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2006/12/29

武蔵野市民交響楽団 第15回準団員定期演奏会

一週間前になりますが、12月23日は武蔵野市民交響楽団準団員の定期演奏会でした。当日のプログラムは次の通りです。

指揮:上原 宏(東京佼成ウインドオーケストラ首席ホルン奏者,当団アンサンブル・ダ・カーポ常任指揮者)

曲目:
≪第1部:準団員演奏≫  
・序曲「祝典」/F.エリクソン
・カンタベリーコラール/J.ヴァン=デル=ロースト
・大仏と鹿/酒井格

≪第2部:むさしっこバンド演奏(武蔵野市立中学校合同バンド)≫
・ラデッキー行進曲/J.シュトラウス
・フラッシング・ウィンズ/J.ヴァン=デル=ロースト   
・マゼランの未知なる大陸への挑戦/樽屋雅徳

≪第3部:準団員演奏,合同演奏≫
・ドラえもんア・ラ・カルト/山里 佐和子 編曲
・歌劇 「トゥーランドット」セレクション/G.プッチーニ(真島俊夫 編曲)


演奏会全体の構成は昨年と一緒で、第1部は準団員中心による演奏、第2部は市内中学校吹奏楽部の合同バンド「むさしっこバンド」による演奏、第3部は準団員の演奏とむさしっこバンドとの合同演奏です。準団員だけでは人数が足らないので本団員も一緒に演奏します。アチキは今回も奏者としてバスクラリネットを担当しました。

リハーサルでは土曜午前中だからか何となくテンションが低かったんですが、本番では切り替えて演奏することができました。相変わらずエンジンがかかるのが遅いです。好きな曲ばかりだったので演奏してて楽しかったです。

むさしっこバンドの演奏は上手かったですね。リハーサル中からどんどん上手くなっていくんですよね。吸収が早いというか頭が柔らかいというか、若いって良いなぁなんてふと思ってしまいました。

最後の合同演奏は総勢165名の大人数でした。次々とテンポが揺れて難しかったですが、何とか曲になりました。「誰も寝てはならぬ」はこれで今年2回目の演奏。やはり流行ですな。

課題もありましたけど、演奏会としては成功でした。

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