« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月

2006/07/27

吟醸バー蔵70

吟醸バー蔵70

日本吟醸酒協会が期間限定で営業しているスタンディング・バーです。東京駅八重洲北口外のキッチンストリートの日本橋側で営業しています。
今日、銀座の楽器店で買い物をした帰り道に寄ってみました。

追記

飲食するには店員さんからチケットを購入する必要があります。一綴り\1,000-で\1,100-分です。

お酒は3通りの呑み方があって、一つの銘柄を指定する(鑑評会出品酒等特別品\500,常設\300)のと唎き酒セット3種\600です。単品,唎き酒セットどちらも注文しましたが、1種1杯50~70cc位かと思います。その他幹事酒蔵が持ちよった肴4種で\500、ミネラルウォーター1本\100です。

この日呑んだお酒は大吟醸 まんさくの花(秋田),岩の井山廃純米大吟醸(千葉),純米大吟醸 百花繚乱(福岡)と唎き酒セット3種です。唎き酒セットはどれがどのお酒か忘れたので割愛。

「岩の井」はアチキが生まれた千葉県のお酒だから頼んでみました。リーフレットには「やや甘」と書いてありましたが、少しえぐみを感じました。「百花繚乱」はただ名前だけで選んだお酒。こんな選び方も酔狂かなと思います。肝心の味は、少し苦みを感じます。どちらも少し感じた味覚が全体の味わいを損なっている気がしました。お酒はちゃんと冷蔵庫に保存してあったのですから、後考えられるのは........そこまで言うのは止めましょう。

「まんさくの花」は以前、他種を荻窪いちべえの唎き酒会で呑んだことがあったので期待して注文しました。結果、程よいフルーツ香と決して出しゃばらない旨みがアチキには合いました。美味しかったです。惜しむのは最初にこのお酒を注文した事。〆の一品にすればよかった。

今日お店を訪ねたのは19:15頃。小1時間程いましたが、店内はほぼ満員といった具合でした。オフィス街のお店だから、仕事帰りに軽く1杯という方が多いんじゃないかと思います。

このお店の営業は8月5日(土)迄だそうです。興味のある方はお早めに。

2006/07/26

いちべえ高瀬斉先生の日本酒講座14

7月22日(土)に荻窪いちべえに於いて漫画家で日本酒評論家の高瀬斉先生による日本酒講座に久しぶり参加しました。講座は現在第3クールに入っています。今回の講座は「ドブロク面白話」。講座の概要は次の通りです。参考資料は当日配布されたテキストです。

・1953年:酒税法制定・・・・アルコール分1%以上は酒

お酒の製造規制
 昔の農家は貧しく酒を買うお金が無かったので、自家製ドブロクを醸して冠婚葬祭等で呑んでいた。
 ・1868年(明治元年)・・・・財政難の明治政府は酒税の徴収を思いつき「酒造規則」5ヶ条を設ける。
 ・1871年(明治 4年)・・・・免許制度を採用(清酒10両,濁酒5両)
 ・1880年(明治13年)・・・・自家醸造は年1石以内と規制
 ・1882年(明治15年)・・・・自家醸造に対しても課税、免許鑑札料80銭
 ・1899年(明治32年)・・・・自家醸造の禁止令発効し、密造摘発、ドブロク狩りが急速に展開される。
罰金を納める金が無く、代わりに進んで刑務所に行き懲役により代償。自家醸造に対する罰金は換刑処分にする時は1日に1円、罰金30円だと30日間の懲役に服すれば出てこられた。大正4年当時の米の値段が2俵で13円だから30円は結構きつく、百姓がおいそれと納められる額ではなかった。

「呑んだのは親爺だども、造ったのはおらだからおらを監獄さ入れてけろ。」と家族のお婆ちゃん達が監獄に入り、時には女囚が多かったという。

「お金は一銭も出さず、お上の飯食ってくる。」
 
 ・1908年(明治41年)・・・・監獄志願が絶えないので刑法を改正、1日1円から30~50銭へ職業収入の状況によって変えたが、懲役志願は減らなかった。

東北北部、特に秋田県では密造取締りに熱心だった。→ドブロク王国
 例 1908年(明治41年)密造違反者827人(女性516人),1917年(大正6年)2,217人(女性1,011人)

