« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月

2006/11/29

自宅でビールを呑み比べ

最近発売されたビールを試してみようと、今日は自宅で呑み比べてみました。手に入れたのは琥珀ヱビスとキリンブラウマイスター、比較対象はヱビスビールとキリンクラシックラガーです。

061128_22280002

先ずはヱビスから。アルコール度数は琥珀ヱビスが5.5%、エビスビールは5.0%です。原材料はどちらも麦芽とホップです。写真の右側が琥珀ヱビスです。ヱビスビールと比べてやや赤い色をしています。冷蔵庫でキンキンに冷やした状態で呑んでみます。先ず香りですが、うーん、違いが判りません。次に味わいですが、これもまた違いが今ひとつ判りません。ただ、琥珀ヱビスもヱビス独特のコクを感じます。

少し温んだ状態にすると少し差が出てきます。香りは琥珀ヱビスの方が少し強いです。呑んでみるとどちらも少し酸味を感じますが、琥珀ヱビスの方が呑み込んだ後に香ばしい感じがします。色の差は明らかですが、香りと味わいは呑み比べてみないと見つけられない差かもしれません。

061128_22290001

次にキリンの2種の呑み比べ。アルコール度数はキリンクラシックラガーが4.5%に対してキリンブラウマイスターは5.5%。原材料もキリンクラシックラガーは麦芽,ホップ,米とコーン・スターチが使われていますが、キリンブラウマイスターはコーン・スターチは使ってません。どちらも「生」ではありません。写真の右側がキリンブラウマイスターです。色が薄く見えますが、実際はキリンブラウマイスターの方が少し濃いです。

これも冷蔵庫でキンキンに冷やした状態で呑んでみました。香りは差は感じられません。味わいは傾向としては同じ方向ですが、キリンブラウマイスターの方が少しコクがあります。また、呑んだ後の苦みもキリンクラシックラガーより少し強いです。こちらも少し温んだ状態にしてみました。香りは変化が感じられません。味わいはもう少し差が出ました。キリンクラシックラガーは少し酸味が増すのですが、キリンブラウマイスターはコクが少し増します。

今日はこんな感じで呑んでみました。たまには自宅でこんな呑み方も酔狂かな。

2006/11/27

いちべえ高瀬斉先生の日本酒講座(2006年11月)

11月23日に荻窪いちべえに於いて漫画家で日本酒評論家の高瀬斉先生による日本酒講座が催されました。今回から新クールでテーマは「日本語用語解説」。お酒のラベルに記載されている内容や造りに関する用語の解説でした。その中で幾つかを以下に書き抜きます。

続きを読む "いちべえ高瀬斉先生の日本酒講座(2006年11月)" »

2006/11/22

今日の食・呑み-海鮮魚耕 荻窪本店

今日の夕飯はいつもとは違う所でと思い、以前から気になっていたお店へ。荻窪西口側にある海鮮料理の海鮮魚耕 荻窪本店、荻窪のタウンセブン等に出店している鮮魚店は魚耕の直営レストランです。

店内は和風の内装で落ち着いた雰囲気です。メニューの大半は海鮮料理で肉料理等は極僅かです。お酒はビール,日本酒,焼酎,洋酒など色々あります。日本酒は他所でもよく見かける銘柄が殆どですが、それらとは別に売り切り終了の期間限定品も何種かありました。所謂普通酒ではなく本醸造や純米酒が多いようです。

今日食したのは、安肝豆腐,ぶりの刺身,帆立バター焼き,野菜の炊き合わせの4品。どれもこれも美味しかったです。ぶり刺しは脂がのっていました。海鮮料理は濃い味の物ばかりにしてしまったので、薄味の野菜の炊き合わせは箸休めになりました。で、これらの料理に合わせたお酒は次の通りです。

 ・生ビール(ヱビス)
 ・酔鯨 純米(確か)
 ・三千盛 本醸

生ビール以外は日本酒です。酔鯨は何度か呑んだことがありますが、旨口でしっかりした味わいのお酒です。濃い味の料理にも十分合わせられると思います。三千盛は岐阜県多治見市のお酒です。口当たりはすっきりしています。余り香りはしません。呑んでみると辛さと旨さをやや感じる程度で呑みやすいです。ただ、近年呑まれている吟醸酒とは違った傾向、酒質です。口の中をさっぱりさせてくれるので食中酒向きかなと思います。

