カテゴリー「スポーツ」の記事

2006/06/23

日本完敗、W杯グループリーグで敗退

先程、日本-ブラジル戦が終わりました。1-4。完敗です。先に点を入れたのは日本、前半34分頃玉田選手のシュートが決まりました。しかし、前半終了間際に同点にされ、後半は立て続けに3点入れられました。

前半はある程度日本もボールキープしていましたが、後半は終始ブラジルペース。ブラジル勢がボールをキープすると中々止められずにゴール前まで攻められてしまいました。日本は攻めても最後のパスが通りませんでした。

日本のワールドカップは終わりました。ドルトムントに奇跡は起こりませんでした。

2006/06/19

PanchiでW杯TV観戦

W杯2006ドイツ大会 日本-クロアチア戦はPanchiでTV観戦。以前からW杯日本戦はいつもと違ってスタンディングだしお客さん沢山来るよと聞いていたのでそれなりに気構えをして21:00過ぎに出かけました。のんびり歩いて21:20頃お店に到着、お店はというと既にお客さんで一杯、何とかカウンターの端を確保して(当然スタンディング)ビールを注文。この日はメニューも特別仕様で1コインメニュー。ビールを注文してTV画面を見つつ試合が始まるのを待ちます。

22:00キックオフ、最初は一進一退といった感じでした。日本は攻めてシュートまでつないだプレイもしばしば見られましたが、クロアチアに右サイドから攻められるのも度々。前半20分頃、宮本選手がペナルティエリア内でファウルをとられてPKに。宮本選手にはイエローカードが出されて累積2枚となり次戦は出場できなくなりました。

ヤバイです。店内はダメだーという雰囲気。アチキも1点は仕方ないかなと思ってました。結果は川口選手のスーパーセーブ!!!PKを止めました。店内は歓喜の歓声、川口コールが起こりましたよ。よく止めましたねぇ。これはいけるんじゃないかと期待が高まります。(変わりやすい奴です(^_^)

その後日本はシュートを何本か放ちますが、相手GKのクリアもあり中々点が入りません。クロアチアはしつこく右サイドからの攻撃でシュートにまで繋げますが、ボールは殆ど枠外でこちらも点が入りません。このままどちらも点が入らずに前半が終了しました。

後半戦、ジーコ監督は選手交代のカードを切ってきました。福西選手から稲本選手に交代、より攻撃的な布陣で試合に臨みます。後半戦開始早々は日本ペースの様に見えましたが、点には結びつきません。稲本選手や中田英選手は目を見張る動きをしていましたが、時間が過ぎていくにしれて段々と他の選手の動きが鈍くなってきた感じがしました。パスが通らなかったりミスも増えてクロアチアのカウンター攻撃が増えてきました。しかしクロアチア選手もシュートはするものの決定力に欠けて、点には結びつきません。

日本は試合終了間際に大黒選手を投入しますが結局最後まで攻めきれずに試合終了、スコアレスドロー0-0で終わりました。勝ち点は1、得失点差で予選グループF内では未だ4位です。

試合終了後、店内は消化不良といった雰囲気でした。満員だった店内も波が引くようにお客さんが帰っていきます。アチキは喉が渇いていたのでビールをもう1杯呑んでから0:00前後でお店を後にしました。

さて予選F組ですが、もう1試合のブラジル-オーストラリア戦は2-0でブラジルが勝ちました。ブラジルは勝ち点6で決勝トーナメント進出決定です。日本は次戦ブラジル戦では2点差以上で勝たないと決勝トーナメント進出の可能性無くなってしまいます。僅かな望みを期待して日本を応援する事にしよう。

2006/02/11

トリノ五輪開会式 NHKさん、あのねぇ

トリノオリンピックが開会しました。開会式は日本時間午前4時から、世界で80の国と地域が参加しています。
開会式のTV中継担当放送局はNHK、4時から見ましたよ、寝ないで。

開会式は火を効果的に使ってましたね。やっぱり火や光を多用した演出は夜やるのがいいですね。アナウンサーの解説がないとちょっと意味不明な演出もありましたが、情熱や平和をテーマにした演出は見ごたえありました。オノ・ヨーコさんのスピーチとピーター・ガブリエルさんのImagineは印象的でした。

選手団入場で、日本は32番目。風邪をひいてしまって体調が心配だったスピードスケートの岡崎朋美選手も笑顔で入場していました。ちょっと安心ですかな。

さて、誰が最終点火者か話題になっていた聖火リレーですが、競技場に入ってきたのはアルペン・スキー・メダリストのアルベルト・トンバさん。その後何人かにリレーされ、最終点火者はノルディックスキー距離女子で計10個のメダルを獲得したステファーニア・ベルモンドさんでした。ベルモンドさんがステージ上の花火に点火すると、火花が選手団席の周りを走り、そして競技場を包み、火花は高さ57mの聖火台を昇り、聖火が無事聖火台に点火されました。圧巻でした。

