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2006年5月

2006/05/30

荻窪いちべえ 湘南ビールと天青の会

5月28日荻窪いちべえさんの主催で、神奈川県茅ヶ崎市にある熊澤酒造(株)の敷地内にあるレストランで地ビール「湘南ビール」と日本酒「天青」を楽しむ会が催され、それに参加しました。

参加人数は30人位、11:00に荻窪を出発し13:00頃には蔵元に到着、移動は往復とも観光バスで快適でした。
食事をする前に蔵元の社長さんからビール工場と酒蔵を案内していただきました。湘南ビールの1つ、黒ビールのリーベは2006年ワールドビアカップで銀メダルを受賞したそうです。また、酒蔵の中を見させていただきましたが、麹室の作りや機材の合理的な配置等に目を見張るものがありました。

食事は敷地内のレストランTORATTORIA MOKICHIで。お酒は湘南ビールから頂きました。アチキが座ったテーブルではピッチャーを2種程度頼んでは呑み、と言った具合です。今回頂いたビールは全部で5種類でしたが、どれも美味しかったです。どれが1番なんてランク付けできないって言うか呑みすぎて覚えてない(^_^;

日本酒は確か2-3種類?、冷やにしたりお燗にしたりと頂いたのですが、これまたどれが1番なんて覚えてません、どれも美味しかった。

出されたお酒を次から次に呑んでいたので(自分でも注文したけど:p)、一つ一つの細かい味の印象までは覚えていないです。うーーん、味の参考にならんコメントだなぁ。

帰りはもう殆ど爆睡状態、気がついたら荻窪でした。

今回はいつもより呑むペースが早かったか量が多かったか、翌日はやや二日酔い気味でした。これに懲りた?懲りてません、また行きたいです。

2006/05/24

雨、あめ、大雨

今日も雨です。18:35現在、東京23区には大雨洪水警報と雷注意報が発令されています。電車も一部止まっているようです。荻窪界隈は15:00頃から雨が降り始めました。雨音が激しく雷も時々落ちています。一旦は落ち着いたかなと思ったらまた激しくなりました。

今日は諸手続きする為に外出しようと思ったら必要な書類が前の職場から送られていないのが判り諦め。医者通いだから健康保険だけでもさっさと国民保険に切り替えたいのだけど、書類が届いてないんじゃなぁ。もう少し待つ事にしました。

家にいる時はラジオをかけっ放しなのですが、今日は雷が落ちる前に雑音が入ります。雷は結構近場に落ちているようです。

さて、この雨、いつまで降っているんでしょう?

22:23追記
東京23区については大雨洪水警報と雷注意報から大雨洪水雷注意報に変わりました。
自宅付近では雨は降っていますが、雷は止んだようです。峠は越えたようです。

2006/05/22

武蔵野市民交響楽団 第64回管弦楽定期演奏会

昨日5月21日(日)、武蔵野市民交響楽団の管弦楽定期演奏会が武蔵野市民文化会館(ARTE)大ホールで開催されました。プログラムは次の通りです。

指揮:棚田 和彦(群馬交響楽団トロンボーン第一奏者,当団Trbトレーナー)
Vn独奏:棚田 敦子(群馬交響楽団ヴァイオリン奏者,当団弦楽器主任トレーナー)
Va独奏:桐山 建志(オーケストラシンポシオンコンサートマスター,当団Vaトレーナー)

曲目:
・歌劇「魔笛」序曲 K.620/W.A.モーツァルト
・ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K.364(320d)/W.A.モーツァルト
・交響曲 第7番 イ長調 Op.92/L.v.ベートーヴェン

今回のプログラムは生誕250周年に因んでモーツァルトの作品にベートーヴェンの交響曲という古典派の作品で構成されました。

私は今回は降り番、受付スタッフをしました。午前中は会場内の準備とパンフレットにチラシなどの挟み込み。昼食後、暫くしたらお客様が並び始めていたので、開場時間を10分繰り上げてお客様のご案内。前回の入場者数(満員!!)には届かなかったですけど、沢山の方がいらっしゃいました。

演奏会は定刻どおり14:00に開始。私はロビーのスピーカー越しでしか演奏が聴けなかったけど、どの曲もまとまっていたと思います。前々回よりも前回、前回よりも今回の方が演奏レベルが上がっている、そんな気がします。棚田敦子先生と桐山先生のソロは艶やかで素敵な演奏でした。

終演後、全ての片づけが終わった後、打上げにも参加。みんな弾けていた事。まあ、それだけ充実した演奏ができたんでしょう。皆さん、お疲れ様でした。

追記
慣れない服装で長時間過ごすのは、ややくたびれます。スーツにネクタイなんて今年2回目、いや初めて???

