2017/02/26

前いた楽団の演奏会

ぽっかり時間が空いた日曜日の昼間。
以前所属していた楽団の吹奏楽演奏会を聴きに行きました。

仕事が忙しくて一昨年の夏に休団その後退団したので、かなり久しぶりに足を運びました。しかも吹奏楽定期演奏会を客席で聴いたのはいつ以来でしたかねぇ。

会場はいつもの武蔵野市民文化会館が改修工事で使えなく三多摩方面、初めて訪れたホールでした。

プログラムは2部構成、前半は懐かしいのから最近の吹奏楽オリジナル、後半はポピュラーで今回はヒーローヒロイン特集。

前半の演奏に圧倒されて後半は奏者が楽しんでいるのを感じながら、アチキも楽しい時間を過ごすことができました。

今度聴きに行けるのは何季でしょうかねぇ。
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2017/02/24

荻窪着

徹夜明けと列車遅延でようやく荻窪着。
もうこんな時間だから、昼食でも食べるとしましょうか。

かなり疲れている週末のお昼前。

2017/02/13

一人反省会

日付は変わったので昨日ですが、UDトラックス吹奏楽部でチョイと本番がありました。
上尾市民音楽祭 吹奏楽・器楽祭で2曲+開会のファンファーレを演奏。

アチキ自身、練習に中々参加できなかったので、練習不足&会場が乾燥していてリードが乾いちまってかなりヒヤヒヤもんの演奏でした。

んでもって、荻窪に戻ってから鳥もと本店さんで一人反省会してました。
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いつもの様に大瓶ビールを呑みながら探偵小説を読みつつ焼き鳥を食べた後は、この季節限定のたこまんま!!

今年は漁の関係で入荷が少し遅れてこの時期に。
それでも今年も美味しゅうございました(^o^)

探偵小説も読みが進んで、読み終えてしまいました。
ここんとこ読んでいたのは、春に放映されるTVドラマの原作。
原作者の傑作と言われている一作ですが、アチキはまだ読んでいませんでしたので、急いで一読。
頁をめくると物語にどんどん引き込まれて、読みが進んでました。面白かったー。

んなこんなで1時間強の一人反省会、今日も楽しく過ごせましたとさ:p


2017/02/07

家呑み-遊穂 純米生原酒おりがらみ ゆうほのしろ H28BY

2017年元日から呑んでいるお酒です。「遊穂(ゆうほ)」の純米生原酒おりがらみ「ゆうほのしろ」です。蔵元は石川県羽昨市の御祖(みおや)酒造株式会社です。

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栓をゆっくりと抜くと、シュッとガスが抜ける音がします。おりがらみですので、白を基調とした印象的なラベルに違わない乳白色です。

冷蔵庫で十分冷やしてからの一口目、口に含むとピリリとしたガス感を感じます。お米の旨味を感じてから酸味が後に続きます。呑み込むと酸味が少し残り、静かに消えてゆきます。

口中で転がすと酸味が拡がります。室内において少し温ませると、口当たりがふわっとした感じになり柔らかい酸味が前に出てきました。

お米の旨味と爽やかな酸味のバランスが取れているお酒です。しっかりとお酒の味を感じつつも、発酵起因の炭酸ガスと酸味が爽快感を与えています。

元日に開栓してからは、ほぼ1週間置きに呑んでいました。当然ながらガス感は徐々に薄まりましたが、味わいの変化は殆ど感じません。

おりがらみのお酒ですが酸味よりもお米の旨味を十分に感じられるお酒ですので、比較的濃厚な味付けの料理とも合わせやすいかと思います。

「ゆうほのしろ」は、友人達との宴席などで持ち込んだ際に、多くの方から「美味しい」と言っていただきました。当然ながらアチキも「美味しい」と思うからこそ勧めている訳で、毎年この時期には何処かで呑んでいます。今年も味わいにブレが無く、美味しく頂きました。

遊穂 純米生原酒おりがらみ ゆうほのしろ H28BY
  醸造元:御祖酒造株式会社(石川県羽昨市)
  原料米:能都ひかり75%五百万石25%,精米歩合:55% 60%
  アルコール度数:17度,日本酒度:+6.5
  酵母:記載無し,酸度:2.1,アミノ酸度:記載無し
  杜氏:横道 俊昭(能登杜氏)
  製造年月:2016年12月
  購入場所:髙原商店,価格:2,556円+消費税(1800ml)


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2017/01/16

何が禁酒の日だ?