時間を忘れてTV画面を見入っていると、いきなり中継が終わり違う番組というか当初放送予定の番組に切り替わりました。テノール歌手のパバロッティさんが歌っている途中で何の予告も無しにです。BS2chに変えてみましたが、そこでも中継は終わってました。ちょっとそれは無いんじゃないかなぁ、NHKさん。あと少しで開会式が終わりそうな雰囲気だったので、最後まで見たかったですよ。それか、終わる間際に「終了します」等のテロップを入れるとか、視聴者の立場に立った放送作りできないんですかねぇ。そりゃ、大多数の視聴者の興味は聖火点灯までかもしれませんけど、最後まで見たいっていう人も少なからずいると思うんですけどねぇ。相変わらずのNHKさんのスポーツ中継のセンスの無さを感じました。抗議の電話かけようかと思いましたよ。

せっかく、気分良く中継を見ていたのに興ざめてしまいました。さ、寝よ。

2006/01/03

第82回東京箱根間往復大学駅伝-復路

今日は晴れました。箱根駅伝は復路です。雨は止んでいます。今日もラジオを聞きながらレース状況を書いていきます。(相変わらずの暇人です:p) 時刻は大凡で書いてます。

8:00 芦ノ湖スタート 昨日トップの順天堂大から順次スタート。
8:10 昨日のタイムがトップと10分以上の4チーム(専修,中央学院,
    関東学連選抜,国士舘)が繰り上げ一斉スタート。
8:22 第6区 現在の順位、順天堂→駒澤→中央→山梨学院・・・
    3位争いが2校で繰り広げている。
8:27 箱根小涌園 順天堂・渡辺啓選手1位通過。以下、
    駒澤(17秒差)→山梨学院→中央→日大→東洋→亜細亜
    東海→早稲田,大東文化→神奈川・・・
8:46 1位順天堂と2位駒澤の差が47秒に広がる。
8:58 2,3位順位に変動、山梨学院2位に上がる。 
8:59 小田原中継所(場所は去年と同じ所) 通過順
    順天堂1位通過。以下、山梨学院→駒澤→中央→東洋
    →日大→亜細亜→東海→大東文化→早稲田→法政
    →日体大→城西→神奈川→専修→國學院→国士舘
    →関東学連選抜→中央学院→明治
9:15 第7区 東洋と日大が熾烈な5位争い。
9:25 駒澤、山梨学院を抜いて2位に、順天堂1位堅持。
9:26 国府津駅前 順天堂→駒澤→山梨学院→中央→日大,東洋
    →亜細亜→東海→早稲田,法政,大東文化・・・
9:48 山梨学院・親崎慎吾選手スパート、中央も迫って来る。
    中盤の選手がトップとの差を徐々に詰めてきている様子。
9:53 亜細亜、日大・東洋に追いつく。中央、駒澤を捉えて3位に。
10:03 平塚中継所通過順
    順天堂1位通過。以下、中央→山梨学院→駒澤→亜細亜
    →東洋→日大→早稲田→東海→法政→大東文化→日体大
    →城西→神奈川→國學院→専修→関東学連選抜→明治
    →国士舘→中央学院
10:23 第8区 山梨学院、中央に追いつく。
    聞きながらウトウトしてしまう、不覚(-_-メ
11:41 現在第9区 上位3チーム、駒澤→亜細亜→順天堂の順。
    第8区で順位の入れ替えがあったようで。聞けなくて残念...
11:52 順天堂・長門俊介選手追い上げる。
11:57 横浜駅前 駒澤→亜細亜(27秒差)→順天堂→山梨学院
    →中央→日大→東海→法政→早稲田,東洋(以上シード権内)
12:01 亜細亜・山下拓郎選手、駒澤・平野護選手にさらに接近する。
12:08 逃げる駒沢追う亜細亜その差は3m。
12:10 亜細亜と駒澤が抜きつ抜かれつのデッドヒート。
12:16 亜細亜がスパート、駒澤がついていけない。
12:22 鶴見中継所通過順
    亜細亜が1位通過。以下、駒澤→順天堂→山梨学院→日大
    →東海→中央→法政→早稲田→日体大(以上シード権内)
    →大東文化→東洋→城西→國學院→中央学院→神奈川
    →専修→関東学連選抜→明治→国士舘
    今年は全チームのタスキが10区まで繋がった。
12:39 駒澤・糟谷悟選手、亜細亜・岡田直寛選手に近づく。
    シード権争い、10位までに40秒以内に4チームがひしめく。
12:49 東洋・渡辺史侑選手、9位に浮上。10位日体大,11位早稲田
12:50 大森海岸 亜細亜→駒澤(14秒差)→順天堂→日大,山梨学院
    →中央,東海→法政→東洋→日体大(以上シード権内)
    →早稲田→城西・・・
13:02 亜細亜と駒澤の差が開く、約200mか。
13:04 八ツ山橋 亜細亜→駒澤(31秒差)→日大,山梨学院,順天堂
    →東海→中央→法政→東洋→日体大→城西・・・
    日体大と城西の差は僅か6秒、シード権は何処に?
13:17 3位争い、山梨学院が一歩抜きん出る。
    シード権争い、城西・東洋・日体大の三つ巴の争いに。
13:25 3位山梨学院が2位駒澤に近づいてきた。
13:29 トップの亜細亜は独走態勢。山梨学院2位に浮上。
13:35 大手町讀賣新聞社前ゴール地点
    総合優勝は亜細亜大学。29回目の出場で初優勝。
    以下到着順、山梨学院→日大→順天堂→駒澤→東海
    →法政→中央→日体大→東洋(以上がシード権内)→城西
    →大東文化→早稲田→國學院→中央学院→専修→神奈川
    →関東学連選抜→明治→国士舘

