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2005年3月

2005/03/30

風邪っぴきの時の呑み

何だか風邪をひいてしまったようです。この季節、元々スギ花粉症なので鼻や目が物凄く気になるのですが、合宿から帰った後、鼻水が一向に止まりません。喉もヒリヒリしてきました。

こんな状態での呑みは最悪です。味がわかりません。今日は荻窪いちべえに行ったのですが、ビールは苦味が強いし日本酒は変な旨味が感じられます。酔い休めに頼んだ無味のお冷が一番美味しいと感じるほどです。料理も微妙な美味しさが感じられません。

今日呑んだのは、一応列記すると
 ・中生ビール(サッポロ)
 ・屋守 無調整生 直詰 純米中取り
 ・くどき上手 純米吟醸しぼりたて
 ・その他1品......覚えていない.....(--)

早く風邪を治して美味しいお酒に出会いたいです。

2005/03/28

合宿で教わった事

先週の金曜日から2泊3日で武蔵野市民交響楽団の合宿へ川口湖畔まで出かけました。私は役員という事で、引率責任者で全日参加しました。

武蔵野市民交響楽団は春と夏、年2回の合宿を行います。春は多くのトレーナーの先生方をお招きし、個人レッスンも多く行っています。私の担当のクラリネットパートもトレーナーの山崎泰子先生を招いてできる限り個人レッスンをしていただきました。

私はバス・クラリネットのアンブシュアをみていただきました。基本的な個人レッスンは久しぶりだったのですが、アンブシュアが変わっていたことを指摘されました。両頬が少し膨らんでいて安定していなかったのです。これでは息を真っ直ぐに楽器に吹き込む事ができません。いつも同じようにしていたつもりがいつの間にか違った吹き方をしていたんですね。事実、修正したアンブシュアで楽器を吹くと音色まで違っていました。

山崎先生は私の演奏が確実性が無い、同じ箇所を演奏していても上手くいく事もあれば失敗する事もあるのが気になっていたようです。事実、私もなかなか安定しないのが気になったり苛立つ事もありましたが、アンブシュアが変わっていたのには気が付きませんでした。これからは気をつけて演奏するようにします。

合宿全体としては準備不足が否めませんでした。私自身仕事が忙しくて合宿準備に割ける時間が少なかった事、役員間の連絡が疎かになった事等です。合宿期間中や後日に団員の方々から色々とご指摘を受けました。次回の合宿には生かしたいと思います。

2005/03/26

合宿

昨日から武蔵野市民交響楽団の合宿で河口湖に来ています。富士山を撮ってみましたが山頂が曇ってて何だか判りません(^_^;050326_19150001.jpg

2005/03/25

爆忙と呑み続けの日々

約2週間ぶりの書き込みです。

仕事は相変わらず忙しい状態です。平日はほぼ毎日客先の研究所(武蔵野市)に通って試験三昧です。約12時間の拘束です。休日出勤も度々あります。いつまで続くかはっきりとは言われていないのが現状です。4月連休前には終わらせたいなどとこの仕事の上司は言ってますが、こんな状況がそんなに続くと思うと気分が落ち込みます。実は体調面にちょっと不安がある私、かなり厳しいです。

その上、今日から2泊3日で武蔵野市民交響楽団の春合宿を行います。ここ1週間、自宅にいる時はその準備でてんてこ舞いでした。

もうこんなのやってられるかーと放り出したいのですが、そんな事できやしません。せいぜい夕食で大好きなお酒を呑んで気を紛らわすしかありません。

ほぼ毎日呑み歩いてました。自宅で夕食を食べたのはここ最近ではたった1回だけです。
荻窪いちべえ、鳥もと、荻窪鳥よし、Panchi、たまにはラーメン屋。

美味しいお酒と料理(中にはそれなりのものもありますが....)に舌鼓を打つのがここ最近の私の楽しみになってきました。悪酔いだけしていないのでせめてもの救いかもしれません。

それにしても、何とかなんないかなぁ、仕事....

