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2005年9月

2005/09/29

今日の呑み-荻窪いちべえ

一週間以上空けると店員の某氏が「久しぶりですねぇ」なんかと言って来るので、6日振りに荻窪いちべえに寄りました。これで文句あっか!!

店による前に他所で少し食べてしまってたので食事は少なめ、じゃこ豆腐,こんにゃく有馬煮,あじのたたき,エイヒレの4品。肉料理や炒め料理が無い...和食中心でした。今日呑んだのは次の通り、

 ・中生ビール(サッポロ)・・・初めはこれになってしまいます(^_^;
 ・磯自慢 五百万石 純米吟醸 大井川の恵みかおる瞬(とき)
 ・王禄にごり
 ・貴 純米吟醸ひやおろし
 ・丹沢山 吟醸ひやおろし

磯自慢は人気も有りやや高めのお値段のお酒なのですが、「大井川の恵み・・・」は他の種類同様の旨さとすっきりした呑み口なのにやや安価でコストパフォーマンスが良いお酒。今まで手が出しにくかった磯自慢が手に届くようになりました。最近は磯自慢だともっぱらこのお酒です。

好きな王禄を挟んで後の二品はどちらも「ひやおろし」。050928_22550001
「ひやおろし」とは冬から春にかけて仕込まれた新酒を夏の間中ひんやりとした蔵の中で貯蔵・熟成し、それを秋口に火入れせずに出荷(生詰め)したものを言います。外気温が貯蔵酒と同じぐらいに下がった頃に出荷されることから、この名がつきました。約半年間熟成されるので、新酒とは異なる味わいが楽しめます。いちべえさんでも先週あたりから「ひやおろし」が多く入荷されています。

写真は「丹沢山」のひやおろしです。丹沢山は今回初めて頂きました。吟醸なのでアルコール添加されているため、ややアルコール臭はしますがまぁ気にならない程度です。すっきりした呑み口のお酒です。

一方、貴はほんのりと熟成香が感じられ、とろりとした呑み口で、旨味,酸味のバランスが(私には)丁度良いお酒でした。貴については新酒よりも「ひやおろし」の方が私の好みに合うようです。

今日もご馳走様でした。

2005/09/28

アルフレッド・リード博士逝去

吹奏楽で音楽を始めて今も吹奏楽が好きで続けていて、どっぷりとまでいかなくても吹奏楽が身近に存在している身として、この事はやはり避けては通れないでしょう。

去る9月17日(現地時間)夕刻、作曲家のアルフレッド・リード博士は老衰のため逝去されました。享年84歳。
博士は国際的な作曲家で世界中のバンドと演奏活動を行っている吹奏楽の第一人者でした。日本に於いての活動は1981年の初来日からで、以降80回以上来日しレコーディング,プロや多くの市民バンド、高校・中学のバンドと協演し、また彼らのために多くの作品を書いてきました。詳しい事は日本側マネージメントのAPIのWeb Siteにあります。

博士の作品は、学生向けの比較的易しい作品からプロ吹奏楽団がプログラムに「本気」で取り上げる作品まで多岐に渡ります。またJ.S.バッハの作品の吹奏楽編曲も数多く手がけました。若い頃は映画音楽やミュージカル作品の吹奏楽編曲も行っています。博士の吹奏楽界に於ける最大の功績は、このように演奏・鑑賞に堪えうる吹奏楽作品を数多く提供してきたことだと思います。

私が初めて博士の作品を演奏したのは、高専1年生の頃だったと思います。学生時代は演奏するより他の大学の演奏会で聴く方が多かったのですが、社会人になり一般バンドに入ったら演奏する機会は増えてきました。
演奏した曲はオリジナル作品だけでも覚えている限り.....
「序曲インペラトリクス」「音楽祭のプレリュード」「ヴィバ・ムジカ」「アルメニアン・ダンス」「サリューテイションズ」「オセロ」「パンチネロ」「序曲春の猟犬」「第二組曲」「法華経からの三つの啓示」「エル・カミーノ・レアル」「ハムレットへの音楽」「カリブ舞曲」「カーテン・アップ」「アルメニア賛歌」「小組曲」「第一組曲」etc.....