総合優勝は亜細亜大学が29回目の出場で初めて手にしました。駒澤大学は5連覇ならず5位に沈みました。復路優勝は法政大学でした。亜細亜大学は有望で目立つ選手、所謂「大砲」がいない中、チームの地力があったのでしょう。見事な優勝でした。
216Kmの長いレースで1位と20位のタイム差が18分台、出場チームの実力は伯仲していた事を意味しています。

今年もシード権争いは僅かの差が明暗を分けました。10位東洋大学と11位の城西大学の差はたったの10秒。創部3年目の城西大学の念願は叶いませんでした。

総合順位は次の通りです。
 亜細亜→山梨学院→日大→順天堂→駒澤→東海→法政→中央
 →日体大→東洋→城西→大東文化→早稲田→國學院→専修→
 神奈川→中央学院→明治→(関東学連選抜)→国士舘

2日間聞いていて、こんなに面白かったレースは久しぶりの様な気がします。昨年までは、強豪校と呼ばれる3,4の大学がトップ争いをするような展開だったと思いますが、今年はトップがめまぐるしく入れ替わるといった内容。出場校の実力が伯仲してきている証明でしょう。毎年そうですが、今年も聞き入ってしまいました。楽しかったです。

2006/01/02

第82回東京箱根間往復大学駅伝-往路

正月名物の箱根駅伝、今年はラジオで聞いてます。レース状況を適当に書き抜いてみました。(暇人です:p) 時刻は大凡で書いてます。

8:00 大手町スタート・・・未だ寝てて聞けず(^_^;
9:26 花の2区横浜駅付近、山梨学院モグス選手12人抜き!!で
    1位通過。
9:32 戸塚中継所では降雨らしい、因みに荻窪界隈は曇天。
9:40 山梨学院・モグス選手、沿道の観客に手を振る余裕も。
    それにしてもどうした東海大学。
9:46 権太坂 山梨学院・モグス選手1位通過、区間新ペース
    以下、日大→中央学院,中央,東洋,駒澤・・・
10:12 戸塚中継所 
    山梨学院1位通過、モグス選手区間新ならず。
    以下、東洋→中央→中央学院→駒澤→日体大→國學院
    →早稲田→関東学連選抜→神奈川・・・
    日大・サイモン選手がブレーキ15位に沈む
10:29 第3区 東洋・尾田寛幸選手が1位山梨学院に迫る。
10:35 藤沢市内 東洋、山梨学院に追いつく。
    東海・1年生佐藤悠基選手猛追、現在第5位
10:39 山梨学院・片貝勝浩選手、東洋をまた突き放す。
10:46 浜須賀 山梨学院→東洋(8秒差)→中央→東海→駒澤
    →順天堂,早稲田→城西,日体大,國學院・・・
11:00 1位山梨学院堅持,東洋と中央の2位争い。
11:07 中央・上野裕一郎選手2位に浮上,東洋も追いすがる。
    箱根は雪が舞っているらしい。
11:16 平塚中継所
    山梨学院1位通過。以下、中央→東洋→東海(区間新!!)
    →駒澤→日大→亜細亜→城西→順天堂→早稲田・・・
    中央学院、大ブレーキで18位に沈む。
11:24 第4区 中央・小林賢輔選手が山梨学院・飯塚伸彦選手を
    抜いて1位に躍り出る。
11:41 先頭は二宮町に入る。
    中央→山梨学院→東洋→東海→駒澤・・・7位争いは混戦
11:54 山梨学院が中央に迫る。差が大分詰まってきている。
    冷たい雨が強くなってきているらしい、選手への影響が心配。
12:10 1位は中央,2位は山梨学院。3位を東洋と東海が争う
12:11 小田原中継所(今年から場所が変更となってます)
    中央・小林賢輔選手、足が痙攣するも1位で通過。
    以下、山梨学院→東洋→東海→駒澤→順天堂→亜細亜
    →日大→早稲田→國學院→神奈川→城西→大東文化
    →法政→明治→関東学連選抜→日体大→専修→国士舘
    →中央学院
12:18 第5区、山登りコース。今回から2.5Km延長され23.4Kmにな
