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2006年1月

2006/01/28

モーツァルト250回目の誕生日で思い出してみた事

昨日の事になりますが、1月27日はヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの250回目の誕生日でした。

それに肖ってか、今年は世界各地でモーツァルトを取り上げた演奏会・イベントが催され出版業界もモーツァルト関連商品を沢山発売しています。私が所属している武蔵野市民交響楽団でも5月の管弦楽定期演奏会ではモーツァルトの作品を演奏する予定です。

モーツァルトは生涯数多くの作品を書きましたが、クラリネットを取り入れた作品も幾つかあります。その中でも、晩年、モーツァルトの友人でクラリネットの名手、アントン・シュタットラーの為に書かれた2曲、クラリネット協奏曲とクラリネット五重奏曲は現在でもクラリネットの重要なレパートリーとなっています。

クラリネット属を下手の横好きで趣味にしてかれこれ2x年ですが、真正面からモーツァルトを聴いたり演奏したりしたの何時だった事やら、この際だから思い出してみました。

初めて演奏したのは学生時代、吹奏楽部の定期演奏会で歌劇「魔笛」序曲の吹奏楽編曲版を演奏しました。この時は並クラ(普通のクラリネット)でした。この頃はただひたすら練習(&バイト:p)。演奏会前の1ヶ月半は休み無しで毎日練習してましたから、練習量は今と比べ物にならなかったと思います。今もやれって...それはをいといて...

初めてモーツァルトの音楽をまじまじと聴いたのも多分学生時代だと思いますが、何時何処でだかは覚えてません。学生時代、クラシック音楽は時々しか聴いてなくて、聴いたとしても演奏会で演奏する曲ばかりでした。貧乏学生にはLPレコード(CDじゃありません)を何枚も買う事はできなかったので、上野の東京文化会館の中にある音楽資料室に月1程度(かな?)通ってレコードを聴いてましたから、その時じゃないかな、と思います。

初めて買ったモーツァルトの曲が収められているLPレコードはというと、押入れの奥を探してみたら何と未だありました。
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モーツァルトとウェーバーのクラリネット協奏曲、クラリネットはカール・ライスター,管弦楽はラファエル・クーベリック指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、1967年の録音です。何時頃買ったかは覚えてません。勤める頃にはLPではなくCDを買っていたので、このレコードは学生時代に買ったんだと思います。多分、価格が1,500円と安かったので買ったんでしょう。レコードプレーヤーは10年以上前に処分してしまったので、今はこのレコードを聴く事はできません。何処かで聴けないかなぁ。

てな具合で学生時代の事を思い出してみました。そうそう、モーツァルトと同じ誕生日の某先輩、4x回目の誕生日おめでとうございます。

2006/01/26

荻窪いちべえ 宗玄 唎き酒会

1月23日(月)荻窪いちべえにて今年最初の唎き酒会が催されました。今年最初のお酒は石川県珠洲市の宗玄酒造株式会社の「宗玄」です。創業1768年(明和五)の老舗中の老舗です。年末に呑んだ際の印象が良かったので、期待してお店に向かいました。

19:15頃にお店に到着、今回は参加者が50名を超えているそうで盛況です。19:30頃会の始まり、フルネットの中野社長と漫画家の高瀬斉先生のお言葉の後、蔵元の方のご挨拶。何でも、平成になって蔵を増築して、品種によって昭和の蔵と平成の蔵を使い分けているそうです。そして、大吟醸で乾杯。写真は今回供された大吟醸酒です。060123_19240001


何と蔵元は大吟醸・純米大吟醸を4種類も用意してくださいました。その他特別本醸造から純吟まで今回用意してくださったお酒は全部で11種類。今までで一番多いと思います。

全11種類も呑む事は量・自分の体力共無理なので、何種類か選んで料理を食べながら試飲しました。ざっと感想を書くと次のようになります。特に断りが無い場合は、冷えた状態でいただいてます。.

宗玄 大吟醸「壱」斗瓶囲い H16・仕込66号
……アチキが座った卓にまわってきた乾杯酒。旨味が強調されているかな。ややアルコール臭も感じますが、普通に呑むには気にならない程度だと思います。
宗玄 純米大吟醸「能」無濾過生原酒 H15・仕込58号
……一口だけいただきましたが、「壱」に比べて素直に美味しいと感じました。
宗玄 純米大吟醸 無濾過生原酒 H17・仕込19号
……瓶詰めして2週間というこの冬に造られた若い酒。やはりまだ若いかな、という感じです。もう2,3ヶ月寝かせてみるとどんな味わいになるかなと期待が持てます。お燗にしたら味わい・香ともに私好みになりました。
宗玄 純米吟醸 無濾過生原酒 H16・仕込59号
……吟醸香がやや強いかな、しっかりした味わい。ぬる燗にすると味わい・香とも私好みになりました。
宗玄 純米吟醸 無濾過生原酒 H17・仕込16号
……これもこの冬造られた新酒。H16製に比べて所謂複雑味等は感じられず、若いお酒。同じ純吟酒でも酸度はH16に比べて+0.3高く、酸味はこちらの方が強く感じました。これもぬる燗にすると味わい・香も私好みになりました。常温でも良し。
宗玄 純米にごり 山田錦
……ややどろっとした口当たりで、酸味・旨味も良く出ていて呑みやすい。ついつい呑みすぎになりそうで、ある意味危険なお酒(^_^; お燗はアチキの口には合わなかったです。
宗玄 特別本醸造 無濾過生原酒 H15・仕込71号
……本醸造としてはアルコール臭もそんなに感じさせず、よくできていると思いました。
宗玄 純米 雄町 ひやおろし原酒 H16
……このお酒だけ酒米が雄町(他はすべて山田錦)。お米の味の差がそのままお酒の味にも出ているようで、このお酒だけ味・香の傾向が違います。香についてはちょっと呑む人を選ぶかなと思いました。

