演奏会のご案内(2017/11/19)~UDトラックス吹奏楽部~

#本記事は演奏会終了までTopに掲載します。

秋の長雨で急に寒くなってきて炬燵を出そうか迷ってしまいます。
私が所属しているUDトラックス吹奏楽部が来月中旬に定期演奏会を開催しますので、ここにご案内いたします。
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UDトラックス吹奏楽部 創部50年記念第50回定期演奏会

日 時:2017年11月19日(日) 14:00開演(13:00開場)
場 所:上尾市文化センター大ホール
入場料:300円(全席自由 小学生以下無料)
交 通:JR高崎線上尾駅東口より徒歩約13分, またはバス利用 上尾文化センター前下車
指 揮:石井 敬人(当部講師) 他
曲 目
・天空の旅/石原 勇太郎
・ファイナルファンタジー・メインテーマ/植松 伸夫
・童謡メドレー/岩井 直溥
・歌劇「ローエングリン」より「エルザの大聖堂への入場」/R.ワーグナー
・交響詩「前奏曲」/F.リスト

お問い合わせ
 吹奏楽部Web Site:http://www.ud-wind.com/

※駐車場に限りがございますので、予めご了承下さい。

UDトラックス吹奏楽部は、UDトラックス(株)(旧:日産ディーゼル工業(株))のグループ社員・吹奏楽愛好者で構成され、定期演奏会の開催や上尾市民音楽祭への参加などの活動をしています。

吹奏楽部はお陰様で今年7月に創部50年目を迎えました。これを記念して「創部50年記念 第50回定期演奏会」を開催させて頂きます。
今回の演奏会は、「創部50年記念」として特別の演奏プログラムとしました。
アチキは先輩に脅されて誘われて楽友として参加してから、今年で25年。
長かったやうな、あっという間だったやうな。

今年も全曲バスクラリネットを担当します。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
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2017/10/22

家呑み-長陽福娘 八反錦純米酒 秋あがり火入れ

2017年の冷やおろし・秋あがりのお酒です。山口県萩市にある岩崎酒造株式会社社の「長陽福娘(ちょうようふくむすめ)」純米酒の秋あがりです。酒米は八反錦が使われています。

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開栓した際の上立ち香は穏やかなながらも、どこか華やかさがあります。お酒は少し濃いめの黄緑色系の色合いです。

先ずは冷蔵庫で充分冷やした状態でいただきます。口当たりは滑らかです。旨味主体の味わいですが、酸味もある程度感じます。呑み込むと口中に旨味が残りますが、やがてゆっくりと消えていきます。

口中で転がすと酸味がより出てきます。室内にしばし置いて温ませると、味が濃くなりました。

旨味と酸味が程よく出ていて、食中酒向きかなと思いました。実際、食事しながら呑む事が多く、舞茸の炊き込みご飯や秋刀魚の塩焼き等と合わせてました。

開栓してから3日後に再び呑んでみましたが、酸味が増した様に感じました。温んでくると、開栓時とは異なり旨味が出てきました。その後は味わいの傾向に変化は感じられませんでした。

「長陽福娘」は外呑みでは時々いただいてましたが、家呑みとして購入したのは初めてでした。以前から旨味と酸味のバランスが取れたお酒という印象がありましたが、一夏越して円みが加わりさらに呑み易くなった様に思いました。

長陽福娘 八反錦純米酒 秋あがり火入れ
  醸造元:岩崎酒造株式会社(山口県萩市)
  原料米:八反錦,精米歩合:60%
  アルコール度数:15度以上16度未満,日本酒度:+4
  酵母:記載無し,酸度:1.5,アミノ酸度:記載無し
  製造年月:2017年9月
  購入場所:はせがわ酒店グランスタ店,価格:2,500円+消費税(1800ml)


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2017/10/16

家呑み-澤の花 ひまり 辛口純米

長野県佐久市にある伴野酒造株式会社の「澤の花(さわのはな)」ひまり 辛口純米です。

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栓を抜くと穏やかな香りがします。お酒はやや黄緑色系の色合いです。

