2017/12/31

2017年の振り返り -お酒編

2017年の外呑み・家呑みを振り返り

外呑みは出歩く回数が減りましたねぇ。
長時間拘束される仕事が続いているせいで、
荻窪以外で一人呑みすることはありませんでした。
はしご酒もしなくなりました.。
新規かに訪れたお店も無し。
年ですかねぇ。

来年はもうチョイ外呑みを増やせれば、なんて思っています。

今年、家呑みしたお酒で記事にできたのは19本分。
10月後半以降は爆忙状態で疲れていて、記事にすることができませんでした。
書きし損じたお酒は4~5本ですかねぇ。チョイと残念。

来年は家呑みも楽しみたいものです。


こうして振り返ると、なんか仕事で生活を振り回された1年、そんな気がします。
食ってくためには仕事はしなくちゃいけませんが、仕事中心の生活はしたくないです。
もうチョイ仕事以外の時間を増やしていきたいです。

2017/12/30

2017年の振り返り -音楽・読書編

2017年の振り返り、趣味の音楽と読書について

音楽は細々と続けていて、今年出演した演奏会はと言うと
 UDトラックス吹奏楽部では上尾市民音楽祭と第50回定期演奏会
 友人が所属しているアマオケのお手伝いでクリスマスコンサートが2日間3回

そこそこ本番はあったものの、平日の激務で疲れが取れず練習を休むことがしばしば。
当然練習不足になりがちで、楽器の腕前は勿論の事、読譜力も落ちているのを痛感した1年でした。

来年以降は、できる限り練習のない日に疲れを取って、練習参加率を上げていく必要があります。


もう一つの趣味の読書は、勤務地が都心の眠らねぇ街から神奈川県→東京湾の近くと変わって
通勤時間が延びたことから、読書量も比例して増えていきました。
今年読んだ本を並べてみたのがこちら。
Img_2304
作家ごとに数えるとこんな感じでした。
 アガサ・クリスティ 5冊
 綾辻行人      9冊
 泡坂妻夫      4冊
 乾くるみ       1冊
 武田綾乃      9冊
 中山七里      3冊
 松岡圭祐      1冊
 宮部みゆき     7冊
--------------------
 合   計     39冊

1作品で2分冊で発売されている作品が幾つかあるので、作品数だともう少し少なくなりますかね。

相変わらず探偵小説ばかりですが、今年は武田綾乃さんの「響け!ユーフォニアム」シリーズにも
嵌まっていました。発売されている作品をこの1年で読み尽くしてしまいました(^o^)

それにしても結構読んだなぁ、率直な感想です。月3~4冊のペースで読んでいたことになります。
昨年までは月1~2冊でしたから、ほぼ倍の読書ペース。
仕事帰りの電車の中と一人呑みしている酒場がアチキの読書場ってのは相変わらず。

来年もこの傾向は続きそうです。


2017/12/29

2017年の振り返り -仕事編

気がつけば、師走になり2017年も終わり間近。ようやく時間ができたので、2017年をチョイと振り返り、先ずは仕事から。

相変わらず忙しい1年、つーか、ふざけんなって位働かされています。
10月前半までは携帯電話の課金設備関連の業務で、24時間2交代勤務のまとめ役。
朝晩の引き継ぎに立ち会うことが多く12時間勤務もざらで、月平均の残業時間は60時間程度。

世の中的にはこれでも十分多すぎるのですが、10月後半から就いている仕事はもっと酷く、
携帯電話基地局関連の業務ですが、それまでよりさらに長時間勤務となってしまい、
残業時間は11月はトラブルがあって110時間超、12月も80時間超。
勤務表にありのまま記載してしまうとやばいらしく、公称80時間以内としていますが。
就業中ともかく忙しくて、休憩もまともに取れないこともしょっちゅう。

どう考えても、おかしいでしょ。働かされすぎですよ。
毎日ヘトヘトで倒れなかったのが不思議な位。
うつもぶり返すんじゃないかと思いました。
週末もぐったりしていて、出かけるのがしんどい時もありました。

こんな状態、長続きしないと思ってますが、1月以降も不安は隠せません。

2017/10/22

家呑み-長陽福娘 八反錦純米酒 秋あがり火入れ

2017年の冷やおろし・秋あがりのお酒です。山口県萩市にある岩崎酒造株式会社社の「長陽福娘(ちょうようふくむすめ)」純米酒の秋あがりです。酒米は八反錦が使われています。

