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2006年8月

2006/08/31

弱点露呈(2006年夏合宿記)

8月26日(土)~28日(月)の3日間、武蔵野市民交響楽団(MCSO)の夏合宿に参加しました。場所は昨年と同じ富士河口湖町の音楽宿「堀幸」。出発が土曜日なのは久しぶりだったので案の定、行きは中央道が渋滞(>_<) アチキは自分の車で早めに出発してAM8:30頃調布インターから中央道に入りましたが既にノロノロ状態、それでも小仏トンネル辺りから流れ始めて昼前には河口湖インターを降り、ゆっくりと昼食を取ってPM1:30頃宿に到着。何人か先に到着していて、準備をしていたのでこちとら少し楽させてもらいました。

初日から参加組ほぼ揃って準備が整ったら練習開始。この宿はホールが2つあるので、例えば吹奏楽と管弦楽を同時に練習できるのがMCSOにとっての大きなメリットです。吹奏楽は9月10日に本番を控えているので仕上げと言った段階にならなくちゃいけないのに、アチキを含めまだまだやらなくちゃいけない事が沢山露呈してしまいした。アチキ自身ヤバイです。運指が回らない箇所が宿題になってしまいました。それと苦手なスタッカートも相当指摘されました。Saxトレーナーの先生から具体的な方法について教えていただきましたが、なかなか上手くできないです。

練習後はコミュニケーションという名の呑み会。初日は初参加の方達の自己紹介がありましたが、今回は多かったです。正直、覚えられません。2日目は来年2月の吹奏楽定期の選曲について1時間ほど話し合い、コンセプトと2/3程曲が決まりました。一部の曲の保管状況をすぐに調べる事になったので、アチキは直帰できず練習場に使っている一中に寄る事に(-_-)、あーあ。

ともあれ、練習は大変充実し且つ自分の弱点も突きつけられた合宿でした。運営面は新たな課題が出てきたようです。想定外の行動をした人がいて苛立つ事もありましたが。そちらは、少しずつ改善していくしかないですね。

2006/08/25

決着、冥王星惑星から矮小惑星へ

もうこの時間だとアチコチで報じられていますが、ここでも書きます。(昨日、呑みすぎて書く意欲がわかなかった)
最初に引用したのが讀賣新聞のWeb Siteだったので、結論も同Siteから引用します。以下、

冥王星は格下げ・惑星は8個、国際天文学連合が採択

惑星の定義について検討を重ねていた国際天文学連合(IAU)の総会は24日、冥王(めいおう)星を惑星から格下げし、太陽系の惑星を8個とする最終決議案を採択した。

 冥王星を惑星に残した上で11個とする案も提案されたが、他の惑星と軌道や大きさが異質な冥王星は惑星ではないとする意見が多く、否決された。太陽系9惑星のひとつとして長く親しまれてきた冥王星だけに、今回の決議は天文学や教育現場に大きな波紋を呼びそうだ。

 採択された惑星の定義は、<1>太陽を周回し<2>自分の重力で固まって球状をしている<3>その天体が軌道周辺で圧倒的に大きい――とする内容。この条件では、より大きい海王星と軌道が重なっている冥王星は、<3>の条件を満たせず惑星から外れた。

 惑星への昇格候補とされていた火星と木星の間にある小惑星「セレス(ケレス)」、冥王星よりさらに大きな軌道を描く「第10惑星(2003UB313)」は、冥王星とともに、新たに設定された「矮小惑星」という分類に入れられることになった。

大方の報道通り、冥王星は太陽系の惑星から外されて太陽系の惑星は、水金地火木土天海の8個と決まりました。当初12番目の惑星候補になっていた冥王星の衛星「カロン」は惑星候補にも挙がりませんでした。

冥王星は発見当初は地球と同程度の大きさと見られていましたが、その後の観測技術の発達により修正されて実際は月より小さいそうです。また、海王星外に同規模の天体が次々に発見されています。その為、冥王星を惑星と位置づけるべきか長年議論されていたのが今回の決議によって落ち着いたことになります。

うがった見方をすると、冥王星はアメリカが発見した星で、どうしてもアメリカはこの星を惑星と位置づけたくて今回議論になった最初の案(惑星12星案)を出したのでは。最初の案が通ればその後見つけた第10惑星も正式に惑星と位置づけられて一石二鳥を画策したのでは。しかし欧州勢の反対があまりにも強かった、と言った感じでしょうか。

今後、冥王星は惑星でも小惑星でもなく「矮小惑星」(わいしょうわくせい)と呼ぶそうです。何だか余計にややこしい気もしないではないですが。

2006/08/24

冥王星が惑星から降格か?

