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2010年3月

2010/03/25

都立高専閉校式

品川区の鮫洲にあるアチキの母校、東京都立工業高等専門学校(都立高専)が、荒川区にある都立航空高専と合併し都立産業技術高専に変わって4年。都立高専に籍を置く最後の学生達が3月20日に卒業し、翌21日に都立高専の閉校式典が執り行われました。

閉校式典に関連して、都立高専OB会から吹奏楽部のOB会(存在すら忘れてた、名前何だっけ?:p)宛に演奏依頼があり、吹奏楽部OB・OGと現役部員による合同演奏を式典の後半に行いました。アチキもただの単なる都立高専吹奏楽部OBの一人として、バスクラリネットで演奏に参加しました。

演奏した曲は、吹奏楽部が4月に開催する定期演奏会の曲目から2曲と、L.ドリーブのバレエ音楽「シルヴィア」より「バッカスの行進」、そして最後に式典に出席した方々全員で校歌を歌う事になっていたので、アチキらはその伴奏もしました。

式典当日、まぁ学校に着くまでが大変。前夜からの暴風で朝から運行見合わせの路線が多数あって、アチキが使用している中央線も始発からストップ。朝7時過ぎに運行が開始されましたが、アチキが駅に着いた時はまだ間引き運転状態でした。何とか運行している列車に乗り継ぐも、高専の最寄り駅の品川シーサイドまではたどり着けずに大崎駅から止む無くタクシーを使いました。(TT)

午前中は式典会場設営~最後の合奏練習をしてから、軽く昼食。以後は出番まで待ち状態。式典は多少押すかなと思っていましたが、ちょっと待ち時間が長かったですかね。演奏の開始時間が予定より遅れたので、こりゃ1曲カットかなと思ってましたが、用意した曲全部を演奏する事ができました。ありがたい事です。演奏自体も止まるような大事故は無く、無事に終わりました。皆さん熱い演奏だったやうな、アチキもだけど。

校歌斉唱が終わった後、式典に列席された皆さんから暖かい拍手をいただいて、うれしい気持ちになりました。
心の奥底に溜まった物が少し抜け出た気分になりました。でもでも、もすこし校歌は気分良く演奏したかったな、やっぱり。歌伴は嫌いじゃないけど、何となく腑に落ちないし、納得できないし、腹たつし、つまらないし、頭くるし。あぁぁ、奴さえいなかったらな。

式典が終わった後は現役たちの練習に参加し、残ったOBで打上げ。おじ様たち「はっちゃけて」ましたねぇ。まぁ、人の事をとやかくは言えないもので、打上げ後もアチキは後輩約1名と荻窪でさらに呑んで、ようやく帰宅しました。

本当に中身の濃くクタクタになった一日でした。

前身校を改組して都立高専が開設されたのが1962年(昭和37年)。以来、48年間。都立高専としては一区切りつきましたが、これからは都立産業技術高専として、アチキの目ん玉の黒い内は城南鮫洲の地に歴史を刻んでいって欲しいです。

写真は、学校正門と八潮橋下の信号付近の表示板。閉校式当日に撮りました。

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4月には「都立高専」の名前は無くなってるんでしょうね。

今回の演奏に参加した都立高専吹奏楽部のOB・OGは、上は60代から下は昨年卒業した人まで幅広い年代の人たち。現役部員達は10代だから、まぁ、おじいちゃんから孫の代まで集まったと書いちゃ失礼ですかね:p

練習は今年に入ってから2回行いました。年齢はさることながら、演奏経験も千差万別。普段も楽器を演奏している「現役」の方から久しぶりに楽器を手にした方まで本当に幅広く、合奏練習が始まった時はどうなるかと思いましたが、これが段々とまとまっていったから「昔取った××」とは良く言ったものです。今回指揮者として一からまとめ上げた某先輩、お疲れ様でした。

アチキはよく判りませんが、吹奏楽部のOB会として今回の様なイベントをうったのは、多分初めてですかねぇ?段取りや調整で表に裏にご尽力いただいた代表幹事の某先輩はじめ先輩OBや後輩OBの皆さん、お疲れ様でした。

でも今回、一番苦労したのは、吹奏楽部の部長はじめ現役部員や関係者の皆さんだと思います。定期演奏会の練習や準備もあるのに、練習時の準備から何から何まで色々と骨を折っていただきました。ありがとうございました。本当に至らないOBばかりですみませんでした。

