« いちべえ高瀬斉先生の日本酒講座9 | トップページ | 2006年1月17日雑感 »

2006/01/12

寒い時の呑み

今日一軒目は鳥もと。カウンター席が空いていたので勧められるがままにその席へ。もう、すっかり常連さんになっちまっているようで、席に着くと瓶ビールが差し出されました。んでもってネギヌタ,串8本に瓶ビール3本呑んだところで切り上げ。冬場はビニールシートを店で覆い温風器なんかも稼動させているんですが、今日たまたま座った席が出入り口から流れる冷気で寒くて、いてもたまらなくなった次第。
で、暖かいお酒が呑みたくなったので荻窪いちべえへ。2軒目ということもあり料理は少なめ、里芋の煮物と稲庭温うどんで呑んだお酒はというと全部お燗で...
 ・(確か)一の蔵
 ・山吹極 生酛純米無濾過原酒
 ・竹林
山吹極は1年2,3ヶ月前、蔵元の方とたまたまいちべえのカウンターで肩を並べる機会があって呑んだお酒。ご一緒した時に蔵元が仰っていたのは「私はお燗が好きで、お燗にして美味しいお酒を造っているんです」。その時もお燗をいただきましたが、なるほどお燗にすると冷やだと人によっては嫌がるかなと思う味(良い意味で)が消えて香りも起って呑みやすくなります。所謂燗上がりのお酒です。

お酒に限らず、こういった嗜好品は微妙な温度でその味が引き立つこともあれば半減することもあります。お燗にして味や香りが良くなるお酒を「燗上がりのお酒」と言いますが、その温度も微妙な加減で味・香りが変わってきます。そのさじ加減も楽しんでみるのもお燗の一興かなと思います。今日呑んだ「山吹極」はどの温度がアチキにとって適温か未だ決め手がありません。次に呑む機会があったら色々と温度を試してみたいと思います。

« いちべえ高瀬斉先生の日本酒講座9 | トップページ | 2006年1月17日雑感 »

お酒」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 寒い時の呑み:

« いちべえ高瀬斉先生の日本酒講座9 | トップページ | 2006年1月17日雑感 »

フォト
2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

にほんブログ村

  • にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 杉並区情報へ
  • にほんブログ村 酒ブログへ
  • 宜しければ↑を『ぽちっ』とクリックしていただけると嬉しいです。
無料ブログはココログ