何処かで今日は禁酒の日だと言っているらしい。
何でも、1月16日が亜米利加で禁酒法ができた日だからだと。
んなの関係無いね。アチキは呑みたい時に呑む。
今宵は焼き鳥と文庫本を肴に瓶ビール。

誰もアチキの呑みは止められない。

禁酒の日なんか、どっかすっ飛んでけ❗️

2017/01/07

家呑み-来福 純米酒 五百万石 初しぼり

昨年末から呑んでいるお酒です。「来福(らいふく)」の純米酒初しぼりです。蔵元は茨城県筑西市の来福酒造株式会社で、酒米は同じ筑西市の契約農家が栽培した五百万石を使用しています。

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栓を抜くと感じる上立ち香は、華やかな吟醸香です。お酒の色合いは、少し黄色がかった色です。

冷蔵庫で充分冷やした状態での一口目、滑らかな口当たりで少しガス感があります。柑橘系の酸味とお米の旨味を感じます。呑み込むと酸味が口中に残り、やがてゆっくりと消えていきます。

口中で転がすと、酸味が強まります。この酸味は少し温んでも出てきました。

雑味の無い奇麗な味わいです。柑橘系の酸味が、新酒ならではのフレッシュ感を感じさせます。アチキはもっぱら食後に呑んでましたが、もしかしたら脂ののった大トロを食べた後の口直しなど合うかも。

開栓から1週間程経つと少し苦味が出てきましたが、味を引き締めていてこれもまた心地よいです。

新酒をお燗につけるとどうなるか、チョイと試してみました。

30℃前後(日向燗)……冷酒よりもふくらみが出てきました。香りも立ち、酸味と旨味が程よく出ています。苦味はありません。
35℃前後(人肌燗)……ふくよかな香りです。旨味の後から酸味を感じます。冷酒とは異なって呑み込むと旨味が残っています。
40℃前後(ぬる燗)……口当たりの滑らかさが増した様な、旨味主体の味わいで呑み易いです。ただ、温度がチョイと下がると酸味が出てくるので、味わいが変わる微妙な温度帯かもしれません。
45℃前後(上燗)……旨味主体の味わいで、酸味は仄かに感じる程度です。和食と合わせても楽しいし、食後にゆるりと呑むのも楽しい味わいです。
50℃前後(熱燗)……味わいの傾向は上燗と同じですが、ふくらみがやや増した様に思いました。
55℃前後(飛びきり燗)……スパッと竹を割った様なキレが何故か出てきました。旨口の味わいですが、チョイと室内においただけで酸味が出てきます。微妙な温度変化で味わいが変わります。
燗冷まし(20℃位)……酸味が前面に出てきます。旨味はお燗につけてた時よりも少なくなってます。アチキの個人的な好みですが、余り多くは呑めないかも。

お酒の温度が上がると、酸味主体から旨味主体の味わいに変わっていきました。器に注いでから少し冷めただけで味わいが変わるところは、試していて面白かったですねぇ。

試した中で最も好みだったのは、上燗でその次は熱燗でした。この辺りだと、食中酒として十分に楽しめると思います。

冷酒での奇麗な感じと、熱めのお燗でのふくよかな旨味と、戴く温度帯で異なる味わいが楽しめるお酒でした。「来福」は外呑みで時たま戴いていますが、このお酒の美味しさを今回改めて味わう事ができました。


来福 純米酒 五百万石 初しぼり
  醸造元:来福酒造株式会社(茨城県筑西市)
  原料米:茨城県産五百万石, 精米歩合:59%
  アルコール度数:16度,日本酒度:記載無し
  酵母:等農短醸分離株,酸度:記載無し,アミノ酸度:記載無し
  製造年月:2016年11月
  購入場所:宮田酒店,価格:2,400円+消費税(1800ml)


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2016/12/30

家呑み-明鏡止水 純米生酒 初しぼり 日本の冬 H28BY

師走に呑んでいるお酒です。長野県佐久市の大澤酒造株式会社が醸す「明鏡止水(めいきょうしすい)」の初しぼりで、冬の限定酒です。ラベルに描かれている凧揚げの風景に懐かしさを感じます。

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開栓すると、華やかな吟醸香が部屋内に拡がります。お酒の色合いは、薄い黄緑色系です。

いつもの様に一口目は冷蔵庫で十分冷やしてから、口当たりは堅くなく滑らかです。口に含むと先ず感じるのは酸味、そして旨味。なんとなくですが洋梨に味が似ているかも。呑み込むと、スーッと味が消えて行きます。キレがありますね。

