2017/07/15

家呑み-長龍 四季咲 竹笋生 純米吟醸 無濾過生原酒 露葉風

4月から呑んでいたお酒の感想を今頃書きます。奈良県葛城郡広陵町の長龍酒造株式会社が醸す「長龍(ちょうりゅう)」の季節品で、「四季咲 竹笋生(しきざき ちくじゅんしょう)」です。

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抜栓した時の上立ち香は穏やかな吟醸香、お酒の色合いはほぼ無色です。

冷蔵庫で十分冷やした状態での一口目。滑らから口当たりで、柑橘系の酸味とお米の旨味が混じりあったジューシーな味わいです。呑み込むと後味として酸味が残りますが、さっぱりしてします。

口中で転がすと酸味が引き立ちます。温んでくると、味が少し薄まって落ち着いてきた感じになります。

ジューシーさが際立つ味わいですが後味はさっぱりとしているので、少し汗ばむ初夏にいただくと心地よかったです。

その後1週間から10日置き程度に呑んでいましたが、ジューシーさや酸味は少しずつ納まってきて、旨味が前面に出てきました。徐々に落ち着いてきた感じです。

開栓から約1ヶ月程経つと、味わいの変化を殆ど感じなくなり安定してきました。呑み始めは食後や食前酒に向いているかなと思い主に食後に呑んでいましたが、味が落ち着いてくると料理(和食)に合わせる事が多くなりました。

「長龍」の「四季咲」シリーズは、厳寒期に丁寧に限定醸造したお酒を低温瓶貯蔵し、季節ごとに美しく花を咲かせるように、一年を通じて最良の状態でお届けするというコンセプトのお酒です。販売時期の季節に合わせて7種類あるそうです。今回いただいた「竹笋生」は、晩春から初夏にいただくのに相応しい、爽やかな味わいのお酒でした。このシリーズで違う季節のお酒も呑んでみたくなりました。

長龍 四季咲 竹笋生 純米吟醸 無濾過生原酒 露葉風
  醸造元:長龍酒造株式会社(奈良県葛城郡広陵町)
  原料米:露葉風,精米歩合:55%
  アルコール度数:16度以上17度未満,日本酒度:+1.0
  酵母:記載無し,酸度:1.7,アミノ酸度:記載無し
  製造年月:2017年3月
  購入場所:三ツ矢酒店,価格:3,000円+消費税(1800ml)


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2017/06/20

アホなWindows update

アチキが普段自宅で使用しているパソコンは去年買ったもので、OSはWindows10。

昨日、updateプログラムがいつの間にかインストールされ、今朝「更新して終了」を選択してから仕事にお出かけ。

んでもって、一呑みしてからの帰宅後にパソコンの電源いれたら、「更新プラグラムを構成しています」の表示のままで、いつまで経っても立ち上がらず。

昨日録画した30分番組を見終えて、この拙い記事をスマホで書いてても‥‥‥

未だ立ち上がらず。ずっと同じ画面。

もう、かれこれ1時間は過ぎたかも。

アホか!

いったい、何時まで待たせるんだ!

いった、どんなクズなupdateしやがるんだ!

これがアチキが去年まで使ってた4〜5世代前のパソコン・OSなら諦めもつくが、一応は最新のOSだろう。

もうちっとは使用者の身に立ったupdateにできねえのか!

ホント、いつまで経っても使用者目線で物作りできねぇんだな、このOS作ってる企業は。

もう待てん。明日も普通に仕事だ。寝る!

2017/06/04

家呑み-手取川 大吟醸生酒 あらばしり

久しぶりに家呑みした大吟醸酒です。石川県白山市の株式会社吉田酒造店の「手取川(てどりがわ)」大吟醸生酒 あらばしりです。

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先ずはいつもの様に冷蔵庫で充分冷やしてから。栓を抜くと少し華やかな吟醸香がします。ほぼ無色のお酒です。

一口目、ジューシーです。酸味と旨味、甘味が混じり合って、リンゴよりは洋梨を思わせる味わいです。お酒の辛さも少し感じますがそれ故キレがあります。呑み込むとスーッと味が消えていきますが、喉奥に木香の様な香りがほんの少し残ります。

口中で転がすとジューシーさが増します。少し温ませると口当たりが少し円くなり、酸味が少し収まった印象に変わりました。

酸味主体の味わいです。少し感じるお酒の辛さは醸造アルコール由来なのかもしれませんが、嫌な味ではありません。

開栓から1週間後、ジューシーさは少し弱まって旨味が出てきました。お酒の辛さも感じません。少し練れてきたんでしょうか。開栓時に感じた木香の様な香りは、仄かに感じます。