先日、拙Blogでも話題にした国際天文学連合(IAU)での惑星の定義に関する議論、白熱しているようで。これまでの報道では最初の提議案は反論が続出して修正を迫られたようです。そこで出された最終案が以下、讀賣新聞のWeb Siteからの引用

冥王星降格、「惑星8個」最終案を提出へ…24日採決

惑星の定義について検討を重ねている国際天文学連合は23日、冥王(めいおう)星を惑星から降格させ、太陽系の惑星を8個とする案を最終案としてプラハで開催中の総会に提案することを決めた。

 太陽系の惑星を3個増やし12個にする原案に対しては、「惑星が際限なく増える可能性がある」などと会員から異論が続出。修正案の調整をしていた同連合の評議委員会は、「8個案なら多数の賛成が得られそうだ」と判断した。

惑星が3個増える案から一転、予てから議論の的になっていた冥王星を惑星から外して8個にするとの事。どうやらこの案に落ち着きそうです。IAUは最初の提議案に反論が続出したので提案を3案に分割するなど修正をかけていたのですが、結局ひっくり返された格好です。最終案の採決は24日に行われるそうです。冥王星の運命や如何に。

2006/08/23

昨日の食・呑み-荻窪 鳥よし

荻窪駅南口側にある鳥よしへは月1程度で通ってます。昨日も約1ヶ月振りに夕食がてら寄りました。この日はカウンター席に案内されて、飲食の開始。

食したのは、串焼き盛り合わせ・塩,鳥わさ,山芋,だだ茶豆,他1品(名前忘れた)の5品。呑んだのは生ビールばかりで中生5杯に小生1杯。結構呑み食いしたな。

以前も書きましたが、このお店で扱っている鳥は軍鶏で歯ごたえがあって美味しいです。串焼きの盛り合わせはレバー,皮,ハツ,砂肝,正肉の5本ですが、砂肝などは他の店で食べるそれよりも新鮮で柔らかいです。

鳥わさはささみと三つ葉の酢和えです。さっぱりとしていて美味しいです。ただ茶豆はこの時期だけの限定品。作り置きするのではなく、注文が入ってから茹でますのでいつでも茹でたてがいただけます。最後にいただいたのは、砂肝のスジの部分を2,3時間煮込んだものを長ネギとポン酢和えにして冷やした料理。砂肝のスジは固くて普通は処分してしまうのですが、長時間煮込むことにより身が柔らかくなりプリプリした食感が楽しめます。ごま油が少し加えられていて、中華風な味付けになっています。これがまたビールのつまみに合う、ついつい呑みすぎてしまいました。

鳥よしは通常メニューの他に期間限定メニューが結構あるので、この前いただいた料理がメニューから無くなっている、何て事はままあります。それだけ店長さんが研究熱心なんだと思います。次行ったときはどんな料理があるのか、期待させられます。

2006/08/20

ブラスト2:MIX

一昨日8月18日(金)、有楽町の東京国際フォーラムで開催されているステージ「ブラスト2:MIX」を観てきました。ブラストは、アメリカン・フットボールのハーフ・タイム等で行われているマーチングを、演奏技術,動作(アクション),演技を研ぎ澄まして一つのステージ・ショーとしたもの。1999年12月にロンドンのハマースミス・アポロ劇場で初演されて大好評を得ました。日本に於いては2003年の初演以来毎年この時期に来日して全国で公演を行っています。

今年は「blastII」と題してこれまでとは異なった演奏,演出となっています。これまでの「blast」はアメリカン・マーチングの基本体型、ドラム&ビューグル・コーを基本としていて大別して金管楽器,打楽器,ヴィジュアル・アンサンブル(バトンやフラッグ等)の集合体だったのに対して今年の「blastII:MIX」は木管楽器群が加わり、シンセサイザーやシンセ・パーカッションが多用されます。その結果、音色が豊富になり演出も多様化できる様です。

