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2012/05/25

ある日の東京タワー

一昨日開業した東京スカイツリーが巷を賑わしている中、東京タワーはと言うと、
_20120523

尖端の部分が何となく見慣れないやうな。拡大してみると。
Photo
古~い携帯電話のデジカメではこれが限度ですが、何か覆われているのが判ります。

東京タワーのオフィシャルサイトを見ると、地上アナログ放送終了に伴う塔体上部の改修工事を現在実施しているとの事。大きく覆われている部分は足場が組まれているそうです。

併せて放送局の放送設備を撤去したり去年の震災で罹災した最頂部も交換するので、工期は3年間、平成26年末までかかるそうです。

工事に伴い、特別展望台の営業時間やライトアップの時間も変更されるとの事。

いつもとはチョイと見慣れぬタワー上部の姿は期間限定ですね。

2012/05/12

今日の呑むお酒たち

今日の呑むお酒たち
今日明日はUDトラックス吹奏楽部の合宿。

本日の練習は終了、これから宴。

写真は宴で呑む予定のお酒たち、みんなで持ち寄り、アチキも1本供してます。


さて、楽しむとしましょうか(^-^)


追記
この日は1本を除いて呑み干してしまいました。どれも美味しゅうございました(^o^)

2012/05/03

家呑み-天明 本生純米 槽しぼり

福島県河沼郡会津坂下町の曙酒造合資会社の「天明(てんめい)」本生純米槽しぼりです。このお酒は外でも家でも呑む事が多いお酒の一つです。

120316_22540001
いつもの通り、先ずは冷蔵庫で十分冷やしてからいただきます。

開栓したてをグラスに注ぐと、うっすらと緑色をしたお酒から漂う香はどことなく甘い感じがします。

一口目、フレッシュな酸味と旨味が口中に拡がります。呑み込んだ後は辛さと少し苦味が残ります。アルコール度数はやや高めですが、それを余り感じさせない軽さがあります。

二口、三口と呑むにつれ辛さは影を潜め、口中には酸味と旨味が残りました。時折甘味も感じる事があります。また温んでくると酸味が味の全体を包みこみ、味わいの変化がチョイと楽しめます。


開栓から10日程過ぎると、旨味や辛さが前に出てきて、酸味は引き立て役にまわっています。フレッシュ感は殆ど感じず、少し味が練れてきた感があります。

今回購入したお酒、食事中ではなく食後に少しずつ呑むのがアチキ好みかなと想い、決まって食後酒にしていました。また、これも何となくですが冷酒から冷や酒(つまり常温)の方が楽しめるかなと思い、お燗には点けませんでした。

開栓してから1ヶ月半程度の間、少しずつ変わってゆく、練れてくる味の変化をチビチビと呑みながら楽しんでました。


昨年の地震では瓶詰めしたお酒が多数割れてしまい、またその後の人災(アチキはそう思っています)による原発事故の影響もあり、大変なご苦労をされたそうです。アチキの様な単なる普通の酒呑みにできるのは、そんな逆境の中でも一所懸命に蔵元が造られたお酒を、普段通りに戴く事なんだと思っています。

この記事を書いている時に呑み納め、最後の20滴まで呑み干しました。美味しいお酒をありがとうございました。


天明 本生純米 槽しぼり
  醸造元:曙酒造合資会社 (福島県河沼郡会津坂下町)
  原料米:米(会津産),精米歩合:60%
  アルコール度数:17度以上18度未満,日本酒度:記載無し
  酵母:記載無し,酸度:記載無し,アミノ酸度:記載無し
  製造年月:2012年1月
  購入場所:髙原酒店,価格:2,604円(1800ml)


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2012/04/30

家呑み-刈穂 山廃純米 生原酒 番外品

秋田県のお酒です。普段は銘酒居酒屋で呑む機会が多い「刈穂(かりほ)」で、その中でも今回購入したのは番外品です。醸造元は秋田県大仙市の刈穂酒造株式会社、発売元は秋田清酒株式会社です。

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このお酒の何が番外品かと言うと...
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日本酒度が+21、辛口も辛口、超大辛口のお酒です。

にしてもラベルですが、ものすごく「生原酒」を主張していますねぇ。この迫力に圧倒されて買った次第です(^_^;

開栓直後、穏やかな上立ち香ですがヨーグルト風な香りもチョイと感じました。黄色系の刈安色を薄くした色合いです。

先ずは一口目、いつもの通り冷蔵庫から出した直後のキンキンに冷えた状態で。
口当たりはきつくなかったです。口に含むと酸味や旨味も感じるのですが、味を支配しているのはやはり辛さです。後味に残るのは旨味でしょうか。