2006/05/19

一つの区切り

今日5月19日をもって会社を退職しました。
片付け,諸手続きに簡単な挨拶を済ませて帰宅したところです。

以前から人事と話し合いしていたんですが、病気(鬱状態)のことや仕事内容のことなど。2002年に鬱状態になって4年ですからね。服用している薬の量も減っていくらか良くはなっているものの、仕事をしながら治していくにはちょっと限界かなと思い、退職する事にしました。

一通り事が済んで上司に挨拶をした時、何だか肩の荷が下りた気分でした。次の職は決まってません。暫くはのんびりしようと思います。

2006/05/13

友人たちとの呑み-大政小政

荻窪某所でよく会う友人からmailを頂きまして、昨日は東中野にある銘酒居酒屋大政小政に集いました。このお店は仕入れている日本酒の種類も多いのですが、仕入れたお酒を自店の冷蔵庫に長期間保存・熟成させる自家製古酒も売りの一つです。今回集まったのは5人、留学の為荻窪某所のバイトを辞めたRさんの送別会といった名目です。アチキがこのお店に行くのは約2年振り、mailで仕入れ情報等は頂いていたのですが、そんなに久しぶりだったか...といった感じです。

先に集まった3人だけで乾杯。1杯目はエーデルピルス樽生ビール。結構呑み易いビールでした。5人揃った所で、本格的に呑みと食の始まり。お造りや自家製豆腐,カマ焼き,温野菜に焼き竹の子やお蕎麦など料理はどれも美味しかったですねぇ。美味しい料理だと呑みも進みます。覚えている限りでは、秀鳳,楯野川,来福H16BY,十四代純吟生酒 山田錦H16BY等5-6種。今回はちと全部は覚えていません。そんなに呑んだ事になるのかな。十四代などは皆で新酒と古酒をそれぞれ注文して呑み比べをしてみましたが、1年寝かすとまろやかな味わいになり新酒とはまた違った味が楽しめました。お酒もどれも美味しかったです。

楽しい時はあっという間に過ぎるもの(どっかで書いたな)。気がつけば日付変更線を超えていたので、この日はお開き。この日もまた美味しい食と呑みが楽しめた日でした。Rさん、日本酒文化を留学地でも広めて下さいな。そして見送りには行けないけど、気をつけていってらっしゃい。

2006/05/12

荻窪いちべえ 南部美人 唎き酒会(2006年5月)

5月8日(月)荻窪いちべえで月例の唎き酒会が催されました。今回は岩手県二戸市の蔵元株式会社南部美人の「南部美人」です。有名な蔵です。ここのお酒は何度も頂いてますが、いつも美味しいので期待してお店に向かいました。お店に着くとやはり有名な蔵だからでしょうか、普段より人数が多く60人の方が集まりました。

会は19:30過ぎに始まりました。フルネットの中野社長と漫画家の高瀬斉先生のお言葉の後、五代目蔵元の久慈浩介さんのご挨拶。まだ33歳とお若いのですが、製造部長として杜氏さんと酒造りの責任者をなさっているそうです。

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本日供されたお酒は全部で7種類。本醸造から大吟醸に掛米を使わず麹米だけで醸したお酒も頂きました。