残念ながら博士が作曲した交響曲(勿論吹奏楽)を演奏した事はありません。が、一人の作曲家の吹奏楽オリジナル作品をこれだけ多くの演奏しています。これにバッハの吹奏楽編曲作品やポピュラー編曲作品も含めると、少なく見て2年に1回は博士の作品を演奏してきた事になります。やっぱり博士の恩恵に与っていた事になるでしょう。

博士を初めて見かけたのは3,4年前の「A.リード音の輪コンサート」で指揮をしたときでした。その時はプロフィールで見る写真よりも少し小さくなったななんて思いました。最後に見かけたのは、昨年4月東京佼成ウインドオーケストラの定期演奏会で「アルメニアンダンス」を取り上げたときで、丁度来日しており演奏会にご夫婦で招かれてました。演奏会終了後、中高生にサインぜめにあっていました。私は遠巻きに見ているだけで、直接話す機会はありませんでした。

私達の出来る事は、博士の作品をこれからも演奏して後世に残す事だと思います。
博士のご冥福を心よりお祈りします。

2005/09/22

武蔵野市民交響楽団創立30周年記念演奏会 アンサンブル・ダ・カーポ第70回吹奏楽定期演奏会

武蔵野市民交響楽団(MCSO)は、去る9月18日(日)14:00 武蔵野市民文化会館大ホールにて第70回吹奏楽定期演奏会を開催しました。この演奏会は楽団創立30周年記念演奏会の第1段の演奏会です。

当日のプログラムは次の通りです。

指 揮:上原 宏(東京佼成ウインドオーケストラ首席ホルン奏者,当団アンサンブル・ダ・カーポ常任指揮者)
クラリネット独奏:山崎泰子(フリー・クラリネット奏者,当団管楽器主任トレーナー)

曲目:
【第1部】
・フォックス・ファイヤー序曲/J.バーンズ
・万霊節/R.シュトラウス(A.O.デイヴィス編,F.フェネル校訂)
・ゲール・フォース/P.グレイアム
・クラリネット協奏曲/P.スパーク
【第2部】
・チェスター ~バンドのための序曲~ /W.シューマン
・交響曲第一番「指輪物語」/J.デ=メイ

今回のプログラムで注目は、スパークのクラリネット協奏曲とデ=メイの交響曲第一番「指輪物語」でしょうか。Cla協奏曲はソリストに当団トレーナーの山崎泰子先生を招いての演奏、RagやJazzの要素も取り入れた「聴いてても楽しい曲」。「指輪物語」は映画にもなったトールキン原作の小説を題材にした全五楽章の交響曲で、演奏時間は約45分にも及ぶ大曲です。MCSOでもこれだけ長い曲を演奏するのは多分初めてだと思います。

私はバス・クラリネットを担当、Cla協奏曲以外の曲を演奏しました。演奏の出来ですけど、小事故は色々とありましたが、全体としてはまとまった演奏ができたんじゃないか、と思います。

が、個人的には反省点ばかりです。夏場に体調崩したり他の用事が重なったりして練習に参加できなかった時期があって、その分を取り返すことは難しかったです。きれいなフレーズを演奏しているところでリードミスもしてしまいました。「指輪物語」の五楽章に入る前にリガチュアが緩んでリードがずれてしまい、出だしの音が出せませんでした(T_T) 私は元々リガチュアは強く締めないのですが、今回はチト裏目に出てしまいました。仕掛けについては課題が残りました。

泰子先生のソロのCla協奏曲はいつもと違う舞台セッティングで演奏してました。具体的には、編成は1パート1~2名の最小編成、DrumセットとCt. Bassを中央に配置し、しかもCt.BassはPAを使用(ピックアップを介してアンプで増幅)といった内容です。私は舞台袖で演奏を聴いていましたが、先生の演奏は素晴らしかったです。スパークが書いたソロクラリネットの旋律は低音から高音まで満遍なく聴かせるもので、ある時はリズミカルに、ある時はメロディックに唄います。先生は楽章毎に演奏スタイルも変えて「聴いてても楽しくなる」演奏でした。ちょっと驚いたのは伴奏の皆さん。MCSOはPopsやJazz等の演奏が正直言って上手ではありません。苦手な方だと思います。それが今回の演奏では今までとは違っていました。三楽章なんかはちゃんとJazzらしく聴こえてきました。MCSOでもこんな演奏できるんだ、と感心しました。

