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2006年10月

2006/10/29

都立高専第37回高専祭

今日(正しくは昨日)久しぶりに母校の学祭、高専祭を見物に品川区は鮫洲まで出かけました。現校舎での高専祭を見物するのは初めてでした。高専祭自体何年振りだろう....この時期は何かと忙しくて高専には行けなかったのですが、今年は都合がついたので最近の学祭はどんなものかと思ったので出かけた次第。アチキが所属していた吹奏楽部は毎年演奏を披露しています。まぁ、それを聴くのが第一の目的ですが、他の展示物なんかも見てみたかったんです。

高専には2時過ぎに着きました。が、校門には何の飾り付けも無いしビラ配りもない、本当に学祭やっているの?何て不安になりましたが、受付がある2F中央ホール前ではそれなりに盛り上がっていたので、あぁやっているんだなと感じました。でもアチキが現役の頃はもう少し盛り上がっていたんじゃないかな、なんて思いながら吹奏楽部の演奏が始まるまで一通り見て回りました。やっているものは飲食コーナーやバンドのライブの他高専らしく技術的な展示物や中学生向けの学校紹介等もありました。アチキが通っていた時はロボコンやソーラーカーレースなんて無かったので、それらの展示物は興味が惹かれましたね。アチキは高専5年生時の研究室が高電圧実験室だったので、疑似雷放電などの高電圧実験を高専祭で一般披露したのですが、今年はありませんでした。うーーん、残念、見たかったなぁ沿面放電。でも今2Lコーラ瓶を手に入れるのは難しいか。競技会以外にも最近の研究内容はアチキが学生だった頃より内容が複雑になっているようで、いやいや難しいです。その他、同窓会が昔の校舎や学生生活風景の写真などを展示していましたが、ツタが絡まっていたN館(建物は戦前からの物)や昔の高専祭の写真なんかは懐かしかったです。

運動部や学生有志がひらいている飲食コーナーで軽く食事を取った後、2F中央ホールにて吹奏楽部の演奏を聴きました。演奏は2部構成で前半はステージ演奏、後半はフロアマーチングショウです。部員数が少ないので若いOB/OGが賛助で演奏を手伝ってます。ステージ演奏はポップス主体です。久しぶりに聴いた感想としては、ケチをつければ切りがないですが頑張りは買いましょう、と言ったところですか、一生懸命さは伝わりました。吹奏楽部の演奏を一通り聴いて、後輩達に一声かけて高専を後にしました。

日曜日は今日以上に盛り上がるのでしょうか。学生達の皆さん、楽しんでください。吹奏楽部の連中、気合い入れてやれよ。

2006/10/25

泥酔しても帰宅できるのには訳がある

泥酔してもいつのまにか帰宅できた、目覚めれば自宅だった、何て事を何度も経験してます。酒呑みの方は同じような経験をした事があるんじゃないでしょうか。そんな無意識に帰れる「能力」は脳の神経細胞が寄与していることが判ったそうです。讀賣新聞のWeb Siteから、

泥酔無事帰宅の“能力”に脳の神経細胞が寄与

 道順を記憶している脳の神経細胞(ニューロン)があることを、日本大学大学院の泰羅(たいら)雅登教授、米ロチェスター大学の佐藤暢哉・研究員らのチームが突き止め、24日の米科学アカデミー紀要電子版で発表した。

 「酒を飲み過ぎて何も覚えていないが、ちゃんと自宅に帰っていた」などという“能力”も、この神経細胞のお陰らしい。

 泰羅教授らは、人が脳の頭頂葉内側部を損傷すると、知っている場所でも道順がわからなくなることに着目。レバーを操作して画面上の仮想空間を移動できるシステムを使い、ニホンザルに2階建てのビル内を目的の部屋まで移動する訓練を行った。

 道順を覚えた後、脳の働きを調べたところ、ビル内の特定の場所で曲がった時に活動したり、特定の行き先を目指している時だけに活動する神経細胞が、頭頂葉内側部にあることが見つかった。

 どの方向に進めば良いかというルート知識、道案内システムが脳内に蓄えられていることが細胞レベルで裏付けられたのは初めてだという。

頭頂葉は頭のてっぺんからやや後ろの辺りの部位で、体の感覚を認識したり複雑な動作をする命令をだしたりするんだそうです。

泥酔してても脳は道順をちゃんと覚えていた、と言うことです。当たり前と言えば当たり前かもしれませんが、それが科学的に証明されたことになります。でも泥酔して途中で寝てしまったら何にもならないですよね。ね、そこのあなた!そうならないようにどこかで自制は必要っちゅうことですね。できるかなぁ。

2006/10/24

プチ同窓会

高専吹奏楽部の同期が結婚することになり、彼の結婚式と披露宴に出席するために22日は大宮まで出かけました。新郎とは年賀状のやりとりはしていましたが、彼と実際に会うのは2年ぶりです。