続きに、一昨日見て聴いた感想を前作と比較しながらつらづらと書きます。以降はネタバレに近い内容も含まれていますので、読まれる際は予めご了解下さい。

続きを読む "ブラスト2:MIX" »

2006/08/18

蒸し暑い中読書したいときの呑み-鳥もと

今日の東京の気候は蒸し暑かったです。時々雷を伴うにわか雨が降ったけど、気温はさして下がらず湿度は上がりっ放し。空調が効いた屋内にいたので、昼間の不快指数XXの状況は経験していなかったのですが、何故か夕方、敢えてこの外気の中でビールが呑みたい!!ついでに今読んでいる本の頁数も進めたい、と思い夜外出することに。

エアコンが無くて風と扇風機だけで涼をとっている店と言えば、荻窪北口横の鳥もと。普段だったら仕事帰りのサラリーマンやOLで座席に座れないこともあるのですが、お盆や天候不順の為か若干席が空いていて、今日はカウンター席にすんなり座れました。このお店で呑むのは毎度決まっていて、「アサヒ・スーパー・ドライ」大瓶。涼しい屋内で冷えたビールを呑むのもいいですが、やや汗ばむ屋外で若干温んだビールもまた夏だなと思わせてくれます。

その温んだビール(出されたときは冷たいですよ)を呑みながら足かけ3年経っても未だ読み終わらない某作家の文庫全集を読みます。今読んでいるのは、その作家が初期の頃に書いた評論や随筆集。中には食しながら読むにはチト辛いグロな表現もありますが、その場合は途中まで読んでは止めて次の機会に再読するといった案配で読み進めていきます。まぁ、以前も書きましたが、何故か素面の時や自宅では本を読む気になれないんですよねぇ。酒があって一人の時でないと読もうとはしません。ある程度呑んでしまったら読書は終わりです。呑みすぎると何読んだか全く覚えられないからです。この習性は当面は変わらないでしょう。今日もグロの部分を何とか読み切り、30~40頁読んでしまいました。

そんなんで呑んで食べて読んで1時間半、大瓶ビール3本,枝豆に串焼き7本締めて\3,000-以下でした。お得なお店です。

2006/08/17

宇宙の話題 2題

今日、讀賣新聞のWeb Siteを斜め読みしていたら、宇宙に関する記事が2本掲載されてましたんで、興味本位で引用します。先ずは、太陽系に関すること。

太陽系惑星9個→12個へ、惑星の定義変更案を公表

 天文学者の国際組織「国際天文学連合」(IAU、本部・パリ)は16日、これまで明確でなかった惑星の定義案を示した。それによると、米航空宇宙局(NASA)が昨年「第10惑星」と発表した「ゼナ」など3天体が惑星に昇格し、太陽系の惑星が9個から12個に増える可能性が高まった。

 定義案はプラハで開催中の総会で審議されている。24日の採決で承認されれば、1930年の冥王(めいおう)星の発見以来、太陽系の姿が大きく書き換えられることになる。

これまで惑星に関して厳密な定義は無かったんだそうです。冥王星について惑星なのか小惑星なのか議論になっていた、との話は何処かで聞いた事があります。今回の定義案では、惑星は自己の重力で球形を作り、恒星の周囲の軌道を回る天体で、直径800キロ・メートル以上が目安とするんだそうです。この定義案によると冥王星は惑星となる他、他の天体も惑星に「格上げ」されるそうです。その天体は前述の通称「ゼナ」(2003 UB313)、火星と木星の間にある小惑星「ケレス」と冥王星の衛星「カロン」の3つで、承認されれば1930年の冥王星発見以来、76年ぶりに太陽系の姿が書き換えられる事になります。

ただ、この定義だと他の天体も惑星に格上げされる可能性もある他「ケレス」の直径が月の1/4程度しかない小さい天体なので、議論になると見られるそうです。

何となく冥王星を「惑星」として位置づけるための案のように聞こえなくもないですが、どうなりますか。

2006.8.17追記
惑星といえばクラシック音楽だとG.ホルストの組曲「惑星」。惑星そのもののイメージより占星術に感化されて作曲されたと言われています。最近だと、第4曲「木星」の中間部の旋律を基にして平原綾香さんが「Jupiter」を発表したりと、今でも影響を与えてます。当時は冥王星が発見されてなかったので組曲には含まれなかったのですが、近年ホルストの弟子のC.マシューズが「冥王星」を作曲して日本でも演奏されました。

