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2006/01/03

第82回東京箱根間往復大学駅伝-復路

今日は晴れました。箱根駅伝は復路です。雨は止んでいます。今日もラジオを聞きながらレース状況を書いていきます。(相変わらずの暇人です:p) 時刻は大凡で書いてます。

8:00 芦ノ湖スタート 昨日トップの順天堂大から順次スタート。
8:10 昨日のタイムがトップと10分以上の4チーム(専修,中央学院,
    関東学連選抜,国士舘)が繰り上げ一斉スタート。
8:22 第6区 現在の順位、順天堂→駒澤→中央→山梨学院・・・
    3位争いが2校で繰り広げている。
8:27 箱根小涌園 順天堂・渡辺啓選手1位通過。以下、
    駒澤(17秒差)→山梨学院→中央→日大→東洋→亜細亜
    東海→早稲田,大東文化→神奈川・・・
8:46 1位順天堂と2位駒澤の差が47秒に広がる。
8:58 2,3位順位に変動、山梨学院2位に上がる。 
8:59 小田原中継所(場所は去年と同じ所) 通過順
    順天堂1位通過。以下、山梨学院→駒澤→中央→東洋
    →日大→亜細亜→東海→大東文化→早稲田→法政
    →日体大→城西→神奈川→専修→國學院→国士舘
    →関東学連選抜→中央学院→明治
9:15 第7区 東洋と日大が熾烈な5位争い。
9:25 駒澤、山梨学院を抜いて2位に、順天堂1位堅持。
9:26 国府津駅前 順天堂→駒澤→山梨学院→中央→日大,東洋
    →亜細亜→東海→早稲田,法政,大東文化・・・
9:48 山梨学院・親崎慎吾選手スパート、中央も迫って来る。
    中盤の選手がトップとの差を徐々に詰めてきている様子。
9:53 亜細亜、日大・東洋に追いつく。中央、駒澤を捉えて3位に。
10:03 平塚中継所通過順
    順天堂1位通過。以下、中央→山梨学院→駒澤→亜細亜
    →東洋→日大→早稲田→東海→法政→大東文化→日体大
    →城西→神奈川→國學院→専修→関東学連選抜→明治
    →国士舘→中央学院
10:23 第8区 山梨学院、中央に追いつく。
    聞きながらウトウトしてしまう、不覚(-_-メ
11:41 現在第9区 上位3チーム、駒澤→亜細亜→順天堂の順。
    第8区で順位の入れ替えがあったようで。聞けなくて残念...
11:52 順天堂・長門俊介選手追い上げる。
11:57 横浜駅前 駒澤→亜細亜(27秒差)→順天堂→山梨学院
    →中央→日大→東海→法政→早稲田,東洋(以上シード権内)
12:01 亜細亜・山下拓郎選手、駒澤・平野護選手にさらに接近する。
12:08 逃げる駒沢追う亜細亜その差は3m。
12:10 亜細亜と駒澤が抜きつ抜かれつのデッドヒート。
12:16 亜細亜がスパート、駒澤がついていけない。
12:22 鶴見中継所通過順
    亜細亜が1位通過。以下、駒澤→順天堂→山梨学院→日大
    →東海→中央→法政→早稲田→日体大(以上シード権内)
    →大東文化→東洋→城西→國學院→中央学院→神奈川
    →専修→関東学連選抜→明治→国士舘
    今年は全チームのタスキが10区まで繋がった。
12:39 駒澤・糟谷悟選手、亜細亜・岡田直寛選手に近づく。
    シード権争い、10位までに40秒以内に4チームがひしめく。
12:49 東洋・渡辺史侑選手、9位に浮上。10位日体大,11位早稲田
12:50 大森海岸 亜細亜→駒澤(14秒差)→順天堂→日大,山梨学院
    →中央,東海→法政→東洋→日体大(以上シード権内)
    →早稲田→城西・・・
13:02 亜細亜と駒澤の差が開く、約200mか。
13:04 八ツ山橋 亜細亜→駒澤(31秒差)→日大,山梨学院,順天堂
    →東海→中央→法政→東洋→日体大→城西・・・
    日体大と城西の差は僅か6秒、シード権は何処に?
13:17 3位争い、山梨学院が一歩抜きん出る。
    シード権争い、城西・東洋・日体大の三つ巴の争いに。
13:25 3位山梨学院が2位駒澤に近づいてきた。
13:29 トップの亜細亜は独走態勢。山梨学院2位に浮上。
13:35 大手町讀賣新聞社前ゴール地点
    総合優勝は亜細亜大学。29回目の出場で初優勝。
    以下到着順、山梨学院→日大→順天堂→駒澤→東海
    →法政→中央→日体大→東洋(以上がシード権内)→城西
    →大東文化→早稲田→國學院→中央学院→専修→神奈川
    →関東学連選抜→明治→国士舘

総合優勝は亜細亜大学が29回目の出場で初めて手にしました。駒澤大学は5連覇ならず5位に沈みました。復路優勝は法政大学でした。亜細亜大学は有望で目立つ選手、所謂「大砲」がいない中、チームの地力があったのでしょう。見事な優勝でした。
216Kmの長いレースで1位と20位のタイム差が18分台、出場チームの実力は伯仲していた事を意味しています。

今年もシード権争いは僅かの差が明暗を分けました。10位東洋大学と11位の城西大学の差はたったの10秒。創部3年目の城西大学の念願は叶いませんでした。

総合順位は次の通りです。
 亜細亜→山梨学院→日大→順天堂→駒澤→東海→法政→中央
 →日体大→東洋→城西→大東文化→早稲田→國學院→専修→
 神奈川→中央学院→明治→(関東学連選抜)→国士舘

2日間聞いていて、こんなに面白かったレースは久しぶりの様な気がします。昨年までは、強豪校と呼ばれる3,4の大学がトップ争いをするような展開だったと思いますが、今年はトップがめまぐるしく入れ替わるといった内容。出場校の実力が伯仲してきている証明でしょう。毎年そうですが、今年も聞き入ってしまいました。楽しかったです。

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コメント

はじめまして。

私も箱根駅伝見ています。
順大の難波くんの頑張り・・・泣けてきました。

駅伝検索してこのページに来たら同じ杉並在住だったので
思わずコメントしてしまいました。

>orangeさん

はじめまして。
今年の箱根駅伝は、改めて駅伝の魅力を感じました。
タスキをつなげるんだという思いが他の陸上競技にはない魅力なんだと思います。

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