    り、往路の花形箇所になる。各校各選手の走りに注目。
    山梨学院・森本直人選手、中央・中村和哉選手を抜き1位に。
12:30 箱根小涌園付近(標高約610m)では未だ雨らしい。
    現在、山梨学院が1位。
12:51 宮ノ下温泉街を通過、依然、山梨学院が1位,中央2位。
    ここから先の坂道が急になって厳しくなる。
12:57 順天堂・今井正人選手追い上げ、順位を3位に上げる。
    東海が駒澤にも抜かれ順位を下げる。
13:01 箱根小涌園 山梨学院1位通過。以下、中央→順天堂
    →駒澤→東洋→東海→日大→亜細亜→大東文化,早稲田・・・
13:08 順天堂、中央も抜いて2位浮上。
13:16 順天堂、とうとう山梨学院をも抜いて1位に。
    今年も山登りのスペシャリスト健在。
13:19 芦の湯(国道1号線最高地点873m付近) 順天堂1位通過。
    以下、山梨学院→駒澤→中央・・・
13:27 駒澤・村上和春選手、山梨学院を抜いて2位浮上。
13:33 芦ノ湖往路ゴール地点 雪ではなくて雨降りの模様。
    往路優勝は順天堂大学。17年振り7回目の往路優勝。
    以下、駒澤→中央→山梨学院→日大→亜細亜→東洋→東海
    →早稲田→神奈川→大東文化→國學院→城西→日体大
    →法政→明治→専修→中央学院→関東学連選抜→国士舘

大本命がいない強豪校の実力が伯仲している今大会、混戦が予想
されましたが、その通りになった思います。
明日の復路、順天堂が逃げ切るか,駒澤五連覇なるか,はたまた
中央・山梨学院・日大の実力は如何に、そして出雲を制した東海の
逆転はあるのか。明日も楽しみです。

2005/09/12

番狂わせかな

番狂わせと言っても衆院選じゃありません。大相撲です。11日は大相撲九月場所(秋場所)の初日でもあります。

結びの一番は横綱朝青龍関と今場所新小結の普天王関。結果は普天王関が寄り倒しで勝ち。横綱にとっては21場所ぶりの初日黒星スタートです。「立ち合いで滑ってしまった」と普天王関、それでも懸命に残り最後は横綱を倒したんですから立派なのもです。

早速、ご本人が開設しているBlogに今日の取り組みの感想がアップされてます。
今場所の本命になるべく明日(つーか今日ですね)も白星を増やしていって欲しいですね。期待してます。

2005/06/09

祝日本サッカー代表2006年W杯ドイツ大会出場

やりましたねー、日本代表。2006年ワールドカップドイツ大会出場を決めました!!

タイ・バンコクで行われた北朝鮮-日本戦、異例の無観客,第三国開催となったこの試合、日本が2-0で北朝鮮を下しました。

今日は、先週行われた対パーレン戦同様、Panchiで観戦しました。前半25分辺りでお店に寄ったのですが、お店は満員で賑わっていました。仕方なく扉付近のスタンドカウンターで呑むことに。

前半は得点が入らず、もしかしたら0-0引き分けかも、といやな予感もよぎりましたが、後半に入りFWの大黒選手が投入されて流れが日本に傾いたように思いました。そして、後半28分こぼれ玉をFW柳沢選手が滑り込んでゴール!!お店は歓声で沸きました。終了間際には大黒選手が相手GKと1対1を見事にかわして無人のゴールへ。これで、日本の勝利は決定的になりました。

試合終了のホイッスルと同時にお店の中は歓喜の渦。俄かサッカーファンではありますが、代表チームがW杯出場を決めてくれて、本当に嬉しいです。なんでも開催時間の関係で、世界で一番最初に代表決定になったとか。ともかくおめでたいです。来年が楽しみです。後は8月のイラン戦に勝って、アジアB組1位突破するしかないでしょう。ガンバレ、日本。

勝利の余韻に浸って、つい呑みすぎました。

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