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2009年2月

2009/02/19

演奏会のご案内(2009/2/22)

細々と音楽続けてます。今年最初の本番のご案内です。
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武蔵野市民交響楽団アンサンブル・ダ・カーポ 第77回吹奏楽定期演奏会

日 時:2009年 2月22日(日) 14:00開演(13:30開場)
場 所:武蔵野市民文化会館(ARTE)大ホール
入場料:前売り券700円、当日券1,000円(全席自由,未就学児は無料)
交 通:JR三鷹駅北口より徒歩13分,吉祥寺駅北口よりバス市民文化会館前下車
指 揮:上原 宏(東京佼成ウインドオーケストラ首席ホルン奏者)
共 演:ダンスユニット「DOABLE」(第2部)

曲 目:
《第1部》
・栄光のすべてに/J.スウェアリンジェン
・碧空/服部隆之
・アメイジング・グレイス/F.ティケリ 編
・交響的断章/V.ネリベル

《第2部》
・ポーギーとベス/G.ガーシュイン(J.バーンズ 編)
・ミュージカル「キャッツ」より/A.L.ウェッバー(J.デ=メイ 編)
・ウェスト・サイド・ストーリー・セレクション/L.バーンスタイン(W.J.デュソイト 編)

※前売り券は武蔵野市民文化会館にて販売しています。
※13:40頃より、指揮者による音楽プレトークがあります。
※小さいお子さま連れの方にご利用いただける親子席(16席、先着順)がございます。

MCSOの本番は1年ぶりになります。練習に参加できるようになったのが今年に入ってからでして、全くもって戦力にはなりませんので、末席で演奏します。全曲乗りではなく2曲降り番です。

あっ楽器は並クラです。えっ、珍しいですか?そんなこと無いですよ:p

皆様のご来場を心からお待ち申し上げます。

2009/02/13

或る日のルミネ荻窪店・・・・・・只今一部改装ちぅ

現在、ルミネ荻窪店では、一部のエリアで改装工事の真っ最中です。ちょっと店内を歩きました。

対象フロアは2階から4階にかけて。特に3階は半分近くのエリアで閉店・移転となり、かなり大掛かりな改装工事を実施しています。

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今回の改装では一部の店舗はフロア移転して営業を再開するようですが、多くの店舗が店をたたみました。
3階に2店あったメンズファッションのお店はどちらも閉店、てな訳で現在荻窪店にはメンズファッションを扱うお店は1つも在りません。


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写真は一番工事区域が広いエリア。3階は荻窪駅北口よりのエリアで、こっから先は全部工事ちぅ。

何でもカジュアル衣料のUが入るなんて噂です。杉並区内では、宮前、下井草、桃井に続いて4店舗目になるんですかね。区内のJR駅近辺では初出店ですな。

そのお店がオープンしたら、暫くは買い物客でごった返すんだろうなぁ(^^;)


4階にあるCD/DVDショップの新星堂もリニューアル工事で一時閉店中です。1月末まで売りつくしセールをやっていたらしいです。知らなかった....(-_-)

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リニューアル対象フロアは現在営業している店舗が少ないからか、何となく客足も以前より少ないような。

男性客は余り見かけません。

でも1階と地下1階の食料品を扱っているフロアは変わりないんで、いつもと同じ賑やかさです。


工事中のエリアのリニューアル/新規オープンは3月初~半ば頃だそうです。

2009/02/11

荻窪いちべえ 雪の茅舎 唎き酒会(2009年2月)

一昨日、2月9日(月)は荻窪いちべえさん月例の唎き酒会でした。今回のお酒は秋田県由利本荘市の蔵元、株式会社齋彌酒造店の「雪の茅舎」(ゆきのぼうしゃ)です。

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この蔵元のお酒では、長年造られている「由利正宗」をご存じの方が多いかも。「由利正宗」は主に地元向けに卸していて、現在の主力商品は「雪の茅舎」だそうです。銘柄の「茅舎」とは茅ぶき屋根の家の事。何でも、ある作家さんが冬にこの蔵を訪ねた際、帰りの車中で雪に埋もれた茅ぶき屋根の農家が点在する景色を見て、お酒の銘を「雪の茅舎」にしたらと勧めたんだそうです。

今回も70名を超える参加者でした。開始時間の19:30を過ぎても未だ到着していない人が結構いらっしゃいましたが、電車でも遅れていたんですかねぇ。数分したら会が始まりました。