その後も1週間置きに呑んでいましたが、旨味が少しずつ出てきて段々と落ち着いてきた様に思えました。

開栓から呑み干すまで約2ヶ月間、ジューシーな味わいが時間が経つとともに旨味が少しずつ出てきて、その味わいの変化を楽しんでいました。開栓時は食前酒に向いているかなと思いましたが、時間が経つと食事しながらと呑む事が多くなりました。

大吟醸酒としては比較的リーズナブルな価格なのもうれしいですね。

手取川 大吟醸生酒 あらばしり
  醸造元:株式会社吉田酒造店(石川県白山市)
  原料米:麹米:山田錦,掛米:五百万石,精米歩合:45%
  アルコール度数:16度,日本酒度:記載無し
  酵母:記載無し,酸度:記載無し,アミノ酸度:記載無し
  製造年月:2017年1月
  購入場所:髙原商店,価格:3,150円+消費税(1800ml)
  ※原料米は蔵元Web Siteから転記


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2017/05/06

大田黒公園でチョイと森林浴

この連休は遠出する予定も入れず、のんびりとした日を過ごしています。
初夏を思わせる暖かさだった5日の午後、大田黒公園まで出かけてチョイと森林浴してきました。

正門の様子。新緑と青空の対比がなんとも奇麗です。
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青々とした銀杏並木を通り抜けます。
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視線を横に見やると、ノムラモミジの紫と銀杏の緑が印象的でした。
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公園内を散策。連休とは関係なく、公園内は比較的静かです。
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茶室からあずま屋を臨みます。やはり青空と新緑の対比が奇麗です。
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青空を背景に、緑色のモミジをチョイとアップで。
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大田黒邸も緑に囲まれています。
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公園内を散策したりベンチに腰掛けて探偵小説を読み耽ってたりと1時間程公園にいましたが、なんとも気持ちのいい時間でした。チョイと虫が多かったですが(^_^;
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普段は人混みにまみれているので、こんなのんびりとした気分は久しぶりでした。


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2017/05/04

家呑み-加賀鳶 純米吟醸 あらばしり生酒

暦は既に5月ですが、あらばしりのお酒の感想です。石川県金沢市の老舗蔵元、株式会社福光屋の「加賀鳶(かがとび)」の純米吟醸あらばしり生酒です。

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栓を開けると華やかな香りが漂います。うっすらと緑がかった色合いです。

冷蔵庫で充分冷やした状態で戴きます。滑らかな口当たりで、豊かな旨味と酸味が口中に拡がります。呑み込むと旨味が残り、そして静かに消えていきます。

口中で転がすと、酸味が際立ちます。室内にしばし置いて温ませると、呑み口が軽くなりました。少し味が薄まったかも。

太くしっかりとした味わいです。あらばしりなのに、どこか落ち着いた雰囲気を醸し出しています。ただ、一度に沢山は呑めないですね。食中酒として1,2合をゆるりと呑むのが、アチキにはいいかな。

濃厚な味の料理とも合うでしょうが、ふろふき大根やおでんとも相性がいいかもしれません。

開栓後は1週間程度の間隔で呑んでいましたが、少しずつ味わいに変化が出てきました。少し辛味が出てきたかと思えば、旨味と酸味のバランスが程よくなったり、段々と味わいが落ち着いてきました。

試しにお燗に点けるとどうなるか、チョイとやってみました。

30℃前後(日向燗)……冷酒でいただいた時よりも酸味が柔らかく感じます。
35℃前後(人肌燗)……酸味と旨味が程よく出ています。円やかで呑み易い味わいです。
40℃前後(ぬる燗)……円やかな酸味が印象的です。えぐ味もありません。
45℃前後(上燗)……味わいはぬる燗と変わりませんが、ジューシーさが増したかな?
50℃前後(熱燗)……旨味が出てきました。酸味とのバランスがアチキには丁度よく、甘味も感じます。
55℃前後(飛びきり燗)……熱燗と同じ傾向の味わいです。
燗冷まし(20℃位)……お酒が冷えても円やかな酸味は健在でした。