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開栓した際の上立ち香は穏やかなながらも、どこか華やかさがあります。お酒は少し濃いめの黄緑色系の色合いです。

先ずは冷蔵庫で充分冷やした状態でいただきます。口当たりは滑らかです。旨味主体の味わいですが、酸味もある程度感じます。呑み込むと口中に旨味が残りますが、やがてゆっくりと消えていきます。

口中で転がすと酸味がより出てきます。室内にしばし置いて温ませると、味が濃くなりました。

旨味と酸味が程よく出ていて、食中酒向きかなと思いました。実際、食事しながら呑む事が多く、舞茸の炊き込みご飯や秋刀魚の塩焼き等と合わせてました。

開栓してから3日後に再び呑んでみましたが、酸味が増した様に感じました。温んでくると、開栓時とは異なり旨味が出てきました。その後は味わいの傾向に変化は感じられませんでした。

「長陽福娘」は外呑みでは時々いただいてましたが、家呑みとして購入したのは初めてでした。以前から旨味と酸味のバランスが取れたお酒という印象がありましたが、一夏越して円みが加わりさらに呑み易くなった様に思いました。

長陽福娘 八反錦純米酒 秋あがり火入れ
  醸造元:岩崎酒造株式会社(山口県萩市)
  原料米:八反錦,精米歩合:60%
  アルコール度数:15度以上16度未満,日本酒度:+4
  酵母:記載無し,酸度:1.5,アミノ酸度:記載無し
  製造年月:2017年9月
  購入場所:はせがわ酒店グランスタ店,価格:2,500円+消費税(1800ml)


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2017/10/17

演奏会のご案内(2017/11/19)~UDトラックス吹奏楽部~

#本記事は演奏会終了までTopに掲載します。

秋の長雨で急に寒くなってきて炬燵を出そうか迷ってしまいます。
私が所属しているUDトラックス吹奏楽部が来月中旬に定期演奏会を開催しますので、ここにご案内いたします。
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UDトラックス吹奏楽部 創部50年記念第50回定期演奏会

日 時:2017年11月19日(日) 14:00開演(13:00開場)
場 所:上尾市文化センター大ホール
入場料:300円(全席自由 小学生以下無料)
交 通:JR高崎線上尾駅東口より徒歩約13分, またはバス利用 上尾文化センター前下車
指 揮:石井 敬人(当部講師) 他
曲 目
・天空の旅/石原 勇太郎
・ファイナルファンタジー・メインテーマ/植松 伸夫
・童謡メドレー/岩井 直溥
・歌劇「ローエングリン」より「エルザの大聖堂への入場」/R.ワーグナー
・交響詩「前奏曲」/F.リスト

お問い合わせ
 吹奏楽部Web Site:http://www.ud-wind.com/

※駐車場に限りがございますので、予めご了承下さい。

UDトラックス吹奏楽部は、UDトラックス(株)(旧:日産ディーゼル工業(株))のグループ社員・吹奏楽愛好者で構成され、定期演奏会の開催や上尾市民音楽祭への参加などの活動をしています。

吹奏楽部はお陰様で今年7月に創部50年目を迎えました。これを記念して「創部50年記念 第50回定期演奏会」を開催させて頂きます。
今回の演奏会は、「創部50年記念」として特別の演奏プログラムとしました。
アチキは先輩に脅されて誘われて楽友として参加してから、今年で25年。
長かったやうな、あっという間だったやうな。

今年も全曲バスクラリネットを担当します。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
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2017/10/16

家呑み-澤の花 ひまり 辛口純米

長野県佐久市にある伴野酒造株式会社の「澤の花(さわのはな)」ひまり 辛口純米です。

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栓を抜くと穏やかな香りがします。お酒はやや黄緑色系の色合いです。

いつものように冷蔵庫で充分冷やした状態での一口目、滑らかな口当たりです。静かに旨味を感じた後に、パインの様な優しい酸味が口中に拡がります。呑み込むと喉の奥に酸味が残ります。

