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2005/03/01

武蔵野市民交響楽団 アンサンブル・ダ・カーポ第69回吹奏楽定期演奏会

私の趣味はお酒の他に音楽が有ります。

クラリネットを学生時代から続けていて、今は武蔵野市にある武蔵野市民交響楽団と埼玉県上尾市にある日産ディーゼル吹奏楽部で活動しています。

武蔵野市民交響楽団は、管弦楽,吹奏楽と室内楽を並行して活動している全国でも珍しい楽団で、日曜日は吹奏楽の演奏会がありました。私はバス・クラリネットを担当しています。バス・クラリネットは普通のクラリネットよりも長くサキソフォーンの様に曲がっていて、1オクターブ低い音がでます。

日曜日のプログラムは次の通りでした。
指揮:上原 宏(当団アンサンブル・ダ・カーポ常任指揮者、東京佼成ウインドオーケストラ首席ホルン奏者)
プログラム:
【第1部】
・独立賛歌による変奏曲/C.T.スミス
・2つのコラール・プレリュード/J.ブラームス
・朝鮮民謡の主題による変奏曲/J.B.チャンス
・リンカーンシャーの花束/P.A.グレインジャー
【第2部】
・ハリソンの夢/P.グレイアム
・ブルー・シェイズ/F.ティケリ
・「ウエイト・オブ・ザ・ワールド」より第3楽章“未来の記憶”/S.メリロ

今回の選曲は指揮者の上原宏氏によるプロデュースで前半が1980年代迄に書かれた作品で、後半は比較的最近に書かれた作品が並びました。どの曲も技術的にまたは表現的に難易度の高い曲で上原先生の言葉を借りると、今回のテーマは「チャレンジ」だそうです。

私は、「朝鮮民謡・・・」は降り番で残る6曲全てに乗りました。個人的には一番大変だったのは「プルー・シェイズ」でした。この曲はJazzやブルースの曲調を取り入れたしゃれた雰囲気の曲で中間部にバス・クラリネットのカデンツァ風のSoloがあります。Soloは私が吹きました。最初はスタンド・プレイでと言う指揮者の指示だったのでがんばってみましたが、前日のゲネプロでも今一上手くできず(楽器が安定しなくて)、結局座って吹くことになりました。バス・クラリネットは長いため楽器を支えるためにスタンドorエンドピンを使用します。スタント・プレイをするにはそれようの長いスタンドorエンドピンを使うのですが、生憎持っていなかったのです。結果は、座って演奏する方が楽器が安定して少し落ち着いてできたような気がします。緊張は勿論しました。演奏中だったか終わった後だったか忘れましたが、指が震えていました(^_^;終わった後、皆から良かったよ、と言ってくれたのが嬉しかったですね。自分ではどんな演奏だったかは今一覚えていません。頭の中が真っ白、と言った感じです。

演奏の全体的なできは良かったんじゃないかと思います。でも、お客さんの入りが今ひとつ....ちょっと少なかったですね。集客力アップがこれからの課題です。

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