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2010年5月

2010/05/27

ドイツビール呑みたい

ドイツビール呑みたい
日比谷オクトーバーフェスト2010の会場にて、昼食ちぅ。

アチキはまだ仕事中なので、ビールは我慢です。

こんな真っ昼間からビールを呑んでいる勤め人と思しき人が結構いて、憎たらしいやら羨ましいやら。

天気持つといいなぁ。


《追記》
この日の午後、にわか雨が降りましたが比較的天気は良かったようです。
アチキはというと、仕事が終わったのが22時頃。
とっくにイベントは終わっていて呑めませんでした。
金曜日は早めに終わったけどクタクタで呑む気にならず。
週末は天候今一つで呑む気にならず。

結局、今年は呑めませんでした......(T_T)


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2010/05/25

今日の呑んでるお酒と食べてる牡蛎

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岩手県の地酒「あづまみね」を呑みながら、三陸の牡蛎を食べちう。1枚目は蒸し牡蛎で。

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2枚目の牡蛎は長さ約10cm位あります。生牡蠣で、甘いし旨いし懐かしい磯の香りもするし。

愛山で醸したお酒が、少し辛くかんじる程甘い。

参ったなぁ、もっと食べたい〜


《追記》
荻窪いちべえさんでのイベントで、高瀬斉先生の蔵元を囲む会での一コマです。5月は呑み友達のO姉さんご推薦の蔵元、岩手県紫波郡紫波町の合名会社吾妻嶺酒造店の「あづまみね」と、同じく岩手県大船渡市の水産業者、三陸シーファーム株式会社の牡蛎とホヤに舌鼓を打つといった、何とも贅沢な内容でした。

今日の呑んでるあづまみね
お酒は、味は出ているもののしつこくなくて呑み易く、また、原料米による味の違いも楽しめました。


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2010/05/22

家呑み-多満自慢 純米山廃原酒 2005年仕込酒

超久し振りに家呑みネタをば。
5月連休中に友人たちと地ビールを呑みに行った蔵元で買った5年物の古酒です。東京の地酒、福生市の石川酒造株式会社の「多満自慢」の純米山廃原酒です。

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お店では瓶全体が新聞紙で包まれていて冷蔵庫ではなく店内の商品棚に並べられていました。多分、できるだけ紫外線に晒されないようにして常温で保存していたんでしょう。

もう少し茶色いお酒を想像していましたが、黄緑がかった抹茶色に近いかな、といった色のお酒です。

お酒をグラスに注いで鼻を近づけると、如何にも古酒と言った熟成香がします。このお酒、買ったその日に開栓した時は、この熟成香がかなり強かったのですが、日にちが経つと香は落ち着いてきた感じがします。

先ずは冷えた状態で呑みます。口に含んで転がすと、チョコレートまたはカカオ??の様な甘味と酸味が口中に拡がります。呑み込むと、酸味が後味となって残ります。古酒で尚かつ原酒のままなので当然なのかもしれませんが、味は濃いです。


呑んでみてこれはお燗向きだと思ったので、次はお燗に点けてみました。
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ミニ燗すけの登場です。自宅でも欲しくなり、今年に入ってからとうとう買ってしまいました(^_^;)

お燗酒の最初は45℃位のぬる燗で。冷えた状態と比べて酸味が控えめになり、旨味が前面に出てきます。口当たりも円やかになりましたが、これはミニ燗すけの錫製チロリを使用しているからかもしれません。

