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2007/10/06

荻窪いちべえ 松の寿,大那 唎き酒会

10月1日は日本酒の日、酒呑みにはおめでたい日に唎き酒会が催されました。
毎度お世話にっている荻窪いちべえの唎き酒会、今回は栃木県の蔵元2蔵から出品、栃木県塩谷郡塩屋町の株式会社松井酒造店が醸す「松の寿」と栃木県大田原市の菊の里酒造株式会社が醸す「大那」です。

「大那」は2回目、「松の寿」は今回が初めてです。

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この日は友人1名と一緒に参加、荻窪駅で待ち合わせてからお店に入りました。お酒は「松の寿」「大那」それぞれ5種類ずつ計10種類とまぁ、多かったです。

ここからが言い訳ですが、1種類ずつ感想をメモしようと思ったら次から次とお酒が冷えた状態やお燗で出てきたので、書ききれず。個別の感想は今回割愛です。ご容赦を。

一応、出品酒を書きます。

・松の寿 大吟醸 吊るし斗瓶囲い 18BY金賞受賞酒
・松の寿 純米吟醸 無濾過生原酒 雄町50 18BY
・松の寿 純米吟醸 山田錦50 18BY
・松の寿 純米 山田錦60 18BY
・松の寿 純米ひやおろし 栃酒14号 18BY

・大那 純米大吟醸 吊るし斗瓶囲い 山田錦45 18BY
・大那 純米吟醸 中取り原酒 雄町 17BY
・大那 山廃純米 那須五百万石 18BY
・大那 純米吟醸 中取り原酒ひやおろし 自社田山田錦 18BY
・大那 純米原酒ひやおろし 五百万石57 18BY

どちらのお酒も大吟醸から純米まで、それにこの時期ならではの「ひやおろし」と多彩でした。 呑み比べて味わいの傾向の違いを感じました。

松の寿」はどのお酒も味わいが同じ方向を向いていて、お米の旨味が充分に引き出されていて且つ酸味が心地よさを演出しています。一方「大那」は原料米や造りから来る味の違いがあり、同じ銘柄で様々な味わいが楽しめます。どちらが良いと言うわけでなく、蔵元の造りの違いによる味わいの違いが楽しめて「酒屋万流」の一部を垣間見た気がしました。

どちらも蔵元さんは30代と若く、これからどんなお酒を醸してくれるのか楽しみな蔵です。友人は今回も楽しめたようです。よかったよかった。

「松の寿」の蔵元は今回奥様もご同伴、奥様はネットでは「若葉」のHNでWebsiteとブログを開設しています。お酒の造りの詳しい説明や酒屋の妻の愚痴に至るまで、読んでて面白いですよ。

この日10月1日は日本酒の日、酒呑みにはおめでたい日に入籍を済ませた常連さんご夫妻も出席。何ヶ月も前から事ある毎にはやし立てていましたが、この日は最高に盛り上がりました。おめでとうございます。

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