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2006年12月

2006/12/31

2006年の呑み納め-荻窪いちべえ

今日はこの1年の呑み納め、と言うことで毎度お世話になっている荻窪いちべえへ。常連さんと一緒の呑みでした。この日はお店も年内最後の営業と言うことで、振舞い酒で五郎八(菊水)樽酒をいただきました。五郎八はアルコール度数が高く且つ甘みがあります。

その他個別に注文したのは、「阿部勘」純米吟醸 発泡にごり生酒や「王禄」中取り純米無濾過原酒など。「阿部勘」はどろっとしているのですが、発泡感や酸味がフレッシュでぐいっと呑ませるお酒です。「王禄」は今年の締めで頼んだお酒。辛口で王禄らしい香りもあってじっくり呑んでしまうお酒です。他にもいただきましたが、どれも美味しかったです。今日はいただいたお酒の殆どが美味しくてどんどん呑んでしまいました。

これで、今年の呑みはお終い、大晦日は肝休日です。今年も沢山の美味しいお酒と出会うことができました。来年もまた美味しいお酒に巡り会いたいです。

2006/12/30

深夜に第九

年忘れ呑み歩きと称して某所で呑んで帰ってテレビをつけたら読売日響の第九公演が流れてました。もう1楽章が始まってて、それからまじまじと終楽章まで見てました。指揮は現常任指揮者のゲルト・アルブレヒト氏。特に奇をてらうことのない坦々とした指揮で聴いててなんとなく落ち着きます。終楽章ではソリスト,合唱と管弦楽のバランスがうまく配されていいたと思います。欲言えばもう少し熱い演奏をしても良いのでは、何て思う箇所もあったりしました。

ベートーベンの交響曲第九番で好きなのは、クラリネット2本で美しい旋律を奏でる箇所が多い第3楽章です。一発合わせのお遊びで2nd Claを演奏したことがありますが、その時は思うように演奏できず反省しきりでした。願わくならばいつか全楽章を演奏してみたい曲の一つです。

こんな感じで第九が聴けると、やっぱり年末だなぁと思います。

2006/12/29

武蔵野市民交響楽団 第15回準団員定期演奏会

一週間前になりますが、12月23日は武蔵野市民交響楽団準団員の定期演奏会でした。当日のプログラムは次の通りです。

指揮:上原 宏(東京佼成ウインドオーケストラ首席ホルン奏者,当団アンサンブル・ダ・カーポ常任指揮者)

曲目:
≪第1部:準団員演奏≫  
・序曲「祝典」/F.エリクソン
・カンタベリーコラール/J.ヴァン=デル=ロースト
・大仏と鹿/酒井格

≪第2部:むさしっこバンド演奏(武蔵野市立中学校合同バンド)≫
・ラデッキー行進曲/J.シュトラウス
・フラッシング・ウィンズ/J.ヴァン=デル=ロースト   
・マゼランの未知なる大陸への挑戦/樽屋雅徳

≪第3部:準団員演奏,合同演奏≫
・ドラえもんア・ラ・カルト/山里 佐和子 編曲
・歌劇 「トゥーランドット」セレクション/G.プッチーニ(真島俊夫 編曲)


演奏会全体の構成は昨年と一緒で、第1部は準団員中心による演奏、第2部は市内中学校吹奏楽部の合同バンド「むさしっこバンド」による演奏、第3部は準団員の演奏とむさしっこバンドとの合同演奏です。準団員だけでは人数が足らないので本団員も一緒に演奏します。アチキは今回も奏者としてバスクラリネットを担当しました。

リハーサルでは土曜午前中だからか何となくテンションが低かったんですが、本番では切り替えて演奏することができました。相変わらずエンジンがかかるのが遅いです。好きな曲ばかりだったので演奏してて楽しかったです。

むさしっこバンドの演奏は上手かったですね。リハーサル中からどんどん上手くなっていくんですよね。吸収が早いというか頭が柔らかいというか、若いって良いなぁなんてふと思ってしまいました。

最後の合同演奏は総勢165名の大人数でした。次々とテンポが揺れて難しかったですが、何とか曲になりました。「誰も寝てはならぬ」はこれで今年2回目の演奏。やはり流行ですな。

課題もありましたけど、演奏会としては成功でした。

2006/12/27

冬の雷雨後初夏の晴れ

昨日今日と変な天気が続いてます。

昨日は朝から雨、次第に風雨が激しくなって夜中は雷も鳴ってました。冬の雷なんて久しく見た覚えがありません。昨日1日で12月の平均降水量より多い雨量が降ったそうです。杉並区が含まれる東京23区西部は大雨洪水警報も発令されましたが、河川の氾濫は無かったようです。23区東部では今も洪水注意報が発令されてます。

変わって今日は冬とは思えぬ陽気。東京の最高気温は20.3℃、初夏の陽気です。12月下旬に20℃以上になったのは19年ぶりだそうです。覚えてないなぁ。確かに今日は上に着る物を1枚減らしても問題なかったですが、風が強かったので体感温度は実際の気温より低かったかも。