総じて感じたのは、味の傾向としては「旨味」が強調されているようで、最近の酒造りの傾向に合わせているのかなと思いました。また、意外と味が濃い様に思えました。何杯も同じ酒を呑むんじゃなくて、「この一杯」と決めて呑むにはいいのかな、と感じました。新酒については2,3ヶ月後に期待したいです。

荻窪では美味しいお酒と料理に舌鼓を打ちながら盛り上がっていた時、世の中は某IT企業ライブドアに関する事件で大騒ぎだったようで。そんな事はつゆ知らず、今回いただいたお酒はどれも美味しくいただきました。

2006/01/25

武蔵野市民交響楽団 第60回室内楽定期演奏会を聴いて

1月22日(日)、武蔵野市民交響楽団(MCSO)の第60回室内楽定期演奏会が、武蔵野市民文化会館(ARTE)小ホールで開催されました。私は降り番だったので聴衆として演奏会を聴きに行きました。当日のプログラムは次の通りです。

≪弦楽合奏≫
・愛の挨拶 Op.12/E.エルガー 
・アヴェ・ヴェルム・コルプス KV618/W.A.モーツァルト
・ユーモレスク/A.ドヴォルザーク 

≪木管五重奏≫
・木管五重奏曲 Op.43/C.ニールセン

≪サクソフォーン四重奏≫
・四重奏による協奏曲/J.リュエフ

≪弦楽八重奏≫
・弦楽八重奏曲 変ホ長調 Op.20/F.メンデルスゾーン

聴いてみた感想はというと、
先ず最初の弦楽合奏は、クラシック音楽に詳しくない方でも何処かで聴いたことのある穏やかな曲を選曲していましたが、これって自分達も演奏しやすい反面ミスとかは誰にでも判ってしまうので、聴衆の反応が敏感だと思うんです。聴いた感想としては、思っていたよりまとまっていたなといった感じでした。メンバーはここ1,2年に入団した方々が中心でした。MCSOの室内楽定期演奏会は団員の立候補制なので、団暦1x年のベテラン奏者達ばかりでなくそんな若い人たちも積極的に手を挙げてくれて嬉しい限りです。

ニールセンの木管五重奏ですが、私はニールセンの曲を聴くのが今回初めてだったので、申し訳ないけど今ひとつ音楽が理解できなかったです。事前に予習でもしとけばよかったかな。演奏は奏者が皆名手なので上手かったと思います。こんなんですみません。

Sax四重奏は、今回のプログラムでは個人的に一番関心があった曲。かなりの難曲らしく、なんてったって出演者は足かけ3年も練習してたんです。確かに、普段の合奏練習の前後によく練習していたもんなぁ。曲は全部で6楽章からなり、フランスの作曲家の作品らしく、どこかお洒落な感じがします。細かいパッセージがどのパートにも配されていて、それを繋いで1つのフレーズに聴こえるようにするのはかなり難しかったと思います。ちゃんと繋がってましたよ。また、旋律も第一パート(この場合はソプラノSax)ばかりに集中しているのではなく、どのパートにも満遍なく配されていて、バランス等もずいぶん注意していた様に思います。聴いていて奏者の熱意と緊張が伝わってきました。

最後のメンデルスゾーンの弦楽八重奏は通称「メンパチ」と呼ばれていて、作曲者が16歳の時に作曲し終生愛した曲だそうです。若干16歳が書いたとは思えない構成がしっかりとしている曲で、尚且つ奏者にかなり高度なテクニックを要求します。やっぱり天才の作る曲はすごいなぁなんて思いながら聴いてました。演奏は若干音程や音量のバランスなどが気になった部分もありましたが、短期間(だと思ふ)でよくこれだけまとめたまぁと感心しました。

以上、今回の演奏に対する感想をつらつら書いてみました。周囲のお客様から聴こえてきた感想も良かった様に思えます。室内楽演奏会に向けての練習は、通常の合奏練習時間外に各自自主的に行っています。なので、奏者のやる気次第で如何様にもなります。今回の様な演奏を聴くと、私もやりたくなってきます。楽譜の調達とかは細々とやっているので、何時かはチャレンジしたいですね。

2006/01/24

mixi 欲バトンやってみました。

mixiで欲バトンちゅうのがまわってきたので、書いてみました。

Q1.今やりたい事
 喰う、寝る、呑む。
 打つはやらない。

Q2.今欲しいもの
 さしあたってはAVコンポかな、今持っているのCD部壊れているし。

Q3.現実的に考えて今買っても良い物
 スベースコブラ&劇場版コブラDVDセット タートル号仕様
 ちと高いんだよな...