今回の演奏会では、他の曲でもセッティングが今までと違ってました。大きな変更箇所では、客先前列を潰してオケピットを舞台に上げてステージとして使用したこと。ソリストの立ち位置もそうですが、「指輪物語」やアンコール等全員(約100名!)が乗る曲ではオケピット側まで奏者席を拡げました。今までの舞台だけでのセッティングは少々窮屈だったので、これは演奏しやすかったです。最初は後列の金管楽器/パーカッション群が遠くなって時差を感じましたが、それもリハーサルをやっていく内に少しずつ改善できたと思います。また、前列の木管楽器群の音がオケピットから反射されるのでしょうか、今までよりよく聴こえるようになったそうです。今後もこのセッティングで演奏してみたいです。

さて、こんなそんなで演奏会を開催する事ができましたが肝心のお客様はと言うと、これも前回より増員する事ができました。やっぱりお客様が多い演奏会は緊張もしますが楽しいですね。MCSOは11月に管弦楽定期,12月に準団員定期と30周年記念演奏会が続きます。その合間をぬって市民大運動会や市民文化祭に参加したりと各種行事が予定されています。今回の勢いで、今後も盛り上げて行きたいですね。

2005/09/15

荻窪いちべえ 乾坤一 唎き酒会

9月12日(月)荻窪いちべえで催された「乾坤一」(けんこんいち)の唎き酒会に参加しました。乾坤一は宮城県の有限会社大沼酒造店のお酒です。

開始時間の19:00より少し遅れてお店に到着。まだ始まっていませんでした。席を案内されるとそこは常連さんでかためられてました(^_^;今回は50人位集まったでしょうか、大量ドタキャンも無く盛況です。フルネットの中野社長と漫画家の高瀬先生のお言葉の後、大沼酒造店の社長のご挨拶と続き、そして乾杯。乾杯酒は大吟醸原酒斗瓶取り(だったと思ふ)。なかなか美味しかったです。この日、供されたお酒は純米,純米吟醸から大吟醸まで9種(だったと思ふ)。原料米は山田錦,雄町,美山錦に宮城県産酒造好適米の蔵の華に飯米のササニシキ等を使用し、酵母は全て宮城酵母だそうです。写真は当日供されたお酒の一部です。050912_19350001

実を言うと、乾坤一は何度かお店から薦められて呑んだことがあるのですが、印象としては今一ピンとこなかったんです。なので、乾杯酒で頂いた大吟醸を呑んでみてその美味しさに少々驚きです。

多分、全種試飲したと思いますが、個人的に気に入ったのは美山錦を使用した2種、純吟原酒と超辛口純吟原酒(日本酒度+14)です。同じお米から造られたお酒ですが、その味わいは対照的です。純吟原酒は柔らかく少しとろっとした感じの口当たりで旨味が感じられるお酒。超辛口純吟原酒はキリっとした呑み口に酸味が感じられるお酒。どちらも共通して思ったのは和食に合う食中酒に適しているな、という事。和食なら素材は何でもいけそうです。

ササニシキを原料米したお酒は2種ありましたが、私は冬華 純吟原酒の方が好みでした。飯米を原料にしたお酒は多分初体験だと思いますが、他所でも造られているとの事。おそらくまた呑む機会があるでしょう。