次にぬる燗からの燗冷ましも呑んでみました。酸味が再び拡がりますが、冷えた状態よりも柔らかい感じがします。

続いて50℃を超える熱燗にすると、ぬる燗よりも味が落ち着いてきて呑み易くなります。今回試してみた温度では、これが最もアチキ好みのお酒になりました。

個人的な好みでは、冷蔵庫に冷やしたままで呑むよりも、お燗に点けた方が美味しく感じました。温度帯の違いによる味の変化が楽しめるお酒だと思います。

以前、バニラアイスの上にかけたお酒はこのお酒でした。


多満自慢 純米山廃原酒 2005年仕込酒
  醸造元:石川酒造株式会社(東京都福生市)
  原料米:五百万石,精米歩合:65%
  アルコール度数:17度以上18度未満,日本酒度:±0
  酵母:記載なし,酸度:1.9,アミノ酸度:2.0
  賞味期限:2012年11月21日
  購入場所:石川酒造株式会社内売店 酒世羅,価格:1,313円(720ml,税込・当時)


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2010/05/20

雨の独り言

雨の独り言
整備工事の着工を待つ荻窪駅北口前。

雨の中、家路(だと思ふ)を歩く人達の足並みが早いな、と思うのは気のせいかしら?

駅から徒歩10歩のお店は既に無く、

それでも雨が弱くなるまで、徒歩100歩程度の所にあるお店で雨宿り。

懐かしい歌謡曲やニューミュージックを聴きながら、瓶ビールと串焼き塩の盛り合わせをいただき、本を読む。

知っている曲が流れると思わず聴き入り、何処かで聴いたことがあるのに曲名が思い出せないと、なんか悔しい。

そんなこんなで、読書はあまり進まなかったりして(^^;)

さっき流れていたのは、ユーミン、財津和夫さん小田じいさんの「今だから」。
この曲聴くのは何年振りだ?

その次はepoさんの「土曜の夜はパラダイス」だっけ?確か「俺たち、ひょうきん族」のエンディング曲。

雨が止んでもBGMを聴き入ってしまう、ある意味危険なお店。

そして、今日も瓶ビール3本(注 但し中瓶です)

あっ、今、青い三角定規が流れている。
結局、天気に関係無い呑みでした:p


ビールが温む時間で季節の移り変わりを感じる、この街東京。


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2010/05/18

只今設営中

只今設営中
日比谷公園の噴水広場では、仮設店舗の設営作業が行われてます。

今年もビールの季節がやってきました(^o^)

今週金曜日からだそうです、日比谷オクトーバーフェスト 2010

《追記》
日比谷オクトーバーフェスト2010は、5月21日から30日まで開催されています。
本場ドイツのミュンヘンのオクトーバーフェスト、今年は200周年だそうです。

2010/05/10

遅い振り返り・・・・東京都立産業技術高等専門学校吹奏楽部 第47回定期演奏会

今更ながら、4月24日(土)の本番の振り返りです。
都立産業技術高専(旧 都立高専)吹奏楽部が高専品川キャンパス内の講堂で定期演奏会を開催し、アチキもOBとして今年も出演しました。

拙Blogでの演奏会案内はこちらです↓
演奏会のご案内(2010/4/24) ~都立産業技術高専吹奏楽部 第47回定期演奏会~

当日のプログラムは、こんな内容でした。

《第1部》 フロア・マーチング・ショー
・Durango
・The Greatest Love of All
・and more.... 全部で6-7曲だったかな。

《第2部》 ポップス・ステージ
・スタジオジブリ・アニメ・メドレー/久石 譲,木村 弓 (挾間 美帆 編)
・ブラジル/S.K.ラッセル&A. バローソ (岩井 直溥 編)
・サウンド・オブ・ミュージック・メドレー/R. ロジャース (岩井 直溥 編)
・虹のかなたに/H.アーレン (W.バーカー 編)

《第3部》 シンフォニック・ステージ 指揮:浅海 伸夫(前都立産業技術高専 講師)
・アルヴァマー序曲/J.バーンズ
・吹奏楽の為の第一組曲変ホ長調/G.ホルスト (C.マシューズ校訂)
・交響詩「フィンランディア」/J.シベリウス

《アンコール》
・行進曲「威風堂々」第1番/E.エルガー


第1部のマーチングは、見てません。2部の準備etcがあったんで、控え室に篭ってました。1週間前のゲネプロで一通り見聴きしたので良しにしようかと思ったんですが、やっぱ見たかったな。
今になってチト後悔してます。

