2022/01/16

家呑み-よこやま 純米吟醸 SILVER 超辛7 無濾過生原酒

長崎県のお酒を初めて家呑みしました。長崎県壱岐市の重家酒造株式会社が醸す「よこやま」純米吟醸おSILVER 超辛7 無濾過生原酒です。数字の7は使用酵母を表しているようです。

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開栓すると、吟醸香がうっすらと漂います。器に注いだお酒は少し黄緑色系の色合いです。

いつもの様に一口目は冷蔵庫でキンキンに冷やした状態で。少し滑らかな口当たりです。口に含むと舌上にほんのチョイとピリピリとしたガス感を感じます。マスカット様の酸味が先ず主張して、奥から旨味が出てきます。程よい味の濃さです。呑み込むと酸味が少々残りますが、お酒の辛さも感じます。あくまでも個人的な感想ですが、「超辛」とある割にはが辛さは思ったより強くないです。

口中で転がすと酸味をより強く感じます。室内に置いて少し温ませると旨味が少し出てきました。

雑味を殆ど感じさせず味も強すぎないので、呑んでいてスッキリとさせてくれます。

開栓後はほぼ1週間置きに呑んでいましたが、味わいの変化は殆ど感じませんでした。

食事中にいただくことが多く、帆立貝柱の刺身や小松菜と竹輪のわさび和えなどに合わせると、料理の旨味がより強く感じされました。

終始奇麗な印象のお酒でした。


よこやま 純米吟醸 SILVER 超辛7 無濾過生原酒
  醸造元:重家酒造株式会社(長崎県壱岐市)
  原料米:山田錦,精米歩合:掛米55%,麹米50%
  アルコール度数:16度,日本酒度:記載無し
  酵母:協会701号,酸度:記載無し,アミノ酸度:記載無し
  製造年月:2021年12月
  購入場所:はせがわ酒店グランスタ店,価格:3,100円+消費税(1800ml)
  ※使用酵母は蔵元Websiteから転記


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2022/01/09

家呑み-奥播磨 純米おりがらみ生酒

2022年最初の記事は、昨年の12月から呑んでいるうす濁りのお酒です。兵庫県姫路市は株式会社下村酒造店の「奥播磨(おくはりま)」純米おりがらみ生酒です。兵庫県のお酒を拙Blogで取り上げるのは、意外にも初めてになります。

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瓶底に澱が沈殿しているので、開栓前に瓶を静かに逆さまにして澱を均一にします。そうしてから栓を抜くと、華やかな上立ち香を感じます。器に注いだお酒はうっすらと白く濁っていて、裏葉柳が色合いとして近いでしょうか。

冷蔵庫でキンキンに冷やした状態での一口目。少し滑らかな口当たりです。口に含むと果実様の酸味と旨味が控え目に出てきます。チョイと渋味もあって、これが味わいのアクセントになっています。呑み込むと酸味と渋味が残りますが、いつまでも続くわけでは無くスッと消えます。

口中で転がすと爽やかな香りが鼻腔を抜けていきますが、渋味が増してきました。室内に置いて少し温ませると酸味が少し強くなって渋味が消えました。

キレがあってスッキリした味わいなので、口直しのお酒に向いているかもしれません。

開栓後は3-4日から1週間置きに呑んでいましたが、旨味が段々と出てきて渋味はいつしか感じなくなりました。開栓直後より、少し日にちが経った頃の味わいの方がアチキ好みでした。

食中酒としていただくことが多かったです。ひじきの炊き込みご飯や目張の刺身の後にこのお酒を呑むと、料理の旨味をより感じられました。また、キレがあるので口中がスッキリしましたねぇ。

アルコール度数は高めですが、味が濃くないので呑み易いと思います。ある意味危険(^o^)、なお酒でした。


奥播磨 純米おりがらみ生酒
  醸造元:株式会社下村酒造店(兵庫県姫路市)
  原料米:兵庫県産兵庫夢錦,精米歩合55%
  アルコール度数:17.0度以上18.0度未満,日本酒度:記載無し
  酵母:記載無し,酸度:記載無し,アミノ酸度:記載無し
  製造年月:2021年12月
  購入場所:髙原商店,価格:2,982円+消費税(1800ml)