11:30頃、会場に到着、受付の辺りで高専の同期の連中と再会。この日集まったのは全部で8人、仕事の都合や当日熱出して寝込んだりして欠席が数人いました。みんなと会うのはX年振りです。昔に比べて容姿が変わった(自分も含めて)のが結構いましたね。皆は開口一番「お前、太ったなぁ。」はい、その通りでございます。自分でもヤバイと思ってます。

式まで時間があったので近況なんかを話しましたが、年月は皆に等しく過ぎている(某氏談)もので、家族が増えたり転職してたりと生活環境が変わった人が多かったです。話し始めるとすぐ昔に戻りました。

そんな雑談をしている内に時間になったので、結婚式と披露宴に出席。奇をてらった過剰な演出はなくオーソドックスな内容でした。最後の新郎挨拶は笑いました。おちゃらけているようでいて堅実なところもある彼らしい結婚式と披露宴でした。披露宴終了後は新郎新婦も交えて皆で記念撮影をして、二次会に出席する人とそうでない人(仕事だったり地方から出てきたりで)と分かれました。アチキは二次会出席組へ。二次会は19:00頃に終わり帰宅の途につきました。アチキにとっては久々のプチ同窓会でした。

2006/10/18

荻窪いちべえ 千代むすび 唎き酒会

10月16日(月)荻窪いちべえで恒例の唎き酒会が催されました。今回は鳥取県境港市にある創業142年の老舗、千代むすび酒造株式会社の「千代むすび」です。

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今回も40人以上集まりました。会は19:30過ぎに始まりました。フルネットの中野社長と漫画家の高瀬斉先生のお言葉の後、蔵元(社長さんと杜氏さん)のご挨拶。社長さんの話では、無濾過で濃醇なお酒が多いとのことです。

今回供されたお酒は何と11種類、最近の唎き酒会では多い方です。一通り呑んだので感想をば、

千代むすび 純米大吟醸 忠
……乾杯酒、濃醇でやや甘いです。フルーツ香が丁度よく感じられます。
千代むすび 大吟醸出品酒 生(17BY)
……今年の鑑評会出品酒。香りが立っていて、旨みも丁度良くしっかりした味わい。ゴクッと呑ませるお酒。
千代むすび 大吟醸 15年古酒
……平成3年醸造の15年古酒。思ったよりスッキリしていているものの甘みも感じられます。若干熟成香が強いかな。お燗にするとバナナ香が強調され、甘みが増します。
千代むすび 純米吟醸 山田錦
……呑んだ後に感じる芳香が心地良いです。
千代むすび 純米吟醸 強力
……鳥取県産の酒米「強力」を復活させて使用しています。濃醇で旨みを感じさせます。
千代むすび 純米吟醸 強力 おおにごり 生
……やや辛口で少しとろみを感じます。冷えた状態ではコクがありガス感も程よいです。お燗にするとガスは飛びますが香りが引き立ち旨みも増します。
千代むすび 純米吟醸 強力 ひやおろし
……円やかで程よい酸味がアチキ好み。
千代むすび 特別純米
……少し固い口当たりでした。
千代むすび 完熟純米
……冷蔵にて3年間寝かせたお酒。円やかで熟成香が程よい感じです。
千代むすび 純米辛口 ぴったし燗かん
……冷えた状態では少し辛口の味わいがきつく感じます。お燗につけると辛口がやや和らぎ、まったりとして呑みやすくなります。銘の通り、お燗に向いていると思いました。
千代むすび 微発泡 純米吟醸 小悪魔 生
……微発泡の泡立ちとリンゴの様な酸味がスッキリとした呑み口を感じさせます。蔵元が勧めるように食前や食後にいただきたいお酒です。

いやぁ、よく呑んだなぁ。今回いただいたお酒では純米吟醸 強力 おおにごり」が最も好みでした。その次は純米大吟醸 忠でしょうか。先にも書いたように蔵元が目指している濃醇な味わいが呑んでいて心地よかったです。その中でも、地元鳥取産の酒米「強力」を使用したお酒が呑んでいて楽しかったですね。今回限りじゃなくてまた呑んでみたいです。

2006/10/13

今日の呑み-荻窪いちべえ(2006/10/12)

今日もほぼ週1,2の荻窪いちべえ。プロ野球パ・リーグのプレーオフをラジオで聞いてからお店に行ったのでいつもより遅い時間だったのですが、食したのは殻ガキ エストラゴン風味,いちべえ焼き,焼きうどん,ままかり、結構食べてますなぁ。で、それに合わせたお酒は次の通り。

