カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

2016/02/20

只今予習中

何度かこのブログでも書いていますが、アチキの読書の場は電車中(主に帰宅時)か、居酒屋で一人呑みしている時です。

例えばこんな感じで...
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最近読んでいるのは、江戸川乱歩の「幽霊塔」です。
乱歩の作品は何度か読んでいますが、とある場所に行く前に内容を思い出しておこうと、予習がてらの読書です。

「幽霊塔」は文庫本で二冊持っていますが、今持ち歩いているのは創元推理文庫版。
初出掲載時の挿絵も収められていて、往時の雰囲気も楽しむことができます。

この日読んだのは25頁程。1月下旬から読み始めて物語はそろそろ謎解きの場面。今月中には読み終えると思います。
そしたら、来月にはとある場所に行けるかな。

2013/10/09

最近の読書

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最近読んでいる本

シェイクスピアの「オセロー」。

云わずと知れた有名な四大悲劇の一つ。
来年、この劇を題材にした音楽を演奏するらしいので、久し振りに本棚から取り出しました。予習ってヤツですね。


それでも読む場所は相変わらず、帰りの電車中か呑み屋(^_^)


瓶ビールに焼き鳥と「オセロー」は如何にもミスマッチかも知れませんが、
呑む程に酔う程に何故か読みが進みます。

2013/04/25

荻窪Walker

角川マガジンズから荻窪を特集した「荻窪Walker」が先週19日(金)に発売され、興味本位で購入しました。

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写真は表紙の一部、背景は荻窪駅北口ではなく、荻窪南口仲通り商店街です。今日現在で微妙に1~2分進んでいる時計が見えます(^_^;


「荻窪のディープなネタを1冊に凝縮!」との事で、次のような内容でした。
 ・荻窪の地元自慢ランキング
 ・ラーメン
 ・グルメ
 ・親子で楽しめるスポット(公園やコミュニティの紹介)
 ・荻窪ゆかりの文豪

対象範囲が荻窪駅周辺だけでなく環八の西側や荻窪、天沼全域も含まれているので、1月テレ東の「アド街」で放送された内容+αといったところでしょうか。

荻窪に住んで15年以上になるので、掲載されているお店や施設は行った事のある所・何かしらで知っている所が殆どでしたが、このムックを読んで初めて知った所もいくつかありました。
昨年劇場公開されたあのアニメの制作会社が荻窪にあったなんて、チョイと驚きでした。

親子向けの記事もありましたが、このムックのシリーズでは定番なのでしょうけど、杉並区では先日保育園がらみでニュースになっちまった事が気になってしまいます。


総じてずっと荻窪と縁のある人にはこの地域の再確認として、荻窪に興味のある方にはガイドブックとして使うのに便利な内容だと思いました。


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にしても、「アド街」の感想でも書いたけど、何故あのお店が掲載されているのか全くもって不可解でした。
ここでも○ネ○○ョ○を使ったんですかねぇ。

2012/10/09

2012年の読書の秋

探偵小説が好きなアチキ。

今読んでいるのは、競馬仲間がビールを人質にしてビール会社を脅す小説。

犯罪の舞台が1990年代の品川・大田区界隈で、土地勘がチョイとあったり世相が理解できたりして読みが進むのだが、

この小説、文庫本で1冊500頁位が全部で3冊のかなりの量(^^;)。

それを外呑みで瓶ビールを呑みながら読んでいるけど、まだ1冊目の半ば。

何とか今年中には読み終えたいな、と思いつつ、

酔いが回ったら読めなくなるので、どうしても遅読。


ようやく秋らしくなったこの頃。今年の読書の秋は、こんな感じで過ごしそうです(^_^)

2012/03/10

dancyu 2012年4月号

先日、勢いで買っちまったdancyu 4月号をようやく読みました。

今年の日本酒特集のテーマは、「ちゃんと知りたい!日本酒Q&A特集
日本酒ビギナーからの質問に日本酒通の方達が答えるといった内容です。

日本酒通に聞く、この1本や
初めての日本酒居酒屋での注文の仕方(ここで造りの違いについて、ちょこっと触れています)
料理との合わせ方と
お燗酒のやり方や
杜氏さんについて等

