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演奏会のご案内(2012/02/19)~武蔵野市民響 吹奏楽~

#本記事は、演奏会終了までTopに掲載します。

極寒の日が続いています。そんな中、今年最初の本番、武蔵野市民響の吹奏楽定期演奏会のご案内です。
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武蔵野市民交響楽団アンサンブル・ダ・カーポ 第83回吹奏楽定期演奏会

日 時:2012年 2月19日(日) 14:00開演(13:30開場)
場 所:武蔵野市民文化会館(ARTE)大ホール
入場料:前売り券700円、当日券1,000円(全席自由,未就学児は無料)
交 通:JR三鷹駅北口より徒歩13分,吉祥寺駅北口よりバス市民文化会館前下車
指 揮:上原 宏(東京佼成ウインドオーケストラ首席ホルン奏者)
ピアノ:野々山 順子
曲 目:
《第1部》
・「キャンディード」序曲/L.バーンスタイン (C.グランドマン 編)
・ピアノ協奏曲 ハ長調/L.アンダソン (J.ムルシュインスキ 編)
・アメリカ古典舞踏組曲/R.R.ベネット

《第2部》
・輝きの未来へ/和田 直也
・吹奏楽のための交響詩「波の見える風景」
 ~全日本吹奏楽コンクール1985年度課題曲/真島 俊夫
・春のスケッチ/八木澤 教司
・バベルの塔/広瀬 勇人

お問い合わせ
 E-mail:info@mcso.jp ← @を半角に変えてください。
 楽団Web Site:http://mcso.jp/

※前売り券は武蔵野市民文化会館にて販売しています。未就学児は無料です。
※13:40頃より、指揮者による音楽プレトークがあります。
※小さいお子さま連れの方にご利用いただける親子席(16席、先着順)がございます。

今回のプログラムは、前半はチョイと懐かしめの米国人作曲家の作品を、後半は邦人作曲家の比較的新しめの作品で構成されています。


アチキは、今回も一番大きいクラリネットの担当です。
乗り番は半分程ですが、練習は毎回酸欠気味です(-_-)


皆様のご来場を心からお待ち申し上げます。

2012/01/23

雪
20:30頃、ハママッチョはまだ雨でした。

が、21:30過ぎ、荻窪に着くと雪が深々と降っていて、道路は真っ白。


既に2cm位積もっていて、まだまだ積もりそうです。

しばらく経ったら、雪で足跡が見えない、状態になってるんでしょうねぇ。


明日の朝、道路の凍結がカナリ心配(-_-)

2012/01/21

2012年大寒での呟き

とっくに2012年になって今日は大寒。

東京はしとしと雨で体の芯から冷える様な寒さです。


正月休み明け早々から慌ただしい日々が続き、今日はのんびりしたかったのですが、通院やら何やらでお出かけ中です。


外は本当に寒い。

できる事ならネコになってコタツで丸くなりたい。

でも、なれないもんはなれないのだから、しゃーないです。

そういえば、初詣で引いたおみくじに書いてあったのは「変化の年」。

仕事や趣味や学問も恋愛も変わるらしい。

でも、ネコになれるとは書いてなかったな(^_^;)

来月職場が引っ越すのですが、これも変化の一つかもしれませんねぇ。


流れに任せて変わって行くのもあれば、自分から変えて行かなくちゃなぁ、と考えている事があるのは確か。

2012年の正月は、ここんとこ思ってた事を神様に見透かされた気分になりましたが、今の所は何かが変わったという出来事には遭遇してません。

年末にはどうなってるんですかねぇ。


そんな事を考えながら外出している大寒の日です。


にしても、寒いです(>_<)

2011/12/31

暮れゆく2011年

晦日、大晦日と少しでも新年を迎える準備をしつつ、呑んでました。

30日は荻窪いちべえさんで、呑み仲間達と賑やかな時間を。
いただいたお酒と料理はどれも美味しかったですが、写真に収めたお酒をば1枚。
111230_19410001
旨味充分な味わいで、何杯でも呑めてしまいそうなお酒でした。

賑やかに呑んで気がついたら閉店まで5時間近くも。楽しいと時が過ぎるのもあっという間です。


で、大晦日は荻窪淡菜房さんで呑んでました。
111231_21430001 今週始めに呑んだ帰り際、「年内にまた来ます。」と言ったのを口実に呑み納め。生ビールを呑みつつ自家製豆富の冷や奴、深谷ねぎの肉巻き串焼きや五目さつま揚げに舌鼓を打ってました。

車や人の往来が殆ど無く静まりかえった荻窪の街で、チョイと時間を気にしつつまったりとした時間を過ごせました。

今年も行きつけのお店では楽しい時間を過ごさせていただきまして、ありがとうございました。



2011年を振り返ると、どうしても3月11日の大地震とそれから起きた原発事故は避けては通れないですが、その後のお上の動きを見ていると、日本が崩れていく様な気がしてなりません。