 ・中生ビール(サッポロ)
 ・来福 純吟袋しぼり愛山 ひやおろし
 ・蒼空 純米酒ひやおろし
 ・貴 特別純米 ひやおろし
 他1品

結構呑んでますなぁ。ま、今日は読書していないからかも。日本酒は1品を除いて冷やおろしばかりになりました。
先ずは「来福」。酒米はきれいな呑み口になり易い(とアチキは思ふ)「愛山」を使用しています。酵母は花酵母、このお酒にはヒマワリの花が使われています。来福は何度もいただいてまして、口当たりが良くて程よい旨みがアチキの好みです。このお酒はというと、冷やでは何となく口当たりに堅さを感じます。アルコール度数も高めなので、ちょっときついかなと。少し温んでくると口当たりの堅さも無くなり「あぁ、来福だな」と思わせます。アチキは常温の方が好みですね。

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「蒼空」は京都市伏見区のお酒です。今回初めていただきました。写真ではラベルの地色が白っぽくなってますが、少し山吹色がかっています。銘は青というより空色ですね。さわやかな感じのラベルです。その味はと言うと、ラベルに違わずさわやかな呑み口です。アルコール度数は16度と他の冷やおろしに比べてやや低めで濃く感じません。旨みも程よく、口直しのお酒に好いのではと思いました。実際、酸味が強いままかりや油が多い焼きうどんを食べた後にこのお酒を呑むと何となく落ち着いた気がしました。また呑んでみたいお酒です。

最後にいただいたのは「貴」のひやおろし。他の品種は時々いただいてましたが、ひやおろしは初めてでした。呑んでみると、ひやおろしに多い円やかな口当たりで、且つ上品な旨口です。また、メロンの様な香りがするので、これがアチキには呑みやすさを感じました。このメロン香は温んでも感じられましたが、決して呑むのに邪魔はしない好い香りです。この辺り、好みは分かれるかもしれませんね。

とまぁ、今日はこんな感じでお酒を楽しみました。

2006/10/07

朝から通院

今日は通院のために朝早くからお出かけ。昨日の行くつもりだったのですが、天気が大荒れだったので1日延ばしました。

医院には受付開始時間丁度に到着、2番目でした。現在、通院は3週間毎に通ってます。診察といっても3週間の間に起きた出来事や体調に睡眠の状態(不眠になっていないか)等を話して医師からアドバイスなどをもらう、といった具合です。定期的に血液を採取して健康状態もチェックしてもらってます。

ここ3週間の状況については、その前が公私共にかなりきつい状態だったので、何もしない、比較的穏やかに過ごしていた、調子にはやや波はあると言うことを話しました。睡眠も比較的取れているといった具合。その上で、今日から服用する薬を1種類減らしてみよう、という事になりました。これで服用する薬は1種類のみとなります。また半歩前進です。こうして少しずつ以前の調子を取り戻していきたいです。

2006/10/06

荻窪いちべえのWeb Siteが英字対応に

毎週水曜日に更新される荻窪いちべえのWeb Site。今週からexciteの英字翻訳機能が付加されました。

Top Pageにある"English"というラジオボタンを押してみて下さい。Top Pageが英語に機械翻訳されて出てきます。店名の「いちべえ」や殆どの銘柄など固有名詞は翻訳されませんが、「純米酒」は"junmai-shu"と訳されてます。悲しいかな「純米吟醸」は"Comegin"と"Camo"、誤訳でした。まだまだ特定名称酒について認知されていない感があります。

残念なのはいちべえさんのWeb Siteは文章を途中で改行しているので、翻訳エンジンも改行毎に文章を認識して翻訳している事。2行で1文なのが翻訳されると2文になって中途半端な翻訳になってしまいます。それは仕方ないか。

でも、Top Pageに表示されているお酒に関する店主の感想等は、ほぼ的を得ているかなと思います。普段、日本語で読んでいるお酒の感想を英字(機械翻訳だけど)で読んでみるのも、ちょっと面白いかと思います。

興味ありましたらお試しあれ。

2006/10/02

久々の練習参加

今日は日産ディーゼル吹奏楽部の休日練習に2ヶ月ぶりに参加。定期演奏会が11月19日(をっと、どっかと同じ日だ:p)なので、本腰を入れて練習に参加しないとといった感じです。今度の演奏会で演奏する曲は全部で12曲。クラシックのアレンジ物にマーチやポピュラーまであるので、こなすのが結構大変だったりします。

今日は講師の納原善雄先生がいらっしゃったので、先生が指揮をする曲を中心に練習。が今日の時点では微妙なテンポの揺らぎについていけなかったところが結構あって、やや消化不良でした。

アチキは今回も全曲バス・クラリネットを担当しますので、和音の根音や伴奏系を担当することが多くなります。今日の段階では低音楽器群で一体感が感じられませんでした。自身もさらえてないのもありますが、未だ皆が楽譜にかじりついている、そんな風に思えました。本番まで練習は残り数回、効率良く仕上げていかなくちゃなりません。ともかく、頑張るしかないです。

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