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2008年1月

2008/01/22

親不知を抜く

先週末、歯科医で親不知を抜いてきました。随分前から虫歯になっていて(でも不思議と痛くなかった)、治療しなきゃなーと思いつつ先延ばしにしてたのを、時間が取れたのでやっと歯科医を訪ねたら「抜くしかない」状態でした。

最初にレントゲン撮影して状態を確認してから、治療開始。麻酔はてっきり歯ぐきに注射するのかと思ってたら、そんな感じではなく、気がついたら投与は終わって????な感じ。

麻酔が効いたところで抜歯。やっとこ状の器具で歯を掴んで引き抜くのですが、結構力が入っていたにも関わらず痛みは感じませんでした。歯科医の先生は苦労していましたが、何とか歯が抜けました。治療後に抜いた歯を見せてもらいましたが、かなり大きな穴が開いてました。もう少し進行していたら、今回の倍以上の時間がかかっただろうとの事でした。

抜歯後はレーザーで止血と殺菌を施して治療完了。時間にして約30分でした。化膿止めと痛み止めの薬を処方していただきましたが、今現在痛み止めのお世話になってません。次の通院は2週間後、経過を診てもらう事になってます。

治療直後のお酒は禁止、週末には呑めるかなーなんて思ってます。

親不知の抜歯はすごく痛いというイメージがありましたが、今回は全くそんな事はありませんでした。

2008/01/16

2007年のネタ蔵出し~日産ディーゼル吹奏楽部 第40回定期演奏会

去年のネタを今更ながらですが、備忘録代わりに。

2007年11月25日の事。この日は日産ディーゼル吹奏楽部(日デ吹)の演奏会でした。アチキは今回も全曲バスクラリネットを担当しました。拙Blogでの案内はこちら。

演奏会のパンフレットにこれまでの定演の記録が掲載されていたので、それを参考にしながら感想を書きます。

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2008/01/11

下手な呑み方・・・・荻窪いちべえ 梵 唎き酒会にて(愚痴あり)

荻窪いちべえの新年最初の唎き酒会が1月7日(月)に催されました。
お酒は「梵」、蔵元は福井県鯖江市の合資会社加藤吉平商店です。何でも精米歩合21%の大吟醸酒が出品されるとの事で、今回は111名も集まりお店は貸切状態でした。これまでの最高人数です。

アチキは職場の宴会が中座できなくて中締め15分前にやっと到着、店内はやんややんやの大盛り上がり状態でした。そんな中で次々とお酒をいただいてたので、個々のお酒の感想は控えていないのですが、確か大吟醸クラスは酸と旨みのバランスが好くとても美味しかったです。純吟だったかな、お米の旨みがよく出ていてこれまた美味しかったのを覚えています。

で、盛り上がるのはいいんだけど、呑み過ぎた方もいつもより多かったようで.....

 

以降はアチキの愚痴のはけ口として書いてます。思いっきり自分の事を棚に上げています。読むと不快になりますのでお勧めしません。

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2008/01/04

家呑み-奈良萬 純米生酒 おりがらみ

昨日に引き続き、正月用に買ったお酒について。昼間書いてますが、呑んだのは昨晩です、念の為。

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好きなお酒の一つで拙Blogでも何回か書いている「奈良萬」の新酒です。酒所福島県喜多方市の夢心酒造株式会社のお酒です。

生酒で酵母が生きているので、「開栓時にお酒が吹き出すおそれがあります」という注意書きがラベルに記載されています。今年、このお酒を呑むのは確か3回目、いつもお世話にになっている荻窪いちべえでは目の前で開栓していただきましたが、栓を少し緩めると中のガス圧でお酒が注ぎ口まで上がっていきました。

4合瓶ではどうなるでしょうか。念のためボールの中に瓶を置いて栓をゆっくりと緩めます。あれ?吹き上がらない。その後も慎重に栓を開けましたが、お酒は吹き上がりませんでした。ちょいと残念。ガスが少なかったかな。

ともあれ呑みます。一度栓をして瓶をゆっくりと上下にして澱を均一にしてから酒器に注ぎます。新酒特有の若々しい硬い口当たりです。口に含むと舌にピリピリとしたガスの刺激を感じます。全体的に酸味が主張していて、その合間に奈良萬の特徴であるメロン風な味わいが見え隠れしています。呑み込んだ後、口中に酸味とやや甘味が残っていてスッキリしています。

このお酒特有の旨味を感じさせつつフレッシュなガス感と酸味からくるスッキリ感、仕事を覚えて活発に働くも未だ何処かに初々しさが残る入社1年目のキャリアウーマン、といった感じでしょうか。呑んでて楽しいお酒です。