ドブロク密造取締りには地域差があった。
 ・大曲税務署・・・・「酒類密造につき警告」
 ・仙台税務監督局・・・・農村に於ける唯一の慰安物、制止難き嗜好品と認めている。

ドブロクの異名
 濁酒 しろうま インペ(イ);隠蔽 沢の鶴;鶴の白さから? 大人ミルク コモカブリ すみません;澄みません 白露 藪(笹)の友;隠し場所? ...etc

密造酒の隠し場所
 小川に沈める 脱穀した後の稲藁を積んだ「わらみお」の中 積んだ薪の後ろ 田圃の小屋 杉林の中 山中 厩の床に穴を掘って ...etc

酒調べ(酒税官) = 「カラス」
 →詰め襟に黒マントを着て最新流行の自転車に乗って 

税務署と農民の知恵比べ(大正~昭和初期の実話)
 ・罰金の代わりに監獄へ
 ・チャールストン;ちゃー(親爺)がルス(留守)でトン(豚)小屋に隠す
 ・有線放送に「お富さん」が流たら酒税官が来たという合図。
 ・運動会・・・・来賓(役人さん,警察署長等)にもドブロクを振る舞う。
 ・水を被った酒税官・・・・流しに捨てられた醪を取ろうとしたら頭から水をかけられ、醪はすべて流されてしまった。
 ・天皇が守った濁酒・・・・学校で密造、天皇のご真影が飾ってある場所に隠す。
  →酒税官もそこまでは探さなかった。
 ・鯉の酔っぱらい・・・・池に慌てて隠したら瓶が割れ、池の鯉がドブロクを呑み酔っぱらって暴れた。
 ・白くたって・・・・白い液体が入っている瓶を持って逃げた人を捕まえたが、中は磨ぎ汁だった。その間にドブロクを他所に隠す。
 等々

ドブロク特区
 特区の申請により、現在各地でドブロクの製造が認められている。
 遠野市(岩手県) 飯豊町(山形県) 飯田市(長野県) 鳴子市(宮城県) 新潟県で8カ所

ドブロク祭
 伊勢神宮,出雲大社など40数ヶ所で製造認可
 長草天神社(愛知県) 白川郷(岐阜県) 白鬚田原神社(大分県) 来宮神社(静岡県) 宇賀神社(香川県) 春日神社(茨城県) 等

以上のような内容です。ドブロクとは発酵した醪を濾さない白く濁った酒のことなのです。昔、貧しかった農民は冠婚葬祭や年始などの特別な時に呑むドブロクが唯一の大人の嗜好品だったのですから、それを規制されたらたまんないですよね。ですから、農民達が酒税官の目から逃れるためにあの手この手で対抗していたようです。

講座の後は宴会です。今回は秋田県の蔵元、新政酒造(株)の佐藤さんがいらっしゃったので、お酒は新政を。大吟醸が冷やでもお燗でも旨みと香りのバランスが良く美味しかったです。

宴会のがお開きになった後は他所で引き続き呑み。10時頃まで呑んでました。

2006/07/22

文化放送

今日の午前中医者に行った帰り、時間に余裕があったので新宿区四谷に寄り道しました。
060722_11500001

写真はラジオ局の文化放送の局舎です。平日の朝方や休日にいつも聞いてる放送局です。1952年(昭和27年)以来54年間ここで放送をしていましたが、浜松町に新社屋(文化放送メディアプラス)が建ち現在移転中です。四谷の現局舎での放送は明後日24日午前中までで、午後の番組から新社屋に切り替わるそうです。ここ最近の放送は、現パーソナリティやアナウンサーが昔を懐かしんだり、以前パーソナリティを務めた芸能人やOB/OGアナウンサーをゲストに招いたりと、「さよなら四谷」企画。聞いてて多くの方がは話しているのは「局舎が古くてねぇ」といった内容。天井が低い,トイレまでの廊下が暗かった,昔は夜のスタジオが怖かった,エレベータがねぇ(あのS社製ではないらしい)等々。で、どんな建物なんだろうと思い、寄ってみたまで。