口中で転がすと若干苦味が出てきます。温むと酸味が増します。

味が濃すぎず、優しい感じのするお酒です。雑味を殆ど感じない奇麗な味わいです。

開栓後はほぼ一週間置きに呑んでいましたが、味わいの傾向は殆ど変わりませんでした。アチキとしては、ほんのチョイと温んで酸味が出てきた方が好みでした。

食事時や食後、どちらでも楽しむことができると思います。呑み始めたのが8月後半からでしたから、鰹のたたきと併せて呑んだりしていました。

「辛口純米」ですが旨味・酸味も十分感じることができます。食事と併せるなら和食が向いているかと思います。このお酒を呑みながら旬の食材を生かした料理も味わう、楽しい時間になるかもしれません。

澤の花 ひまり 辛口純米
  醸造元:伴野酒造株式会社(長野県佐久市)
  原料米:ひとごこち 26% ふくおこし 74%,精米歩合:麹米60%,掛米65%
  アルコール度数:16度,日本酒度:+2前後
  酵母:記載無し,酸度:1.7前後,アミノ酸度:記載無し
  製造年月:2016年3月
  購入場所:宮田酒店,価格:2,700円+消費税(1800ml)
  ※原料米、日本酒度、酸度は蔵元Web Siteから転記


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2017/09/30

家呑み-白岳仙 純米吟醸奥越五百万石 透き通る辛口 中取り

福井県のお酒です。「白岳仙(はくがくせん」の純米吟醸中取りです。蔵元は福井県福井市の安本酒造有限会社です。酒米は福井県産の五百万石を使用しています。

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栓を抜くとスモーキーな香りがします。器に注いだお酒は少し濃いめの黄緑色です。

冷蔵庫で充分冷やした状態での一口目、スッキリとした口当たりです。先ず酸味を感じますが、すぐ旨味が口中に拡がります。呑み込むと酸味と若干苦味が残ります。

口中で転がすと酸味がやや立ってきました。温んでくると旨味が少し前に出てきましたが、苦味も僅かですが感じます。

キンキンに冷えた状態だとスモーキーな辛口ですが、温んでくると旨味が出てきます。また、コクの様なものの感じるようなりました。微妙な温度変化で味わいも変わってきます。

開栓後はほぼ一週間置きに呑んでいましたが、スモーキーな辛さは弱まって酸味が少しずつ出てきました。この傾向は吞み終えるまで変わりませんでした。

専ら食事中に呑んでいました。香ばしい鰹のたたきと合わせたりしましたが、食が進みましたねぇ。

「透き通る辛口」とありますが、薄っぺらな辛口ではなくお酒の味は十分感じます。アチキとしては開栓直後よりも、少し日を置いてからの方が好みの味わいでした。食中酒向きなお酒だと思います。

白岳仙 純米吟醸奥越五百万石 透き通る辛口 中取り
  醸造元:安本酒造有限会社(福井県福井市)
  原料米:福井県産五百万石,精米歩合:麹米55%,掛米58%
  アルコール度数:15度以上16度未満,日本酒度:記載無し
  酵母:記載無し,酸度:記載無し,アミノ酸度:記載無し
  製造年月:2017年5月
  購入場所:宮田酒店,価格:2,700円+消費税(1800ml)


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2017/09/18

家呑み-綿屋 特別純米酒 美山錦

8月に呑んでいたお酒の感想です。宮城県栗原市の金の井酒造株式会社の「綿屋(わたや)」特別純米酒です。酒米は長野県産の美山錦を使用しています。

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栓を抜くとうっすらと吟醸香を感じます。ほぼ無色透明なお酒です。

一口目は冷蔵庫で十分冷やした状態で。円くて滑らかな口当たりです。ヨーグルト風な酸味の後に旨味が口中に拡がります。呑み込んだ後も暫くお酒の余韻に浸れます。

口中で転がすと少し苦味が出てきました。室内に少し置いて温ませると口当たりの滑らかさと酸味は弱まりましたが、さらに温んでくると酸味が再び出てきました。

酸味と旨味が程よく出ていてしっとりとした感じ、このお酒の第一印象ですが、微妙な温度変化で味わいも変わってくるようです。

開栓してからはほぼ1週間後に再び呑んでみると、ヨーグルト風な酸味は感じず旨味主体の味わいとなり、口当たりも少し硬くなったように思いました。しかし、呑み進めてお酒が温んでくると、口当たりが柔らかくなって呑み易くなりました。こちらの方がアチキ好みです。

その後、ほぼ一週間おきに呑んでいましたが、味わいに変化はありませんでした。冷蔵庫から出したばかりのキンキンに冷えた状態よりも、やはり少し温んだ方がアチキ好みでした。