いつものように冷蔵庫で充分冷やした状態での一口目、滑らかな口当たりです。静かに旨味を感じた後に、パインの様な優しい酸味が口中に拡がります。呑み込むと喉の奥に酸味が残ります。

口中で転がすと若干苦味が出てきます。温むと酸味が増します。

味が濃すぎず、優しい感じのするお酒です。雑味を殆ど感じない奇麗な味わいです。

開栓後はほぼ一週間置きに呑んでいましたが、味わいの傾向は殆ど変わりませんでした。アチキとしては、ほんのチョイと温んで酸味が出てきた方が好みでした。

食事時や食後、どちらでも楽しむことができると思います。呑み始めたのが8月後半からでしたから、鰹のたたきと併せて呑んだりしていました。

「辛口純米」ですが旨味・酸味も十分感じることができます。食事と併せるなら和食が向いているかと思います。このお酒を呑みながら旬の食材を生かした料理も味わう、楽しい時間になるかもしれません。

澤の花 ひまり 辛口純米
  醸造元:伴野酒造株式会社(長野県佐久市)
  原料米:ひとごこち 26% ふくおこし 74%,精米歩合:麹米60%,掛米65%
  アルコール度数:16度,日本酒度:+2前後
  酵母:記載無し,酸度:1.7前後,アミノ酸度:記載無し
  製造年月:2016年3月
  購入場所:宮田酒店,価格:2,700円+消費税(1800ml)
  ※原料米、日本酒度、酸度は蔵元Web Siteから転記


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2017/09/30

家呑み-白岳仙 純米吟醸奥越五百万石 透き通る辛口 中取り

福井県のお酒です。「白岳仙(はくがくせん」の純米吟醸中取りです。蔵元は福井県福井市の安本酒造有限会社です。酒米は福井県産の五百万石を使用しています。

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栓を抜くとスモーキーな香りがします。器に注いだお酒は少し濃いめの黄緑色です。

冷蔵庫で充分冷やした状態での一口目、スッキリとした口当たりです。先ず酸味を感じますが、すぐ旨味が口中に拡がります。呑み込むと酸味と若干苦味が残ります。

口中で転がすと酸味がやや立ってきました。温んでくると旨味が少し前に出てきましたが、苦味も僅かですが感じます。

キンキンに冷えた状態だとスモーキーな辛口ですが、温んでくると旨味が出てきます。また、コクの様なものの感じるようなりました。微妙な温度変化で味わいも変わってきます。

開栓後はほぼ一週間置きに呑んでいましたが、スモーキーな辛さは弱まって酸味が少しずつ出てきました。この傾向は吞み終えるまで変わりませんでした。

専ら食事中に呑んでいました。香ばしい鰹のたたきと合わせたりしましたが、食が進みましたねぇ。

「透き通る辛口」とありますが、薄っぺらな辛口ではなくお酒の味は十分感じます。アチキとしては開栓直後よりも、少し日を置いてからの方が好みの味わいでした。食中酒向きなお酒だと思います。

白岳仙 純米吟醸奥越五百万石 透き通る辛口 中取り
  醸造元:安本酒造有限会社(福井県福井市)
  原料米:福井県産五百万石,精米歩合:麹米55%,掛米58%
  アルコール度数:15度以上16度未満,日本酒度:記載無し
  酵母:記載無し,酸度:記載無し,アミノ酸度:記載無し
  製造年月:2017年5月
  購入場所:宮田酒店,価格:2,700円+消費税(1800ml)


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2017/09/18

家呑み-綿屋 特別純米酒 美山錦

8月に呑んでいたお酒の感想です。宮城県栗原市の金の井酒造株式会社の「綿屋(わたや)」特別純米酒です。酒米は長野県産の美山錦を使用しています。

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栓を抜くとうっすらと吟醸香を感じます。ほぼ無色透明なお酒です。

