« 2010年の健診 | トップページ | つまらん愚痴 »

2010/08/20

演奏会のご案内(2010/9/12)

茹で上がるような暑さが続いている中、12時間超労働が続いていてバテ気味です(>_<)
約1ヶ月後はどうなってるんですかねぇ。涼しくなってるといいなぁって期待したい9月に出演する演奏会のご案内です。
==============================================================
武蔵野市民交響楽団アンサンブル・ダ・カーポ 第80回吹奏楽定期演奏会

日 時:2010年 9月12日(日) 14:00開演(13:30開場)
場 所:武蔵野市民文化会館(ARTE)大ホール
入場料:無料(全席自由)
交 通:JR三鷹駅北口より徒歩13分,吉祥寺駅北口よりバス市民文化会館前下車
指 揮:上原 宏(東京佼成ウインドオーケストラ首席ホルン奏者)
曲 目:
《第1部》
・コンサート・マーチ「アルセナール」/J.ヴァン=デル=ロースト
・エンジェル・イン・ジ・アーキテクチャ/F.ティケリ
・ストコフスキーの鐘/M.ドアティ

《第2部》 ジョン・フィリップ・スーザ特集
ナビゲーター:高橋 誠一郎氏(東京国際スーザ研究所 所長)
・行進曲「ワシントン・ポスト」
・行進曲「イギリス連邦」 ※作曲100年、日本ライブ初演
・円舞曲「海の女王」
・行進曲「雷神」
・組曲「北米の居住者たち」 ※作曲100年

お問い合わせ
 E-mail:info@mcso.jp ← @を半角に変えてください。
 楽団Web Site:http://mcso.jp/

※13:40頃より、指揮者による音楽プレトークがあります。
※小さいお子さま連れの方にご利用いただける親子席(16席、先着順)がございます。
※誠に申し訳ございませんが、市共催演奏会に付き外部団体のチラシ挟み込みはお受けできません。

今回の演奏会では、前半と後半で1世紀近く異なる時代の音楽を演奏します。
前半は現代音楽バリバリの吹奏楽オリジナル曲が○曲も。正直濃ゆいです。
後半はマーチ王スーザの楽曲の特集です。有名な曲からマーチ以外の超レアな曲まで、スーザ・バンド・スタイルにできる限り近づけた編成・奏法で演奏します。

アチキは、いちお最低音木製彎曲單簧管と高音單簧管の持ち替えです。
(注:漢字表記は造語です、念のため)

皆様のご来場を心からお待ち申し上げます。


《つぶやき》
MCSOの初秋の本番は3年ぶりなんですよね。今年はちゃんと出られるのか....


《演奏後のつぶやき・反省》
今回、前半の「アルセナール」とティケリの曲がコントラ・バスクラでその他は並クラでした。

ティケリの曲は、ちょっとでも気を抜くと出遅れてしまう、常に緊張感を保ち続けるのが大変でした。オフステージからのソプラノ独唱は、とてもきれいでした。

「ストコフスキーの鐘」は本当に厚い熱い曲で、演奏後はやりきったと言う充実感がありました。

スーザ特集は、これまた熱い。ダイナミクスや表現が、普段よりも強調していて3分間の演奏が10分以上にも感じる位、1曲終わる毎に疲労感が増していきましたが、お客様の反応が良かったので、終演後は満足感で一杯でした。

充実感はありましたが、久し振りに出演した夏場の演奏会、体力不足・気持ちの持ちようの失敗を痛感しました。

バテ気味だったとはいえ、口から出るのがマイナス思考の事ばかり。宜しくなかったですね。

演奏自体は熱くてそこそこ充実感はあったのですが、体力と気持ちのコントロールがまだまだ課題です。

« 2010年の健診 | トップページ | つまらん愚痴 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 演奏会のご案内(2010/9/12):

« 2010年の健診 | トップページ | つまらん愚痴 »

フォト
2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

にほんブログ村

無料ブログはココログ