食事中に呑む事が多く、お酒の味は十分あるものの料理の味の邪魔はしないので、〆鯖や青菜の胡麻和え、カマンベールチーズ等と合わせて呑んでいました。料理に合わせやすいお酒だと思います。

綿屋 特別純米酒 美山錦
  醸造元:金の井酒造株式会社(宮城県栗原市)
  原料米:長野県産美山錦,精米歩合:55%
  アルコール度数:15度,日本酒度:+5
  酵母:宮城酵母,酸度:1.6,アミノ酸度:記載無し
  杜氏:南部杜氏 鎌田 修司
  製造年月:2017年6月
  購入場所:髙原商店,価格:2,900円+消費税(1800ml)


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2017/09/03

家呑み-榮光冨士 純米大吟醸 無濾過生原酒 星祭 2017

2017年に呑んだ夏の純米大吟醸です。「榮光冨士(えいこうふじ」の純米大吟醸 無濾過生原酒 星祭です。蔵元は山形県鶴岡市の冨士酒造株式会社です。

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呑み始めは7月後半、栓を抜くと華やかな上立ち香がします。器に注いだお酒は、少し黄緑色がかった色をしています。

では一口目、優しい口当たりです。酸味と旨味が豊かで、まるでお米のジュースの様な味わいです。呑み込んだ後もジューシーさが口中に残っています。

口中で転がすと酸味が一層拡がります。温んでくるとチョイと旨味が出てきて、香りも立ってきました。

呑みやすいお酒です。食前酒としていただくのは勿論、料理とあわせたり食後に呑むのも楽しいかもしれません。

アチキは、焼き茄子や鱧の湯引きなどを食べながらこのお酒を呑んでいました。

開栓してからはほぼ1週間置きに呑んでいました。ジューシーさは少し弱まって落ち着いてきた感じになりましたが、味わいに大きな変化はありませんでした。

酸味と旨味を十分感じますが、味が濃すぎないので呑み飽きしません。暑い夏の日(そうでない夏の日でも)にこのお酒を呑むと、涼を得られて楽しいひと時を過ごす事ができました。

榮光冨士 純米大吟醸 無濾過生原酒 星祭 2017
  醸造元:冨士酒造株式会社(山形県鶴岡市)
  原料米:まなむすめ,精米歩合:50%
  アルコール度数:16.0%,日本酒度:-1.0
  酵母:山形酵母,酸度:1.4,アミノ酸度:1.0
  製造年月:2017年6月
  購入場所:髙原商店,価格:2,778円+消費税(1800ml)


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2017/08/31

家呑み-天の戸 純米吟醸 夏のランド・オブ・ウォーター 生酒

秋田県横手市の浅舞酒造株式会社が醸す「天の戸(あまのと)」純米吟醸 夏のランド・オブ・ウォーター 生酒です。

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栓を抜くと上立ち香が柔らかく漂います。ほぼ無色透明なお酒です。

いつもの様に冷蔵庫で十分冷やした状態での一口目、やや硬めな口当たりです。余り濃くない旨味と酸味を少々感じます。呑み込むと後味がいつまでも残らず、竹を割ったようにスパッと消えます。キレがありますね。

口中で転がすと爽やかな酸味が出てきます。室内に置いて温ませると酸味が出てくる他、コクも感じます。

薄めの味わいですが、決して水っぽくありません。爽やかな味わいです。

開栓から1週間経って呑んでみると、堅さは感じませんでした。爽やかな印象は変わりませんが、旨味が少し出てきました。

その後、約1週間置きに呑んでいましたが、爽やかな味わいは変わりませんでした。

味が濃すぎず、けれども水っぽくもなく、呑み易いお酒です。蒸し暑い日に呑むと一服の清涼感が得られる、爽やかな夏酒でした。

天の戸 純米吟醸 夏のランド・オブ・ウォーター 生酒
  醸造元:浅舞酒造株式会社(秋田県横手市)
  原料米:秋田県産美山錦,精米歩合:55%
  アルコール度数:15度,日本酒度:+1
  酵母:記載無し,酸度:1.5,アミノ酸度:記載無し
  製造年月:2017年6月
  購入場所:髙原商店,価格:2,857円+消費税(1800ml)
  ※日本酒度と酸度は蔵元Web Siteより転記


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«家呑み-文佳人 夏純吟

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