口中で転がすと酸味がさらに強調されます。しばし室内において少し温ませると、酸味が少し納まってきました。口当たりの滑らかさも増している様な思いました。

綺麗な味だな、このお酒の第一印象です。お酒の味はちゃんと出ているのに尖ってなく、雑味も感じません。口当たりの滑らかさも味わいに影響しているのでしょう。

あくまでアチキの呑み方ですが、食事中よりは食後にゆるりと呑んでいました。

開栓後は3,4日から1週間置きに呑んでいますが、味わいの根本は変わらないけど開栓当事よりは酸味が少し落ち着いてきている様に思います。安定してますね。

新酒らしく酸味が前に出ていますが、お米の旨味も味わうことができるお酒です。

と、ここまで書いてから拙ブログを読み返すと、2015年2月にこのお酒の感想を書いてました。
 家呑み-明鏡止水 純米生酒 初しぼり 日本の冬
いやー、すっかり忘れてました(^_^; 約2年前と今回では、呑んだ感想に若干の違いがありましたが、アチキはどちらも楽しめました。

スペックを見ると日本酒度や酸度の数値が少し異なっているので、味わいも微妙に変わっているのでしょうね。そこがまた日本酒の難しさであり楽しさでもあると思います。


明鏡止水 純米生酒 初しぼり 日本の冬 H28BY
  醸造元:大澤酒造酒造株式会社(長野県佐久市)
  原料米:米(国産),精米歩合:59%
  アルコール度数:16度以上17度未満,日本酒度:+2
  酵母:記載無し,酸度:1.7,アミノ酸度:記載無し
  製造年月:2016年12月
  購入場所:髙原商店,価格:2,400円+消費税(1800ml)


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2016/12/26

家呑み-陸奥八仙 槽酒 特別純米 生原酒 青ラベル

2016年この冬の新酒です。青森県八戸市の八戸酒造株式会社が醸す「陸奥八仙(むつはっせん)」特別純米酒、搾り口から流れ出るお酒をそのまま瓶に直詰めしたお酒です。

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栓を抜くと、シュッとガスが抜ける音がします。薄にごりのお酒の上立ち香は薄めです。

冷蔵庫で十分冷やした状態での一口目、滑らかな口当たりです。口に含むと爽やかな青リンゴの様な酸味が口中に拡がってからお酒の旨味を感じます。舌上にチョイとピリリとしたガス感がします。呑み込んだ後も酸味がしばらく喉奥に残っています。

口中で転がすと、酸味が拡がります。少し温ませるとガス感が薄れて酸味が柔らかくなった反面、旨味が出てきました。

爽やかな酸味が特徴的なお酒です。脂が多い料理を食べた後にこのお酒を呑むと、口中をさっぱりとさせてくれるので次の食が進みます。

開栓から1週間後に再び呑んでみると、少し落ち着いてきて、酸味も出すぎず旨味が少し出てきました。また、開栓時よりもピリリとしたガス感も薄まってきました。

その後、約1週間置きに呑んでいましたが、ガス感は段々と無くなっていきました。酸味主体の味わいですが、旨味の調和が段々取れている印象になってきました。若干苦味も出てきました。

「陸奥八仙」は外呑みでも時々戴くお酒ですが、家呑みでは久しぶりに戴きました。爽やかな印象のお酒という印象があり、このお酒もそれに違わない味わいでした。何年もこの味わいを楽しんでいますが、造りが一貫しているんでしょうね。今後も楽しみです。


陸奥八仙 槽酒 特別純米 生原酒 青ラベル
  醸造元:八戸酒造株式会社(青森県八戸市)
  原料米:麹米:青森県産華吹雪,掛米:青森県産まっしぐら
  精米歩合:麹米:55%,掛米:60%
  アルコール度数:16度,日本酒度:記載無し
  酵母:記載無し,酸度:記載無し,アミノ酸度:記載無し
  製造年月:2016年11月
  購入場所:髙原商店,価格:2,800円+消費税(1800ml)


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2016/12/06

家呑み-大山 特別純米酒 生詰 ひやおろし

しつこいようですが、2016年に呑んだ冷やおろし・秋上がりのお酒の感想です。山形県鶴岡市にある加藤嘉八郎酒造株式会社の「大山(おおやま)」特別純米酒の冷やおろしです。タンクに貯蔵している時に火入れした生詰め酒です。

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開栓時はいつもの通り冷蔵庫で充分冷やしてから、上立ち香は控え目です。器に注いだお酒はほんのり黄色味がかっています。

ではいただきます。一口目、口当たりは柔らかです。先ず感じるのはお米の旨味、そして柔らかなヨーグルト風な酸味です。呑み込むと酸味が口中に残りますが、スーッと消えていきます。