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今回の目玉(と言っていいでしょう)は写真の1978年製特級酒の古酒26年ものです。冷蔵保存だと思っていたら、瓶詰めで常温保存との事。不純物が腐りきり澱となって沈殿しきった状態になったものの上澄みを取るんだそうです。その色はきれいな山吹色をしています。香りや呑み口は、いやな老ね香もなく甘い香りがして少しとろみがあります。肝心の味はというと、これがまた美味しい、の一言です。冷えた状態でもお燗でもその美味しさは変わりません。別格です。
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なんでも、このお酒は社長が初めて蔵の手伝いをした時に造ったお酒だそうで、古酒として残してあるのはこの1978年製だけだそうです。常温貯蔵の場合、古酒として呑める様になるまでは最低7年かかるんだそうです。それはともかく、美味しいから何杯も呑んでしまいました。ご馳走様です。

何時間お店にいたかな。確か22:00頃に中締めをしてその後、閉店まで居座ったから....5時間?大変良い勉強をさせてもらいました。次回も楽しみです。

2005/09/12

番狂わせかな

番狂わせと言っても衆院選じゃありません。大相撲です。11日は大相撲九月場所(秋場所)の初日でもあります。

結びの一番は横綱朝青龍関と今場所新小結の普天王関。結果は普天王関が寄り倒しで勝ち。横綱にとっては21場所ぶりの初日黒星スタートです。「立ち合いで滑ってしまった」と普天王関、それでも懸命に残り最後は横綱を倒したんですから立派なのもです。

早速、ご本人が開設しているBlogに今日の取り組みの感想がアップされてます。
今場所の本命になるべく明日(つーか今日ですね)も白星を増やしていって欲しいですね。期待してます。

第44回衆議院議員選挙

投票してきました、衆院選。投票に来た人がここ最近の選挙と比べても多い感じがしました。やはり関心が高いようです。
0:10現在、開票は進んでます。マスコミ報道では与党自民党が空前の圧勝の勢いです。私が住んでいる杉並区は東京8区。結果は見ての通りです。今後、日本はどんな道を進んでいくのでしょうか。期待も有り不安も有りと言っておきます。

2005/09/11

楽器の調整とリード試奏

昨日の事ですが、楽器の調整をしてもらう為、鶯谷のいつもお世話になっているリペアマンのアトリエを訪ねました。ここのアトリエは1999年、@niftyがまだNIFTY SERVEの頃にパソ通(死語かな...)を通じて知り合った友人に紹介して頂きました。以来、楽器の調整はここにお願いしています。

アトリエを訪ねるのは約1年ぶりになります。今年2月の本番前にも行きたかったのですが、その頃は都合がつかず仕方なく諦めました。午前中に伺う約束をしていたのですが寝坊してしまい、鶯谷に着いたのはお昼過ぎ。。。申し訳ないです。今回調整に出したのは、来週の本番で使用するバス・クラリネット。大きな不具合は無いものの下管の音域がちょっと鳴りにくかったので、キーバランスを中心に見ていただきました。案の定、下管のキー・バランスの狂いを指摘されました。調整が終わると楽器の試奏、下管を使う音が今までより楽に出るようになりました。ありがたや。


一通り試奏して楽器に問題ない事を確認すると、最近発売されたゴンザレス社のハンドセレクト・リード「ゾンダ(Zonda)」のリードを試奏させてもらいました。リードはその殆どがフランス製なのですが、ゴンザレス社はアルゼンチン製です。見た目ではカットが他のリードより短いです。また厚さの指定が他社より細かく分けられているので、選択の幅が広がります。

今回試奏したのは2.1/2Softと3Hard。いざ吹いてみると、反応が良くきれいな音色がするなと思いました。低音から高音までスムーズに鳴らす事ができます。話によると仏某V社の青箱よりも品質が安定していているとの事、所謂ハズレが少ないそうです。それに価格も他社より安いようです。私が今使用しているリードは仏マーカ(Marca)社EX(T.Sax用)の3番。このリードも比較的品質が安定していて気に入っているのですが、それよりも鳴らしやすかったです。「買う?」なんて聞かれましたが、今後の演奏会目白押しの状態を考えて最近リードを買ったばかりなので、今回購入は諦めました。

そんなこんなで1時間半位お邪魔しました。

2005/09/08

荻窪白山神社のお祭

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昨日今日と荻窪白山神社のお祭です。参道を歩きながら食べながら社まで行くきましたが、暑いのなんの。社前まで出店が並んで賑わっています。


