« 演奏会のご案内(2011/2/20) | トップページ | 家呑み-安芸虎 しぼりたて純米 無濾過生 »

2011/02/16

家呑み-どぶろっく 純米活性にごり酒

この冬の家呑み用に購入した酒です。期間限定酒でして感想を書くのはチト遅いですかね。「陸奥八仙」の蔵元、青森県八戸市の八戸酒造株式会社が造った活性にごり酒「どぶろっく(DoBu Rock)」です。

110103_22090001生酒故、瓶詰めした状態でも酵母が元気に発酵を続けていて瓶内にガスが充満していて、開栓時は注意が必要との事。

無色透明の瓶にを使用していて、乳白色をしたお酒がはっきりと判ります。

瓶を立てて保存している状態では写真の様に澱が底に貯まっているので、開栓前に静かに上下逆にして澱を均一にします。その後に、吹きこぼれないように慎重に栓を緩めましたが、4合瓶だからか開栓時のガス圧はさほど強くありませんでした。

先ずは開栓直後の感想をば。

口に含むと、とろ~りとした口当たりでピリピリとした炭酸ガスの爽やかさと甘さを感じます。呑み込むとお米の旨味が口中に残ります。また、喉の奥の方が、少しカーッと熱くなった感じもしました。ずーっと呑みたかったけど、開栓直後は飲み干さずに2-3杯で一旦止めました。


次に呑んだのは開栓から5日程度経ってから。

栓を開ける時のガス感は、開栓直後よりも弱くなっています。甘さよりは旨味の方が前面に出てきてます。呑み込むと、後から酸味も少し感じました。この酸味は、キンキンに冷えた状態よりも、温んだ方が少し強く感じました。


続いて、開栓から約2週間後

旨味主体の味わいですが、ガスはほんの少しだけあります。このちょっぴり感じるガス感が心地よさのアクセントになっている気がします。その後、日を置いてチビチビと呑んでましたが、旨味主体の味わいで落ち着いた様です。


多くの蔵が年の瀬の時期に活性にごり酒を造りますが、この「どぶろっく」は、酸味よりは醪の味を十分味わうことができるお酒だと思います。食中酒というよりは、食後にゆるりと呑むのが、アチキには合っているかな。

荻窪某所でもここ何年か毎年いただいているお酒でして、活性にごり酒では好きなお酒の一つです。


どぶろっく(DoBuRock) 純米活性にごり酒
  醸造元:八戸酒造株式会社 (青森県八戸市)
  原料米:国産米100%,精米歩合:78%
  アルコール度数:16度,日本酒度:記載なし
  酵母:記載なし,酸度:記載なし,アミノ酸度:記載なし
  製造年月:2010年12月
  購入場所:髙原商店,価格:1,155円(720m,税込・当時l)


にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

« 演奏会のご案内(2011/2/20) | トップページ | 家呑み-安芸虎 しぼりたて純米 無濾過生 »

お酒」カテゴリの記事

家呑み」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 家呑み-どぶろっく 純米活性にごり酒:

« 演奏会のご案内(2011/2/20) | トップページ | 家呑み-安芸虎 しぼりたて純米 無濾過生 »

フォト
2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

最近のトラックバック

にほんブログ村

無料ブログはココログ