酒蔵のWeb Siteによると、古くから辛口の酒質のお酒を醸していて、以前とある評論家から「水口」と評されたそうです。このお酒の特徴を言い当てていると思います。

もう少し呑み喰いしたかったのですが、これだけでお腹が一杯になったのでお店を後にしました。魚三昧(時々野菜)をしたくなったらまた来たいです。

2006/11/21

日産ディーゼル吹奏楽部 第39回定期演奏会

冷たい雨が降っていた一昨日、11月19日(日)は日産ディーゼル吹奏楽部の定期演奏会でした。会場は毎年使用している上尾市文化センター大ホール。私は今年もバスクラリネットを担当しました。当日のプログラムは次の通りです。

曲 目:
 
第1部
・行進曲「海を越える握手」/J.P.スーザ
・歌劇「フィガロの結婚」序曲 /W.A.モーツァルト
・ミュージカル「ミス・サイゴン」より/C.M.シェーンベルク

第2部
・ディズニー・メドレー/岩井 直溥 編
・イエスタデイ/J.レノン & P.マッカートニー
・交響組曲「パイレーツ・オブ・カリビアン」/K.バデルト

第3部 特集「キ・ラ・リ」と光る
・映画「ベン・ハー」より戦車のパレード/M.ローザ
・「アラジン」メドレー/A.メンケン
・NHK大河ドラマ「功名が辻」テーマ曲/小六 禮次郎
・バレエ組曲「ガイーヌ」から/A.ハチャトゥリアン
  序曲,バラの娘達の踊り,剣の舞,子守歌,収穫祭

今年もマーチ,クラシック音楽のアレンジ物,ミュージカルに映画音楽までヴァラエティに富んだプログラムでした。第3部のテーマはメイン曲の「ガイーヌ」から「剣」。剣から連想される曲を4曲、ただ演奏するだけでなく、それぞれの曲の時代,国で使われた剣の実寸大の模型を作ってMCで紹介しました。日デ吹の演奏会では小道具が多く登場しますが本当に良くできてます。

演奏を振り返ってみると、本番が一番まとまってましたね。正直言って当日午前中のホールリハ終わった時点で不安なところが沢山あってどうなるかなぁと思ってましたが、1曲目のマーチを始まると皆の演奏が練習とは違っていてアチキはちょっとビックリしました。良い意味で力が抜けていて、でも集中力を感じる演奏でした。練習中は各人が音を出しすぎてうるさい箇所が沢山あったのですが、それも抑えられていました。ちょっとヒヤッとする事はありましたが、演奏していて楽しくて心地よかったです。普段の練習もこんな感じだと良いのに、と何処かの指揮者が言ってましたなぁ。

雨が降る中、昨年より多くのお客様に来ていただきました。感謝です。演奏会は成功だったと言い切って良いのでは。今回は特別な思いがあったので無事終了して何よりです。天国でちゃんと聴いててくれたかな。

2006/11/18

あ〜あ

あ〜あ

日産ディーゼル吹奏楽部の練習から帰ってみると、炊飯器のタイマー入れ忘れててご飯が炊けてないよ〜。
夕飯どうしよう、やる気が起きん。

2006/11/15

荻窪いちべえ まんさくの花 唎き酒会(評価に自信無し)

11月13日(月)は荻窪いちべえので恒例の唎き酒会でした。今回は秋田県横手市増田町にある日の丸醸造株式会社の「まんさくの花」です。このお酒を唎くのは2回目です。

061113_19310002

今回も40人位集まりましたでしょうか、会は19:30頃に始まりました。フルネットの中野社長と漫画家の高瀬斉先生のお言葉の後、蔵元のご挨拶。そして大吟醸出品酒で乾杯です。

今回供されたお酒は日本酒8種類,梅酒1種類の計9種類でした。この蔵は原料米を色々使用していて今回の出品酒に用いられたのは7種類です。一通り呑んだので感想をば書いてみます。ただし、今回は今ひとつ自信が持てません。先週からこじらせている風邪が治っておらず、鼻は詰まっているし微妙な味わいも判らなかったからです。アテにしないで下さい。銘の後の括弧内は原料米です。