2005/03/13

誕生日の呑み

3月12日はアチキの誕生日でした。だといって特別な事をするでもなく。ここ最近、仕事が忙しくて毎日客先の研究所で製品の不具合検証試験のサポートをしている日々が続いていて、この日も客先で仕事していました。夕食を済ませた後Panchiに寄って気持ちよくなった時に誕生日だと気が付いた次第。

お店はお客さんが入れ替わり立ち代り途切れることも無く、賑やかでした。マスターやお隣に座っていたこの日初めてお会いした方と話したり結構楽しかったです。お酒もずいぶん呑みました。アサヒ生が6杯位(正確な数は覚えてません(^_^;)に琥珀の時間が1杯。何杯呑んでもすーっと入ります。マスターの注ぐビールはやっぱり美味しいです。

9時前にお店に入り出たのが2時過ぎ、5時間以上もいました。居心地も良いです。

帰宅してからメールをチェックしてたら、@niftyからこんなメールが届いてました。

なんでもない誕生日おめでとうメールですが、ちょっと嬉しくなりました。

2005/03/12

今日の呑み-荻窪いちべえ

仕事が中途半端な時間に終わってしまい、夕飯を作るのも面倒くさいなぁと思いつつ、今日も呑んでしまいました。
今日は荻窪いちべえに行きました。

入った時間が少々早かったので空いてるなぁと思ったのですが、時間が経つと段々混んできました。やっぱり週末だと込みますねぇ。仲居さんも板前さんもせわしく働いている中、カウンターで呑気に呑んだのは次のとおり。

 ・中生ビール(サッポロ)
 ・たてのい 生酒特別純米おりがらみ雫酒
 ・常陸八仙あらばしり 無濾過生酒特別本醸造
 ・屋守 無調整生直詰純米中取り
 ・天堕 純米

初めの一杯目はビールになってしまいます。日本酒は二杯目から。
たてのいと常陸八仙は乳酸の甘みが感じられるお酒。今日注文した料理が大根サラダ,ホタルイカ生刺身,ささみ天麩羅,エイヒレとそんなに味が濃くないのばかりだったので具合がよかったです。

屋守は東京は東村山市で造られているのお酒です。東京のお酒と言う事で前から興味があって、今日初めて頂きました。以外としっかりした味わいでした。また呑んでも良いなと思いました。

天堕は長野のお酒です。辛口ですが旨味もしっかりとしていて呑み易いお酒です。3年前に武蔵野市民交響楽団の演奏旅行で長野県川上村へ行ったのですが、その直前に店主の桂馬さんに長野でお奨めのお酒をと質問して挙がったお酒の中の一つです。その時初めて呑んで以来、このお酒もお気に入りの一つです。メニューに無かったので店員さんに聞いてみたら置いてあるとの事。〆の一杯という事で注文しました。きんきんに冷えていて美味しかったです。店長~、お願いだからまだまだ置いといてくださいね~。

気持ちよく呑んでお店を後にしました。

2005/03/09

今日の呑み-くいもの屋淡菜房 荻窪店

今日も仕事で帰りが遅くなったので夕飯は外で済ませました。

いつも寄っているお店ばかりでは少々飽きてきたので、たまには違うお店をと荻窪界隈をさ迷い歩いて寄ってみたのが、「くいもの屋淡菜房」というお店。場所は南口仲町通りを歩いて一つ目のT字路を左に曲がって直ぐの所にあります。いつも駅に行くときにお店の前を通っているので、ちょっと興味があったんですよね。

入ってみると、内装は濃緑を基調としたシックなつくり、落ち着いた雰囲気のお店です。料理は和食洋食半々位、お酒はビール,焼酎,日本酒がそこそこあってカクテルが結構な種類置いてます。

今日呑んだのは、中生ビールにヱビスビール中瓶2本。料理は菜の花のおひたし、冷奴、辛いソーセージに鶏肉香味焼き。ヱビスビールが呑めたのが嬉しかったですね。グラスは陶製でよく冷えていて、ビールを注いだ時の泡もクリーミーで美味しかったです。料理の味は濃すぎず結構好みです。季節物や野菜のメニューが多いのが嬉しいです。

料金もまあ手頃なので、時々寄っても良いかな、と言うお店でした。

2005/03/07

今日の呑み-鳥もと

仕事で帰宅が遅くなりました。夕飯がてらいつもの荻窪北口左側にある鳥もとに寄ってきました。

鳥もとは先週も寄っているので2週続けての呑みです。寄ったのが夜9時頃だったのですが、お客さん多かったですねぇ。いつもは座れるのですが、今日は久しぶりの立ち呑みでした。瓶ビール2本に焼き鳥・お新香、時間は30分程度ですかね。あっという間に呑んでしまいました。

でも、ちょっと満腹感が足りなかったので、ラーメン屋に行ってしまいました(^_^;
こんな事しているから、お腹が膨らんできちゃうんですよねぇ。チト反省(-_-)

