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2005年5月

2005/05/31

練習再開

29日の日曜日から、武蔵野市民交響楽団の吹奏楽の練習が再開しました。楽団では、オケ本番2-3週間前は吹奏楽の練習は中断して、オケのみの練習になります。

私は、休みになる前の練習を欠席したので、一ヶ月以上間が空いてしまいました。
この日に練習したのは、2曲とメイン曲の1楽章。久しぶりだったので、細かいところができなくなっていました。チトやばいです。本番は9月なので、これから地道に練習しなくちゃならないですね。

たまには練習場に早く行ってさらおうかな。

2005/05/27

呑んでます

お酒の話題を暫く書いてませんが、禁酒した訳じゃありません。むしろ、呑み続けています。週5日は何かしら呑んでます。仕事が大分落ち着いてきて毎日定時で終了する日々なのですが、家で夕食作る気になれず外食で済ましてしまっていて、ついでにお酒も呑んでいる、といった具合です。

呑む量はその日によって異なりますが、ビールだと大瓶2本以上日本酒は4,5合程度でしょうか。時にはめちゃくちゃ呑む時もあります。25日は久しぶりに朝まで呑んでしまいました。さすがにこのままではちょっと多いかなと思ってます。呑む量を減らすか回数を減らすか、どちらかかな。程ほどにしていきたいと思います。

2005/05/24

武蔵野市民交響楽団 第62回管弦楽定期演奏会を聴いて

5月22日(日)、私が所属している武蔵野市民交響楽団の第62回管弦楽定期演奏会が、武蔵野市民文化会館(ARTE)大ホールで開催されました。私は今回は降り番だったので、一聴衆として演奏会を聴きに行きました。

プログラムは次の通りです。
指揮:棚田 和彦(群馬交響楽団トロンボーン第一奏者,当団トレーナー)
Tuba独奏:柏田良典(東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団テューバ奏者,当団トレーナー)

曲目:
 序曲「謝肉祭」Op.92/A.ドヴォルザーク
 グリーンスリーヴスによる幻想曲/R.V.ウィリアムズ
 バス・テューバと管弦楽のための協奏曲ヘ短調/R.V.ウィリアムズ
 交響曲第1番「春」変ロ長調 Op.38/R.A.シューマン

事前に裏方スタッフの要請も無かったので気軽に一聴衆として出かけたですが、開場前から受付チーフが忙しく働いていて、結構大変そうだったので開場後は受付のお手伝いをしました。

特に気をつけていたのはお子様連れのお客様です。実は、ここ最近、演奏中にお子さんが騒いだりしていて、それに対する苦情が幾つかアンケートに書かれていて楽団としても気にしていたからです。

であれば、「未就学児は入場お断り」にすれば良いと言われるかもしれませんが、一人でも多くの市民の皆さんに演奏を聴いて欲しいというスタンスからそれはできません。それにただでさえ空席が目立つ演奏会です。年齢制限なんかして、折角来ていただけるお客様を拒むようなことはできません。対策として、これまでは、会場に設けられているガラス張り・スピーカー設置の親子席を案内していましたが、16席と僅かしかないためあっという間に満席になります。そこで、今年からは親子連れはお子様がぐずったら直ぐ外に出られるよう、1階扉に近い席を勧める事にしました。また、お子様連れのお客様に対する注意喚起の張り紙やアナウンスも前回吹奏楽演奏会から行っています。

受付はいろいろな仕事があります。チケットも切り,入場者数カウント,贈り物受付,ドアマン等々。チーフがフリーでいろいろと動ける立場なのですが、先に書いたお子様連れ対応や聴衆増であちこち動き回っていて大変奏です。私は関係者でもあるので、お客様誘導とかしました。お客様は開演後も多数いらっしゃいます。受付の仕事は続きます。結局私はTub協奏曲だけ客席で聴いて、それ以外は客席に入らず受付スタッフのお手伝いをしていました。これで、なんとか受付業務が廻ったかなと思いました。次回からはスタッフをあと2-3人増やす必要があるでしょう。

さて、演奏ですが、その殆どをスピーカーから聴いていたので、演奏の良し悪しは判断しにくいのですが、わりと良い演奏だったと思いました。「謝肉祭」やシューマン「春」は弦楽器がかなり細かい動きがあるのですが、結構まとまっていたかな。「グリーンスリーヴス」はもう少しピッチが合うとより綺麗になったでしょう。「Tub協奏曲」は柏田先生の演奏に惚れ惚れしました。Tubaがこんなにも時には意気揚々と時にはメロディックに奏でられる楽器だったのかと、改めて認識させられる素晴らしい演奏でした。奏者の皆さんも指揮者の要求に応えていました。まぁ、アンコールで、約1名ミスったTimp奏者がいましたが:p

終演後、打ち上げに参加しアンケートを幾つか読みましたが、概ね良い内容でした。今回の対応が功をそうしたのか、子供に対するクレームはありませんでした。

欲を言えば、集客数を.....あと1,2割増やしたいですね。

武蔵野市民交響楽団は5月25日で創立30周年を迎えます。秋のシーズンは30周年記念コンサートが続きます。今回の結果をステップにして、次回以降も盛り上げていきたいと思います。

2005/05/14

日産ディーゼル吹奏楽部合宿

今日から1泊2日で日産ディーゼル吹奏楽部の合宿に来ています。練習場所は本社と同じ敷地にある体育館です。
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2005/05/05

端午の節句

という事で今日のおやつは柏餅です(^_^)
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2005/05/04