まんさくの花 大吟醸 鑑評会出品酒(山田錦)
……乾杯酒。出品酒だけあって香りが高いです。こんなアチキにも判ります。呑んだときに程よい苦みが感じられます。燗でも美味しかったです。
百年前 昔酵母仕込 純米(タカネミノリ)
……百年前の麹菌と酵母(サッカロミセス・サケ)を用いて醸したお酒。飲み込んだ後に感じる酸味が程よい。米国で人気があるとの事ですが、その酸味がロゼワインに似た感じがします。米のワインといった味わいでしょうか。食前酒向きかな。
まんさくの花 純米吟醸 3年熟成(美山錦)
……低温貯蔵で3年寝かせたお酒。口当たりが円やかでフルーティな味わいです。お燗につけると香りが立ちます。旨みも増します。
亀寿 純米吟醸 生詰原酒(亀の尾)
……亀の尾独特の香りと味がします。亀の尾らしいお酒。お燗では酸が立ちます。
美郷 純米吟醸 生詰原酒(美郷錦)
……秋田県産の美郷錦で醸したお酒。旨みと程よい苦みのバランスが良いく呑みやすいです。このお酒もお燗では酸が立ちます。旨みも増します。
七山 七割搗き純米(山田錦)
……精米歩合70%に止めて醸したお酒。米の旨さがよく出ています。お燗にすると香りが高まり旨みも増します。
まんさくの花 純米吟醸 杜氏直詰 生詰原酒(星あかり)
……すっきりした呑み口。アチキ個人としては食中酒に向いてるかなと思いました。
真人 生もと純米(キヨニシキ)
……これまでとは趣が異なるお酒。呑んでみると酸味と辛みを少し感じる個性の強いお酒。お燗にすると嫌みが無くなりコクが増します。
甘酒仕込梅酒 梅まんさく
……氷砂糖の替わりに甘酒を使用した梅酒です。かなり甘いです。このお酒もお燗にしましたが、甘みも軽くなり喉に良いかなと思いました。風邪っ引きのアチキには有り難かったです。

今回いただいたお酒はどれも美味しかったです。アチキの好みに合わないお酒はありませんでした。その中で挙げるとなると美郷杜氏直詰でしょうか。今回は造りの違いよりは原材料の違いによる味の変化を楽しむ事ができました。

アチキ自身はやや不完全燃焼でした。風邪の為体調も今一で酔いの回りも早く、会の後半は味を殆ど覚えていません。今回は不覚でした。また何処かでこの蔵のお酒を唎いてみたいです。

2006/11/10

杉並南北バス「すぎ丸」キャラクターグッズ新商品発売

杉並区のキャラクターネタをまた書いてみます。杉並区のWeb Siteのトピックより、

 南北バス「すぎ丸」キャラクターグッズの新商品を11月10日(金)から販売します

すぎ丸は杉並区の南北(というより中央~南部)を走るコミュニティバスです。現在2路線運行しています。運行しているのをしょっちゅう見かけていて相性が「すぎ丸」というのは知っていましたが、キャラクターがいたんですねぇ。しかもグッズを販売していたとは。これまで販売していたのは文房具が多かったのですが、今回はトートバッグなども販売するようですがアチキは買わないな、持ち歩くのがチト恥ずかしいですよ。メモ用紙程度なら買っても良いと思いますが。

杉並区のWeb Siteにコミュニティバスのページがあったのでよく見ると、バスの車体にすぎ丸が描かれていました。でかでかと描かれていないので気がつかなかったのかも(^_^;

にしても、この「すぎ丸」といい、以前記事にした「なみすけ」といいキャラクターがお好きなようで>杉並区さん

2006/11/06

風邪

風邪をひいてしまいました。兆候は昨日からあったんですけどね、喉がヒリヒリするし鼻も詰まるし。んでもって市販薬を服用して喉の痛みは治まったけど、鼻づまりは治らないし咳も出始めるしで段々悪くなっているような。少しだるいなぁと思ってさっき熱を計ったら微熱状態。

不覚....

今日はさっさと寝よう。本番を来週に控えていて今週末の練習は絶対に休めないし、13日は体調を万全にしなきゃ行けないし。

久々の更新がこんなじゃぁなぁ。

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

フォト
2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

にほんブログ村

無料ブログはココログ