一口目は冷蔵庫で十分冷やした状態で。円くて滑らかな口当たりです。ヨーグルト風な酸味の後に旨味が口中に拡がります。呑み込んだ後も暫くお酒の余韻に浸れます。

口中で転がすと少し苦味が出てきました。室内に少し置いて温ませると口当たりの滑らかさと酸味は弱まりましたが、さらに温んでくると酸味が再び出てきました。

酸味と旨味が程よく出ていてしっとりとした感じ、このお酒の第一印象ですが、微妙な温度変化で味わいも変わってくるようです。

開栓してからはほぼ1週間後に再び呑んでみると、ヨーグルト風な酸味は感じず旨味主体の味わいとなり、口当たりも少し硬くなったように思いました。しかし、呑み進めてお酒が温んでくると、口当たりが柔らかくなって呑み易くなりました。こちらの方がアチキ好みです。

その後、ほぼ一週間おきに呑んでいましたが、味わいに変化はありませんでした。冷蔵庫から出したばかりのキンキンに冷えた状態よりも、やはり少し温んだ方がアチキ好みでした。

食事中に呑む事が多く、お酒の味は十分あるものの料理の味の邪魔はしないので、〆鯖や青菜の胡麻和え、カマンベールチーズ等と合わせて呑んでいました。料理に合わせやすいお酒だと思います。

綿屋 特別純米酒 美山錦
  醸造元:金の井酒造株式会社(宮城県栗原市)
  原料米:長野県産美山錦,精米歩合:55%
  アルコール度数:15度,日本酒度:+5
  酵母:宮城酵母,酸度:1.6,アミノ酸度:記載無し
  杜氏:南部杜氏 鎌田 修司
  製造年月:2017年6月
  購入場所:髙原商店,価格:2,900円+消費税(1800ml)


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2017/09/03

家呑み-榮光冨士 純米大吟醸 無濾過生原酒 星祭 2017

2017年に呑んだ夏の純米大吟醸です。「榮光冨士(えいこうふじ」の純米大吟醸 無濾過生原酒 星祭です。蔵元は山形県鶴岡市の冨士酒造株式会社です。

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呑み始めは7月後半、栓を抜くと華やかな上立ち香がします。器に注いだお酒は、少し黄緑色がかった色をしています。

では一口目、優しい口当たりです。酸味と旨味が豊かで、まるでお米のジュースの様な味わいです。呑み込んだ後もジューシーさが口中に残っています。

口中で転がすと酸味が一層拡がります。温んでくるとチョイと旨味が出てきて、香りも立ってきました。

呑みやすいお酒です。食前酒としていただくのは勿論、料理とあわせたり食後に呑むのも楽しいかもしれません。

アチキは、焼き茄子や鱧の湯引きなどを食べながらこのお酒を呑んでいました。

開栓してからはほぼ1週間置きに呑んでいました。ジューシーさは少し弱まって落ち着いてきた感じになりましたが、味わいに大きな変化はありませんでした。

酸味と旨味を十分感じますが、味が濃すぎないので呑み飽きしません。暑い夏の日(そうでない夏の日でも)にこのお酒を呑むと、涼を得られて楽しいひと時を過ごす事ができました。

榮光冨士 純米大吟醸 無濾過生原酒 星祭 2017
  醸造元:冨士酒造株式会社(山形県鶴岡市)
  原料米:まなむすめ,精米歩合:50%
  アルコール度数:16.0%,日本酒度:-1.0
  酵母:山形酵母,酸度:1.4,アミノ酸度:1.0
  製造年月:2017年6月
  購入場所:髙原商店,価格:2,778円+消費税(1800ml)


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2017/08/31

家呑み-天の戸 純米吟醸 夏のランド・オブ・ウォーター 生酒

秋田県横手市の浅舞酒造株式会社が醸す「天の戸(あまのと)」純米吟醸 夏のランド・オブ・ウォーター 生酒です。

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栓を抜くと上立ち香が柔らかく漂います。ほぼ無色透明なお酒です。

いつもの様に冷蔵庫で十分冷やした状態での一口目、やや硬めな口当たりです。余り濃くない旨味と酸味を少々感じます。呑み込むと後味がいつまでも残らず、竹を割ったようにスパッと消えます。キレがありますね。