神社を後にして、いつものPanchiで呑み。午後9時頃にはPanchiがある日の出商店街にお神輿がでて大賑わいです。050908_21070002
私は昨年から日の出商店街のお神輿担ぎを見物していますが、いいもんですね。気分がウキウキしてきます。本音言うとお神輿を担ぎたいんだけど。

荻窪白山神社のお祭りは高円寺の阿波踊りや阿佐ヶ谷の七夕に比べて規模は小さくいけど懐かしい感じがします。ただ、荻窪の街全体が祭りを楽しんでいる、と言う一体感は余り無いのが残念な気がします。盛り上がっているのは神社付近とその界隈(荻窪駅北/西口方面)で駅を挟んで反対側(南口方面)は景色が普段と殆ど変わりません。もっと地域全体で盛り上げれば良いような気がするけど、そうなると警備やら決まり事やらで大変か。まぁ、自分の住んでいる街でこういったお祭りがあるのは嬉しいものです。

総選挙どうしようか...

迷ってます。どの政党/誰に投票しようか。今までの選挙では大体決まった政党に投票していたのですが、今回は迷ってます。選挙公報取り寄せていないので自分で主にネットを使って情報集めて考えてますけど、なかなか決まりません。この政党にする!/この人に投票する!という決定打が無いんですよねぇ、ハッキリ言って。

この分だと投票ギリギリまで迷っているかも。いっその事、鉛筆転がしで決めようか(笑)

今現在はちょっと思考をリセット。駄文はこの辺にして、今日に備えよう。

これだけは言えます。棄権はしません。

2005/09/03

昨日の呑み-荻窪いちべえ他

今の時間は、9月4日午前6:00、何軒か呑みまわってから帰宅して1時間半近く経ちます。

昨晩は、荻窪いちべえに寄った後、Panchiで4:00過ぎまで呑んでました。

いちべえでは、サンマ塩焼きやゴボウピリから揚げなど4品を注文して、呑んだのは次のお酒。

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 ・中生ビール(サッポロ)
 ・鶯梅にごり梅酒 ロック
 ・臥龍梅純米吟醸冷やおろし
 ・屋守 純米吟醸
 ・王禄純米にごり
 ・貴 純米吟醸山田錦中取り


今日も味が濃くない呑みやすいお酒ばっかりです。やはり暑い時期は私はこの様な味のお酒を欲しがるようです。店員さん達も私の好みを知ってか、臥龍梅とかを勧めてきます。

注目したいのは、梅酒の「鶯梅」。

にごり酒と書いてあるこのお酒は、純米酒ベースの梅酒に梅肉を濾して混ぜたものです。糖分の甘さの中に梅の酸味がかなり強調されていて、爽やかな呑み口です。これまで頂いた梅酒もそうですが、このお酒も呑みやすいお酒です。やはり私にとっては「危険」なお酒です。瓶を傍に置いといたら何杯でも呑んでしまいそうです。2杯目にいきそうなところで止めて次のお酒に変えました。


いちべえで最後に呑んだお酒は「貴」。050903_05370001
このお酒は某紙の日本酒ランキングで1位を取る等人気のあるお酒です。写真は瓶から剥がしたラベル。いちべえで呑んでいて、あるお酒で最後の1杯になった時にラベルを剥がして集めているんです。「貴」は洋紙だけど糊が硬く剥がしにくかったですが何とかきれいに剥がす事ができました。こうして集めたラベルは14-5枚位になるでしょうか。まだまだ集めるつもりです。肝心の味は今の私好みの比較的濃くない味わい。食後にゆっくり呑めます。


2軒目に寄ったPanchiでは、相席になった方々とプロ野球や総選挙のこと等、他愛の無い話をしながらアサヒ樽生ビールを5杯。話した事の詳しい内容は内緒。立場上、こういった誰でも見られる場に書けない事もありますのでご容赦を。のんびり呑んで気が付いたら4:00。閉店時間になったのでお開き。閉店時間が遅かったら何時まで呑んでいたことやら。まぁ、こんな時もあります。かなりいい気分でお店を後にしました。

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