現局舎は在京放送局の中では最も古く、元は修道院だったそうです。何となくそんな趣のある造りだと思います。文化放送がこの建物を使用していたのは前身会社(財団法人日本文化放送協会)から数えて55年(だから縦幕は「55年間ありがとう」)ですが、建物自体はもっと古いって事になります。

この建物は移転完了後には取り壊しになり、跡地にはマンションが建つんだそうです。ちょっと寂しい気もします。

2006/07/20

武蔵野市民交響楽団ふれあいコンサート 於 関前南小学校

武蔵野市民交響楽団は年7回開催している定期演奏会とは別にもっと気軽に音楽を楽しんでもらおうと、市内の小学校に出向いて「ふれあいコンサート」と題したミニコンサートを年1回のペースで開催しています。

今年は昨日7月15日(土)に場所は関前南小学校の体育館で開催しました。当日のプログラムは次のとおりです。

・フォックス・ファイスヤー序曲/J.バーンズ
・目覚めよと呼ぶ声が聞こえ/J.S.バッハ(A.リード編)
・威風堂々 第1番/E.エルガー(A.リード編)

<招待演奏>関前南小学校吹奏楽クラブ
・たなばた/酒井 格
・夕やけこやけ/草川 信(高山直也 編)
・コパカバーナ/B.マニロウ(浦田健次郎 編)

・口笛吹いて働こう(楽器紹介のための)/真島俊夫 編
・ボクノート/大橋卓也,常田真太郎(佐藤博昭 編)
・トロンボーン・カルテットのためのスィート・メモリーズ/大村雅朗(川嵜淳一 編)
・テレビCMオンパレード~名作ケッサクあれこれ~/小島里美 編

<合同演奏>
・ポップスター/平井 堅(小島里美 編)

吹奏楽オリジナルから最近のヒット曲に懐かしい曲まで様々な曲を選曲しています。「ボクノート」は今年の春に公開された「ドラえもん のび太の恐竜2006」の主題歌です。「テレビCMオンパレード」は懐かしいCMソングを20曲以上並べていて選曲,構成にオチがついていて最後に思わず笑える曲です。

私は今回もバス・クラリネットを担当しました。練習に余り参加できなかったので、ちょっと不安を抱いたまま本番を迎えました。この日はというかその2,3日前から東日本から西日本にかけて酷暑の状態、きっと暑いだろうなと予想してましたが、予想以上の暑さでした(>_<)。1時間程度リハーサルを行っただけで持参したタオルが汗でぐっしょり濡れてしまいました。当然衣服もぐっしょり、着替え持ってくればよかった、チト後悔。これはヤバイと思い休憩中の水分補給は欠かせませんでした。

リハーサル中、急に天気が悪くなり強い雷雨が降ってきました。学校の近所に雷が落ちたようで体育館の水銀灯が1つを残して(何故に?)全部消えてしまいました。暫くしたら水銀灯は復旧しましたが、この雨のおかげで体感温度が少し下がりました。この雷雨、相当激しかったようで電車も一時止まったり他所でも停電があったとの事。かくいうアチキの自宅界隈も停電したようで、帰宅したら幾つかの電気製品の設定がリセットされてました。雷雨は会場時間前には止み、先ずは一安心。

いざ開演、客席は満員!!うれしかったですねぇ。吹奏楽クラブで演奏する児童達の演奏目当てのご家族の方が勿論多いのでしょうが、やはり満員の会場で演奏するのは気持ちいいものです。

肝心の演奏ですが個人的にはちょっと納得いくものが出来なかった曲もありました。練習不足を感じました。終わった直後は無事終えた充実感がありましたが、今振り返るとあそこトチッた、ここもっとこうすれば良かった等々反省点が沸いてきました。