口中で転がすと爽やかな酸味が出てきます。室内に置いて温ませると酸味が出てくる他、コクも感じます。

薄めの味わいですが、決して水っぽくありません。爽やかな味わいです。

開栓から1週間経って呑んでみると、堅さは感じませんでした。爽やかな印象は変わりませんが、旨味が少し出てきました。

その後、約1週間置きに呑んでいましたが、爽やかな味わいは変わりませんでした。

味が濃すぎず、けれども水っぽくもなく、呑み易いお酒です。蒸し暑い日に呑むと一服の清涼感が得られる、爽やかな夏酒でした。

天の戸 純米吟醸 夏のランド・オブ・ウォーター 生酒
  醸造元:浅舞酒造株式会社(秋田県横手市)
  原料米:秋田県産美山錦,精米歩合:55%
  アルコール度数:15度,日本酒度:+1
  酵母:記載無し,酸度:1.5,アミノ酸度:記載無し
  製造年月:2017年6月
  購入場所:髙原商店,価格:2,857円+消費税(1800ml)
  ※日本酒度と酸度は蔵元Web Siteより転記


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2017/08/19

家呑み-文佳人 夏純吟

2017年に家呑みしていた夏酒の一つです。愛媛県香美市の株式会社アリサワの「文佳人(ぶんかじん)」の夏純吟です。

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開栓後しても上立ち香は殆ど感じません。ほぼ無色透明なお酒です。

冷蔵庫で十分冷やした状態での一口目、先ず感じるのは柑橘系の酸味そして旨味、やや辛さもありますでしょうか。キレもあり、呑み込むとスッと味が消えます。

口中で転がすと酸味が少し前に出てきます。温んでもやはり酸味が出てきます。

酸味が味わいの中心にあって、呑むとすっきりとさせてくれます。それが開栓直後の感想でした。

開栓から1週間後、十分冷えた状態では酸味が薄まって旨味がやや強めでしたが、少し室内に置いたら酸味が戻り開栓時とほぼ同じ味わいになりました。

それから呑み干すまで約1ヶ月半の間、酸味主体のすっきりした味わいに変わりはありませんでしたが、少し辛さが出てきたように感じました。

このお酒は毎年1度は外呑みで戴いていましたが、家のみでじっくり呑むのは初めてでした。すっきりとした味わいは、蒸し暑い夏の日に呑むと何だか気持ちもスキッとしました。また、少々脂がある料理を食べた後の口直しにも適していると思います。

文佳人 夏純吟
  醸造元:株式会社アリサワ(高知県香美市)
  原料米:国産米,精米歩合560%
  アルコール度数:16.5度,日本酒度:記載無し
  酵母:記載無し,酸度:記載無し,アミノ酸度:記載無し
  製造年月:2017年4月
  購入場所:はせがわ酒店グランスタ店,価格:2,600円+消費税(1800ml)


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2017/08/12

家呑み-阿部勘 特別純米酒

宮城県塩竈市にある老舗蔵元阿部勘酒造株式会社の「阿部勘(あべかん)」特別純米酒です。

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栓を抜くとうっすらと柑橘系の上立ち香を感じます。少し緑がかった色合いです。

冷蔵庫で十分冷やした状態の一杯目、滑らかな口当たりです。口中に柑橘系の酸味が拡がり、旨味が味わいの下支えしています。呑み込むと酸味が残りますが、それもスーッと消えていきます。

口中で転がすと旨味が増します。少し温ませると酸味と旨味が混じり合い、少し柔らかい印象になりました。

派手さはありませんが、柑橘系の酸味とお米の旨味を味わえるお酒でキレもあります。

その後1週間経ってから再び呑んでみたところ、酸味は少し薄まって旨味が増してきました。この傾向は呑み終わるまで殆ど変わることがありませんでした。

食事時に呑む事が多く、鯛の昆布締めや鰺のお刺身に併せた時は食事も呑みも進みましたねぇ。

浮ついた感じが無く、落ち着いた印象のお酒でした。お刺身に併せる事が多かったのですが、様々な料理と併せられる万能型の食中酒だと思います。

阿部勘 特別純米酒
  醸造元:阿部勘酒造店(宮城県塩竈市)
  原料米:国産米,精米歩合:60%
  アルコール度数:15度,日本酒度:記載無し
  酵母:記載無し,酸度:記載無し,アミノ酸度:記載無し
  製造年月:2017年4月
  購入場所:宮田酒店,価格:2,700円+消費税(1800ml)


