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2006/02/24

トリノ五輪14日目 フィギュアスケート女子FP

トリノ五輪も14日目、注目のフィギュアスケート女子のフリープログラム(FP)が行われました。この競技、日本からは荒川静香(SP3位),村主章枝(同4位),安藤美姫(同8位)の3選手が出場します。滑走順は、24人のうち安藤選手が14番目,荒川選手が21番目,村主選手が22番目です。

ショートプログラム(SP)は事前に時間を確認していなかったので、TV中継は見ずにいつも聞くラジオからの速報に耳を傾けていましたが、FPは4:30頃からTV中継を見ました。第2グループの途中からになります。

先ずは安藤選手、薄紫に水色の衣装で曲はプッチーニの「喋々夫人」。期待の4回転ジャンプは着氷後に転倒、成功しませんでした。その後もジャンプでミスが続き、スピードも落ちてしまい(これは解説者の指摘)結果は総合15位。初めてのオリンピックで緊張しているのか、ジャンプのミスが重なった後は表情もちょっと堅いなとも思いました。成功しませんでしたが、4回転ジャンプへの挑戦は素晴らしかったです。

SPで1位のサーシャ・コーエン選手。前半でコンビネーション・ジャンプを2度失敗しましたが、後半は立て直してきました。結果は2位。

日本人2人目は荒川選手。青を基調とした衣装で曲はプッチーニの「トゥーランドット」。見ていて軽やかな滑りとジャンプは他にはいませんでした。ジャンプで少しミスはあったもののイナバウア-からは観客の拍手はやみません。演技終了後にはこの競技で初めてスタンディングオベーションが沸きました。

3人目は村主選手。紫の衣装で曲はラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」。荒川選手とはまた違ったしなやかな滑りと言うか、観る人を魅了する滑りです。ジャンプでは大きなミスは無いように見えましたが、スピンで高得点のものが無い(解説者の指摘)のが惜しくも4位でした。

この競技最後の選手はロシアのイリーナ・スルツカヤ選手。金メダルの大本命です。が、コンビネーション・ジャンプで失敗。転倒もありテクニカルポイントが伸びず3位。

結果、荒川選手が1位、金メダルです。この競技で日本人の金メダルは初めて。勿論、トリノ五輪でも日本に初めてのメダルです。いやー、良かった。おめでとうございます、荒川選手。

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荒川選手金メダル、本当に感動しました。そりゃ小倉さんも興奮するって。素人から観て [続きを読む]

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