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2006年9月

2006/09/29

今日の呑み-荻窪いちべえ(2006/9/28)

お店批判ではないにしろ本Blogであんな事を書きながら、その後何度も店に通っているアチキ。今日は夕飯を作るのが面倒くさくなったので、荻窪をふらふら歩いていたら結局いちべえさんに寄ってしまいました。

食したのは、じゃこ豆腐,茄子の揚げ浸し,牛すじ煮込みの3品。で、呑んだのは次の通り。

 ・中生ビール(サッポロ)
 ・うごのつき(雨後の月) 原酒 ひやおろし
 ・王禄 無濾過生原酒
 ・神亀 ひやおろし
 ・夜明け前 純吟 ひやおろし
 ・王禄 純米にごり

結構呑んでしまいました。王禄については何度も書いている(と思ふ)ので今日は割愛。ひやおろし3種についていろいろ書いてみます。

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先ずは「うごのつき」から。実はひやおろし以外でもそんなに呑んだことのないお酒です。たまに勧められて戴くお酒の一つです。呑んでみると案外どっしりとした味わいです。香りはそんなに強くなく仄かに吟醸香がします。ひやおろしにみられる舌触りが柔らかな感触はあるのですが、原酒で日本酒度が+4だからか濃くてやや辛みを感じます。今年これまで7,8種ひやおろしをいただいてますが、それらとは味わいが異なります。

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次に「神亀」ここのお酒はにごり酒ばかり頂いていたので酸味が強調されているお酒、という印象が強かったのですが、今回のひやおろしはと言うと、味わい深いお酒でした。口に含んだ状態では旨みが最も感じられます。香りはそんなに強くないです。呑んでみると、ちよっとくせのある味わい、何て言うかチョコレート??でもない果物系でも無い、熟成された味わいがします。蔵元はお燗を勧めるような書き添えがしてありました。今回は冷やでいただきましたが、今度呑む機会があったらお燗にしてみたいと思います。


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ひやおろし最後は「夜明け前」。これも口当たりは柔らかいです。呑んでみると、今日戴いたお酒の中ではこれが最も呑みやすいと思いました。呑み口は旨口に該当すると思います。このお酒で感じたのは、呑んだときに樽酒を飲んだような竹??の香りがほんの少しだけ後から感じられました。まさか木樽じゃないでしょうから木香な訳ないのにちょっと不思議な香りです。でも決していやな香りじゃありません。呑んだ後に余韻を感じさせる香りです。


今年は今日も数えて「ひやおろし」は12,3種いただきましたが、今日呑んだお酒はこれまでとは良い意味で一癖のあるお酒でした。今度はどんなお酒に巡り会えるでしょうか。楽しみです。

2006/09/26

すぎなみアニメキャラクター「なみすけ」

杉並区のWeb Siteを見てみると、なにやら不思議なキャラクターの絵が掲載されていました。まん丸の顔で背中に緑色のひだがある両生類かは虫類みたいなキャラクターです。画像を転記するのは余り宜しくないので、杉並区のWeb Siteにあるお知らせをリンクします。

 杉並区からのお知らせ

杉並区が5月から7月にかけてアニメキャラクターを募集していて(知らなかった)、最優秀賞を受賞したキャラクターで名前は「なみすけ」って言いいます。恐竜のような妖精で、遙か海の島に住んでいたのが杉並区に住み着いたんだそうです。

最近よく見かけるの「ゆるキャラ」の一つかな。なんとなく「ヘタウマ」な絵にも見て取れます。(作者さん、ごめんなさいm(_ _)m) 多分4足歩行の妖精だろうと思いますが、イラストには足は3本しか書かれていません(^<>^;)。など突っ込みどころ満載のキャラクターです。

杉並区は、地域への愛着を深め、杉並の魅力を発信する「杉並の輝き度向上」運動の一環として今回アニメキャラクターを公募したそうで、今後区政の様々な場所で登場するとのことです。さてこの妖精、区民に親しまれて定着(定住か?)するでしょうか。

2006/09/21

荻窪いちべえ唎き酒会にて(愚痴)

9月19日(火)は荻窪いちべえにて恒例の唎き酒会が催されました。今回は20周年と言うことで、静岡県の臥龍梅と東京都東村山市の屋守そして急遽神奈川県の天青と3蔵が参加、また栄流新内流しの方々が浄瑠璃を披露するなどと普段より豪華な内容。

出品されたお酒を全種呑むことはできませんでしたが、呑んだお酒で印象に残っているのは、臥龍梅 純吟無濾過生原酒,屋守 純吟,天青 防空壕貯蔵かな。今回はお酒毎の感想を記録できる状況じゃなく、且つ出品酒リストを持ち帰るのを忘れてしまったので、これ以上の感想は書けません。呑んだお酒はどれも美味しかったし、浄瑠璃を間近で聴くという貴重な体験もさせていただいたので満足でした、と書きたいところですが会が終わった後は何ともすっきりしない気分でした。