Q4.現実的に考えて欲しいし買えるけど買ってない物
 ヤフオクで中古CD

Q5.今欲しい物で高くて買えそうにない物
 荻窪いちべえのお酒全部
または
 H.Selmer Contra Alto Clarinet 26 & Buffet Clampon Basset Horn Prestige
または、
 自動車、多分今乗っているのと同じような2000cc以下5ナンバーサイズのステーションワゴン
または、
 お家のある部屋のリフォーム、床暖房入れてAVシステム仕込んでラックを沢山設置して....
これは買い物とはチト違うな...

Q6.タダで手に入れたい物
 勿論Q5記載全部

Q7.恋人から貰いたい物
 今いないから思いつかなーい:p

Q8.恋人にあげるとしたら
 今いないから思いつかなーい:p

Q9.このバトンを5人にまわす
 こにちゃん
 さとさん
MCSO関係者以外にもまわしてみよう
 Daaさん
 邦ちゃん
都立高専関係者にもまわそう
 朋蔵さん、やれ!先輩の命令だ!

Q10.このバトンを無視したら
 どうしたらやってくれるか生協の白石さんに相談します:p

こんなんで如何でしょう。

2006/01/21

東京では8年ぶりの積雪

だそうです。主な都市の19:00現在の積雪量は、都心千代田区大手町では9cm/横浜市11cm/千葉市8cm/さいたま市13cm/水戸市17cmなど。当然、大雪注意報が発令。交通機関に関しては、鉄道は間引き又は徐行運転,高速道路などはチェーン規制または通行止め,空の便も欠航が相次ぎました。

雪に弱い首都圏とはもうずいぶん前から言われてますが、少しは耐力がついたと言うか完全マヒという最悪な状況にはなりませんでした。それでも、6都県で1人死亡210人が負傷したとの事です。亡くなった方にご冥福を、負傷した方にお見舞い申し上げます。

22:30現在、荻窪界隈では雪が止んでました。東京23区西部も大雪注意報は解除となりました。今日一日は一歩も外を出なかったから、玄関周りは雪が積もってます。アチキが住んでいる辺りは自動車とかの往来も少ない住宅地なので、自宅付近の道路も雪がかなり残ってます。明日は雪かきしないといかんな。

2006/01/19

悲しい知らせ

・・・

それを聞いたのは1月16日(月)でした。メールの中の1通がそれでした。

13年も一緒に音楽を楽しんでいた日産ディーゼル吹奏楽部の部員(社員)の方がその日お亡くなりになりました。49歳、余りにも早すぎる死です。その方と初めてお会いしたのは勿論日産ディーゼル吹奏楽部の練習で。パートはパーカッションで、ともかく上手、特にドラムは本当に上手くて、この方のドラミングで演奏するとテンポ・フィーリングは安定していて安心できるし、フィルインとかは本番でいきなり凝った物にしたりして盛り上げてくれるし、プロでも通用すると思える位でした。そして人一倍練習熱心でした。そんな音楽を本当に好きな方だったのですが、楽器を始めたのは日産ディーゼルに入社してからだそうで、帰宅途中に体育館から聞こえて来た音にひかれて練習風景を覘いて見たのが、吹奏楽部入部のきっかけだったと生前仰っていました。

お酒も好きでした。日産ディーゼル吹奏楽部は年に数回、日産ディーゼルの体育館で1泊2日の合宿練習を行い、私も何回か参加するのですが、その方とはよくお酒を呑み交わしました。夕飯がてら皆と呑みその後ひとっ風呂浴びてからまた呑み交わすといった具合です。奥様も数年前から一緒に吹奏楽部の活動に参加されてて、時には手料理もいただいた事もありました。その方は呑むとしゃべり上戸になってたかな、ともかく一緒に呑んで楽しかった事しか覚えてません。

私にはいろんな所で何て言うか尊敬できると言うか親しみを覚えると言うか、そんな存在の先輩が何人もいますが、その方は日産ディーゼル吹奏楽部でのそんな先輩でした。

18日、お通夜でした。場所は上尾市。もっと早く行きたかったんですけど、用事がなかなか片付かず、斎場に到着したのは20:00をまわっていました。奥様にお会いし、お焼香をして、未だ日産ディーゼル吹奏楽部の皆が残っていたので皆と少し話しました。