口中で転がすと、酸味が拡がります。室内にしばし置いて温ませると、旨味が出てきます。そして若干ですが苦味もあります。

旨味と酸味を程よく感じられます。アチキには、食事中よりも夕食後にゆるりと呑みたくなる味わいです。

開栓してからは、他のお酒同様ほぼ1週間置き程度に呑んでいましたが、味わいに大きな変化はありませんでした。開栓時に温むと出てきた苦味は、時間が経つと無くなりました。

健康上は宜しくないのですが、風呂上がりにこのお酒を1杯呑むと、柔らかい味わいが体に染み渡っていって至福の時でした。

「大山」は恐らく初めて戴いたお酒です。初めてのお酒は期待と不安が半々なのですが、このお酒はどちらかというと期待にかなったお酒でした。食事とがっぷり四つで呑むよりは、先に書いた様に食後にゆるりと呑むのが、アチキ好みの呑み方でした。

2016年の冷やおろし・秋上がりのお酒の感想はこれにて打ち止め、次の感想は新酒になるのかな(^_^)


大山 特別純米酒 生詰 ひやおろし
  醸造元:加藤喜八郎酒造株式会社(山形県鶴岡市)
  原料米:米(国産), 精米歩合:60%
  アルコール度数:16.5度,日本酒度:記載無し
  酵母:記載無し,酸度:記載無し,アミノ酸度:記載無し
  製造年月:2016年9月
  購入場所:三ツ矢酒店,価格:2,640円+消費税(1800ml)


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2016/12/01

家呑み-開春 純米 雄町山口 ひやおろし

もう師走ですが、2016年の冷やおろし・秋上がりのお酒です。今年はいったい何本買ってんだか(^^;)島根県大田市にある若林酒造有限会社「開春(かいしゅん」の純米酒です。酒米は備前雄町を使用しています。

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開栓すると華やかな香りがします。器に注いだお酒はレモンイエロー系統の色合いです。

いつもの様に先ずは冷蔵庫で充分冷やした状態でいただきます。口当たりは固くないです。辛口ですが、ふくよかな旨味と穀物系の香りを感じます。呑み込むと味わいが喉の奥にチョイと残りますが、それもスーッと消えていきます。

浮ついていない、どっしりとした味わいです。料理と合わせるなら、濃い味付けで、例えば鯖の煮付けや豚肉の生姜焼きなどがアチキには合うかなと思いました。

口中で転がすと、穀物系の香りが鼻腔から抜けていきます。温んでくると旨味がふくらんできました。

開栓後は、このお酒もほぼ1週間おきに呑んでいましたが、冷酒では味わいの傾向に大きな変化はありませんでした。

お燗でも試してみました。

30℃前後(日向燗)……口当たりは柔らかで少し酸味が強めの旨口、若干エステル系の香りがします。
35℃前後(人肌燗)……旨味が出てきました。香りも少し変わってきました。角が取れて円い感じの味わいです。
40℃前後(ぬる燗)……旨味の出方がアチキには丁度いいです。食事中や食後などに呑みたくなる味わいです。肉豆腐や鮭の白子の煮物などが欲しくなりました。
45℃前後(上燗)……味の傾向はぬる燗と同じ旨口ですが、少し甘味も感じます。やや匂いが強いチーズをつまみながら呑むと、どちらの味が引き立って食も呑みも進みます。
50℃前後(熱燗)……また少し酸味が出てきました。呑み込むとほんの少し苦味を感じます。
55℃前後(飛びきり燗)……酸味と旨味が程よく混じり合い、さらに甘味も少しあって呑み易い味わいになりました。
燗冷まし(20℃位)……酸味が強調されています。遅れて穀物系の香りを感じます。辛口の印象はありません。

色々試した結果、最もアチキ好みだったのは上燗で、その次はぬる燗でした。お燗だと口当たりが円くなり味にふくらみが出てきました。穀物系の香りが無くなり、旨味がふっくらと感じます。

冷酒とお燗酒では、味わいが異なるお酒でした。個人的にはお燗に点けた方が好みの味わいでした。杜氏の名前を冠したこだわりのお酒、とくと味わいました。


開春 純米 雄町山口 ひやおろし
  醸造元:若林酒造有限会社(島根県大田市)
  原料米:備前雄町, 精米歩合:65%
  アルコール度数:15%,日本酒度:+6
  酵母:協会7号,酸度:1.8,アミノ酸度:1.4
  杜氏:山口 竜馬(石見杜氏))
  製造年月:2016年9月
  購入場所:髙原商店,価格:2,500円+消費税(1800ml)


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