« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月

2007/08/31

秋の装い

職場があるビルのロビーは、季節によって飾りつけを変えているようです。
先週までは金魚でしたが、今週から落ち葉のオブジェになりました。

秋の装い

2007/08/28

家呑み-羽根屋 純米吟醸 槽しぼり

久々の家呑み報告です。

070827_21440001

富山県富山市にある富美菊(ふみぎく)酒造株式会社が醸す限定醸造酒「羽根屋」純米吟醸槽しぼりです。裏ラベルには「槽を使って手で搾って中汲みの部分だけを取り出した」と書いてあります。所謂一番良質なお酒ですな。

酒屋で「酸味が少なくキリッとしていて食中・食後にも合うお酒」なんて曖昧なリクエストをしたら、店員さんが選んでくれたお酒です。羽根屋ですが、初めてかと思ったら過去に品種が異なるものを某所でいただいてました。

今日は食後に呑みました。グラスに注ぐと、薄く黄色味がかっています。上立ち香はほんのりとした吟醸香がします。先ず、キンキンに冷えた状態で呑みます。口当たりは柔らかい方です。口中で吟醸香が拡がり、呑み込むとお米の旨味を感じつつキリッとした味わいが楽しめます。

お酒の裏ラベルには「冷えた状態か常温」でと書いてあったので、少し時間をおいて常温に近い状態でいただきました。香りは弱くなりましたが、味わいは旨味が増して冷えた状態よりもしっかりした感じになりました。この味なら色んな料理に合わせられそうな気がします。今度は食中酒として呑んでみようかな。

酒屋の店員さんはやや端麗で薄味かもと仰ってましたが、アチキは十分お米の味が感じられました。冷えた状態よりも、常温の方がアチキは好きですね。

 

羽根屋 純米吟醸 槽しぼり (生貯蔵酒,中汲み)
  醸造元:富美菊酒造株式会社 (富山県富山市)
  原料米:五百万石(越中産),精米歩合:55%,酵母:記載なし
  アルコール度数:15度以上16度未満
  日本酒度:+7,酸度:1.4,アミノ酸度:記載なし
  製造年月:2007年7月
  購入場所:髙原商店,価格:1,365円(720ml,税込・当時)

2007/08/18

大田黒公園で避暑

今週後半から夏休みを取りました。茹だるように暑かった昨日は、大田黒公園まで涼みに出かけました。

070817_15430002_2

何枚か写真に撮ったので、以降に載せます。

続きを読む "大田黒公園で避暑" »

2007/08/17

夏と言えば その3なのか、これも...

本日もお暑うございます。

家事が一段落したので、ちょいと一息。
先日参加した唎き酒会のお土産でいただいたお酒に、ナスとミョウガの梅和えです。

夏と言えば その3

お酒は某航空会社が機内で出している純米吟醸です。僅かな温度差で味わいが変わり、呑んでて楽しかったです。肴はとある日本酒に関する本に掲載されていたレシピを基にしました。

お酒と肴の相性抜群です(^o^)

あ~~~至福の時~~

2007/08/16

夏と言えば その2かも?

本当にお暑うございます。

東京は今日も猛暑日でした。(-_-;)

こんな暑い日だから夕食はこれでしょ。

夏と言えば その2かも?

夏野菜を中心に8種類の野菜のと鶏肉のカレーでございます。因みにルウは安売りしてた市販のものです。

美味かったのは言うまでもありません。
お腹一杯じゃ(^o^)


でも、体重がチト心配...

2007/08/12

夏と言えば

お暑うございます。

何でも東京は2日続けての猛暑日だったそうで、熱帯夜も続いてます。
こんな日の風呂上がりにはやっぱりこれでしょ。

070812_01240001

うまかったー (^_^)

2007/08/09

荻窪いちべえ 奥 唎き酒会

毎度参加している荻窪いちべえの唎き酒会、今月は6日(月)でした。今回は愛知県幡豆郡幡豆(はず)町の蔵元、山崎合資会社が醸す「奥」です。

アチキは仕事が延びて会が始まるギリギリにお店に着きました。今回も50人位集まりましたでしょうか。フルネット中野社長と漫画家高瀬斉先生のお言葉の後、蔵元から一言いただいて乾杯です。

070806_19340001

今回の出品酒は、酒造好適米「夢山水」で醸した「奥」6種類と同じく酒造好適米「若水」で醸した「焚火」1種類の計7種類でした。うる覚えながらで感想を書いていきます。

奥 純米大吟醸 原酒 18BY(本生)
……乾杯酒、決して華やかではないが心地よい香りがします。口当たりは柔らかくて、何となくとろみを感じます。味わいは米の旨味が十分出ています。酸味とのバランスも良いです。
奥 純米大吟醸 原酒 17BY(本生)
……1年寝かしたお酒です。H18BYより円みを帯びていてさらに口当たりが優しいです。比較的呑みやすいお酒です。
奥 純米吟醸 原酒 2003年(火入)
……こちらは4年寝かしたお酒です。呑んでみて思ったより若々しく感じました。蔵元では醸したお酒を低温貯蔵しているそうです。熟成の進み具合が遅いのかもしれません。もっと寝かしてもいいのではないかと思いました。ぬる燗でいただいたら、口当たりが柔らかくなり酸も立ちました。
奥 純米吟醸 原酒 17BY(火入)
……今回呑んだお酒では最も甘く感じました。
奥 純米吟醸 原酒 18BY(本生)
……多分、呑んでいない....不覚(T_T)
奥 純米吟醸 3割 活性にごり(本生)
……酸味と旨味のバランスが良いです。ガス感もきつくなく物足りなくもなく、呑みやすいにごり酒になっています。
焚火 純米吟醸 原酒 17BY(火入)
……奥とは味わいが異なり、辛口のお酒です。キリッとしていますが、1年寝かしているのできつくはありません。