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2021/12/30

2021年の振り返り

2021年をチョイと振り返り

先ずは読書から、2021年に読んだ・読む本を並べたらこんな感じ。
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読んだは読んだ、全部で95冊。月平均にすると7.9冊とまぁ約8冊、一昨年と同冊数でした。

95冊中、邦人作家75冊、外国人作家14冊でアンソロジーが6冊。作家別に分けると
綾辻行人   5冊
有栖川有栖  4冊
泡坂妻夫   4冊
江戸川乱歩  1冊
門井慶喜   2冊
北村薫    2冊
小林泰三   1冊
小林由香   1冊
島田荘司   4冊
下村敦史   4冊
周木律    3冊
鈴木光司   1冊
髙村薫    3冊
武田綾乃   3冊
辻村深月   4冊
中山七里   3冊
東野圭吾   3冊
福田和代   2冊
誉田哲也   3冊
松岡圭祐   7冊
湊かなえ   2冊
宮部みゆき  5冊
向田邦子   1冊
望月麻衣   2冊
薬丸岳    2冊
柚月裕子   3冊

エラリー・クイーン    2冊
アガサ・クリスティー   8冊
アンソニー・ホロヴィッツ 4冊

世界推理短編傑作集 5冊
放課後探偵団    1冊

今年は東京創元社から出版されている「世界推理短編傑作集」を読破しようと年初からコツコツ読んでいました。数年前に改訂されて出版順に並んでいるので、探偵小説が時代とともにどの様に変わっていったのか、興味深かったです。

中には再読した作品もあり、髙村薫さん、鈴木光司さん、向田邦子さんなどはそれに該当します。久しぶりに読み返して内容をすっかり忘れているのが殆どでした。

また、光文社の冬のフェア「日向坂文庫」に釣られて買った本も2冊ほど(^o^) 切っ掛けはともかくアチキがこれまで読んだことのなかった作家さんの作品に接することができたのは、いい機会だったと思います。

来年はどんな本に出会えるか、楽しみです。
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音楽(吹奏楽)は休業状態が続いています。再開できるのはいつになるのか、じっと待つのみです。
なので、もっぱら聴く方になっています。ホールに出かけて聴くこともあれば、配信Liveを見たりと色々です。
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続いてお酒の振り返り。
今年も家呑み中心の呑み生活で、拙ブログに挙げた家のみ感想記事は、全部で45本。北は北海道から南は鹿児島県まで、できる限り全国各地のお酒を呑みたいなと思って買い求めました。

特定名称での内訳を調べてみると
純米酒    13酒
特別純米酒  5酒
純米吟醸酒  22酒
純米大吟醸酒 2酒
不明その他  3酒

意図せず純米吟醸酒が多かったですねぇ。
家呑みはそれなりに楽しいですが、やはり外呑みができなかった時期は辛かったです。来年は外呑みが少しでも多くできたらいいな。
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来年はどうなるんですかねえ。今よりも好転して元の生活に少しでも近づけられたらいいなと思ってます。

2021/12/26

家呑み-満寿泉 純米吟醸 Omachi LIMITED EDITION

多分初めていただくお酒です。富山県富山市の株式会社桝田酒造店が醸す「満寿泉(ますいずみ)」の限定品で、純米吟醸 Omachi LIMITED EDITIONです。銘柄にある通り酒米は雄町が使われています。
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開栓するとうっすらと吟醸香が漂います。お酒の色合いはほんのチョイと山吹色系で、女郎花が近いでしょうか。

いつもの様に一口目は冷蔵庫でキンキンに冷やした状態で。少し滑らかな口当たりです。口に含むと林檎を思わせる柔らかい酸味と旨味を感じます。お酒の辛さも少しあります。呑み込むと酸味が暫し残ります。

口中で転がすと旨味がチョイと出てきて吟醸香が鼻腔を抜けていきます。室内に置いて温ませるとやはり旨味をより感じますが、コクも出てきました。

柔らかい酸味と旨味がフレッシュさを演出しています。

開栓後は3-4日から1週間置きに呑んでいましたが、味わいの傾向は殆ど変わりませんでした。

個人的な好みで食後にいただく事が多かったです。理想は食後に読書しながらいただきたかったのですが、実現できず仕舞いでした。いつかやりたいな(^_^)