写真を見ていただくと判るように商品によってラベルのデザインも異なります。

蔵元の久慈さんの説明を聞きながら本醸造から順に頂きました。味の感想等をば書いてみますと、

南部美人 しぼりたて生原酒 本醸造 美山錦55%
……しぼりたてという事ですが、搾ったのは昨年11月でそれを半年寝かせて4月に瓶詰めしたそうです。半年寝かせたとは思えない爽やかな呑み口です。
南部美人 純米吟醸無ろ過生原酒
冷えた状態ではきれいで味が余り強調されずに呑みやすいです。少し温度が上がるとお酒の味がやや強くなり旨さを感じさせます。
南部美人 純米吟醸 山田錦50%
……これまで頂いたお酒よりフルーティな味がします。お燗にしましたが、味を忘れてしまいました。(^_^;
南部美人 純米吟醸 愛山50%
……滑らかな口当たりで米の旨味を感じさせます。お燗にしても美味しかったです。
南部美人 大吟醸 初ばしり 山田錦35%
……搾り始めを取ったうすにごりのお酒。酸度1.2とアミノ酸度0.9が他より低く(他は酸度1.4-1.6,アミノ酸度1.1-1.3)やや薄めで呑みやすい。香は他の蔵の大吟醸に比べてやさしい感じがします。酸味が弱いので、にごり酒と思って呑むと物足りなく感じるかもしれません。お燗でも呑みやすいです。

060508_20450001

残り2種は麹米だけで造ったお酒です。2006年の新酒と2001年の古酒が供されました。写真の左側が2006年製,右側が2001年製です。両方ともきれいな山吹色をしていますが、2001年製の方が色は濃いです。その味はと言うと、

ALL KOJI 2006 トヨニシキ65%
……リンゴの様な酸味が感じられます。口当たりは良く充分呑めるお酒です。
ALL KOJI 2001 トヨニシキ65%
……2006年製よりも柔らかい口当たりです。口に含むと最初は酸味が、後から熟成香が感じられます。


麹米酒(と言うのかな?)は他の供された日本酒に比べて日本酒度はマイナスで甘口,酸度とアミノ酸度が高くて酸味が強調される味わいになります。アルコール度数(15.8)は低い(他は17-19)です。従来の日本酒とは違う種類のお酒として呑んでみるのも面白いかと思います。


全体的に「南部美人」の味の特徴である呑み易いお酒というのがどれも感じました。呑み易い故ついつい呑みばかりに気を取られて、料理を食べたりお水(勿論、蔵の仕込水、美味しかったです)を飲むのを忘れそうになります。酩酊しないよう慌てて料理を食べたりしてました。

蔵元の久慈さんのお話では、本醸造などのアル添酒に使っている醸造アルコールは米アルコール(日本酒とは違います)だけを使用しているそうです。醸造アルコールの原材料を表記しない蔵が殆どなのに、南部美人ははっきりと明記されています。呑み手としてはある意味安心して頂く事ができます。また、今年の冬は寒すぎて酒造りがいつもより時間がかかってしまったそうです。地方によってはこの冬の寒さが功をそうした蔵もありましたが、大変な思いをした蔵もあったんですね。興味深いお話が聞けました。


楽しい時はあっという間に過ぎてしまうもの、気がつけば閉店時刻でした。店長が蔵元を連れて別の場所で呑んでいると言う事で、そちらにも顔を出してしまいました。帰宅は真夜中でした。二日酔いはしないものの翌日が辛かったのは前回と一緒(-_-; 次回はちょっと気をつけた方がいいな。

2006/05/09

荻窪いちべえ 南部美人 唎き酒会速報

さてさて日付は昨日になりますが、荻窪いちべえにて岩手県二戸市の蔵元「南部美人」を招いて唎き酒会が催されました。今回供されたのは7種。どれも美味しかったです。いやー、造りがぶれない酒蔵っていいですねぇ。

先ほど、蔵元,店主と常連さんを囲んで別場所で呑んでたです。今回は杜氏の日本酒の造りにかける熱い思いが聞けて、さらに美味しいお酒が呑めて満足です。いい一日を過ごしました。詳しくは後方で。

2006/05/08

喉をアルコール消毒

5月1日に再度医者に通い喉の具合を診てもらいました。喉の奥の方に炎症がまだ残っているので、また薬を処方してもらいました。何日か経過しましたが、少しずつ良くなっているかなという実感はあります。喉の痛みは殆どありません。声も「嗄れ声(しわがれごえ)」から段々元に戻りつつありますが、大声や高い声はまだ出せないので、近々もう一度また医者に行くつもりです。