にしても、準備段階で意見が衝突したか何か知らんが、幹事役を放っぽり投げて一度も顔出さなかった某年上の奴1名と、最後までしゃしゃり出ばってた旧制学校の奴1名。お前ら、二度と高専に来るんじゃねぇ。お前らなんざ先輩でもOBでも何でもねぇ。

2010/03/20

今日の飛行機雲

今日見た飛行機雲をば2枚。

今日の飛行機雲その1 三鷹駅付近
1枚目は、16:15頃に三鷹駅付近で見つけた飛行機雲。青空にすーっと1本の線が描かれている最中でした。この写真を撮影した数分後、別に一本見つけました。

今日の飛行機雲その2 信濃町駅付近
もう一枚は17:50頃、信濃町駅付近で見られた飛行機雲。少し歪んでるのは、雲ができて時間が経ってるのと、上空の風の強さが均一ではないからでしょう。

飛行機雲は、これから天気が悪くなる前兆だそうな。

2つの雲は全く別物ですが、1日で何度も見られたのは、余り記憶に無く、やっぱり天気は下り坂なのかなぁ。

と、再び三鷹駅に向かってる最中の電車のなかでの独り言でした。

《追記》
信濃町で見た何となくもやもやした夕焼け。
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2010/03/12

大台に乗るも惑ってばかり

「大台おめでとうございます!」
マイミク「お犬様チーム」の一人から送られてきたメッセージを読んで実感した四十歳。

はい、本日はアチキの誕生日。とうとう四十路の大台に乗りました。

でも、まぁ、毎年のことだけど誕生日って実感が殆ど湧かないんですよねぇ。
当然、今も四十になった、と言う感覚は殆ど無い訳で。

あっでも、ここ2,3年で頭は白いものが増えているし、額の面積も拡がっているし、
ここ数年で、食の好みが少し変わってきているような、
まだ幼い子ども達と話す時は、自分の事を「おじさん」と言っているし、

意識しなくても着実に年は重ねているのかも。


「四十になれば道理を知って迷わない」


と昔の高名な人が言ったらしいけど、本当にそうなんですかねぇ。
アチキなんか何につけ惑ってばかりです。

せっかくの誕生日なんだから、今日はいつもよりはちょっと高くて美味しいお酒と料理に舌鼓を打ちに行こうかな、
と思ったけど、風邪が治りかけなんで今宵は少し自重しようか、
でもやっぱり呑んじゃおうか.....

昨日も一昨日も同じように惑った挙句に呑んでしまう。
こんなんだから中々風邪が治らないんだろうな(^_^;)....

で、今日はどうするか。帰り道々惑ってます。


そんな小市民を惑わす、春の陽気の、この街東京。

2010/03/05

Hay fever 2010

奴は今年もやってきました。

奴は冬の終わりから春にかけて現れます。

奴のせいで本来なら楽しいはずの春の訪れが、辛いと感じてしまう事もあります。

奴のせいで外ではマスクが欠かせなくなります。


そう、奴の名は、花粉症。


昨年よりは少ないとは言うものの、全く無くなった訳ではないスギ花粉。
東京周辺では2月後半から飛んでいるとは言うものの、一昨日の昼までは余り感じなかったスギ花粉。

一昨日までは…。

なんとなく空気が埃っぽいなと感じながら歩いていた一昨日の帰り道。中央線に乗って少しすると...

鼻がだんだんとぐずぐずしてきて、
喉がいがらっぽいっつーか、「かゆい」。

アチキの典型的な花粉症の症状です。
用心の為先週辺りから市販薬は飲んでたけど、やはり今年も発症してしまいました(>_<)

んでもって、昨日から外出時はマスク着用です。今の所、朝は平気だけど、夕方から夜の帰宅時間がチト辛いです。

でも、2010年は飛散量が少ないとかで、発症は去年よりは大分遅かったです。
因みに昨年2009年は2月13日に発症しました。今年より20日程早かったけど、この日は関東地方に春一番が吹いた日だったんで、覚えてる次第。

これで暫くは部屋に花粉を持ち込まないように何かと気をつけなきゃいけなくなるのが、かなり面倒です。

窓は全開にできないし、布団干しは当分お預けだなぁ...(T_T)


本当に、声を大にして叫びたい。



花粉なんか、ふーんだ!



…。



えっ、寒い?気のせいじゃないですか?
春はすぐそこだけど、まだまだ寒くなりますから、お気をつけ下さいまし:p....

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