帰宅してこのBlogを書いていている今もまだ現実を受け入れられない自分がいます。だって、一緒に演奏できなかったのは「たまたま」去年の定期演奏会だけだったと。2月に出演する予定の上尾市民音楽祭や今年の定期演奏会ではまた一緒に音楽ができると信じていたから。もっと一緒に音楽やりたかった。そして、いつかはその方のドラムでSolo Playとかしたかった。また、いつもと同じように合宿などで呑み交わしたかった。でも、もう、できないんだよね、何もかも。駄目だ、もう書けない。

今晩はその方が好きだったお酒を呑みながら一晩明かそうと思います。それが私なりの供養かと。
ご冥福をお祈りします。

2006/01/18

2006年1月17日雑感

もう昨日の事になりますが、2006年1月17日は社会的に色々な事があった日でした。11年前には阪神・淡路大震災が起きた日、そして1988~1889年に幼児4人を誘拐・殺した宮崎勤被告の上告審の判決が下りた日、さらに一連の耐震偽造疑惑でヒューザー社社長小嶋進氏(犯罪人じゃないので「氏」をつけます、いちお)の証人喚問が行われた日でした。おまけに、あんなこんなで世間が騒がしい日の前日に某IT企業ライブドアに対して証券取引法違反で強制捜査も行われました。

震災と判決日が重なったのは本当に偶然として、証人喚問をこの日にしたのはよーく考えるときな臭いのに、さらに飛ぶ鳥落とす一企業の強制捜査まで重ねるのは何なんだろうねぇと思のはアチキだけでしょうか?アチキはライブドアとは全く関係が無いので弁護も擁護もしませんが、「何でこの日なの?」と言う疑問は拭いきれません。

本来ならば1月17日は、11年前に犠牲になった方々の霊を偲び、今後何処で起こるか判らない震災に対する対策を再考すべき日じゃないかと思います。現に在京ラジオ局7社+ライフライン各社は試験同時放送を行いましたし、某ラジオ局は防災に関する特番を放送してました。それとは別にマスコミは証人喚問での小嶋進氏の言動を徹底的に分析するべき日だったと思います。でも一歩冷めた目で一日を眺めると、今日のマスコミ報道は何だか「劇場型報道」に終始していた日になっていたんじゃないでしょうか?アチキは今日はTVは見ていなくてWeb上のニュースでしか今日一日を知りえませんでしたが、こんな印象を持ちました。

アチキには確固たる物象が無いのでこれ以上書けませんが、こんな偶然・劇場型報道が画策された背景等等は某ココログや某さるさる日記で明らかにされてます。大手通信社・新聞社の記事よりも確信はついていると思います。

そんな悲観的な見方しかしなかったのは、今日一日の情勢がその様だった思ったのに加え、個々最近個人的に辛いこと・悲しいことが続いたのも原因かも...と思ったりしてます。

そんな辛いこと・悲しいことを少しでも忘れたくて今日はチト呑み歩きました。っていっても2軒ですけど。「鳥もと」と
「荻窪いちべえ」の2軒。いちべえでは常連のお二方と今年初めてお会いして無理に相席させていただきましたが、それも楽しく呑んで気を紛らわせたかったからです。おかげで楽しく呑めました。感謝です。でも今日も「上手くてかっこいい呑み」はできませんでした。まだまだ未熟な奴です。

とはいえ、気持ちよく呑めたので、そんな気分で帰宅しました。が、メール等を見るととたんに現実に帰ります。悲しいことはやっぱり現実なんだと実感させられます。酔いが醒めてまた悲しみに落ちてしまいました。

そんなこんなの2006年1月17日の雑感、書いてみました。乱文すみません。

2006/01/12

寒い時の呑み

今日一軒目は鳥もと。カウンター席が空いていたので勧められるがままにその席へ。もう、すっかり常連さんになっちまっているようで、席に着くと瓶ビールが差し出されました。んでもってネギヌタ,串8本に瓶ビール3本呑んだところで切り上げ。冬場はビニールシートを店で覆い温風器なんかも稼動させているんですが、今日たまたま座った席が出入り口から流れる冷気で寒くて、いてもたまらなくなった次第。
で、暖かいお酒が呑みたくなったので荻窪いちべえへ。2軒目ということもあり料理は少なめ、里芋の煮物と稲庭温うどんで呑んだお酒はというと全部お燗で...
 ・(確か)一の蔵
 ・山吹極 生酛純米無濾過原酒
 ・竹林
山吹極は1年2,3ヶ月前、蔵元の方とたまたまいちべえのカウンターで肩を並べる機会があって呑んだお酒。ご一緒した時に蔵元が仰っていたのは「私はお燗が好きで、お燗にして美味しいお酒を造っているんです」。その時もお燗をいただきましたが、なるほどお燗にすると冷やだと人によっては嫌がるかなと思う味(良い意味で)が消えて香りも起って呑みやすくなります。所謂燗上がりのお酒です。