終演後、パーカッションの片付けをしながら一緒に演奏した吹奏楽クラブの児童達やそのご父兄の方々と少し話しましたが、皆さん楽しんでいただけたようでこちらも嬉しい限りです。アンケートも一通り読みましたが概ね好評でした。

普段のホールでの演奏会とはちょっと違う雰囲気でお客様が近くに感じられる演奏会、準備は大変ですが次回も出演したいです。

2006/07/19

@nifty、フォーラム@niftyを2007年3月31日に終了

今日(正確には昨日)、ネット上数ヶ所で@niftyのコミュニティサービス「フォーラム@nifty」終了について話題になりました。以下、@niftyのお知らせを一部引用します。

この度、2007年 3月31日(土)をもちまして「フォーラム@nifty」(フォーラム、サークル、マイデスク機能)を終了することとなりました。これまで長い間、当サービスをご利用いただきましたお客様には深く感謝申し上げます。

1987年 4月よりワープロ・パソコン通信サービス「ニフティサーブ」において提供を開始したフォーラムは、ネット上での数多くの出会いを生み、それまでになかった形のコミュニケーションをとることができる場として発展してまいりました。
また、インターネットに移行後「@niftyコミュニティ」と統合することで「フォーラム@nifty」の場を拡大し、結果としてこれまで多くのお客様にご愛顧いただいてまいりました。

しかしながら、個人で自由にコミュニティを構築できるサービスがインターネット上で数多く提供されるようになり、
「フォーラム@nifty」のご利用が減少してきたため、当サービスとしてはその役割を終えたと判断し、今年度末をもってサービスを終了させていただくことになりました。お客様には大変ご迷惑をおかけすることとなり、大変申し訳ございません。

アチキがニフティ社のパソコン通信サービス、ニフティ・サーブに加入したのは1996年末でフォーラム等のサービスに関心があったからです。以降、フォーラムには幾つか加入したけど、会議室の発言内容の濃さに圧倒されて殆ど読むだけに留まってました。今でも余り発言してませんが。

「フォーラム@nifty」がサービス縮小しているなという雰囲気はありました。段々とフォーラムが閉鎖されてましたから、利用者が減ってるんだなってフォーラムを覗いてみて感じてました。フォーラムから個人運営のサークルに衣替えしたものもありましたが、それも来年3月31日で終了です。

でもなぁ、これは勝手な推測だけど、長く@niftyを利用している人にはフォーラムやサークルがあるから続けていた、という人も案外いるんじゃないかと思うんですよね。そうした人たちはフォーラム@nifty終了後には@niftyを続ける理由が無くなっちゃいますよね。それでプロバイダを他社に乗り換えする人が増えるんじゃないでしょうか。それともフォーラム@nifty終了に伴う加入者減も折込済みでサービス提供終了を決めたんですかねぇ。

@niftyは自身が提供できる代替サービスに@homepageの掲示板やBlogサービスの「ココログ」を推奨しているけど、代わりになるとは思えないんですが。それよりもmixiの様なSNSのコミュニティサービスが充分代わりになると思います。

決定は決定ですからね。来年の3月31日まではフォーラムを楽しむとしましょうか。

2006/07/15

荻窪いちべえ 開春 唎き酒会

7月10日(月)荻窪いちべえで月例の唎き酒会が催されました。今回は島根県大田市温泉津町の若林酒造有限会社の「開春」です。

060710_19520002


会は19:30過ぎに始まりました。フルネットの中野社長と漫画家の高瀬斉先生のお言葉の後、蔵元のご挨拶。今回出品されてお酒は全部で8種類だったのですが、その殆どのお酒がアルコール度数17度でやや高めそして原酒なんだそうです。