「奥」も「焚火」もそれぞれの特徴が良く出ていたと思います。出品酒の半分が生原酒でしたが、上槽してから数ヶ月経っているでしょうから、フレッシュさよりも熟成された味わいを楽しめました。

アチキは時々このお酒をいただきます。食事しながら呑むと言うよりも、食後にまったりと呑む事が多いです。今回もそんな呑み方がこのお酒には合っているかなと思いました。

2007/08/05

プレミアム黒ビールを呑み比べ

サントリーから「ザ・プレミアム・モルツ〈黒〉」が限定発売されて大分経ちますが、他社の黒ビール、と言っても「ヱビス〈ザ・ブラック〉」だけですが、呑み比べてみました。

070805_00090001

先ずは色合いから。写真では同じように見えますが、ザ・プレミアム・モルツ〈黒〉の方がやや濃い色をしています。泡の色は同じように見えました。次に所謂上立ち香ですが、ヱビス〈ザ・ブラック〉の方がロースト香を強く感じます。派手さはありません。

では呑み比べです。冷蔵庫で冷やしてからいただきました。

先ずはザ・プレミアム・モルツ〈黒〉。思ったよりキリッとした喉ごしです。呑んだ後に焙煎した麦芽の香りを感じます。そんなにしつこくないので、結構ぐいぐい呑めてしまいます。メーカーは豊かなコクと味わいを実現したと謳っていて、確かにコクは感じますけど後述するヱビス〈ザ・ブラック〉の方がより強いように思いました。

次にそのヱビス〈ザ・ブラック〉。黒ビールの持ち味のコクと焙煎香を感じますが、こちらもしつこくはないです。この香ばしさは呑んだ後により一層感じます。こちらの方が味は濃いように思います。何となくですけど、ビールを口中で転がしたときに、微妙な舌触りがあります。

どちらも黒ビール特有の香りとコクはありますが、しつこくないです。ザ・プレミアム・モルツ〈黒〉の方がスッキリしているので、呑みやすいように思います。

酒質を比較します。原材料はどちらも麦芽とホップしか使用していません。アルコール度数はザ・プレミアム・モルツ〈黒〉が5.5%に対してヱビス〈ザ・ブラック〉は5.0%です。栄養成分は大分異なります。アルコール度数と成分の差が、味わいの違いになっているのでしょう。

少し温んだ状態でも呑み比べました。どちらも香りとコクが増して苦味も少し顔を覗かせます。ビールの味の複雑さが楽しめます。ザ・プレミアム・モルツ〈黒〉の方がほんの僅かですけど酸味も感じました。

どちらが好みか、甲乙つけがたいです。今回呑んだビールは目指している味わいの方向が微妙に異なるので、時と場面で選ぶのも楽しいかもしれません。

2007/08/01

日産ディーゼルの夏祭り

土曜日は朝早くから上尾方面へ。日産ディーゼルで久しぶりに開催した夏祭りに参加するためです。この日は会場の本社工場前北広場と工場の一部が一般の方にも開放されました。

吹奏楽部としては、オープニングセレモニーでのファンファーレ演奏とお昼頃に行ったミニコンサートで夏祭りに参加しました。コンサートはマーチやラテン音楽にアニメ音楽など7曲、約30分の演奏でした。アチキは並クラで参加、屋外での演奏だったので木管ではなく"めたるくら"を使用しました。本番でめたるくらを使うのはこれが初めてです。

関東地方は梅雨明けしてなかったので天気が心配されましたが、この日は晴天、めちゃくちゃ暑かったです。また日差しが無い上にアスファルトの照り返しもきつくて、かなりしんどかったです。演奏中の降雨はいやですけど、もう少し雲が出て欲しかったです。

そんな炎天下での演奏は難儀なものでした。めたるくらは一度も調整に出していないので状態は良いとは言えず、またリードがすぐに乾いてしまうので、鳴らしにくい音がいくつもありました。金管楽器の方は唇がやはりすぐに乾いてしまうので、演奏しづらかったそうです。

演奏を終えた後は、普段めったに飲まないスポーツドリンクを一気飲み。スポーツドリンクがこんなに美味しいと思ったは初めてかも。

片づけを済ませてから食事を取り、その後は会場を一通り見て回りました。日デ社は7月にボルボ社の100%子会社になりました。車輌展示コーナーでは日デ社製トラックとボルボ社製トラックが並んで展示されてました。ボルボ社のトラックは中国向け車輌を展示していたそうですが、かなり大きかったです。写真撮ればよかったな。

北広場では戦隊レンジャーショー(今はゲキレンジャーだっけ?)等のアトラクションが行われていて、その周囲には模擬店等が並んでました。工場側は一部見学ができたり、テストコースでのバスツアーも催されたようです。バスツアーは人気があって気がついたら受付終了。今年も乗れなかった....

夏祭りは1998年まで開催してましたが、諸事情により開催が見送られてました。9年ぶりに復活した夏祭りは、以前より規模は小さくなってますがそれなりに楽しめました。

願わくは、模擬店であれの販売を復活させて欲しいけど、昨今のご時世では難しいのかなぁ。

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

フォト
2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

にほんブログ村

無料ブログはココログ