お酒に限らず、こういった嗜好品は微妙な温度でその味が引き立つこともあれば半減することもあります。お燗にして味や香りが良くなるお酒を「燗上がりのお酒」と言いますが、その温度も微妙な加減で味・香りが変わってきます。そのさじ加減も楽しんでみるのもお燗の一興かなと思います。今日呑んだ「山吹極」はどの温度がアチキにとって適温か未だ決め手がありません。次に呑む機会があったら色々と温度を試してみたいと思います。

2006/01/09

いちべえ高瀬斉先生の日本酒講座9

1月7日(土)に荻窪いちべえに於いて漫画家で日本酒評論家の高瀬斉先生による日本酒講座に久しぶり参加しました。講座は7回目から第2クールに入っていて、今回は第2クールの第3回目となります。今回の講座は「日本酒奇人奇談面白話」。講座の概要は次の通りです。参考資料は当日配布されたテキストです。



髑髏を盃に……織田信長が有名だが、水戸光圀も無礼打ちした部下の髑髏を盃にしていた。

摂津の六升五合の盃……過去に2人だけ呑み乾している。
魚沼地方の一斗入りの大盃……恐らく実用では最も大きい。

甲州の大酒豪……酒の席で五斗以上呑まされ酔死(水死では有りません)
した男の腹の中から瓢箪の様なような瘤があり、その瘤を取り出し大釜で茹でたところ泉のごとくとどめも無く酒が湧き出たという。→越後の今猩猩

酒宴,寄り合い酒が盛んになった元禄時代
 ・「酒狂い」という言葉もこの時代から
 ・五代将軍徳川綱吉 酒宴にうつつをぬかす者を嫌い、お酒の
  販売価格の5割も税金をかけた。
 ・八代将軍徳川吉宗 享保の改革、酒狂いの取り締まり(大岡越前)
 ・京の書道の大家 亀田窮楽 好物は「煙草,相撲,競馬,銭」
  酒は予が糧なれば数えず

大阪の酒豪・大酒呑みの遊び人・河内屋太郎兵衛
 田沼意次時代 重商主義→商人の台頭
 「世にあうは 道楽者のおごりもの ころび芸者に山師運上」
 →芸妓と舟遊び 屋形船に料理と酒をどっさり載せて・・・

相撲界の大酒豪
 昭和初期 伊勢の海(3人で一斗八升),海山(70日間酔い続け),
 常陸山(晩酌にウィスキー大瓶1本)

落語と酒
 長屋の花見,花見酒,らくだ,試し酒,応挙の幽霊
 「酒のない国へ行きたい二日酔い また三日目に帰りたくなる」

江戸三奇人の酒宴……蜀山人,十辺者一九,風流山人
名宰相・若槻礼次郎……当時評判が悪かった理研酒をよく呑んでした
幸田露伴……原稿料で大盤振る舞い旅行
奇行学者 南方熊楠
小便垂れ流しの東大教授・芳賀矢一
「酔心」を愛した画伯・横山大観

等等....

色々な方がいるものです。個々のエピソードに当時読まれた和歌なども紹介していただきました。

講座の後は宴会です。今回は静岡市清水区の三和酒造(株)の営業の日下部さんがいらっしゃったので、お酒は臥龍梅の特別本醸造と純米吟醸(どちらも五百万石,H17BY)を。特本は微妙にアルコール臭がするものの呑みやすいお酒です。純吟は味香りのバランスが良いお酒、私の好みは純吟でした。

宴会のがお開きになった後も他の方と別卓で。11時過ぎまでいました。相変わらずの長っちりです。

高瀬先生の日本酒講座は2月はお休み、次回は3月だそうです。次回も楽しみです。

2006/01/07

業務引継その2

新年明けの4日から仕事始め。アチキは昨年末に引き続きこれから担う業務の引継ぎをしながら今の業務もこなす、と言った感じでした。年始なのでそれ程沢山仕事があるわけではないので、さほど残業しなくても済みました。

今週は、主に担当するお客様のシステム監視に関するWeekly Workと、自社の試験環境を使ってのプロトコル確認等をしました。未だ引継ぎと言うよりはトレーニングに近いです。以前も書きましたが3年前に担当していた機器の事など殆ど忘れているので、いかんせん、判らん事だらけです。週明けからは本腰入れて行きたいと思います。

2006/01/05

健康診断結果

去年の11月30日に受けた健康診断の詳細結果が配られました。見ると、脂質代謝と肝機能で要二次検査だと。要するに悪玉コレステロール高に呑みすぎってことか(-_-;.....

ちょっとは食生活(呑み生活)考えるか...........無理かな........