食中酒としては帆立貝柱の刺身なぞは、帆立とお酒双方の旨味が共鳴し合っていて食事が楽しかったですねぇ。また、鶏肉と厚揚げをポン酢醤油で味付けした炒め物なんかも相性がよく、食事が進みました。

雄町らしい味わいを十分に感じさせるお酒でした。


満寿泉 純米吟醸 Omachi LIMITED EDITION
  醸造元:株式会社桝田酒造店(富山県富山市)
  原料米:雄町,精米歩合58%
  アルコール度数:16度,日本酒度:記載無し
  酵母:記載無し,酸度:記載無し,アミノ酸度:記載無し
  製造年月:2021年11月
  購入場所:三ツ矢酒店,価格:3,000円+消費税(1800ml)


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2021/12/19

家呑み-鳳凰美田 純米吟醸 初しぼり 生酒

前回に引き続き、R3BYの新酒の感想です。栃木県小山市にある小林酒造株式会社の「鳳凰美田(ほうおうびでん)」純米吟醸初しぼり生酒です。
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栓を抜くと感じる上立ち香は、ライチのような果実様な香りです。器に注いだお酒は薄い黄緑色系で、裏葉柳が近いでしょうか。

冷蔵庫でキンキンに冷やした状態での一口目。滑らかな口当たりです。口に含むと果実系の柔らかい酸味と旨味を感じます。チョイとジューシーさもあります。呑み込んだ後も酸味が暫く口中に残ります。

口中で転がすと果実様の酸味をより感じます。温んでくると味わいがより柔らかくなり、旨味が少し出てきました。

果実系の柔らかい酸味主体の味わいで、新酒らしいフレッシュ感があります。

開栓後は3-4日から1週間置きに呑んでいましたが、味わいの傾向は殆ど変わりませんでした。

「鳳凰美田」は外呑みでも時々いただくのですが大抵〆の一杯にする事が多く、今回いただいたお酒も食後に呑む事が多かったです。それでも食事中に呑んだ際は〆鯖や厚揚げ焼きなどが相性がよく、お酒の味わいが料理の味わいを引き立ててました。

ここの蔵元のお酒はいつ何時にいただいても味わいが安定しているので、安心して呑めます。今回いただいたお酒も、アチキの拙い記憶にある「鳳凰美田」の味わいで且つ新酒らしさも感じられました。


鳳凰美田 純米吟醸 初しぼり 生酒
  醸造元:小林酒造株式会社(栃木県小山市)
  原料米:五百万石,精米歩合55%
  アルコール度数:16度以上17度未満,日本酒度:記載無し
  酵母:記載無し,酸度:記載無し,アミノ酸度:記載無し
  製造年月:2021年11月
  購入場所:髙原商店,価格:2,800円+消費税(1800ml)


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2021/12/05

家呑み-ゆきの美人 純米吟醸 秋しぼりたて生酒

秋田県のお酒「ゆきの美人(ゆきのびじん)」を2年振りに家呑みしました。今回いただいたのは純米吟醸秋しぼりたて生酒です。蔵元の秋田醸造株式会社は一年中酒造りをしている「四季醸造」の蔵元で、今回いただいたお酒もこの秋に造られたお酒ですのでR3BYの新酒になります。
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開栓するとうっすらと吟醸香を感じます。ほぼ無色透明なお酒です。

いつもの様に一口目は冷蔵庫でキンキンに冷やした状態で。滑らかな口当たりですが、口に含むとほんのチョイと舌上にピリピリとしたしたガス感を感じます。柔らかい酸味が味わいの全体を司っていて、次いで旨味を感じます。呑み込むと酸味と旨味をしばしの間残ります。

口中で転がすと爽やかな香りが鼻腔を抜けていって酸味が少し出てきますが、併せて苦味も少し感じます。室内に暫く置いて温ませると、ピリピリ感は無くなって酸味が前に出てきました。