こんな具合で喉も幾分良くなり普通に飲食ができるようになったので、4日は久しぶりに外で食事を取りました。もともと4日は楽団の人達と福生市にある石川酒造(株)の敷地内にある地ビールレストラン「福生のビール小屋」で呑む事にしていたので、何とか間に合ったと言ったところです。

レストランに寄る前に売店で日本酒を購入。4種類試飲させていただき選んだのは、多満自慢 純米大吟醸生原酒 ささにごり慶。後日ゆっくりと味わいたいと思います。そういえば、売店には卓上型酒燗器「ミニかんすけ」も販売してました。

レストランに入っていよい食事開始。今回集まったのは9名。食事は予めコースで注文してもらいました。お酒は最初は地ビール「多摩の恵」を呑みやすい順に、後から日本酒「多満自慢」をいただきました。「多摩の恵」は5種類だったかな?ピルスナーや黒ビールは大手メーカーの同種よりも呑み易かったですね。他にもフルーティな香のするビールなども頂いたのですが品種名を失念。ベルジャンウイット(だっけ?)、確か香料にコリアンダーを入れているとの事で普段呑んでいるビールとは違う香と味が楽しめました。「多満自慢」は2種類、純米生原酒 あらばしりと蔵だし生原酒 かめぐち。どちらも若々しい味わいで美味しかったです。料理も美味しかったですね。食と呑みがすすみ、話がはずんであっという間に時間が過ぎていきました。

福生で呑んでいる途中、荻窪いちべえの常連のOさんから電話が。常連さんで集まって呑んでいるので来ませんか?といった内容。福生では21:00頃にお開きとなったので、では行こうかと思いこの日2軒目の呑みへ。いちべえには22:00過ぎに到着、常連さん5人が呑んでました。アチキは着く早々軽く小生ビールを呑んでから日本酒を2種、「天の戸」と「みつくりの里」を頂きました。味は失念。また今度改めて呑みましょう。

ともあれ、喉の調子が幾分良くなって沢山のアルコールで喉の消毒をしてしまいました。

2006/05/01

嗄れ声

しわがれごえ・・・・かすれたような声。しゃがれ声。(大辞林 第二版より)

一般的には「しゃがれ声」と読む事が多いこの言葉。今読んでいる某探偵小説作家は「しわがれごえ」と読ませてます。この「嗄れ声」と言う言葉が使われる場面は大体決まってます。その小説の犯人らしき人物が主人公の探偵か被害者に対して事件の予告・脅迫や犯罪実行の宣告する時に、人物を特定されない為にこの声で会話がなされます。この声は老若男女が特定できなくて会話している相手に「背筋がゾーっ」とする恐怖を与えます。読み手には、小説の怪奇な部分が強調されてどんどん小説の世界に引き込まれていきます。「しゃがれ声」の人はいつの時代も男女の区別無く存在したでしょう。この作家は「この世のものとは思えぬ恐ろしい」という意味で敢えて「しわがれ声」と読ませたんだと思います。

話し変わって、今のアチキの声、正にこの「嗄れ声」の状態です。先週末から風邪をひいてしまい、熱はでるし喉は痛いわで辛かったです。熱は2日位で下がったのですが、喉の痛みだけは残り終いには声が思うように出せなくなってしまいました。「嗄れ声」状態です。暫くは市販薬を服用していたのですが全く効かず、28日に医者を訪ね薬を処方してもらいました。その後、喉の痛みは大分無くなりましたが、時々咳が出るし声は相変わらず元に戻りません。

昨日、2週間ぶりに楽団の練習に行きましたが、皆には声がいつもと違うので驚かれました。「違う人みたい」何て言われました。そうだよなぁ、自分でもそう思うもん。んでもってこの日指導していただいた先生からは声を出して音形をイメージする練習などもして頂いたのですが、こちとら殆ど声が出せないのですから正直面白くなかったです。普段なら楽しい練習だったのですが、チト残念です。

いつまでもこんな声では不便なので、今日もう一度医者に行ってみるつもりですが、声帯までやられていたら長引くかもしれません。

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