お燗の傾向として、酸味が一貫して味の中心にいて、温度差によって旨味が出てきていました。温度を上げても味がだれないので呑み易いと思います。

最もアチキ好みだったのは熱燗でした。酸味と旨味、そして甘味と、複雑な味わいを楽しみました。

決して浴びる様に呑んだくれるお酒ではありません。食事のお供として、また食後のゆったりした一時に呑みたい、実際にその様に楽しんでいたお酒でした。


加賀鳶 純米吟醸 あらばしり生酒
  醸造元:株式会社福光屋(石川県金沢市)
  原料米:山田錦、金紋錦, 精米歩合:60%
  アルコール度数:17度,日本酒度:記載無し
  酵母:記載無し,酸度:記載無し,アミノ酸度:記載無し
  製造年月:2017年2月
  購入場所:SAKE SHOP福光屋東京ミッドタウン店,価格:3,200円+消費税(1800ml)


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2017/04/15

家呑み-川鶴 特別純米 限定生原酒 Wisdom~継承~

香川県観音寺市にある川鶴酒造株式会社の「川鶴(かわつる)」特別純米 限定生原酒です。

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呑み始めはいつもの様に冷蔵庫で充分冷やしてから。栓を抜くとフローラル系の香りがします。うっすらと黄緑色がかった色合いです。

では一口目、滑らかな口当たりです。初めに酸味を感じた後に旨味が口中に拡がります。何となくメロンの様な味わいです。呑み込むと旨味が口中に残りますが、消えてゆくのも早いです。

二口目、今度は酸味主体の味わいになりました。少しガス感の様なものも感じます。以後は酸味主体の味わいでした。チョイと空気に触れただけで、味わいが微妙に変化するんですねぇ。

口中で転がすと酸味が拡がりますが、奥から若干苦味が出てきます。室内において少し温ませると、再び旨味主体の味わいになり酸味は味の引き立て役に移りました。

お酒の置かれている状況で、味わいが微妙に変化していきました。好みの味わいを見つけるのも一興でしょう。

このお酒も、開栓後は1週間から10日間隔で呑んでいましたが、旨味が段々強まってコクの様なものも出てきました。味がしつこくないので、様々な料理やおつまみと合わせて呑んでいました。最近だと初鰹のお刺身をいただきながら呑んだ時は、味わいが絶妙で楽しかったですねぇ。

「川鶴」を家呑み用に購入したのは今回が初めてです。過去に外呑みでいただいたのは5年も前の事でしたから、本当に久しぶりに呑みました。生原酒故、開栓してから日が経つにつれて味わいが変わっていきましたが、料理の邪魔をしない味わいは一貫していました。

蔵元のWeb Siteを拝見すると、今期H28酒造年度から造りの体制を変えたとの事。新しい体制で初めての造られたお酒でしたが、美味しくいただきました。今後、造りや味わいがどう「継承」されて、どう変わっていくのか、注目したいと思います。

川鶴 特別純米 限定生原酒 Wisdom~継承~
  醸造元:川鶴酒造株式会社(香川県観音寺市)
  原料米:麹米:山田錦 掛米:オオセト,精米歩合:麹米50%, 掛米55%
  アルコール度数:17度,日本酒度:記載無し
  酵母:記載無し,酸度:記載無し,アミノ酸度:記載無し
  製造年月:2017年2月
  購入場所:髙原商店,価格:2,750円+消費税(1800ml)
  ※原料米は酒販店Web Siteから転記


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2017/04/14

今日の東京タワー(2017/4/14)

今日は暖かな春の陽気でした。
職場近くから見える東京タワーもいい眺めでした。
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夜のライトアップはランドマークライト
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こちらもいい眺めでした。

こんな景色を見られるのもあと何回ですかねぇ。

2017/04/11

2017年の荻窪界隈の夜桜

東京ではソメイヨシノがそろそろ散り始め、今日は「桜雨」の一日でした。
この時期、あちこちから「桜便り」が届いていますが、アチキはと言うと今年はゆっくりと桜を眺める時間が無く、「花散らし」なんか夢またの夢といったところでしょうか。
そんな忙しい中で見た荻窪界隈の夜桜を何枚か。

荻窪駅北口駅前広場の桜、多分彼岸桜かと思います。
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開花がソメイヨシノよりも早くかなり長く見ることができますが、植わっているのがタクシー待機場にあるので、近づけないのがチョイと難点。
この桜はx年前に昼間撮影し、記事にしていました。