ピリピリとしたガス感が、何となくサイダーを思わせる味わいを演出しています。

開栓後は3-4日から1週間置きに呑んでいましたが、ピリピリ感は徐々に無くなってきました。柔らかい酸味と旨味主体の味わいは殆ど変わりませんでした。

食後か食事中に呑む事が多かったです。食中酒としては、舞茸のホイル包み焼きやサーモンのお刺身などが相性がよく、食事が進みました。

原料米について麹米には美郷錦が使われていますが、掛米はネットで調べてみるとが秋田酒こまちが使われているようです。

柔らかい酸味に旨味と開栓時に感じたピリピリ感が、新酒らしいフレッシュ感を感じられるお酒でした。


ゆきの美人 純米吟醸 秋しぼりたて生酒
  醸造元:秋田醸造株式会社(秋田県秋田市)
  原料米:国産米(麹米:美郷錦),精米歩合55%
  アルコール度数:16度,日本酒度:記載無し
  酵母:記載無し,酸度:記載無し,アミノ酸度:記載無し
  製造年月:2021年10月
  購入場所:髙原商店,価格:2,900円+消費税(1800ml)


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2021/11/28

家呑み-百十郎 純米吟醸 Limited Dry

岐阜県各務原市の株式会社林本店が醸す「百十郎(ひゃくじゅうろう)」純米吟醸 Limited Dryです。ここの蔵元のお酒は、今回初めていただきます。
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栓を抜くと、果実系の香りが穏やかに香ります。器に注いだお酒は、うっすらと黄緑色系の色合いです。

先ずは冷蔵庫でキンキンに冷やした状態で一口目。キリッとした口当たりです。口に含むと酸味を感じてから、次いで旨味とお酒の辛さが出てきます。呑み込むと旨味が残るなと思ったら、最後まで残ったのはお酒の辛さでした。

口中で転がすと果実系の酸味が出てきますが、お酒の辛さ、ドライ感も一層増してきました。室内に置いて温ませるとやはり酸味とお酒の辛さを感じますが、冷えている状態よりも辛さは和らいだ様に思えます。

味わいを支配しているのはお酒の辛さでドライな印象ですが雑味は殆ど感じられず、旨味と酸味も味わえます。

開栓後は3-4日から1週間置きに呑んでいましたが、ドライ感は段々と薄まり旨味が徐々に出てきました。

開栓時の印象では料理に合わせるのが難しいかなと思ったのですが、旨味がチョイと出てきた頃から料理にも合わせ易くなりました。秋刀魚の塩焼きや茸の炊き込みご飯といった秋の味覚の他に、縞鯵の刺身や人参の粕和えとの相性がよかったですねぇ。

原料米ですが、ネットで調べてみると五百万石が使われているようです。

開栓時はドライな印象だったのが、日が経つにつれて旨味が前に出てくるので、味わいの変化を楽しみながら呑んでいました。


百十郎 純米吟醸 Limited Dry
  醸造元:株式会社林本店(岐阜県各務原市)
  原料米:国産米,精米歩合:60%
  アルコール度数:15度,日本s酒度:記載無し
  酵母:記載無し,酸度:記載無し,アミノ酸度:記載無し
  製造年月:2021年7月
  購入場所:髙原商店,価格:2,600円+消費税(1800ml)


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2021/11/14

家呑み-東魁盛 純米吟醸 秋あがり

初めていただくお酒です。千葉県富津市の小泉酒造合資会社が醸す「東魁盛(とうかいざかり)」純米吟醸秋あがりです。
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開栓すると吟醸香に加えて甘い香りを少し感じます。お酒の色合いはうっすらと黄緑色系で、柳鼠が近いと思います。

いつもの様に冷蔵庫でキンキンに冷やした状態での一口目。滑らかな口当たりです。口に含むと旨味が先ず出てきて、次いでマスカットの様な酸味と仄かに甘味を感じます。呑み込むと旨味が後味として残り、ゆっくりと消えていきます。

口中で転がすと酸味が前に出てきました。温んでくると口当たりが軽くなって、旨味主体の味わいになりました。

旨味、酸味と甘味の調和が取れていて、円い印象の味わいです。

開栓後は3-4日から1週間置きに呑んでいましたが、段々と酸味主体の味わいに変わってきました。

食事中か食後で呑む事が多く、旨味が前に出ていた時は、お寿司と合わせたりしていました。酸味主体の味わいに変わってからはチーズと合わせたりしていましたが、お酒がチーズの旨味を引き出していました。