もし、太陽系惑星が3つ追加されたら、その星に因んだ曲を作曲するんでしょうか?>マシューズさん


もう一つはNASAの失態とも思える記事

月面着陸の磁気テープ原本、紛失か…NASA

 米アポロ計画の貴重なデータを記録した磁気テープの原本が、大量に行方不明となっていることが15日わかった。

 アポロ11号が1969年7月20日、人類初の月面着陸に成功し、アームストロング船長らが降り立った歴史的映像なども含まれているという。

 不明なのは、月から地球へ送信されたデータを記録した磁気テープの原本700箱分。米航空宇宙局(NASA)のゴダード宇宙飛行センター(メリーランド州)によると、アポロ計画の関係者が1年半前、古いテープ1本を見つけたのをきっかけに、同計画のテープを探し始めた。しかし、保管や移動を記録した書類がなく、テープも見つかっていないという。

人類史上の歴史ある第一歩を記録した媒体が、きちんと管理されておらず行方不明なんだそうです。NASAは事態を楽観視しているそうですが、もし見つかりませんって事になるとその管理能力が問われるのは間違いありません。と言うか既に問われても然るべきではないでしょうか。こんな事、他にもまだまだあるんじゃないでしょうかねぇ。

てな訳で、たまにはお酒以外の話題でした。

2006/08/11

今日の呑み-荻窪いちべえ(2006/8/10)

たまたまお店に用事があって電話したら「お待ちしています」なんて事を言われてしまい、元々別のお店で呑むつもりだったのが今日も荻窪いちべえに寄りましたとさ。

この日食したのは、じゃこ豆腐,茄子の煮浸し,いちべえ焼きにおにぎり。それにあわせたのは次の通りです。

 ・中生ビール(サッポロ)
 ・黒牛 生無濾過
 ・王禄 純米古酒1990BY 仕込み21号
 ・開運 純米無濾過
 ・奈良萬 中垂れ 純米生酒
 ・くどき上手 純米大吟醸

「黒牛」は久しぶりに呑みました。冷えた状態では何となく呑みやすいお酒という感じでしたが、少し温まると旨みが増します。アチキは少し温んだ方が好みでした。
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「王禄」の古酒は写真のように濁っていませんが茶色いお酒です。それだけ年月が経っているのを感じさせます。その味は、良く言えば熟成香がしていますが悪く言えばこの味は呑む人を選ぶと思います。澱もありますし、一癖のあるお酒です。古酒のこういった味わいが好みならば良いでしょう。アチキは新酒も古酒も老ねてなくて自身が好いと思えば何でも呑みます。このお酒も十分味わいました。

「開運」は冷えていた方が呑みやすくてアチキの好みでした。温度が上がると今日の料理と合わせるには酸味が少し邪魔します。この季節、冷房がかかっている屋内とはいえ、瓶から注がれてからそんなに経たなくても温んでしまいます。「この温度で呑むのがアチキの好み!」と思っても、気がつけば温まってしまい期待していた味とは異なってしまいがちです。その反面、微妙な温度変化による味の違いが手早く楽しめたりもして一長一短です。呑兵衛にとっては悩ましい季節です。

「奈良萬」も久しぶりに呑みました。今日みたいな暑い日にはこのお酒の様なほのかな酸味のするお酒やすっきりした味わいのお酒を好みます。〆にいただいた「くどき上手」は本当は純米辛口が欲しかったのですが、今お店に置いてないという事で純米大吟醸をいただきました。程よい旨みで呑みやすく且つお値段もお手頃なのですが、アチキはもっと辛口の純米が欲しかったですね。今度リクエストしてみよう。

今日もカウンターに座しましたが、隣席には常連の方が。最近、一人で来ても大抵カウンターで常連さんと相席になります。次回はどうなる事やら。迷惑かけないようにしましょうね、お互い。