2012年は日本に住んでいる人達を想った政(まつりごと)を執られ、これから先が少しでも明るく感じられる年になって欲しいです。


そんな事を想いつつ生演奏でカウントダウンする番組を観ながら、2012年を迎えるとしましょうか。

2011/12/29

師走に関係なく爆忙だった12月

UD吹の定期演奏会が終わった頃から、仕事が忙しい状態が続いていました。

数ヶ月程度の本当に大雑把な予定っちゅうものはあったので一応は予想してたのですが、蓋を開けたらあらビックリ。

チョイと想定外の忙しさでした。

アチキが関わっている業務はベンダー様が提供してくれる物を使用せざるを得ないので、自分らの力でスケジュールや作業手順を変えていくのは、どうしても限界があります。

リリースが遅れれば開始時期も遅れる、けど納期は変わらず。
今担当している作業もそういう状態で、無理矢理ねじ込みぶち込み状態です。

どうしとも休日出勤をせざるを得ない事もあって、お手伝いするはずだった友人のClaアンサンブル発表会は、キャンセル。本当に申し訳ございませんでした。

週末休みでも疲れが取れず、MCSOの練習もちょっと休みました。23日に催した準団員演奏会は出番が少なくて、内心ホッとしております。

また先々週だったか、その日の作業がトラブって終了時間がえらく遅くなってしまい、数日後の作業資料の再々作成なんぞを作業を終えてからしてたので、その日は職場に1泊しました。

仕事にハマって泊まるなんざ何年振りだったろうか。
翌日から2.3日かはしんどかったです。
疲れが身体の奥深く澱の様に溜まっていく、そんな事を久し振りに感じていました。


この一連の件で判りました。
アチキの、通建屋としての肉体は衰え始めている。

やっぱり無理はいけません。


そんなこんなで爆忙の日々が続いていたけど、今日が年内の仕事納め。
携帯電話の通信網構築の末端に関わっているので、年末年始は作業はありません。

昨晩までの作業進捗をPCにかじり付いて昼過ぎまでにまとめあげ、昼食がてら職場の同僚達と外食&チョイ呑みをして帰宅。それから自社への提出書類をe-mailで送付して、やっと今年のお務めはお終いです。

年明け1ヶ月近くは爆忙の日々が続きますが、年末年始の休暇はノンビリと過ごす予定です。

師走も関係なく爆忙たったアチキ自身へのご褒美として、これからチョイと呑みに出かけるとしましょうか。

2011/11/22

反省

呑み過ぎると調子に乗りすぎて、余計な事を言ってしまう事があります。

昨日のハシゴ酒もそうでした。

余りにも考えないで言ってしまいました。

ごめんなさい。


今朝目覚めたら、自分の呑み方の下手さ加減に情けなくなりました。

全く進歩の無い奴です。

ちょっとの間、外呑みを控えます。

本当にちょっとの間ですが。

2011/11/18

1x年振りの○○~UDトラックス吹奏楽部第44回定期演奏会~

ようやく先週土曜日の本番の振り返りをば。11月12日(土)はUDトラックス吹奏楽部の定期演奏会でした。拙Blogでのご案内はこちらです

当日のプログラムは次の通りでした。

第1部
・吹奏楽の為の第二組曲/G.ホルスト (C.マシューズ 校訂)
・東北地方の民謡によるコラージュ/櫛田てつ[※]之扶 [※:胅]
・歌劇「ローエングリン」よりエルザの大聖堂への行列/R.ワーグナー (L.カイエ 編曲)

第2部
・この素晴らしき世界(ホワット・ア・ワンダフル・ワールド)/G.D.ワイス&G.ダグラス (中川 賢二 編曲)
・クラリネット・キャンディー/L.アンダソン
・ミス・トロンボーン/H.フィルモア
・タンゴ・ア・ラ・カルト/森田 一浩 編曲

第3部 特集「煌めきのなかに」
・バックドラフト/H.ツィマー (明光院 正人 編曲)
・スタンド・アローン ドラマ「坂の上の雲」より/久石 譲 (長生 淳 編曲)
・大序曲「1812年」/P.I.チャイコフスキー (D.ゴドフレイ 編曲)

アンコール
・アメイジング・グレイス
・76本のトロンボーン/M.ウィルソン (岩井 直溥 編曲)

チョイと振り返ります。

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2011/11/17

前勤めていた会社の事

先月だったか業務関連でネット検索してた時、前に勤めていた会社のニュース記事が目に付きました。

外資系のその会社は2009年に本国側が破産していて、見つけた記事も会社清算に関する内容でした。日本側はどうなっているかチョイと気になったので日本法人のWeb Siteにアクセスすると、表示されたSiteは日本語ではなく英語表記、本国のSiteでした。

もしかして、日本法人も閉鎖したのかな?

