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2006/06/27

武蔵野市民交響楽団 第61回室内楽定期演奏会を聴いて

6月24日(日)、武蔵野市民交響楽団(MCSO)の第61回室内楽定期演奏会が、武蔵境のスイングホールで開催されました。私は降り番だったので聴衆として演奏会を聴きに行きました。当日のプログラムは次の通りです。

≪フルート四重奏≫
・人生のメリーゴーランド - 映画「ハウルの動く城」より - /久石譲
・想い出は銀の笛/三浦真理

≪クラリネット四重奏≫
・4対4/J.M.ダマーズ

≪フルート+弦アンサンブル≫
・フルート四重奏曲 イ長調 KV.298/W.A.モーツァルト

≪トロンボーンアンサンブル≫
・イン・ドゥルチ・ユビロ/M.プレトリウス
・フーガ ニ短調/J.S.バッハ

≪サクソフォーン四重奏≫
・アンダルシアの騎士/P.ヴェローヌ
・民謡風ロンドの主題による序奏と変奏/G.ピエルネ

私は前日から日産ディーゼル吹奏楽部の合宿に参加していて、ギリギリまで練習しそれから駆けつけるといったややタイトな行動してました。出発するのが遅れてしまい且つ新大宮バイパス(R17)もやや混んでいたので、途中から高速埼玉線~外環を使いました。外環を下りてからは大泉学園駅付近を通って武蔵境へ、この辺りは思っていたより空いていたので開演時間には間に合いました。

が、既に客席はほぼ満席。残念ながら今回は客席ではなく会場外のスピーカー越しで聴く事に。そのため細かいところまで判りませんでしたが、どの曲もよくまとまっていたと思います。その中でも期待して聴いていたのがCla四重奏。そりゃ同じパートですからね、気になります。ダマーズの四重奏曲は全部で4楽章で構成されていて、調性が無いようで実は存在する旋律が各パートから次々と紡ぎだされて、聴いている側に不思議な雰囲気を感じさせます。今回出演した4人の演奏はそういった雰囲気を出せていたんじゃないかと思います。

沢山の方々に聴きに来て頂いたのは嬉しい事ですが、課題も今回はっきりしてきました。役員さん達が中心になって改善していく事になるでしょうが、次回は今回よりもお客様が楽しんでいただける演奏会になればと思います。

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