2005/03/04

今日の呑み-荻窪いちべえ

約2週間ぶりに荻窪いちべえに行きました。


本当は明日寄るつもりだったのですか、東京は明日は雪との事。だから1日早めて今日寄りました。

いつものカウンターに行くと、常連さんのOさんとKさんがいらっしゃいました。なぜか、よく会うんですよねぇお二方とは。カウンターで3人で呑んで気が付いたら閉店、なんてこともあります。

今日はお腹がすいていたので、ちょっと大目の食事に少な目のお酒にしました。食事はじゃこ豆腐,焼きうどん,いちべえ焼き(ジャガイモとコンビーフ炒めたにチーズをかけてオーブンで焼いたもの),ままかり。お酒は次の通り

 ・中生ビール(サッポロ)
 ・豊盃 純米しぼりたて
 ・黒糖焼酎 朝日 ロック
 ・よいもん

豊盃は甘口で芳醇な香りがするお酒。よいもんはちよっと水っぽいけど呑み口が柔らか。朝日は凡そ1年ぶりに呑んだ焼酎です。店主の桂馬さんに勧められて呑みましたが、芋焼酎とは違って口当たり,香りも良く、仄かに黒糖の甘みがしました。すきっ腹にはちょっときつかったですが、呑みやすくて美味しかったです。

3人で呑んで話して11:30頃までいて今日は帰りました。

2005/03/01

武蔵野市民交響楽団 アンサンブル・ダ・カーポ第69回吹奏楽定期演奏会

私の趣味はお酒の他に音楽が有ります。

クラリネットを学生時代から続けていて、今は武蔵野市にある武蔵野市民交響楽団と埼玉県上尾市にある日産ディーゼル吹奏楽部で活動しています。

武蔵野市民交響楽団は、管弦楽,吹奏楽と室内楽を並行して活動している全国でも珍しい楽団で、日曜日は吹奏楽の演奏会がありました。私はバス・クラリネットを担当しています。バス・クラリネットは普通のクラリネットよりも長くサキソフォーンの様に曲がっていて、1オクターブ低い音がでます。

日曜日のプログラムは次の通りでした。
指揮:上原 宏(当団アンサンブル・ダ・カーポ常任指揮者、東京佼成ウインドオーケストラ首席ホルン奏者)
プログラム:
【第1部】
・独立賛歌による変奏曲/C.T.スミス
・2つのコラール・プレリュード/J.ブラームス
・朝鮮民謡の主題による変奏曲/J.B.チャンス
・リンカーンシャーの花束/P.A.グレインジャー
【第2部】
・ハリソンの夢/P.グレイアム
・ブルー・シェイズ/F.ティケリ
・「ウエイト・オブ・ザ・ワールド」より第3楽章“未来の記憶”/S.メリロ

今回の選曲は指揮者の上原宏氏によるプロデュースで前半が1980年代迄に書かれた作品で、後半は比較的最近に書かれた作品が並びました。どの曲も技術的にまたは表現的に難易度の高い曲で上原先生の言葉を借りると、今回のテーマは「チャレンジ」だそうです。

私は、「朝鮮民謡・・・」は降り番で残る6曲全てに乗りました。個人的には一番大変だったのは「プルー・シェイズ」でした。この曲はJazzやブルースの曲調を取り入れたしゃれた雰囲気の曲で中間部にバス・クラリネットのカデンツァ風のSoloがあります。Soloは私が吹きました。最初はスタンド・プレイでと言う指揮者の指示だったのでがんばってみましたが、前日のゲネプロでも今一上手くできず(楽器が安定しなくて)、結局座って吹くことになりました。バス・クラリネットは長いため楽器を支えるためにスタンドorエンドピンを使用します。スタント・プレイをするにはそれようの長いスタンドorエンドピンを使うのですが、生憎持っていなかったのです。結果は、座って演奏する方が楽器が安定して少し落ち着いてできたような気がします。緊張は勿論しました。演奏中だったか終わった後だったか忘れましたが、指が震えていました(^_^;終わった後、皆から良かったよ、と言ってくれたのが嬉しかったですね。自分ではどんな演奏だったかは今一覚えていません。頭の中が真っ白、と言った感じです。

演奏の全体的なできは良かったんじゃないかと思います。でも、お客さんの入りが今ひとつ....ちょっと少なかったですね。集客力アップがこれからの課題です。

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