乾杯は純米大吟醸の「奥村 嵩」で。今回は一通り全種呑みました。感想を次につらつらと書きます。


奥村 嵩 純米大吟醸 山田錦35%
……他の蔵の純米大吟醸と比べて甘さが抑えられていて、辛口に区別されると思います。しっかりした味わいです。
開春 純米 超辛口 生原酒 おりがらみ 神の舞60%
……日本酒度+15の割には超辛口と書いてある程辛さを感じません。冷えた状態ではおりがらみのお酒に見られる酸味と旨みが強調されています。お燗だと、えぐみが強くなってしまいます。
開春 亀五郎 生原酒 亀の尾55%
……冷やのみいただきましたが、酸味が強く感じられました。
石のかんばせ 袋取り 山田錦60% 島大HA-11号酵母
……島根大学と島根の酒蔵が共同開発した島根の酵母を使用したお酒。常温(いわゆる冷や)とお燗でいただきましたが、どちらも口当たりが軽かったです。常温ですと旨みが強く感じられます。
新・寛文の雫 山田錦90% 生もと木桶
……今では滅多に使われなくなった木桶で醸したお酒。日本酒度は-90で大甘です。冷えた状態でいただきましたが、ともかく甘いです。日本酒の甘さではなくてカラメルに近いかなぁ、こくを感じる甘さです。どこかの国のリキュールかと勘違いしそうなお酒です。氷を一欠片入れると呑みやすくなりました。バニラアイスにこのお酒をかけて食べてみたい、そんな気を起こさせるお酒です。ただ味が濃いので何杯も呑めないなと思いました。

以下の3種は現杜氏の山口竜馬氏が杜氏に就任する前から醸したお酒です。
開春 竜馬 袋取り 山田錦65%
……酸味と旨みのバランスが良く呑みやすいお酒です。
開春 竜馬 生もと 生原酒 山田錦65%
……常温では旨みが強く感じられますが、少し苦みもありました。
開春 竜馬 袋取り 雄町65%
……冷えた状態では味が濃く飲み口が堅く感じられます。お燗だと少し苦みが残ります。もう2,3ヶ月寝かせてみたら良いんじゃないかな、と思いました。

以上が今回の感想です。大別すると、辛口の「開春」,軽い飲み口の「石のかんばせ」,酸味と旨みを強調した「竜馬」になるでしょうか。一つの蔵で個性の違うお酒が何種かあると消費者側は選ぶ楽しみができて嬉しいですね。今回も楽しくいただきました。

2006/07/13

ココログのメンテナンス終了

先日お知らせしました当Blogも利用している@niftyのBlogサービス「ココログ」のメンテナンスが13:30に終了しました。当初予定終了時刻は14:00だったので、ほぼ予定通りでした。今回は作業中の不具合も無かった(その様に見える)様です。

早速ログインしましたが、メンテナンス前に重くて酷かったログイン操作や管理画面での操作がスムーズにできてます。今はトラヒックが少ないでしょうから、トラヒックが集中する22:00~1:00頃での操作が改善されていれば今回のメンテナンスの効果があったと言えるでしょう。今日や明日は普段以上にトラヒックが集中するでしょうから数日後に試してみたいと思います。

@niftyからの報告では、暫くは監視を強化するそうです。これはシステムを大幅に変更した後では当然の事ですね。また、抜本的な対策としてデータベースの分散化を計画しているそうです。という事は、今回の様な大規模メンテナンスをまた行うのでしょう。その時も万全な体制で対応してほしいです。

2006/07/09

ココログのメンテナンスについて

アチキが利用しているブログサービス、@niftyの「ココログ」ですが、7月11日(火)14:00~7月13日(木)14:00の約48時間メンテナンスを行います。メンテナンス中はコメントの書き込みやトラックバックの受付はできませんので予めご了承下さい。こちらも新規の投稿はできません。本Blogをご覧いただくことはできます。

約2日間もサービスを止めて行う今回のメンテナンスは、以前から問題になっているレスポンス遅延に対する対策でデータベースとOSのバージョンアップをしサーバの移行も行うんだそうです。また、最終確認作業に充分時間をとっているとの事です。ここ最近のメンテナンスでは終了予定時間を大幅に超えてしまっていたので、今回は予め確保したのでしょう。