東京地方、明日から冬の気候に戻るそうです。

さてと、一段落したから6日振りに呑みに行くとするか、昨日呑みに行けなかったからね。

追記
 東京23区東部の洪水注意報は22:47に解除されました。

2006/12/22

二玄社の雑誌「助六」Vol.5

最近、書店とかで気になっていた雑誌を買ってしまいました。自動車情報誌のCG,NAVIや書道関連の書籍を主に発行している二玄社が発行している「和」の手引きマガジン「助六」vol.5です。
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日本酒の記事や広告がかなりの頁数を割いてます。他のグルメ雑誌などと比べてかなり多い頁数です。これだけ日本酒に特化した雑誌は希かと思います。期待しつつ読んでみます。気が向いたら感想を書きます。

表紙が永作博美さんだったから買った...それもかなり強い動機だったりします。はい。

2006/12/15

チョコレートに日本酒

今日は夕食後にちびちび家呑み。冷蔵庫に保管している呑みかけの日本酒の在庫処分です。肴は随分前から話題になって気になっていた高ポリフェノールのチョコレートにしました。
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なんとなくミスマッチに見えますが、口にしてみるとどうなるか。

チョコレートは苦みの中にほんのり甘みを感じる程度の「大人の味」です。お酒は某会でいただいた凍結濃縮酒以外はさらっとした口当たりで酸味と旨味が仄かに感じられる物ばかりでした。両方をいざ口にしてみるとアチキには合いましたねぇ。チョコレートを食した後にお酒を呑んでみると、普段とは異なる味わいが感じられます。チョコレートの苦みとお酒の仄かな酸味がそれぞれ引き立って食してて楽しくなります。それぞれ別個に食したのとは違う味わいになります。日本酒の旨味よりも酸味が強調された感じがしました。今日食したのは苦みが強いチョコレートでしたが、これが従来の甘い物だと味わいがバラバラになったかもしれません。

ブランデー等の洋酒とチョコレートは以前食してみて相性が良かったのを覚えていますが、日本酒と(苦い)チョコレートもアチキの舌には合う事が今日判りました。他の記事もそうですが、あくまでもアチキ個人の味の感想なので、そこはひとつご承知おき下さいませ。

今日呑んだお酒はすっきりしていて酸味と旨味は中庸なお酒ばかりでしたので、旨味や酸味,甘みが強いお酒や辛口のお酒だと、チョコレートとの相性がどうかわるか試したくなりました。気が向いたらまた試してみます。

2006/12/14

Googleのロゴ

調べ事があったのでGoogleのWeb検索を使ったら、結果画面のGoogleロゴがムンクの「叫び」になってました。イメージやマップなどは普通のロゴのままで、替えているのはWeb検索だけみたいです。「Google」の文字を上手く絵にとけ込ませています。これ、いつから替えたんだろ?

Yahoo!はキャンペーンとかでTop画面を替えたりしますが、Googleは頻繁に替えてましたっけ?

2006/12/08

今日の呑み-荻窪いちべえ(2006/12/07)

いちべえは火曜日も寄ったのですが、今日も日本酒が呑みたくなって且つ通い慣れたお店にしたかったので、今日も寄りました。ここ1週間で3回、まぁいいペースです。

今日食したのは、じゃこ豆腐,豚の角煮,しめ鯖,お新香盛り合わせ(小)の4品、それにあわせたお酒は次の通りです。

 ・中生ビール(サッポロ)
 ・遊穂(ゆうほ) 山卸純米原酒
 ・三重錦 にごり百キロ仕込み
 ・阿部勘(あべかん) 新酒 純吟福露しぼり
 ・王禄 純米 丈径(たけみち)

今日は日本酒を2種呑んだところで酔いが回ってしまいました。が、覚えている限りで感想をば書いてみます。
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先ずは「遊穂」、石川県のお酒です。このお酒をいただくのは確か3回目。他のお酒には余り見られない紫色のラベルが新鮮です。呑んでみると、ほのかなフルーツ香に柔らかい口当たりです。原酒なのでアルコール度数が高く濃く感じます。裏ラベルでは旨味を強調してましたが、アチキは旨味より酸味が強く感じました。少し温むと酸味が和らぎます。

「阿部勘」は今年の新酒でおりがらみです。ヨーグルトの様な甘酸っぱい味わいが仄かにして、呑んだ後にほんの少し苦みも感じます。一口呑んだだけでいろいな味わいが感じられて楽しいお酒です。

「王禄 丈径」は久しぶりにいただいたお酒。このお酒も柔らかい口当たりで旨味より酸味が強調された味わいです。同じ銘柄の純米辛口とは全く異なります。

図らずも今日は酸味が強調されているお酒ばかりいただきました。

2006/12/07

ココログの大規模メンテナンス

12月5日から7日にかけて本ブログサービス「ココログ」の大規模メンテナンスが行われました。以前から問題になっていたレスポンス遅延の対策としてデータベースの分散化とシステムのバージョンアップが主な目的です。メンテナンスの進捗状況はココログレスポンス問題お知らせブログに書かれていて作業は順調そうに見えましたが、作業後の負荷テストでレスポンス悪化という問題が発生し、それが解決できないまま時間切れとなって結局元に戻したそうです。

作業失敗です。

多分テスト環境でリハーサルを行ったと思うのですが、テスト環境と本番環境でどこか差分があってリハーサルでは今回生じた問題が現れなかったのでしょう。今回のメンテナンス作業、一部メディアでも報じられていて外部でも注目していたようですが、今後どのような論調で報道されるんですかね。

次回は万全を期して作業に望んで欲しいです。てことは、次回も今回と同規模またはそれ以上サービスが停止するって事か、うーん。

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