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2006/09/08

今日の呑み-荻窪いちべえ(2006/9/7)

自宅でTV見ながらまったりしていたら時が過ぎて、夕飯を作るのが面倒くさくなったので今週2回目の荻窪いちべえ寄りに。

お店に入ったらすんなりカウンターを通されたけど、アチキが来る少し前はカウンター席も満杯だったそうです。繁盛していて何よりです。今日食したのは、鰹タタキ,いちべえ焼き,茄子揚げ浸し,おにぎり1ヶの4品、それにあわせたお酒は次の通り。

 ・中生ビール(サッポロ)
 ・大那 純米 山田錦自社田
 ・南 純吟 斗瓶取り壱号
 ・東洋美人 純吟 ひやおろし
 ・伯楽星 純吟 ひやおろし
 ・天堕 純米

今日のお目当てはひやおろしです。一昨日は臥龍梅と南部美人のひやおろしを頂いたら美味しくて楽しかったので、今日も期待して2種注文しました。

「東洋美人」はきれいですっきりした呑み口のお酒ですが、ひやおろしもその口当たりの良さを踏襲しつつ円やかさも加味されているといった感じです。呑みやすいです。香りや味わいは強くないので日本酒初心者にも呑みやすいのではないかと思います。「伯楽星」も「東洋美人」と同じような味わいでした。どちらかというと「伯楽星」の方がやや薄味の感がします。

んでもって、一昨日呑んだ「臥龍梅」と「南部美人むも一緒くたにした感想では、どれも数ヶ月寝かせた円やかな舌触りを感じさせながらも、酸味,旨み,複雑味(苦みなど)が中庸で呑みやすい、といった印象でした。ひやおろしが総じてこんな呑みやすい味わいでしたら、日本酒初心者に味を知ってもらうには良い機会かもと思ったりしました。口当たりが良くて仄かに味わいがある、といった呑み口は初心者向きと思います。如何でしょうか、日本酒を余り呑まれていない方々?

ひやおろしはこれから沢山供されるでしょうから、じっくり味わいながら楽しむとしましょう。

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