以降は愚痴ってます。そんな文章を読みたくない方は無視してください。

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2006/09/18

隠れ家的花火

昨日はマエストロ主催の隠れ家的花火を見る為に、ちょっと新潟は小出まで1泊2日のおでかけ。現地には夕方到着。花火の前に温泉に浸かって疲れをとり、そして夕食。品数の多さにびっくりするも完食、美味しかった~。

花火は午後8時頃に開始。魔法使いの弟子、ロス五輪ファンファーレ、利家と松、ボレロ等の音楽に合わせて3号玉,連射花火,ナイアガラと様々な花火が上がります。極めつけは5号玉。ともかくその大きさ(音も!!)に圧倒されました。約20分位?充分に光と音で楽しませていただきました。

写真ですか? 花火は打ち上がったその瞬間の光と音を楽しむものです。嘘々、最初は撮ろうとしたんだけど上手くいかないんで諦めました。

先週は心身共にクタクタだったので良い気分転換でした。次回も都合が合えば...

2006/09/17

武蔵野市民交響楽団アンサンブル・ダ・カーポ 第72回吹奏楽定期演奏会

9月10日(日)14:00、武蔵野市民文化会館大ホールで武蔵野市民交響楽団の第72回吹奏楽定期演奏会が開催されました。当日のプログラムは次の通りです。

指 揮:上原 宏(東京佼成ウインドオーケストラ首席ホルン奏者,当団アンサンブル・ダ・カーポ常任指揮者)

曲 目:
≪第1部≫
・序曲変ロ長調/C.ジョヴァンニーニ  
・サンタ・フェ・サガ/M.グールド
・第3組曲~バレエの情景~/A.リード

≪第2部≫
・チャーリー・チャップリン・バンド・ポートレート/C.チャップリン(F.E.ウェーレ 編曲)
・「ハウルの動く城」ファンタジー/久石譲,木村弓(小島 里美 編曲)

≪第3部≫
・木管楽器のための序曲/P.スパーク
・宇宙の音楽/P.スパーク

今回のプログラムは、第1部は少し懐かしめの吹奏楽オリジナル曲を、第2部は前回に引き続き映画やアニメの音楽を、第3部はP.スパークの作品の中から2曲選曲しました。「木管楽器のための序曲」は、普段金管バンドや吹奏楽編成の曲を書いているスパークには珍しく木管楽器のみの編成で書かれている軽快な序曲。「宇宙の音楽」は、昨年吹奏楽版が初演された宇宙をテーマにしたスケールの大きい曲です。

私は今回もバスクラリネットの担当で全曲乗りました。今回、ある曲で1フレーズだけSoloを受け持ちました。短いフレーズでどう歌ったらいいかアドバイスもらったりイメージを膨らませたりした結果は....今ひとつ覚えていません(^_^; 自然にすーっとあっという間に終わってしまった感があります。どうだったんだろう、気になる。

その他は相変わらず、いつもはできていたところで間違ったりその逆もあったりと、反省点は色々ある演奏でした。もっと本番での確実性を上げないとだめですね。

それにしても当日は暑かった。ホール内は一応空調が働いていたけど、リハーサル/本番とも汗のかきっぱなしでした。そんな暑い中、今回も多くのお客様に演奏を聴いていただきました。来場者数は徐々にですが増えているようです。嬉しい限りです。

2006/09/08

2006年荻窪白山神社例祭

2006年荻窪白山神社例祭

昨日、今日と荻窪白山神社のお祭りです。写真は御神輿が日の出商店街を練り歩く様子です。

9月9日追記

荻窪白山神社のお祭りは毎年9月7,8日に行われています。7日昼間は青梅街道(だと思ふ)を御神輿(男手と女御輿)が練り歩いているようです。8日夜は荻窪駅西口周辺を御神輿が練り歩きます。御神輿が日の出商店街を通るのは午後9:00頃です。その後周辺を練り歩いた後、午後10:30過ぎにお祭りは終わります。今年も御神輿が見られて楽しかったです。

今日の呑み-荻窪いちべえ(2006/9/7)

自宅でTV見ながらまったりしていたら時が過ぎて、夕飯を作るのが面倒くさくなったので今週2回目の荻窪いちべえ寄りに。

お店に入ったらすんなりカウンターを通されたけど、アチキが来る少し前はカウンター席も満杯だったそうです。繁盛していて何よりです。今日食したのは、鰹タタキ,いちべえ焼き,茄子揚げ浸し,おにぎり1ヶの4品、それにあわせたお酒は次の通り。