いちべえ高瀬斉先生の日本酒講座

4月30日に荻窪いちべえに於いて漫画家で日本酒評論家の高瀬斉先生による日本酒講座があり、それに参加しました。4月から月1回で8月までの全5回の講座です。4月の講座は「日本酒の歴史」。お酒の作り方が伝わったであろう縄文時代から現代までのお酒の造り方やその背景についてお話していただきました。その概要は次の通りです。参考資料は当日配布されたテキストです。

 お酒がいつ頃から日本で呑まれるようになったのかは定かではないが、米が約6000年前の縄文時代に伝播したと言われているので、米利用の酒も酒造技術も入ってきたのであろう。

 「日本書紀」「古事記」にもお酒に関する記述が出てくる。米を原料とした米麹利用の酒に関する記述がある。執筆当時の酒造技術が参考になっているのでは。

 律令時代になると、稲作が安定化し米を主原料とする酒造りが日本の気候風土に馴染んできた。当時の律令国家は、度々魚酒禁止令が出ている、結構農民達もお酒を呑んでいたのでは。技術も進み、平安中期には女性の立ち売り酒屋が出現する。

 鎌倉時代、鎌倉市中における酒販売の禁止その他お酒に関する規制・・・武士に対する礼節厳守,贅沢禁止。
14世紀頃より商品生産としての酒造りの本格化する。室町幕府の重要財源として恒常的な課税対象となる。五条坊門西洞院・柳酒屋が有名、当時の酒屋全体の年間課税の24%を払っていたらしい。この頃から専門の麹屋が出現、室町時代後期には「利き酒」という言葉も。

 南都諸白の出現、「諸白」とは麹米,掛米ともに白米を使って醸造した澄み酒の事。寺院酒造による酒造りによって「諸白」が誕生した。「諸白」造りの特徴として、酒母の育成・三段仕込み・麹米,掛米ともに白米を使用・酒袋にいれての上槽・火入れ殺菌、これらは現在の酒造りの基本。酒桶も大型化する。

 戦国時代は新興地の酒が進出。蒸留酒・焼酎の出現、南蛮貿易で持ち込まれた洋酒が重宝される。技術的に飛躍した時代。

 江戸、元禄時代は上方からのお酒が江戸に進出、大いに広まる。上方から江戸へ下って来たお酒なので「下り酒」。江戸新川が下り酒問屋の中心地。最初、武家の間で広まるも次第に町人にも広まる。酒に関する沢山の川柳・和歌。灘酒の出現・・・・仕込み水(宮水)の発見,寒仕込みへの集中。貧民階級の需要に間に合わせる為、安酒の作成、新川で地酒を造り玉川上水の水で割る等。

 明治になって国の方もそれなりの研究を始める、明治37年:大蔵省醸造試験所設立,明治44年:醸造試験所主催第1回全国新酒鑑表会の開催。山廃酛,速醸酛の開発。大正期:ホーロータンクの出現、木香の消滅

 昭和24年、三増酒の認可(満州で昭和17年に発明)、アルコール添加酒の台頭。日本酒の衰退。日本酒を醸造酒とするなら米・米麹のみ原料にしたお酒を指すべきであって、アル添酒は日本酒ではない、区別するならリキュール類とすべきだ。

以上の様な内容でした(これでも足りないくらい)。先生はホワイトボードにいろいろと書きながら判りやすく説明していらっしゃいました。聴講していた方には熱心にメモを取っている方もいらっしゃいました。私は生憎筆記用具を持っていかなかったので、メモできなかったのがちょっと残念でした。それでも沢山学ぶところがありました。特に昭和に入ってから三増酒の出現以来の日本酒の衰退と表記の曖昧さに関しては先生も力説しておられました。私も納得するところです。私はアル添酒が余り体に合わないので殆ど呑みませんが、純米酒が世に出てもっと正しく評価されて欲しいものです。


講座の後は、宴会です。すき焼き鍋につまみ各種、日本酒が5,6種類用意されました。
宴会が終わっても呑み足らず、そのままカウンター席へ移動。閉店近くまで呑んでしまいました。次回も楽しみです。

2005/05/03

今日の呑み-鳥もと,Panchi他

今日も仕事をやすんでしまいました。気力が持ちませんでした。夕食も自炊せず、荻窪の街に出かけました。

一軒目は荻窪駅北口にある「鳥もと」。なんとなく呑みたい時に寄るお店です。今日も一週間ぶりに寄りました。アサヒスーパードライ大瓶3本に、串焼き9本とおひたし。一時間位居ましたかねぇ。お店は相変わらず込んでいました。

次に寄ったのはラーメン屋の「よってこや」荻窪店。京風屋台ラーメンを謳っているチェーン店です。青梅街道を北に2分位歩くとあります。注文したのは屋台味ラーメンに餃子1枚そして生ビール(麒麟一番搾り)。ラーメンは豚背油を散らしたややこってりした味わい、スープもそんなにぬるくも無く、なかなかの味です。ビールは可も無く不可も無く平凡な味です。まぁ、毎度寄ることはありませんが、たまに寄るのはいいかもしれません。

それでも呑み足らなかったので、次はPanchiに寄りました。お店はそこそこのお客さんで賑わっていました。後から聞いたのですが、お店のオーナーがいらっしゃったとの事。そんな雰囲気も出さずに気さくに呑んでいらっしゃったからちょっと驚きです。まどろみながら呑んでアサヒ生を6杯。スクリーンに写る卓球の福原愛ちゃんを見たり、マスターと話しながら、時を過ごしました。

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