開栓から数日後に呑んだ印象は開栓時と変わらず、穏やかな香りと辛さが全体を支配していてその中から旨味や酸味が見えてくる味わいでした。濃醇超大辛口なお酒です。

日本酒度はメチャ高いのに加えアルコール度数も19度とこれまた高めなので、一度に沢山は呑めません。チビチビ飲んで1ヶ月半経ちますが、味わいの変化は殆ど感じません。

チーズを食しながら呑むと、酸味が引き立つチョイと違った味わいも楽しめます。


また、お燗でも呑んでみました。温度による味の違いはと言うと...

30℃前後(日向燗)……温めすぎて呑めなかった...
35℃前後(人肌燗)……辛さが少し抜けて酸味が出てきました。が、まだまだ大辛口の味わいです。
40℃前後(ぬる燗)……今度は旨味が出てきました。味は落ち着いてきた感じです。
45℃前後(上燗)……辛さと旨味ではまだ辛さの方が強く、反って酸味は殆ど感じません。少し平坦な印象です。
50℃前後(熱燗)……旨味が前面に出てきて、これまでの温度帯よりも万人受けしやすいかもしれません。
燗冷まし(15℃位)……酸味が戻ってきました。辛さは相変わらずの大辛口です。だれませんしぶれません。

試した中では、熱燗が最もアチキ好みでした。お燗に点けた方が「超大辛口なのに旨味もある濃醇なお酒」の印象を強く感じました。酸が高く華やかなお酒に呑み飽きたら、どっしりと腰を据えた超大辛口なこのお酒を呑むのも一興かもしれません。


秋田伝統の銘酒 刈穂 山廃純米 生原酒 番外品+21
  醸造元:刈穂酒造株式会社(秋田県大仙市),製造者:秋田清酒株式会社(秋田県大仙市)
  原料米:国産,精米歩合:60%
  アルコール度数:19度,日本酒度:+21
  酵母:記載無し,酸度:記載無し,アミノ酸度:記載無し
  製造年月:2012年2月
  購入場所:髙原商店,価格:2,940円(1800ml)


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2012/04/22

2012年の桜その4

職場近くの公園のその後。

ソメイヨシノの花は殆ど散ってしまい、葉桜に桜色の絨毯の様相。
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チョイと視線を向こうにやると
Ca390407
しだれ桜に濃紅色の八重咲きは関山でしょうか?が満開でした。

18日の撮影です。今日は雨降り故、もしかしたら週明けには散り始めているかもしれません。

2012/04/14

祭りの後、演奏会後の戯れ言

チョイとハプニングはあったけど、演奏会は何とか終了。

なんだかんだ言いつつも、楽しんでました(^-^)

そして打ち上げで盛り上がった後に帰宅。

今は心地よい疲れに浸りつつ、段々と眠くなっているアチキがいます。

んでは、おやすみなさい昕

いまは静寂な会場

いまは静寂な会場
開演1時間前の会場。

嵐の前の静けさ、といった感じ。


さて、テンションあげていきますか。

さて、高専着

さて、高専着
電車乗り継いで高専着、桜は殆ど散っちゃってますなぁ。

これからリハーサルなのに、既に疲れ気味(-_-)

いざ参らんか城南鮫洲

いざ参らんか城南鮫洲
雨の荻窪駅、これから高専に向かいます。

が、快速が10分待ち、仕方なく各駅で行こうとしたらチョイ遅れ(-_-#)

もしかして今日は前途多難か?

2012/04/13

2012年の桜その3

今(4/13(金) 23:40)東京は雨降り、花散らしの雨になることは間違いないでしょう。

花が散る前に撮った桜を2枚程。都立産技高専品川キャンパスのソメイヨシノです。
先週の日曜日の撮影です。

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正門脇に咲いている桜。毎年桜が咲く頃に学校を訪ねる事が多いので、この桜を見ると春だなぁと実感します。

校舎に向かって左側(八潮橋側)の桜を見上げた感じで1枚。
Ca390388_1


この時期高専に行くのは吹奏楽部の練習に参加する訳でして、明日はいよいよ本番、校内で定期演奏会を開催します。

どんな演奏になるのか、チョイと不安な面もありますが、多くの方々に聴きに来ていただきたいですね。
あいにくの雨の様ですが。。。。

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