 ・中生ビール(サッポロ)
 ・大那 純米 山田錦自社田
 ・南 純吟 斗瓶取り壱号
 ・東洋美人 純吟 ひやおろし
 ・伯楽星 純吟 ひやおろし
 ・天堕 純米

今日のお目当てはひやおろしです。一昨日は臥龍梅と南部美人のひやおろしを頂いたら美味しくて楽しかったので、今日も期待して2種注文しました。

「東洋美人」はきれいですっきりした呑み口のお酒ですが、ひやおろしもその口当たりの良さを踏襲しつつ円やかさも加味されているといった感じです。呑みやすいです。香りや味わいは強くないので日本酒初心者にも呑みやすいのではないかと思います。「伯楽星」も「東洋美人」と同じような味わいでした。どちらかというと「伯楽星」の方がやや薄味の感がします。

んでもって、一昨日呑んだ「臥龍梅」と「南部美人むも一緒くたにした感想では、どれも数ヶ月寝かせた円やかな舌触りを感じさせながらも、酸味,旨み,複雑味(苦みなど)が中庸で呑みやすい、といった印象でした。ひやおろしが総じてこんな呑みやすい味わいでしたら、日本酒初心者に味を知ってもらうには良い機会かもと思ったりしました。口当たりが良くて仄かに味わいがある、といった呑み口は初心者向きと思います。如何でしょうか、日本酒を余り呑まれていない方々?

ひやおろしはこれから沢山供されるでしょうから、じっくり味わいながら楽しむとしましょう。

2006/09/02

楽器の調整etc

日付では昨日、9月1日の午後は普段とは違う行動してました。(夜は相変わらず呑みでしたけど:p)

先ずはYAMAHA銀座店に出かけて、注文していた楽譜の購入、と言っても個人的な物ではなくて、楽団の来年2月の吹奏楽定期演奏会のプログラム曲。今月10日の演奏会も難曲ばかりですが、次回も手強い曲がそろってますぞ>関係者。
YAMAHAではもっと他の曲とかCDとか漁りたかったけど時間がなかったので、鶯谷へ。ここはいつも楽器の調整をお願いしている方のアトリエがあって、今度も本番前と言うことで楽器の調整に。

19:00頃、約束の時間に合わせてアトリエを訪問。先ずは9月と11月の本番で使うバス・クラリネットを調整してもらいました。下管のキーバランスは扱いが下手なのか毎回調整してもらってます。今回も下管を中心に調整してもらいました。調整後は無理な力をかけずに鳴る様になるんです。今までのちょっとした苦労が嘘みたい、日々の調整は必要だと思います。それプラス上管も気になる箇所を2,3調整してもらいました。突き詰めると暫く楽器を預けなくちゃいけないがそれはできないし、今できる範囲で納得できる具合にはしていただきました。本番には良い状態で臨めそうです。これで、暫くは楽器のせいにはできないな。

一緒に並クラBb管の上管のキーバランスも調整してもらいました。7月末~8月上旬頃に使用していて、キー操作に違和感があったのでその辺りを調整。これで不具合も解消されてよしよしと。本当に楽器のせいにできなくなりました。

楽器の調整が仕上がり、小物の物色。今回はスワブを並クラ,バスクラともにBG社製に買い換えました。今までは某C社製のを使っていたのですが、水分を拭き取り具合に不満がありました。何度も管体にスワブを通さなくちゃいけないのが難点でした。今日購入したのは何度もスワブを通さなくても管体の水分を拭き取れるようです。バス・クラリネットの新しいスワブは今まで拭き取りにくかったベルに溜まった水分も取れやすそうです。これで、日々のメンテナンスが楽になります。

また、最近、仕掛けを変えようかと悩んでいてアルゼンチン製ゴンザレスのリードに興味があったので、試奏させてもらいました。バスクラだけですが、ゴンザレスの2.1/2とハンドセレクトのゾンダの2.1/2HardとSoftの3種類。今のアチキの仕掛けに具合良かったのはゾンダの2.1/2Softで、このリードを1枚入手しました。直ぐの本番に使うかは悩むところですが、今使っているリード(Marca EX T.Sax の3番)と比較して申し分なくてコントロールし易ければそっくり変えるかも。

帰り際、欧州製リードやマウスピース等の国内価格が上がるって事を教えてもらいました。昨今のユーロ高が影響していているそうです。概ね約5%前後の値上げで早いメーカーは9月1日から新価格だそうです。多分、楽器本体も値上げでしょうね。国内代理店はもっと勉強して欲しいなぁ、と思いました。だって、日本は学生から大人まで幅広く需要が多いと思うんですが。価格据え置きにしても売り上げは上がるんじゃないかねぇ、と。リード代だってバカにならないんですよ、こちとら。

と、少し不満を漏らしつつも楽器の状態は満足してアトリエを後にしました、とさ。

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