テーマにある様に、日本酒に興味有るんだけど何だか難しそうで...と躊躇されている方への入門書としても、それなりに呑んでいる輩向けにはこんな料理と合わせるの?とかこのお酒呑んだこと無いなぁとか興味を引く内容でした。

その中でもアチキが一番惹かれた記事は、去年の震災で蔵を失った蔵元が新天地で復活にかける話。読んでいて思わずうるっときました。あの日から明日で1年か。


にしても、今月号の表紙。
冷蔵庫に保管されているお酒の銘柄を見て、最初は荻窪某店か?でも扉のデザインが違うなと思っていたら、記事に掲載されているお店を見てナルホド!、と納得しました。

やるじゃん、でも、これで満足するんじゃなくて、もっともっと精進しなよ。


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2012/03/07

買っちまった

買っちまった
昨日、昼食を買いにファミマへ寄ったら雑誌売り場にdancyuの最新号が。

毎年この頃に特集しているのは、日本酒。

今年はどんな内容かなと近寄ってみると、


あらま、箸が付いてる。しかもファミマ限定。


棚にあったのは1冊のみ、限定に惹かれて即買い。

まんまと策に引っかかってしまいました。

ちょうど、新しい箸が欲しいな、と思ってたので、よしとします。

後でわかったんですが、dancyuとファミマは結構コラボしてるんですねぇ。


肝心の記事の内容ですが、まだ読んでいないのでわかりません。

今晩読みます。多分。

2007/03/11

dancyu 2007年4月号

今月発売のdancyuは恒例の日本酒特集です。

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今年のテーマは「この美味しさに出会えてよかった! 日本酒の春」。例年より1ヶ月遅れの特集です。普段dancyuは立ち読みだけで買わないのですが、今年はどんな記事書いているのか読みたかったので発売日に早速買いました。昨年の記事にはがっかりしてたので。

一通り読んでみましたが、今年は色々な酒蔵、お酒を紹介しています。全体的に食中酒としての日本酒の美味しい面を強調しています。記事の中で最も力入れていると思われるのは、代表的な酒販店等が推薦した中から識者が選んだお酒の紹介でしょうか。酒米別やカテゴリ別に点数を付けて上位のお酒を紹介しています。その中にはアチキが呑んだことがあるお酒もあって、ちょっと嬉しかったですね。どんなお酒が選ばれているかは本誌を読んで下さい。敢えて書きません。

その他には、注目の蔵元紹介やお酒を味わいの特徴で区別した上での料理とのマッチング、有機米で醸したお酒の特集などの記事が書いてあります。その中で日本酒の「言葉遊び」の記事は、日頃お酒の味わいを表現するのに苦労しているので面白かったですね。特集広告には「家飲み」を扱ったものがありましたが、その殆どが蔵元紹介に費やされていて、もう少し「家飲み」の楽しさを紹介して欲しかったなと思いました。

本誌の後半の特集は寿司です。紹介されている寿司屋はどこも一流店で(あたりまえか)、正直アチキの範疇外です。そんなにお金は出せません。アチキは地元の安いお店かクルクル回る寿司でいいです。

正直、本誌で紹介されているお酒やお店の中には個人的には「えーーー?」というのもあります。が、昨年よりはマシな紙面作りだったと思います。どんな日本酒を呑んだらいいかとお迷いの方は、今月のdancyuを参考にしてみては如何でしょう?

でも、アチキがしょっちゅう呑んでいて本誌で紹介されているお酒が、品薄になったらチト困る...

