家呑み-黒田城 大手門 純米吟醸
昨日の「國権」と一緒に買ったお酒を今日開栓しました。
福岡県久留米市の蔵元(株)杜の蔵が醸す「黒田城 大手門」です。この蔵では「独楽蔵(こまぐら)」の方が有名だと思います。
お酒をグラスに注ぐと落ち着いた感じの上立ち香がします。ほんの少し黄緑色をしています。
いつもの通り冷蔵庫で冷やした状態で呑みます。滑らかな口当たりです。口に含んだ直後は酸味を感じますが、旨味が口中に拡がった後に辛さも感じます。コクもありますね。味が充分に出ていてグッと呑ませるお酒です。
裏ラベルには「少し冷やすか、ぬるめの間で」とありますので、少し温むのを待ってから呑むと、旨味主体の味わいになります。酸味や辛さは旨味を引き立たせる側に廻り、味わいにまとまりを感じます。ラベルに書いてある様に、温めの方が適温だと思いました。
銘柄の「大手門」には「日本酒新時代の門を開く」との思いを込めていて、原材料に拘り、手作りで大切に慈しみ育んだお酒との事です。
黒田城 大手門 純米吟醸酒
醸造元:株式会社杜の蔵(福岡県久留米市)
原料米:山田錦(福岡県産),精米歩合:50%,酵母:記載無し
アルコール度数:15度
日本酒度:+3,酸度:記載無し,アミノ酸度:記載無し
製造年月:2008年6月,
購入場所:三ツ矢酒店,価格:1,680円(720ml)
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