2006/08/09

荻窪いちべえ 天明 唎き酒会(2006年8月)

8月7日(月)荻窪いちべえで恒例の唎き酒会が催されました。今回は福島県河沼郡にある曙酒造合資会社の「天明」です。このお酒の唎き酒会は今回が2回目です。

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今回も40人以上集まりましたでしょうか。盛況です。会は19:30過ぎに始まりました。フルネットの中野社長と漫画家の高瀬斉先生のお言葉の後、蔵元のご挨拶がありました。




今回出品されてお酒は全部で7種、天明は全て無濾過だそうです。今回も、全種冷えた状態で呑み、一部はお燗にしていただきました。感想をばつらつらと書いてみます。


天明 大吟醸
……今回の乾杯酒。ふくよかな味わいですが、舌に少しピリピリ感が残ります。
天明 純米 本生
……いちべえにも普段置かれていて時々呑むお酒。口当たりが柔らかく、やや甘い味わい。
天明 純米吟醸 ビン火入れ(山田錦 1年熟成)
……冷えた状態ではすっきりした味わい、他の品種より酸味を感じます。お燗にすると味わいが増します。
天明 亀の尾 本生
……このお酒も口当たりが柔らかくてやや甘い味わい。暖まると酸味が立ちます。
天明 亀の尾 火入れ
……「亀の尾 本生」より旨みが感じられます。
天明 純米吟醸 美山錦 生
……口に含むとメロンのような香りが広がります。米の違いか、これまで戴いたお酒とは違った嗜好の味がします。お燗につけると余計な香りや味が飛んで美味しさが増します。
天明 大吟醸 五百万石 13BY 4年熟成
……4年間低温貯蔵したお酒。4年前に造られたとは思えないすっきりした酒質です。多分、余計な成分が無いのでしょう。お燗にするとアル添酒のせいか、ややアルコール臭が強くなります。燗冷ましでは今度は少し苦みが残ります。

今回いただいたお酒では、純米吟醸 ビン火入れが冷やでも燗でもアチキにとっては一番の好みでした。その次は亀の尾 火入れ純米吟醸 美山錦 生といったところでしょうか。大吟醸酒は純吟,純米酒に比べてすっきりした味わいでした。飛び抜けて美味しい、というお酒はありませんでしたが、どれも満足いく味わいでした。天明を初めて呑んだのは2年半位前でしょうか。以来、時々いただいてますが、毎回楽しませてくれます。今後も期待したい蔵です。

2006/08/06

阿佐ヶ谷七夕祭

昨日5日から阿佐ヶ谷で七夕祭が催されています。商店街パールセンターのアーケードに提灯や吹き流しが飾られます。パールセンターを歩いてみました。
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写真はパールセンターの阿佐ヶ谷駅寄りです。夜9時頃でしたがお店は殆ど開いていて、店頭で飲み物や焼き物等を販売していたり金魚すくいやヨーヨーすくい等もありました。お店によってはセールをやってましたね。そこそこの見物人はいましたが、めちゃくちゃ混雑しているという感じではありません。案外自分のペースで歩けます。自転車での乗り入れは危険なのでNGです。

飾りにはアニメのキャラクターや世相物など色々ありました。それがまた大きい。今回は撮り損ねましたが、気が向いたらまた行こうかと思います。

阿佐ヶ谷の七夕祭、9日(水)迄開催しています。

2006/08/05

Panchiがリニューアルしてた

先月半ばに行ったきり凡そ半月振りにPanchiに寄ったら、何とまあリニューアルしてました。店舗の基本的な造りは変わらないですが、内装やインテリアは以前のメタリック調とは打って変わって、茶色を基本色としていてまたあちらこちらに竹等が飾られていてやや和風テイストな雰囲気です。使い古しの時計や扇風機などが片隅に置かれていて、これが郷愁を誘います。飾られている時計は動かないそうです、念の為。

メニューはお値段に多少上げ下げはあるものの、基本的な内容に変わって無いようです。アチキの好きなアサヒの「樽生」(スーパードライよりもコクがある)や「琥珀の時間(とき)」も変わらずメニューにあります。

アチキは今の雰囲気の方が好きです。何となく落ち着きます。寄る回数増えそうです。

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