2007/01/10

「助六」vol.5 日本酒特集

先月買った雑誌「助六」の日本酒特集を一通り読みました。文字数がめちゃくちゃ多い、と言う訳では無く、ちょっと読んでは2,3日経っててな読み方なので、時間がかかってしまいました。

記事は、地酒居酒屋,日本酒好きの有名人や日本酒に関わっている人の紹介やインタヴュー、日本酒と食の関係、酒器の趣、海外(N.Y.とパリ)の日本酒事情等、日本酒を色々な角度から紹介しています。日本酒を余り呑んだことのない方に「日本酒の楽しさ」を紹介している入門編といった内容です。銘柄紹介の記事は余り多くないです。

個人的に興味を持ったのは表紙の永作博美さんのインタヴュー記事(^o^)の他、酒器の記事や江戸料理と酒に関する記事等です。酒器の写真を見て、こんなの欲しいなぁと思って値段はと言うと、ちょいと手が届かない代物だったりします。しょうがない、先ずは近所の陶器屋さんかデパートの陶器売り場を訪ねてみましょうか。江戸料理と酒については池波正太郎さんの「鬼平犯科帳」を引用して、料理と酒と男と女の粋な場面を書いています。料理のレシピも載っていたので今度作ってみましょうか。

長年日本酒とつきあっている玄人の方には少々物足りない内容かもしれませんが、日本酒を余り呑んだことのない方や全然知らない方が興味を持たれる切っ掛けになればいいんじゃないかなと思います。

こんな風に日本酒がメディアに取り上げられるのは嬉しいことです。

これを書いてたら、日本酒が呑みたくなってきました。(毎度のことか:p)さてと、今日はどの銘柄が入荷したかいつもの所へパトロールしに行くとしましょうか。

2006/12/22

二玄社の雑誌「助六」Vol.5

最近、書店とかで気になっていた雑誌を買ってしまいました。自動車情報誌のCG,NAVIや書道関連の書籍を主に発行している二玄社が発行している「和」の手引きマガジン「助六」vol.5です。
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日本酒の記事や広告がかなりの頁数を割いてます。他のグルメ雑誌などと比べてかなり多い頁数です。これだけ日本酒に特化した雑誌は希かと思います。期待しつつ読んでみます。気が向いたら感想を書きます。

表紙が永作博美さんだったから買った...それもかなり強い動機だったりします。はい。

2006/03/24

幻影の世界

先ずは業務連絡っていうか一部の人にお詫び。
昨日、22:00以降に連絡を頂いた方々、応対していたその時間呑んでおりました。すみません。いやいや、どうしても昨日までに読み終えたかった本が1冊あった訳で。残り30頁程度、しかも本文ではなく解題,解説,後書きなんだけど、ともかく読みきりたかったので。でも、電話で話していた時やメールに返信していた時は正気でした。ホントです。

アチキ、本を読むのは帰りの電車と呑みの場が殆どなんです。行きの電車は混雑していてとても本を読める環境じゃないし、何故か自宅では余り読む気にならないんですな、これが。飲食しながら何か読む、余り行儀が良いとは言えませんが、案外集中できるものです。それでも呑みながらだから限界はあります。ビールだとXXXXcc,日本酒だとX合以上だと頭に入らない事が経験上判っているから、その以上呑みたくなったら読書の時間は終わりです。

今読んでいるのはある日本人作家の文庫版全集。小説は勿論その他主な随筆,評論やコラムなどその作家が書いた物は殆ど収録していて、出版社,発行年による記述の差分も「解題」として挙げていて資料的価値もかなり高いと思われる物です。装丁もかなり拘ってます。

その作家の世界はある面では勧善懲悪で必ず主人公が勝つという世界、一方では蠱惑的且つ恥美的な世界。本を一頁捲る毎に幻影の世界に足を踏み入れたような感覚に陥ります。現世を暫しの間忘れさせてくれる時間です。この全集は全30巻、1冊あたりの頁数が約600~900。今の読書ペースだと、月に1冊読み終えるのが限度。2002年から読んでいるから、もう3年以上この作家の虜になってます。残り8冊だから年内には読み終えたいなと思ってますが、さてさて。

来週からは新たな幻影の世界に足を踏み入れる事にしよう。

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