@niftyはレスポンス問題について特設Blogを開設しています。興味がおありでしたら覗いてみて下さい。利用者の罵声コメントが飛び交っています(^_^;

レスポンス遅延についてはここ最近特に酷く、トラヒックが集中していると感じられる22:00から1:00頃はログインできないこともしばしばありました。今回の対策で少しでも改善してほしいものです。

他のBlogサービスもこんなに問題を抱えてるんでしょうかねぇ。

2006/07/08

昨日の呑み-荻窪いちべえ

痛めた足は湿布を貼って包帯で固定してます。幾分楽に歩けるようになって(それでも未だぎこちない)お酒も恋しくなったので、金曜日は荻窪いちべえのカウンター席へ。

 ・中生ビール(サッポロ)
 ・天明 本生純米
 ・我が天下 純米 精米歩合55%
 ・開春 純米無濾過生原酒
 ・いづみ橋 にごり
 ・天墜 芳醇純米

最初注文したのが濃い味の料理だったので、それらに負けない様なしっかりした旨みの「天明」を呑んでみました。お酒そのものの味を楽しむというよりは、料理の味とお酒の味を交互に楽しむといった具合です。食も呑みも進みます。

一通り食したらすっきりしたお酒が呑みたくなったので、店員さんに聞いてみたら勧められたのが「我が天下」。
060707_21520001

ラベルの書体を見ただけではどっしりした味を想像してしまいますが、やや黄色みがかったお酒を呑んでみると、どうしてどうして、すっきりしています。でも酸味や米の旨み等もすっきり感を邪魔しない程度に感じられます。素直に美味しかったです。この日は口直しに丁度よかったです。ラベルの書体から想像する味と実際の味のアンバランスが面白かったです。このお酒は福井県のお酒で普段は「白岳仙」というお酒を醸しています。福井といえば「黒龍」が有名ですが、他にも美味しいお酒を醸す酒蔵は当然あります。また一つ楽しみが増えました。

「開春」は来週月曜日の唎き酒会の予習がてらいただきました。この日呑んだのは辛口で冷やでも常温でもその味わいは余り変化せず、辛口のお酒をゆっくり呑みたい時にはいいかと思います。月曜日が楽しみです。

「いづみ橋」のにごりは社長の桂馬さんのお薦め。他のにごり酒と比べてしつこくなくさらっと呑めます。酸味もそれほど強くないです。

最後に呑んだ「天堕」はアチキの好きなお酒の一つ。辛口ですっきりした味わいは〆の一品としてよくいただきます。醸した年による造りのぶれがもう少し無くなるといいんだけどな、とも思う事も正直ありますが、今後に期待です。

この日は久しぶりにマイペースで呑む事ができて、満足してお店を後にしました。週明け月曜日の唎き酒会も楽しみです。

2006/07/03

足は...

いくらか腫れはとれたものの曲げるとまだ痛いです。午前中医者に行きました。レントゲン撮って診断の結果、軽い捻挫だそうで骨には異常は無いとの事。テーピングで足首を固定してもらい、痛み止めと消炎剤を処方してもらいました。完治までは何回か通院する事になりそうです。

テーピングしてもらって歩行が少し楽になりましたし階段の上り下りもやや慣れてきました。とはいえ、普段通りに歩けないのでまどろっこしいです。

もう暫く大人しくしていようか。.....できるか?

2006/07/01

足を...

くじいてしまいました、昨夜。どっかのコンビニに寄って買い物をして店を出たら段差を踏み外してしまい、左足首を変な風に曲げてしまいました。それきり左足を引きずるような状態に。

朝起きてみると左足首の辺りが腫れてます。捻挫かなぁ、こりゃ。思うように曲げられず相変わらず左足を引きずってます。とても外へ出られるような状態じゃないので、今日と明日は大人しくすることにしました。練習も休みです。

満足に歩けないのがこんなにも不自由な事だとは思いませんでした。特に階段の上り下りが不安定で正直怖いです。ともかく大人しくしてよう。

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

フォト
2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

最近のトラックバック

にほんブログ村

無料ブログはココログ