こちらは、某ビル裏手の明治天皇御休息所跡にあるソメイヨシノ。
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結構年月が経っていると思われ、立派な樹です。
こちらも過去に何回か記事にしています。
今回は撮影しませんでしたが、ここから荻窪駅よりにあるコンビニの側のソメイヨシノも綺麗でしたねぇ。

そして、荻窪某所で見た桜;p
萩の鶴
この時期、桜をあしらったラベルのお酒をよく見かけます。
このお酒も美味しゅうございました(^_^)

2017/04/02

家呑み-白露垂珠 純米吟醸 無濾過本生 おりがらみ 雪ほのか

4月になって陽気は春めいてきましたが、「雪」の文字を銘に使用したお酒の感想です。山形県鶴岡市の竹の露合資会社が醸す「白露垂珠(はくろすいしゅ)」の純米吟醸おりがらみ「雪ほのか」です。

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抜栓する前に冷蔵庫で充分冷やした瓶を逆さまにして澱を均一にします。少し甘めの上立ち香がします。澱の割合はさほど多くなく、うっすらと白みがかった色合いです。

一口目、酸味が前面に出てきて旨味は引き立て役です。うすにごりですが済んだ味わいで、スーッと体に浸みていきます。呑み込んだ後は、後味が口中に少しの間残ります。

口中で転がすと旨味と酸味が少し出てきます。室内において少し温ませると、やはり旨味が出てきました。食中酒として呑んでもいいかもしれません。

酸味主体ですが、派手さは無くしっとりした味わいです。足跡一つ無い雪景色の様な印象です。白身魚のお刺身など淡泊な味の料理と合わせて呑むと、どちらの味が引き立てられて食事が楽しかったです。

開栓後は1週間から10日間隔で呑んでいましたが、味わいに大きな変化は無く酸味主体が吞み終えるまで続いてました。食中酒として呑む事もあれば、食後にまどろみながら呑む事もありました。

銘柄の「雪」を感じさせる優しい味わいで、呑んでいて気持ちが安らぐお酒でした。

白露垂珠 純米吟醸 無濾過本生 おりがらみ 雪ほのか
  醸造元:竹の露合資会社(山形県鶴岡市)
  原料米:掛米:出羽燦々,麹米:美山錦,精米歩合:60%
  アルコール度数:15.5度,日本酒度:記載無し
  酵母:記載無し,酸度:記載無し,アミノ酸度:記載無し
  製造年月:2016年12月
  購入場所:髙原商店,価格:2,500円+消費税(1800ml)


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2017/03/18

家呑み-福祝 純米吟醸 播州山田錦五割磨き 無濾過

千葉県のお酒です。千葉県君津市久留里にある藤平(とうへい)酒造合資会社の「福祝(ふくいわい)」で、純米吟醸無濾過です。

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いつもの様に冷蔵庫で充分冷やしてから抜栓します。上立ち香は控え目です。器に注いだお酒は少し濃い黄緑色系の色合いです。

一口目、ふっくらとした口当たりです。甘味が少し伴った旨味が口中で拡がった後に、若干の苦味が遅れて感じます。呑み込むと旨味が口中に残ります。

口中で転がすと旨味がさらに拡がりますが、お酒の辛さも出てきます。室内において少し温ませると、少し落ち着いた味わいになりました。

優しい感じの味わいです。個人的な好みですが、食後よりも食中酒として呑みたい味わいで、実際に食事中に多く呑んでいました。

呑み始めてからは1週間から10日間隔で呑んでいましたが、1ヶ月程経つと味わいに変化が現れてヨーグルト風の酸味が出てきました。とは言え優しい感じの味わいは健在でした。

「久留里の名水」を仕込水にしているからか、繰り返し書いてますが、優しい味わいのお酒でした。時間が経って味わいに変化が出てきたのは、愉しかったですねぇ。

「福祝」を初めて戴いたのは、仕事がらみで確か10年近く前の事。それから大分経って最近チラホラと見かける様になりました。規模が小さい蔵なので石高は多くないのですが、少量生産だからできる拘りがあって安定した味わいのお酒を期待したいです。

福祝 純米吟醸 播州山田錦五割磨き 無濾過
  醸造元:藤平酒造合資会社(千葉県君津市)
  原料米:山田錦,精米歩合:50%
  アルコール度数:15度以上16度未満,日本酒度:記載無し
  酵母:記載無し,酸度:記載無し,アミノ酸度:記載無し
  製造年月:2016年12月
  購入場所:はせがわ酒店GRANSTA店,価格:3,200円+消費税(1800ml)


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