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2017/08/04

家呑み-秀鳳 BEACH SIDE 純米吟醸

2017年の初夏から呑んでいた夏酒です。山形県山形市の有限会社秀鳳酒造場の「秀鳳(しゅうほう)」BEACH SIDE 純米吟醸です。

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ラベルが普段見慣れている「秀鳳」のそれとは打って変わって、夏らしい雰囲気のラベルです。栓を抜いた時の上立ち香は、そんなに感じません。少し濃い目の黄緑色系の色合いです。

いつもの様に一口目は冷蔵庫で十分冷やした状態で。優しい口当たりです。パイン風の酸味が味の主体ですが、旨味も程よく感じます。呑み込むと少し苦味がしますが、後味は波を引くように酸消えてゆきます。

口中で転がすとパイン風な酸味が拡がります。少し温んでくると酸味が強くなる他、甘味も若干感じます。

爽やかで食前酒向きのお酒だなと思いました。呑みながら清涼感を得られる夏向きのお酒です。

開栓してから約1週間後に再び呑んでみたところ、少し落ち着いてきましたがパイン風の酸味は健在でした。その後も1週間から10日置きに呑んでいましたが、味わいに大きな変化はありませんでした。安定してますね。

今回は器に注いでそのまま呑んでいましたが、細かく砕いた氷を入れたグラスに注いでオサレに呑んでみるのも、愉しいかもしれません。

元々「秀鳳」は旨味と酸味のバランスが程よい食中酒向きのイメージがありますが、この「BEACH SIDE」はパイン風な酸味が際立った夏を感じさせるお酒でした。。

秀鳳 BEACH SIDE 純米吟醸
  醸造元:有限会社秀鳳酒造場(山形県山形市)
  原料米:山形県産米,精米歩合:50%
  アルコール度数:17度,日本酒度:-10
  酵母:山形酵母,酸度:2.6,アミノ酸度:記載無し
  製造年月:2017年5月
  購入場所:髙原商店,価格:2,600円+消費税(1800ml)


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2017/07/29

家呑み-赤武 AKABU 純米酒

岩手県のお酒です。岩手県盛岡市の赤武酒造株式会社の「AKABU」純米酒です。

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栓を抜くと少し華やかな上立ち香がします。うっすら緑がかった色合いです。

先ずは冷蔵庫で十分冷やした状態でいただきます。一口目、滑らから口当たりです。酸味と旨味がジュワッと口中に拡がります。呑み込むと酸味が暫く残ります。

口中で転がすと華やかな吟醸香が鼻腔へ抜けていきます。少し温むとジューシーさや酸味が増して、メロンの様な味わいにも感じます。

ラベルの印象から受ける無骨で固めなイメージとは異なる、優しい味わいのお酒です。

その後1週間置きに呑んでいましたが、ジューシーさは少しずつ弱まってきました。開栓から3週間ほどで味わいは安定し、旨味と酸味が程よく混じった柔らかい味わいになりました。

呑み始めのジューシーさが強調されている頃は食後にゆるりと呑むのに向いているかなと思いましたが、日が経って味わいが落ち着いてくると食中酒としても楽しんでいました。

柔らかくてお米の旨味を十分に引き出している、優しい味わいのお酒でした。機会があればまた呑んでみたいと思います。

赤武 AKABU 純米酒
  醸造元:赤武酒造株式会社(岩手県盛岡市)
  原料米:米(国産),精米歩合:60%
  アルコール度数:16度,日本酒度:記載無し
  酵母:記載無し,酸度:記載無し,アミノ酸度:記載無し
  製造年月:2017年3月
  購入場所:髙原商店,価格:2,600円+消費税(1800ml)


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