バスクラ奏者が沢山集まると
8月9日(日)、プロやアマのバスクラ奏者・愛好家が50人以上も集まったイベントがあり、アチキも参加しました。
題して「バスクラの日」
バ(8)スク(9)ラだからかは定かではありませんが、おそらく初の試みだと思います。
発起人は、元東京佼成ウインドオーケストラの木村牧麻さん。
アチキはmixiのバスクラリネットコミュニティでこのイベントの事を知りました。が、この日は練習やら某オフなどもなっていてどうしようかと悩んだ挙句、結局は参加したい気持ちが勝り参加申し込みをしました。
会場は、杉並公会堂のグランサロン。地元開催だったのも、参加を決めた動機の一つです。
さて当日、会場に着き受付を済ませたら楽器を組み立て。指定の席に着いたら先ずは合同合奏のリハーサル。
演奏する曲は、「展覧会の絵」より「バーバヤガーの小屋」の後半~「キエフの大門」と「ロンドンデリーの歌」の2曲。 楽譜は予め送付していただいていたのですが、まぁ、これが音域が高いこと。
「展覧会の絵」は10パートに分かれていて、アチキは2nd。音符の半分以上が五線の上にあって、一見1st並Cla譜ぢゃないかと見間違うほどでした。ちゃんとした演奏では初めて吹いた高音がありました。
「ロンドンデリーの歌」は4重奏。平易な曲と言うことでしたが、これまた1stは音域が高い(^_^;
1stの人手が足りなさそうだったので思わず手を挙げましたが、中々手強い楽譜でした。
リハーサルの後はプロの方々によるコンサート、プロアマ混合による8重奏と続いて、いよいよ合同演奏。50人以上のバスクラリネットによる演奏は、演奏していて圧巻でした。
個人的には高音が当たらなかった箇所が沢山ありましたが、結果良ければ何とやらで楽しかったです、はい。
演奏後に親睦会を経て、13時には閉会でした。ちょっと時間がが短かったですかね。
ともあれ、楽しい一時でした。
最後に、この様な機会を設けていただいた発起人の木村牧麻さんはじめ実行委員会の皆様、本当にありがとうこざいました。
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てな訳で、練習遅刻しました>武蔵野方面の皆様
てな訳で、休日練習欠席しました>上尾方面の皆様
てな訳で、某オフは今年も不参加でした>オフ参加の皆様
《追記》
「バスクラの日」発起人の木村牧麻さんは、2009年11月7日に逝去されました。
この日、演奏後の親睦会で、木村さんが楽しそうにされていたのを思い出されます。
木村牧麻さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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