第2部は、年齢関係なく何処かで聞いた事がありそうな曲が並びました。4曲のうち、一番まとまっていたのは「サウンド・オブ・ミュージック」だったかな。このメドレーは何回か演奏しているけど、「エーデルワイス」の伴奏は何度やっても緊張します。

第3部シンフォニックステージとアンコールの曲は、どれも過去に演奏した事がある曲ばかりでしたが、ホルストの1組は何度演奏しても難しくて、そしてやりがいのある曲です。
アチキは学生時代にバスクラリネットを1年間だけ担当していたんですが、その時の高専祭で演奏したのが「フィンランディア」でした。当時、学校にはこの曲のバスクラリネットのパート譜が無く、泣く泣くバスーンのパートを演奏していました。

…。

えーっと、まぁ、今となっちゃ懐かしい思い出です。今回はバスーン奏者がいなかったので、バスクラリネットとバスーンのパート譜を見比べて必要な所を演奏していました。


演奏中は緊張したり冷や汗をかいたりするのはまぁ毎度の事ですが、無事に演奏会は終了しました。
また同日、吹奏楽部のOB会組織の総会なんかも開かれたこともあって多くのOB/OGが会場にいらしてたので、近年の演奏会と比較してお客様は多かった様に感じました。


---
寂しい事もありました。
長年吹奏楽部をご指導されていた浅海伸夫先生が高専の講師を辞され、今回の演奏会が最後のご指導・指揮となりました。浅海先生が赴任されたのはアチキが学生の頃ですから、20年以上もご指導されていた事になります。浅海先生が最初に指揮をされた定期演奏会では、プログラムの4曲全部を暗譜で指揮されていて、「すごいなぁ」なんて思いながら演奏していた事を思い出しました。

練習中は、不甲斐ない奏者に檄を飛ばしたりうまくなだめたり、技術的に未熟な吹奏楽部を根気良くご指導いただきました。音楽に対する真剣な姿勢など多くの事を学ばせていただきました。

浅海先生、長い間本当にありがとうございました。お疲れ様でした。


--
《おまけ》
今年も打上げは最後までお付き合いの、朝帰り。
二次会カラオケでは何曲歌ったっけ(あら、めずらし:p)
翌日の武蔵野某の練習がキツかった事は言うまでもありません。
某上尾方面なんか行けやしません(-_-)
相変わらず進歩が見られない奴です。

2010/05/09

大人のアイスクリーム

日中は日差しが照ってて冷たい食べ物が無性に食べたかった今日、連休明けの5月9日は「アイスクリームの日」、昭和39年に当時の東京アイスクリーム協会が制定したそうです。

と言う訳で、夕食後のデザートはアイスクリームにしちゃいました。

用意したのは、バニラアイスと日本酒。
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日本酒は某蔵の山廃純米原酒の5年物。薄く黄色味がかっています。

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使用した日本酒はアチキの自家製ではなく、初めから新聞紙に包まれた状態で売られていました。悪しからず。

で、これらを別々に食べたり呑んだりするのではなくて、バニラアイスの上から日本酒をかけ回して....
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一緒にいただきます。
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バニラアイスの甘さと古酒の熟成された味わいや香りが合わさって、落ち着いた味わいになりました。

この食べ方ですが、2,3年前に呑み友達から教わりました。それまで洋酒とアイスクリームの組み合わせは食べた事がありましたが、日本酒との組み合わせはその時が初めてで、とても美味しかったのを覚えています。

アイスクリームと合わせる日本酒は、所謂淡麗辛口よりは山廃や生酛、古酒など味がしっかりしたお酒の方が、美味しいかと思います。

そんな、ちょいと大人の味のアイスクリームでした。


良い子も悪い子普通の子も決して真似はしないでね。

お酒自体の感想はそのうちにでも...

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