2006/01/03

第82回東京箱根間往復大学駅伝-復路

今日は晴れました。箱根駅伝は復路です。雨は止んでいます。今日もラジオを聞きながらレース状況を書いていきます。(相変わらずの暇人です:p) 時刻は大凡で書いてます。

8:00 芦ノ湖スタート 昨日トップの順天堂大から順次スタート。
8:10 昨日のタイムがトップと10分以上の4チーム(専修,中央学院,
    関東学連選抜,国士舘)が繰り上げ一斉スタート。
8:22 第6区 現在の順位、順天堂→駒澤→中央→山梨学院・・・
    3位争いが2校で繰り広げている。
8:27 箱根小涌園 順天堂・渡辺啓選手1位通過。以下、
    駒澤(17秒差)→山梨学院→中央→日大→東洋→亜細亜
    東海→早稲田,大東文化→神奈川・・・
8:46 1位順天堂と2位駒澤の差が47秒に広がる。
8:58 2,3位順位に変動、山梨学院2位に上がる。 
8:59 小田原中継所(場所は去年と同じ所) 通過順
    順天堂1位通過。以下、山梨学院→駒澤→中央→東洋
    →日大→亜細亜→東海→大東文化→早稲田→法政
    →日体大→城西→神奈川→専修→國學院→国士舘
    →関東学連選抜→中央学院→明治
9:15 第7区 東洋と日大が熾烈な5位争い。
9:25 駒澤、山梨学院を抜いて2位に、順天堂1位堅持。
9:26 国府津駅前 順天堂→駒澤→山梨学院→中央→日大,東洋
    →亜細亜→東海→早稲田,法政,大東文化・・・
9:48 山梨学院・親崎慎吾選手スパート、中央も迫って来る。
    中盤の選手がトップとの差を徐々に詰めてきている様子。
9:53 亜細亜、日大・東洋に追いつく。中央、駒澤を捉えて3位に。
10:03 平塚中継所通過順
    順天堂1位通過。以下、中央→山梨学院→駒澤→亜細亜
    →東洋→日大→早稲田→東海→法政→大東文化→日体大
    →城西→神奈川→國學院→専修→関東学連選抜→明治
    →国士舘→中央学院
10:23 第8区 山梨学院、中央に追いつく。
    聞きながらウトウトしてしまう、不覚(-_-メ
11:41 現在第9区 上位3チーム、駒澤→亜細亜→順天堂の順。
    第8区で順位の入れ替えがあったようで。聞けなくて残念...
11:52 順天堂・長門俊介選手追い上げる。
11:57 横浜駅前 駒澤→亜細亜(27秒差)→順天堂→山梨学院
    →中央→日大→東海→法政→早稲田,東洋(以上シード権内)
12:01 亜細亜・山下拓郎選手、駒澤・平野護選手にさらに接近する。
12:08 逃げる駒沢追う亜細亜その差は3m。
12:10 亜細亜と駒澤が抜きつ抜かれつのデッドヒート。
12:16 亜細亜がスパート、駒澤がついていけない。
12:22 鶴見中継所通過順
    亜細亜が1位通過。以下、駒澤→順天堂→山梨学院→日大
    →東海→中央→法政→早稲田→日体大(以上シード権内)
    →大東文化→東洋→城西→國學院→中央学院→神奈川
    →専修→関東学連選抜→明治→国士舘
    今年は全チームのタスキが10区まで繋がった。
12:39 駒澤・糟谷悟選手、亜細亜・岡田直寛選手に近づく。
    シード権争い、10位までに40秒以内に4チームがひしめく。
12:49 東洋・渡辺史侑選手、9位に浮上。10位日体大,11位早稲田
12:50 大森海岸 亜細亜→駒澤(14秒差)→順天堂→日大,山梨学院
    →中央,東海→法政→東洋→日体大(以上シード権内)
    →早稲田→城西・・・
13:02 亜細亜と駒澤の差が開く、約200mか。
13:04 八ツ山橋 亜細亜→駒澤(31秒差)→日大,山梨学院,順天堂
    →東海→中央→法政→東洋→日体大→城西・・・
    日体大と城西の差は僅か6秒、シード権は何処に?
13:17 3位争い、山梨学院が一歩抜きん出る。
    シード権争い、城西・東洋・日体大の三つ巴の争いに。
13:25 3位山梨学院が2位駒澤に近づいてきた。
13:29 トップの亜細亜は独走態勢。山梨学院2位に浮上。
13:35 大手町讀賣新聞社前ゴール地点
    総合優勝は亜細亜大学。29回目の出場で初優勝。
    以下到着順、山梨学院→日大→順天堂→駒澤→東海
    →法政→中央→日体大→東洋(以上がシード権内)→城西
    →大東文化→早稲田→國學院→中央学院→専修→神奈川
    →関東学連選抜→明治→国士舘

総合優勝は亜細亜大学が29回目の出場で初めて手にしました。駒澤大学は5連覇ならず5位に沈みました。復路優勝は法政大学でした。亜細亜大学は有望で目立つ選手、所謂「大砲」がいない中、チームの地力があったのでしょう。見事な優勝でした。
216Kmの長いレースで1位と20位のタイム差が18分台、出場チームの実力は伯仲していた事を意味しています。

今年もシード権争いは僅かの差が明暗を分けました。10位東洋大学と11位の城西大学の差はたったの10秒。創部3年目の城西大学の念願は叶いませんでした。

総合順位は次の通りです。
 亜細亜→山梨学院→日大→順天堂→駒澤→東海→法政→中央
 →日体大→東洋→城西→大東文化→早稲田→國學院→専修→
 神奈川→中央学院→明治→(関東学連選抜)→国士舘