日本法人が入っているビルはかかりつけの心療内科があるビルのお隣。当時、鬱状態が一向に良くならず、会社の産業医から紹介で今の医院に通うようになったので、近いのは当然です。

先週、心療内科に行くついでにやっぱり気になり隣のビルを覗いてみましたが、ビルの案内表示にその会社の名前は何処にもありませんでした。

後で調べてみると、アチキが勤めていた日本法人も今年の春までに閉鎖していた様です。

本社側も破産後は部門・機種毎に売却が進んでいて、いよいよ知的財産まで他社に買い取られて跡形も無く消えていくのかもしれません。


ビルの案内表示を見た時はこれといった感情は無かったけど、何処ぞで呑んでいる最中に色んな思いが沸いてきました。

 いつだったか、某案件受注云々のニュースで会社名を見つけた時は「やるじゃん」と思っていたのに。
 ぶっ潰れやがって。
 あちきが辞めた後も気にかけて時折連絡を下さった先輩はどうしているかな。
 鬱に理解の無かった定年間近だった上司はとっくに消えているだろうけど。
 業務整理大変だったろうな。
 ざまぁみろ。
 何年かすると、この会社のロゴを付けた製品が市場から消えるのか...。
 アチキより先に終わってんじゃねぇ。張り合いがチョイと無くなるじゃねぇか。


アチキが在籍していたのは30代前半の数年間。

最初の頃は機器のトラプル等にハマリながらも何とかこなし、某銀行合併の激務&プライベート他で鬱になり、通院・仕事を続けるも、理解無い上司に当たると心的に辛い仕事をさせられ・断れず、段々と仕事ができなくなり、先輩方や理解ある上司に気遣っていただいたものの、部署を幾つか変えられても休職しても鬱状態は変わらず、挙句の果てにはクビ同然で退職。

辞めるって決めた直後は友人達から顔色明るくなったねって言われたっけ、退職後数ヶ月は自宅でノンビリし、紆余曲折の末再就職、チョイと心が挫ける事もあるけど、収入は減ったけど、今でも何とか通信業界で飯を食っている。

色々ありました。

鬱状態が好転して前職に居続けていた方が良かったのか、その会社を辞めた今の生活の方が良かったのか。

アチキには未だ結論は出ていません。



ただ、楽しかった思い出より辛かった事の方がが多かったけど、勤めていた会社がこんな形で消えていったのは、何となく寂しいものです。

2011/11/14

トンボが合わせて3頭

今宵呑んでいるお酒の一部。

栃木県の「大那 秋のみのり」と
トンボが合わせて3頭

神奈川県の「秋トンボ 山廃雄町」。
トンボが合わせて3頭

ラベルはどちらも可愛らしいですが、味わいは真逆です。


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2011/11/13

昨日の使用楽器の一つ

昨日の使用楽器の一つ
UDトラックス吹奏楽部の定期演奏会で使用した並クラです。

黄色いプラ管を拝借し、クラリネット・キャンディーの4thを吹きました。

昨日の使用楽器の一つ
リガチュアも同色です(^_^)

2011/11/11

エルザの大聖堂への行列

R.ワーグナーの歌劇「ローエングリン」の第2幕第4場、婚礼のために礼拝堂へ向かうエルザ達の行列が進んでいく場面で演奏される曲です。

管弦楽でこの曲だけを単独で演奏される機会は殆どありませんが、吹奏楽ではルシアン・カイエによる編曲が特に有名で頻繁に演奏されています。最近では某TV番組でも取り上げられたとか。

木管楽器を伴ってフルートが奏でる旋律で静かに曲が始まり、中低音域の楽器群による息の長い旋律へと続きます。曲調やオーケストレーションを変えながら徐々に音楽は厚くなり最後は壮大な強奏で終わる、曲全体を通して一つのクレッシェンドを構成しています。


難しい曲です。


この曲を最後に演奏したのは、2003年1月。

MCSOの創立者で音楽監督だった小池先生の追悼演奏会での事。

楽団創立以来何度もこの曲を演奏会に取り上げていて、小池先生の好きな曲でした。


アチキがこの曲を初めて演奏したのも、MCSOの演奏会でした。

MCSOでは何度演奏したかな?アチキでも3,4回は本番で演奏していると思います。

練習中の小池先生は厳しかったです。

曲がまだ静かな箇所でどうしても音が大きくなってしまい、「うるさい」と怒鳴られたり。

「どうしてお前は後から後から吹こうとするんだ」と怒られた事はしょっちゅう。

並クラがチョイと苦手にしていた(今も??)アチキは本当に手こずりました。

練習中は怒られてばっかりでしたが、本番での演奏後、小池先生の何ともにこやかな表情をされていたのを覚えています。

追悼演奏会でこの曲を演奏した時、色々な事を思い出してしまってアチキは泣いていました。


以来、この曲はずっと避けていました。

演奏する事は勿論、聴く事も、選曲の候補に挙げる事すら拒否していました。

ふと、この曲が聞こえてくると涙腺が緩む事もしばしばありました。

小池先生が亡くなられたのは2002年11月13日、あれから9年が経ちます。



明日のUD吹の定期演奏会で納原先生の指揮で演奏します。

9年経って、ようやく真正面からこの曲と対峙する事ができるかもしれません。

小池先生から教わった事を思い出しながら、納原先生の感性について行きながら、精一杯演奏したいです。


アチキにとって大切な曲の一つです。




でも、もし泣いてたら、その時は放っておいてください。

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