この日供されたお酒は8種。一通り呑んだと思います。お酒感想は次の通りです。尚、()内は使用米と精米歩合です。


雪の茅舎 純米大吟醸生酒 製造番号酒 第一三九番 無濾過生原酒(山田錦 35%)
……乾杯酒です。お酒が片口に注がれると辺りに好い香りが漂いました。穏やかな味わいで呑み込むとすーっと身体に入り込む感じがしました。
雪の茅舎 大吟醸 無濾過原酒(麹米:山田錦/掛米:秋田酒こまち 40%)
……乾杯酒と比べて味がありますが、決して強すぎることなく呑み易いお酒です。お燗にするとふくらみが増して味わい深くなりました。でも、しつこくないんですよねぇ。
雪の茅舎 純米吟醸 愛山 無濾過原酒(愛山 50%)
……旨味と愛山で醸したお酒に見られる甘味が、旨味などの他の味わいと調和されていて上品な感じがします。呑み込んだ後、すーっと消えていくキレの良さが心地良いです。このお酒もお燗にするとふくらみが増して味わい深くなります。
雪の茅舎 純米吟醸 無濾過原酒(麹米:山田錦/掛米:秋田酒こまち 55%)
……上記3種よりも少し硬めの口当たりで、呑み込むとサッパリとした爽快感がします。多く呑んでも呑み疲れしないかと思います。このお酒だったと思いますが、お燗にすると酸味が少し強くなって冷えた状態とは違った味わいになりました。
雪の茅舎 純米吟醸限定生酒 無濾過生原酒(麹米:山田錦/掛米:秋田酒こまち 55%)
……この冬に造られたお酒だそうです。優しくてきれいな感じのするお酒です。口に含むと旨味が口中に拡がって何となくほっこりとした気分になります。やはりこのお酒も呑み込んだ後にすーっと消えていく感じがしました。
雪の茅舎 秘伝山廃 無濾過原酒(麹米:山田錦/掛米:秋田酒こまち 50%)
……お燗でいただきましたが、強くなくて程良い熟成香とほんのりと感じる甘味が口中に拡がって気持ちよくなります。呑んだ後は何となくまったりとしてしまいます。
雪の茅舎 山廃純米限定生酒 無濾過生原酒(麹米:山田錦/掛米:秋田酒こまち 65%)
……このお酒もこの冬に造られたお酒です。山廃仕込みのお酒に多く感じる力強さやどっしり感では無い、落ち着いた感じがします。酸味と旨味が交じり合っていると思います。またキレもあります。上記の「秘伝山廃」もそうですが、この蔵の山廃は他の蔵のそれと比べて呑み易いです。
雪の茅舎 隠し酒(吟の精60%)
……2000年醸造の古酒ですが、熟成香や旨味などの味わいはきつくなくて上品さを感じます。多くは呑めなかったので、ぼんやりとした感想しかないです(-_-)


こんな感想になりました。「すーっと」とか「キレがある」等の言葉が多くなりましたが、どのお酒も強すぎずしつこくない味わいでした。

深々と雪が積もった田んぼのあぜ道に佇んでいると、雪がはらはらと舞い降りてきて手のひらに触れた瞬間消えて無くなる....
呑んでいてそんな光景が浮かんできました。お酒に儚さや上品さを感じました。

そんな優しい感じのするお酒もお燗にするとふくらみが増して味わい深くなりましたが、上品さは変わらなかった感じがします。

何処かの小料理屋さんでこのお酒をお燗に点けてもらって、カウンターで相席の色白の秋田美人に「お一つどうぞ」何て言われたら....
そんな場面に出会いたいや-ね(*^_^*) 妄想するのは自由でしょ(^o^)


前回「雪の茅舎」の唎き酒会が催されたのは2007年1月でした。その時の感想はこちらです。↓
 荻窪いちべえ 雪の茅舎 唎き酒会(2007年1月)
読み返すと、今回とほぼ似たような感想を書いているやうな。蔵が目指す酒質は変わっていないと言うことでしょうか。


今回「雪の茅舎」を呑んでいて、段々と腰を据えて呑みたくなりました。が、何となく忙しくて(せわしくて)落ち着いて呑む事ができませんでした。お酒も料理も美味しかったのにそれがちょっと残念でした。

一つ反省、今回、色々と愚痴ってしまいまして申し訳ございませんでした。
>常連の皆様。次回は愚痴らないように気をつけますm(_ _)m


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