコントラバスクラでできるのか??、しかもEs譜だし...」と弱腰でしたが、本番が近づくとそれなりに格好がついてきました。まあ、華麗にはほど遠い熱い演奏だったかもしれませんが。

後半の「白鳥湖」は、これまでMCSOの吹奏楽定期で演奏した曲の中では、最長(約45分)かもしれません。
今回演奏した編曲版の内数曲は他団体でもバスクラで演奏した事があり、あの時同様、低音パートの難しさをつくづく感じました。


そんな気力と体力勝負の本番、小事故もあり終演後の疲労度はかなりのものでしたが、何処か心地よく充実感がありました。

この演奏会を皮切りに年内はあちらこちらで本番がありますが、毎回心地よい疲れを味わいたいですね。

2011/09/12

2011年の中秋の名月

今宵は十五夜、中秋の名月です。

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自宅近辺で撮った一枚です。雲が殆どなく、2011年は見事な満月を見る事ができました。

余りにきれいなんで、帰宅途中でも時々空を見上げては満月を眺めていました。


こんなにもまん丸なお月様をお月様を見ながらチョイと1杯、


なんて月見酒で洒落てみようかと思いましたが、昨日は演奏会の打ち上げでしこたま呑んだんで、今夜は大人しく休肝です。(-_-)


って、以前にも似たやうな事書いた覚えが...


昼間はかんかん照りで暑くまだまだ残暑厳しいなぁと辟易してましたが、職場を出る頃には日も暮れてて何となく涼しく、季節は少しずつ秋へと移っているんですねぇ。

2011/09/04

家呑み-明鏡止水 夏純米 日本の夏

この夏、家呑みしていたお酒の感想です。長野県佐久市にある大澤酒造株式会社の「明鏡止水(めいきょうしすい)」の夏酒です。

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昭和の夏を思わせるラベルに惹かれて買いました。
お孫さんが縁側に腰掛けてスイカを食べたり庭で遊んでいる様子をお婆ちゃんが微笑ましく眺めている。
本当に懐かしい絵です。

四合瓶には珍しい瓶栓タイプの酒瓶です。開栓すると柑橘系の香りが少しします。白緑といった感じのほんのりと緑がかった色合いのお酒です。

いつもの通りキンキンに冷えた状態での一口目、優しい口当たりです。口中に酸味がふわっと拡がりその後から旨味を感じます。やや濃いめの味わいですが、後味はしつこくない程度で余韻が残ります。

温んでくると味わいに変化が出てきました。口当たりの柔らかさが減り、エステル様な香りがします。呑み込むと辛口?と思わせる後味を感じました。

開栓時の印象は、冷酒向きのお酒かな?


数日後、今度はお燗に点けて温度による味の違いを試してみました。
先ずは冷蔵庫から出してから酒器に注ぎます。

5℃位(冷酒 花冷え)……開栓直後から味わいに変化が出てきました。酸味と旨味の均整が取れている味わいでした。
15℃位(所謂冷や)……暫く室内に置くと甘味が増してきました。

いよいよお燗に点けます。

30℃前後(日向燗)……柑橘系の酸味が出てきますが、ちょっと苦味も感じます。
35℃前後(人肌燗)……日向燗よりも甘味・旨味が強まり、苦味は薄まりました。
40℃前後(ぬる燗)……やや味が薄まった印象、微妙に苦味は残っています。
45℃前後(上燗)……カカオの様な酸味と旨味に味わいが変わってきました。
50℃前後(熱燗)……酸味は殆ど感じず、旨味主体の味わいです。
燗冷まし(15℃位)……柑橘系の酸味が戻ってきて旨味は大人しくなりました。

お燗に点けてから個人的に最も好みに近かったのは燗冷ましでその次は熱燗でした。ただし、微妙な温度の違いで印象が変わってきたので毎回お燗で好みの味わいに近づけるのはチト難しいかもしれません。

この日気になったのは封開けから数日経った味わいの変化の方で、開栓直後よりも落ち着いてきて呑み易くなった様に思えます。裏ラベルに書いてあった「うっとり」する様な味わいでした。


冷えている時に呑むと酸味が一服の涼を与えてくれます。一方、段々温んでくると旨味が増して食中酒向きかなと思わせる味わいに変わっていくお酒でした。


明鏡止水 夏純米 日本の夏
  醸造元:大澤酒造株式会社(長野県佐久市)
  原料米:記載無し,精米歩合:60%
  アルコール度数:15度以上16度未満,日本酒度:+4
  酵母:記載なし,酸度:1.5,アミノ酸度:記載なし
  製造年月:2011年5月
  購入場所:はせがわ酒店グランスタ店,価格:1,134円(720ml,税込・当時)


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2011/09/02

ハママッチョ限定品?

ハママッチョ限定品?
昼間、自販機で買った水です。

パッケージが東京タワー榀仕様との事で、首都圏のみ限定販売らしいですが、自宅近辺で売ってたかなぁ?

いっそのことハママッチョ界隈限定にすれば面白いのに~、何て思いました。

物は海洋深層水で軟水です。口当たり柔らかく、仄かに味を感じました。

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