2日間聞いていて、こんなに面白かったレースは久しぶりの様な気がします。昨年までは、強豪校と呼ばれる3,4の大学がトップ争いをするような展開だったと思いますが、今年はトップがめまぐるしく入れ替わるといった内容。出場校の実力が伯仲してきている証明でしょう。毎年そうですが、今年も聞き入ってしまいました。楽しかったです。

2006/01/02

第82回東京箱根間往復大学駅伝-往路

正月名物の箱根駅伝、今年はラジオで聞いてます。レース状況を適当に書き抜いてみました。(暇人です:p) 時刻は大凡で書いてます。

8:00 大手町スタート・・・未だ寝てて聞けず(^_^;
9:26 花の2区横浜駅付近、山梨学院モグス選手12人抜き!!で
    1位通過。
9:32 戸塚中継所では降雨らしい、因みに荻窪界隈は曇天。
9:40 山梨学院・モグス選手、沿道の観客に手を振る余裕も。
    それにしてもどうした東海大学。
9:46 権太坂 山梨学院・モグス選手1位通過、区間新ペース
    以下、日大→中央学院,中央,東洋,駒澤・・・
10:12 戸塚中継所 
    山梨学院1位通過、モグス選手区間新ならず。
    以下、東洋→中央→中央学院→駒澤→日体大→國學院
    →早稲田→関東学連選抜→神奈川・・・
    日大・サイモン選手がブレーキ15位に沈む
10:29 第3区 東洋・尾田寛幸選手が1位山梨学院に迫る。
10:35 藤沢市内 東洋、山梨学院に追いつく。
    東海・1年生佐藤悠基選手猛追、現在第5位
10:39 山梨学院・片貝勝浩選手、東洋をまた突き放す。
10:46 浜須賀 山梨学院→東洋(8秒差)→中央→東海→駒澤
    →順天堂,早稲田→城西,日体大,國學院・・・
11:00 1位山梨学院堅持,東洋と中央の2位争い。
11:07 中央・上野裕一郎選手2位に浮上,東洋も追いすがる。
    箱根は雪が舞っているらしい。
11:16 平塚中継所
    山梨学院1位通過。以下、中央→東洋→東海(区間新!!)
    →駒澤→日大→亜細亜→城西→順天堂→早稲田・・・
    中央学院、大ブレーキで18位に沈む。
11:24 第4区 中央・小林賢輔選手が山梨学院・飯塚伸彦選手を
    抜いて1位に躍り出る。
11:41 先頭は二宮町に入る。
    中央→山梨学院→東洋→東海→駒澤・・・7位争いは混戦
11:54 山梨学院が中央に迫る。差が大分詰まってきている。
    冷たい雨が強くなってきているらしい、選手への影響が心配。
12:10 1位は中央,2位は山梨学院。3位を東洋と東海が争う
12:11 小田原中継所(今年から場所が変更となってます)
    中央・小林賢輔選手、足が痙攣するも1位で通過。
    以下、山梨学院→東洋→東海→駒澤→順天堂→亜細亜
    →日大→早稲田→國學院→神奈川→城西→大東文化
    →法政→明治→関東学連選抜→日体大→専修→国士舘
    →中央学院
12:18 第5区、山登りコース。今回から2.5Km延長され23.4Kmにな
    り、往路の花形箇所になる。各校各選手の走りに注目。
    山梨学院・森本直人選手、中央・中村和哉選手を抜き1位に。
12:30 箱根小涌園付近(標高約610m)では未だ雨らしい。
    現在、山梨学院が1位。
12:51 宮ノ下温泉街を通過、依然、山梨学院が1位,中央2位。
    ここから先の坂道が急になって厳しくなる。
12:57 順天堂・今井正人選手追い上げ、順位を3位に上げる。
    東海が駒澤にも抜かれ順位を下げる。
13:01 箱根小涌園 山梨学院1位通過。以下、中央→順天堂
    →駒澤→東洋→東海→日大→亜細亜→大東文化,早稲田・・・
13:08 順天堂、中央も抜いて2位浮上。
13:16 順天堂、とうとう山梨学院をも抜いて1位に。
    今年も山登りのスペシャリスト健在。
13:19 芦の湯(国道1号線最高地点873m付近) 順天堂1位通過。
    以下、山梨学院→駒澤→中央・・・
13:27 駒澤・村上和春選手、山梨学院を抜いて2位浮上。
13:33 芦ノ湖往路ゴール地点 雪ではなくて雨降りの模様。
    往路優勝は順天堂大学。17年振り7回目の往路優勝。
    以下、駒澤→中央→山梨学院→日大→亜細亜→東洋→東海
    →早稲田→神奈川→大東文化→國學院→城西→日体大
    →法政→明治→専修→中央学院→関東学連選抜→国士舘