開栓してから時間が経つにつれて味わいが変わっていったのが、呑んでいて面白かったですねぇ。食中酒としても楽しめますが、〆の一酒としていただくのがアチキの好みでした。


東魁盛 純米吟醸 秋あがり
  醸造元:小泉酒造合資会社(千葉県富津市)
  原料米:兵庫県産山田錦,精米歩合:55%
  アルコール度数:16度,日本s酒度:記載無し
  酵母:記載無し,酸度:記載無し,アミノ酸度:記載無し
  製造年月:2021年10月
  購入場所:はせがわ酒店グランスタ店,価格:3,000円+消費税(1800ml)


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2021/11/07

家呑み-播州一献 純米吟醸 ひやおろし

拙ブログで兵庫県のお酒を初めて取り上げます。「播州一献(ばんじゅういっこん)」純米吟醸ひやおろしで、蔵元は兵庫県宍粟市の山陽盃酒造株式会社です。酒米は宍粟市産の兵庫夢錦が使われています。
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栓を抜くと、吟醸香をうっすらと感じます。器に注いだお酒は、ほんのチョイと緑がかっていて白緑が近いかもしれません。

先ずは冷蔵庫でキンキンに冷やした状態で。少し滑らかな口当たりです。口に含むと葡萄の様な酸味と旨味に加えて、お酒の辛さも少し感じます。呑み込んだ後も酸味が後味として残ります。

口中で転がすと酸味がチョイと出てきますが、お酒の辛さもより感じました。室内に置いて温ませると、口当たりが柔らかくなり酸味が一層出てきてジューシーな味わいになりました。

酸味がやや前に出ていますが、新酒には無いまったりとした気分になれます。

開栓後は3-4日から1週間置きに呑んでいましたが、旨味が少しずつ出てきました。

魚料理に合うかなと思い、鯛しゃぶやオリーブハマチの刺身等と合わせたりしました。お酒の味が魚の旨味を引き立てていましたねぇ。

嫌な雑味が無い奇麗でチョイと辛口な、食中酒向きなお酒でした。


播州一献 純米吟醸 ひやおろし
  醸造元:山陽盃酒造株式会社(兵庫県宍粟市)
  原料米:宍粟市産兵庫夢錦,精米歩合:55%
  アルコール度数:15度,日本s酒度:記載無し
  酵母:記載無し,酸度:記載無し,アミノ酸度:記載無し
  製造年月:2021年8月
  購入場所:宮田酒店,価格:2,900円+消費税(1800ml)


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2021/10/31

家呑み-萩の鶴 特別純米酒 秋あがり

宮城県栗原市の萩野酒造株式会社が醸す「萩の鶴(はぎのつる)」特別純米酒秋あがりです。
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開栓すると、ナッツの様な香りを少し感じます。無色透明なお酒です。

いつもの様に一口目は冷蔵庫でキンキンに冷やした状態で。滑らかな口当たりです。口に含むと少し控え目な柑橘系の酸味から旨味と口中に拡がります。呑み込むと旨味が後味としてうっすらと残りますが、苦味もチョイと感じてこれが味わいのアクセントになっています。

口中で転がすとエステル系の香りが少々出てきました。室内に置いて温んでくると口当たりがより滑らかになって、旨味が前に出てきました。

穏やかで嫌な雑味が無い、奇麗な味わいです。

開栓後は3-4日から1週間置きに呑んでいましたが、味わいの傾向は変わりませんでした。

個人的には食後に呑む事が多かったですが、食中酒としては鯛やサーモンのお刺身や茄子と茗荷の浅漬けなどと相性がよかったですねぇ。

酒米ですがネットで調べてみると美山錦が使われているようです。

控え目な酸味と旨味が、どこか落ち着いた印象を与えてくれるお酒でした。


萩の鶴 特別純米酒 秋あがり
  醸造元:萩野酒造株式会社(宮城県栗原市)
  原料米:国産米,精米歩合:60%
  アルコール度数:15度,日本s酒度:記載無し
  酵母:記載無し,酸度:記載無し,アミノ酸度:記載無し
  製造年月:2021年9月
  購入場所:髙原商店,価格:2,500円+消費税(1800ml)


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«家呑み-開運 純米 ひやおろし

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