奈良萬 純米生酒 おりがらみ
  醸造元:夢心酒造株式会社(福島県喜多方市)
  原料米:記載無し,精米歩合:55%
  アルコール度数:17度,日本酒度:記載なし
  酵母:記載なし,酸度:記載なし,アミノ酸度:記載なし
  製造年月:2007年12月
  購入場所:中川商店,価格:1,380円(720ml,税込・当時)

2008/01/03

家呑み-作 源之酒 恵乃智 美山錦 しぼりたて

この正月休みは家呑み用にお酒を2本購入。その一つを昨日開栓しました。

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三重県鈴鹿市の清水醸造株式会社が県外での販売を念頭に置いて醸した「作」(ざく)の新酒(純米酒)です。ジオン軍のモビルスーツとは関係ないようです:p この蔵元は「作」の他に「喜代娘」と言うお酒も製造しています。

今回は冷えた状態で呑みました。開栓すると上品な吟醸香が仄かに立ちます。色合いは透明でほんの僅かですが緑色をしています。口に含むとマスカット?の様な酸味が先ず口中に拡がり、旨味そして甘味を感じます。呑み込んだ後は、酸味と旨味の心地よい余韻が口中に残ります。

酸味の爽やかさと濃厚な旨味を一緒に感じることができるお酒です。新酒では珍しく生酒ではなく火入れが為されているので、新酒特有の荒々しさは余り感じません。若いけど落ち着いた和服の似合う艶やかな女性、といった雰囲気でしょうか。そんな女性と一献交わしたいものです。

「作」については蔵元のWeb Siteよりこちらの方が詳しい様です。やはりガンダムファンからの注文が多いんですね(^_^;


作 源之酒 恵乃智 美山錦 しぼりたて
  醸造元:清水醸造株式会社(三重県鈴鹿市)
  原料米:美山錦,精米歩合:60%
  アルコール度数:16度,日本酒度:記載なし
  酵母:記載なし,酸度:記載なし,アミノ酸度:記載なし
  杜氏:内山 智広氏
  製造年月:2007年11月
  購入場所:中川商店,価格:1,350円(720ml,税込・当時)

2008/01/02

2008年のはじまり

明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

Blogを久しぶりに書きます。昨年、備忘録代わりに書きたかったネタが幾つかあるけど、それは追々。昨晩から今日の行動をつらづらと...

今年も年越しは何処も出かけず自宅で迎えたのですが、例年より慌ただしかったです。ここの所ずーっと仕事や音楽に宴席で忙しくて大掃除&正月準備は年末年始休暇に入った29日から始めましたが、結局終わらず仕舞い。

年越しそばを食べた後は大掃除や年賀状書きは諦めてテレビ東京の「ハッスル祭」や「ジルベスター・コンサート」を見てました。パパに会えて良かったね、モンスター・ボノ。カウントダウンはレスピーギの交響詩「ローマの松」から「アッピア街道の松」でしたが、今年もドンピシャでした。尾高さん、今年の大晦日もタクト振るんでしょうか?

その後もテレビ見てましたが、そのまま寝入ってしまいました。

今朝は7時半頃起き。お雑煮食べてから年賀状書きの続きなどを。年末に掃除したエアコンの調子が悪かったので、少し叩いたらちゃんと動き始めました。やっぱり家電は叩くと直る物なんですかねぇ。

サッカー天皇杯を聞き、夕方に年賀状を投函してから大宮八幡に初詣。今年もカロリー消費のために歩いていきました。夕暮れ時だと大分空いているんですよね。殆ど待たずに参拝できました。
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参拝した後は参道脇の出店で焼そばを買い、たいらげてから帰宅の途にって全然カロリー消費になってないじゃん:p

夜はウィーンフィルのニューイヤー・コンサートを見聴きしながら夕食。お雑煮やお節を食べながらウィーンフィルを聴くなんて何て日本らしいのかしらん。今年の指揮はジョルジュ・プレートルさん。御年83歳はニューイヤー・コンサートでは最高齢だそうですが、そうは見えない指揮でした。会場は日本人が結構いらっしゃいましたねぇ。

昨年は体調もほぼ回復してまた働けるようになり、一昨年よりは充実した日々が過ごせました。今年も美味しいお酒と音楽を楽しみつつ穏やかに過ごせればいいかなと思ってます。永遠のテーマの「上手くてかっこいい呑み方」を目指しつつ今年も精進します。あっ音楽も頑張ります。勿論仕事も。

ただ、某所で美味しくお酒を呑むためにほんの少し態度を変えます。無駄な時間を過ごすのはいやだし、愚痴をこぼしながら呑むのは周囲に迷惑かけるので。

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