大本命がいない強豪校の実力が伯仲している今大会、混戦が予想
されましたが、その通りになった思います。
明日の復路、順天堂が逃げ切るか,駒澤五連覇なるか,はたまた
中央・山梨学院・日大の実力は如何に、そして出雲を制した東海の
逆転はあるのか。明日も楽しみです。

2006/01/01

今日の呑み-珍しく自宅

元日位は自宅で呑みます。滅多に無いことです。

お雑煮を人並みに作り、おかず2,3品添えて呑んだのは

・キリンクラシックラガー 350ml缶 x 2缶
・想天坊 契約栽培あいがも米の純米吟醸 600ml
・菊水 にごり樽酒 400ml

ビールは生で一番好きなのはPanchiのアサヒ樽生ですけど、家で呑むのならキリンかサッポロが多いです。今呑んでいるキリンクラシックラガーかサッポロ黒生またはヱビスビールです。今回はキリン。キリンラガーは私がビールを呑み始めた頃は火入れだったのですが、世間の生嗜好に押されて生ビールに転向したビールです。私はどちらかというと、昔のラガーの苦味が好みです。クラシックラガーは生ビール転向以前の作りのビールなので、キリンではいつもクラシックラガーを買ってます。

菊水 にごり樽酒は一昨日荻窪いちべえでいただいたお酒。一升瓶は冷蔵庫に入らないので台所に置きっぱなしにしていますが、この時期気温もさして上がらないので保管環境には問題無いでしょう。いざ呑んでみると先日同様仄かに樽材の竹の香りがします。どろっとした呑み口の割には呑みやすいお酒です。

060101_21090001

想天坊は某所で鍋パーティーが有った時に持ち込んだのですが、他に沢山お酒が持ち込まれて呑まれず結局持ち帰ったお酒。このお酒は西荻窪の三ツ矢酒店で購入したお酒です。三ツ矢酒店はその日初めて行ったのですが、特に好みを言わずに薦められました。試飲はできなかったのですが、店主が試飲して「これは美味しい」と薦めていたので買った次第です。ラベルにもあります様に、酒米亀の尾の孫米にあたる「高嶺錦」を、美味しいお米が取れると言うあいがも農法で栽培したお米を使った限定酒だそうです。

で、今日が封開けです。最初呑んでみた感想は「味も濃くなく呑みやすいお酒」という感じがしました。ラベルには「10℃位に冷やしてお召し上がり下さい。」と書いてあったので、少し室内に置いて呑んでみると、なるほど吟醸香が起ってきてました。新潟産酒に多い傾向の味ではなくて、端麗ではありますが旨味と甘味(も感じました)のバランスが良い呑み口が柔らかいお酒です。食前/中/後 場面を選ばないで呑めるお酒だと思います。

2006年最初の呑みは満足いくお酒が呑めました。今年も美味しいお酒を「上手くかっこよく」呑みたいものです。

2006年 あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。東京は曇り空ですが、雲の切れ間から初日の出は見えたようです(by お昼のニュース)。

今年は特に何処かに出かけることも無くのんびりまったりと正月を過ごしてます。仕事も無くて東京で正月を過ごすとき、初詣は大宮八幡宮まででかけてます。もっと近所に神社はあるのですが、運動がてら歩いて行ってます。片道40分位ですから、そこそこの運動になります。

今日は午後2:00頃にでかけました。携帯ラジオでサッカー天皇杯を聞きながらてくてく歩いて、2:45頃南参道につきました。060101_14450001

参拝待ちの列は神門を越えて表参道と南参道の合流点付近が最後尾でした。去年よりは待たずに済みそうです。最も昨年は夕方でかけたので、参拝客が表参道の中程まで並んでいたんだと思います。15分程度で本殿前に到着、お願いをして、お神酒をいただきました。

おみくじも引きましたが結果は内緒。大した内容ではないです。

神社の神楽殿のあたりでは奉納猿まわしを行ってました。
060101_15060001

写真は小さくて見づらいかもしれませんが、猿は1匹で出し物は竹馬やジャンプなど15分位でした。猿まわしを間近で見るのは初めてでしたが案外面白かったです。この奉納猿まわしは今年が初めてだそうです。そういえば去年はやってなかったな。

表参道に並んでいる出店で軽く食事をしてから神社を後にし、帰宅の途に。帰りもサッカー中継を聞きながら40分位歩きます。サッカー天皇杯は浦和レッズが勝ちましたね。日本リーグ時代に優勝して以来25年ぶりの優勝だそうです。今年の天皇杯決勝は聞いててなかなか面白かったです。

2005年は楽しかった事もありましたが辛かった事もあったので、2006年は去年以上に楽しく過ごせる様に頑張りたいと思います。特に仕事に関しては内容もモチベーションもどん底に落ちたので、今年は這い上がるのみです。お酒も色々と呑んで学んでいきたいです。これは永遠のテーマですが「上手くかっこいい呑み方」ができる様になりたいと思います。

てな訳で、今年も宜しくお願いします。

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